松野兄弟万年筆奇譚第一回 紫色でしかありえない君

  万年筆オタクはたくさん万年筆と万年筆インクを持っています。 さて、おそ松さんというアニメには六つ子が出てきて、それぞれテーマカラーが決まっています。アイドルグループあるいは戦隊ヒーローみたいですね。 怒涛の […]

松野カラ松くんのことを何か書こうと思ったんだけど何言ったらいいのかわかんないんだわ

  わたしは偶然が好きなんですけど、赤塚先生が満州時代を生き延びて引き揚げを生き延びて、漫画家を志すまでは必然でも上京は偶然で、社会風刺を仕事の中核に据えることになったのも墨汁一滴もたぶん偶然でおそ松くんという […]

五時起きとtodoistとバランスボールの話

最近は朝五時に起きていて、いくらなんでもちょっと早すぎる(昼前後さすがにめちゃくちゃ眠い)んですが、7時くらいまで家事やって(二時間家事に費やせると楽しい)、8時からメールチェックとか昨日の売り上げメモしたりとかタスクリ […]

たのしいスーパーマーケット

スーパーマーケットに行かなくなった。   いろいろなことを考えていたら「余白の美」という言葉が超ツボに入ってしまいゲラゲラ笑って眠れないので、ブログでも書きます。 わたしは子供の頃お金がなかったので、あと多分当 […]

インターネットに善なる時代などなかった

べつにこれはインターネットの話ではありません。抑圧の話です。 個人のホームページをやっていたころ世界は「すべて」明るかったという認識は誤りです。それは「あなたの界隈が」個人サイトに向いていたのであり、「たまたま」抑圧を受 […]

このおそ松さん公式がえぐい六つ子の誕生日直前スペシャル

一回書いた記事が飛びましたのでローテンションに行きます。わたしはいま絶好調に死にたいです。   まずこれを見てほしいんだ。 【グッズ-ストラップ】トイズワークスコレクション にいてんごむっ! おそ松さん そのに […]

物語という語におけるストーリーとナラティブについての認識の確認

物語というのは「物」を「語る」ことであって、叙述する語りそのものおよびそれによって生み出されるものを指しますが、日本語で物語という言葉は手あかがつきすぎていろいろな意味がくっついているのでここではナラティブと呼びます。民 […]