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ひよりと胡蝶

概要

「ひよりと胡蝶」は創作GLの小説シリーズです。そのうち適当なシリーズタイトルがつくかもしれない。

大体毎日更新しています。

小説のお題を「さみしいなにかをかくための題」からお借りしており、100話を目指しています。

登場人物

累胡蝶(かさね こちょう)

24歳(暫定設定)。女性。

大きな体、長い黒髪、整った容姿、足が不自由で杖をついている。

学習的に社会性フィルターを身につけたタイプ。

祖母「夢子」から、私設の博物館を引き継いだ。

博物館に展示する「美しい品物」を手に入れるための旅をしており、ことに「耳の標本」を追い求めている。

服装は快適で清潔であればよく、特別なこだわりがないタイプ。

相月ひより

31歳(暫定設定)。女性。

すらっとした美人、色素の薄いショートヘア、飄々とした性格、女遊びが好き。

胡蝶の祖母「夢子」に、15歳の時から雇われており、そのまま胡蝶に雇用を引き継がれた。

夢子の愛人だったのではないかと噂されているが、真相はひより以外の誰も知らない。

現在、胡蝶と共に旅をしている。

似合えば何でも着るタイプ。人に買ってもらった服やアクセサリーも多そう。

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