詩歌

外マドレーヌ(旧サイト)から移転が間に合っておりません。ぼちぼちやります。

  • 透明じゃない

    いつだっただろう冷たい肉体が凍っておちる色を夢見た一生が一日だった神様の喉仏すら手には残らず内側に広がっている迷宮はやわらかいのか望まぬままにルールなき道を進んで行くときに見つけた葉脈だけの一片毟られたあとの背中を見せているように誇らしそう…

  • ノット・オフィス

    自由自在にはなれないがカーディガンの穴のひとつにリボンを結ぶ

  • 輪廻まだ?

    通風口ごしにつたえた約束が愛情だなんて思い込んでる

  • 夜に笛

    夜に笛聞いたら二度と帰れない最終列車にみんなで乗った