間違いのない墓所

皆間違いなく、ここで静かに眠っているはずだ。
誰もいなくなったあとでも。

シナリオ公開ページ

  • 準備中

導入

探索者は、細い山道で目を覚ます。真夜中、たったひとりだった。
ここにいる心当たりはない。

シナリオ傾向

誘拐されて連れてこられた山の中を探索するホラーシナリオ。大きな正気度喪失あり、探索と判断次第で追加もあり。

1PC想定で記載していますが、現場判断で改変OKです。

基本情報

  • 使用:基本ルールブック6版
  • 参照:マレウス・モンストロルム
  • タイプ:クローズド
  • 舞台:現代日本(改変可)
  • PL人数:1人(改変可)
  • 戦闘:なし
  • 発狂率:中(ルートによって更に大きな正気度喪失)
  • ロスト率:低
  • プレイ時間:ボイスセッション2時間程度
  • 推奨技能:〈目星〉〈登攀〉
  • 振るところがある技能:〈医学or応急手当〉〈生物学or博物学〉〈変装or人類学〉〈鍵開け〉
  • 振らないかもしれないがあると安心な技能:〈図書館〉〈戦闘技能〉
    • 技能はなくても進行上支障はありませんが、多くの情報が得られます。
  • 略称:まち墓所

推奨探索者

どんな探索者でも誘拐されるが、どんなときでも冷静に探索できる探索者だと望ましい結果が得られるかもしれない。
また、破壊に抵抗がない探索者の方が向いている。

探索者の時代・舞台

背景は現代を想定していますが、調整して問題ありません。日本の田舎、地方の山間部を舞台に記載していますが、適宜改変してOKです。

参考文献

ヘンリー・カットナー「狩り立てるもの」
ゾラ「オリヴィエ・ベカイユの死」

2026年4月5日