週5で3時間

「花踊りの谷」初稿完成

タイトルが変わりました(旧「あたたかないのり」)。

初稿時点で3万字くらい、テストプレイで+4000字増えてるので、出す頃には4万字くらいになっているのではないでしょうか。ストック次第で4月か6月に出します。祭りの話だから6月に出せたら合う気はするが。

3/12がうちよそのよそくんの誕生日だった。11日に書き上がって12日の昼から回した。間に合って良かった。

お祝いシナリオだから「牧歌的な村祭り」を書きたいな~と思って、わたしは「明るい」シナリオを書くのがそんなに得意じゃないのだが、わりと頑張った。いうほどそんなに明るくないが……。

「村」ってかなりおもしろい。「農村」って調べがいがありすぎる。7日間くらい書いてたらしいのだが、3日間はパソコンに張り付いてググりまくっていただけだった。

穴埋め式

最近バタバタ締切に追われて書いたばかりいたので、がっちりプロットを組み立てて書いている。急いで書いているときほど、シナリオが「穴埋め式」だ。まず全体のプロットを書いて、ざっくりの探索とギミックを書いて、資料が出せそうなところをチェックして配置すべき資料を読んだりひねり出したりして、全体像を見てギミックの整頓をして、描写は最後。

早く、効率よく書けるが、プロット段階が苦しいのと、描写はゆったり書いた方がいいのに作業工程として後に回るのでゆったりどころではなく、ヒーヒー言いながらやっている。効率はいいのだが。

5月の旅企画のシナリオを書き始めた

5/16一斉投稿企画「未知なる世界を旅に求めて」(リンク先Twitter)に参加したいと思っており、次に締切が近いのがこれなので、そろそろ書き始めるか……と思って着手した。

企画タイトルが『未知なるカダスを夢に求めて』パロなので、じゃあ……カダスで何か書くのが……筋だと思うのである。自分の……何というか……立場? としては……。どの立場なのかは分からないが……。

「どこにもない国を夢に求めて」か、「どこでもないどこかを夢に求めて」か、どっちかかな。最近いわゆる「夜1(ボイスセッション2~3時間)」が続いたから、6~8時間くらいやるの書いてもいいけどな~。

というわけでプロットをぼんやり練りつつカダスを読み返している。

カダスモチーフではもう4回くらいシナリオを書いているのだが、改めてちゃんと準拠してシナリオにするか~と思って読むと、へ、へ、変な話だ。メインテーマは素敵なのだが、探索が……。探索のスピードが……。

ランドルフ・カーター(カダスの主人公)って……変わってる。一般の、我々が作ってる探索者って、こんなにドカ突撃な探索しないと思うので、このままシナリオにはならないんだよな……と思った。

週5、3時間

計算してみたら、1月はきっちり週5、平均3時間、シナリオを書いていた。いい感じである。3時間くらい書かないと書いた気しないが、これ以上書いたらメチャクチャ疲れちゃうだろうと思う。

2月になってから、8日間ぶっ通しで1日3.5時間くらい書いていて、それだけの理由ではないと思うが昨日は微熱が出て寝ていた。ので、週5で3時間を、越えない方が、いいのでしょうね……。

まあでもカダスをシナリオにするなら書き始めたらザーッと書いちゃうかもしれないが。原作準拠のシナリオって、調べること自体は少なく済むことがあるから。