月2のレポート

大学のレポート

最近、シナリオを書いていると、「とにかくいったんドカドカ調べる」をやってしまい、結果「とにかくいったん情報がオーバーフローする」になってしまい、まとめるために苦しんでいる。

締切のことはとりあえず忘れてまとめずに伸び伸び書いてもいいのだが、どちらかというと短い期間でスパーンとまとめたもののほうが出来が良い傾向にあるよな~とも思って……いる……のだった。

締切があるからつらいとか書くのがつらいとかでは全然なく、自分の書きたいことと集まった資料、そしてまだ集めていない資料や未知の領域を本当は触ってから書いた方がいいのでは……どこまで何を読んでから踏み切るのがいい? などの、判断の難しさと、情報量に苦しんでいる。

情報が多すぎるのってつらいんだ! あんまり多くないようにするね……。

あんまり抱えず、長くても1週間以内に資料をかき集めてできるところまで読み、その時点で書けるものを書いた方がいい。でもそれって、ほとんど大学のレポートだよ。20歳くらいの頃、週に2本のレポートを書かされていたのである。

2週に1回程度発表(テストプレイ)をしており、ほとんど大学のレポートなのかもしれないな、本当に。

「あたたかないのり」9000字

というわけでまとまらず苦しんでいたが、概要と導入を抜けたら急に「書ける!!!」がやってきた。

いけるかも。書けるところまで来たかも。ここまできたら進むだけになり、頭がすっかり気持ちよくなった。楽しい~。

というか、どの資料をメインに使うかさえ決まったら、あとは駆け抜けるだけなんだよね。

プロット大好き

しかしすっかり「アウトラインの段階できっちり仕上げて、本文は楽しく穴埋めするだけ」タイプになったな~。まあでも小説はいまだに場当たり的に書いてることもかなりあるので、シナリオを書くのがこれで落ち着いただけかもしれない。

今日もシナリオ書こう

というわけで今日もシナリオ書きます。昼から卓なので、朝のうちに書けるだけ書いておきたい。やる気いっぱい! 楽しいな。

ドリームランドのこと

そういえば書こうと思ってたの思いだしたので加筆。

去年から今年にかけていろいろあったのと、政治や世界情勢に疲れていることが重なっていて、リアルな社会を書くのにかなり疲れており、しばらくドリランのシナリオばっかり書くかもな~と思う。自分としては「世界に向き合う」の一番マイルドな手段である、かつ、人間には先入観があるということ自体がだるくなるという側面もあるので……。

ファンタジーは全部が再定義だから、いったん先入観を捨ててもらう(自分も捨てられる)ので、いい、というところがある。

しかし、わたしは十代の頃かなり真剣にファンタジー文学をやりたくていろいろ勉強していて、まあ色々あってうまくいかなかったのだが、今やっていることに生かされていて、それはよかったですね、と思います。夢が叶ったのかもな、ある意味で。