アウトラインを書きまくる日
K.M.ワイランド『アウトラインから書く小説再入門』
最近この本を参考にアウトラインを書きまくっている。良い本だった。
ずっと、ざっくりのプロットを立てたあとは、なんとなく頭の中で組み立てながら書いていたが、なにもかも全て、書ける限り全てをアウトラインに叩き込んでからシナリオを書くようにし始めた。効果は分からないけどいまのところとても楽しい。向いてるかも。
アウトラインを書いたりプロットを立てるの、とても苦手だった時期を経て、勉強してじわじわできるようになり、今はかなり好きな方だ。
すごく曖昧に「何も考えてないけど格好良いシナリオが書きたいな」「格好良いとは?」「たとえば……」みたいな感じでゴリゴリ頭の中を削り出すみたいにネタ出しをしていくのも、整理をするのも、得意な方だと思う。得意なことが見つかって嬉しい。
高難易度とは
今日は高難易度のシナリオについて色々考えて書いていた。わたしは難易度の高いシナリオを書くのが得意ではないほうで、高難易度のつもりで書いても結局結構ゆるめの難易度に落ち着くことが多い。
難しいのを書いてみたいな~と思っている。まあ難しくなくてもいいのだが、死の危機と恐怖、みたいな感じのを書きたい。きちんと怖くて、きちんと死にそうなやつを。今書いているシナリオはそういうのにしたいなと思って色々準備をした。頑張ろう。
島クローズド書いてる
島のことよく知らない
広島育ちで瀬戸内海が近いとはいえ、実家は山で、海は憧れの土地だ。つまり、よく知らない。宮島には年に1回くらい行くから全然知らないというわけではないが、戦慄の島ホラーが宮島になりすぎてもな……と思うし、宮島以外の瀬戸内海の島に最後に行ったのは多分大学の研修である。25年くらい前じゃないか。さすがにそれより近い頃に数回行っているか……。
子供の頃は夏休みによく行っていたのだが。親戚の墓地が島にあるので。
「日本の離島おすすめ」みたいなHPやブログを読みまくっている。こんなすばらしく美しい風景をインプットした上で、戦慄の島ホラーを書いてすいません、と思いながら。
いつも山村ばかり書いているし、たまには海もいいと思っただけだったのだが。頑張ります。
霧桐島殺人事件
宮島っぽい島をモチーフにしたゲームを昔作ったことがある。結構おもしろいのでオススメです。運ゲーなので本当に簡単に死ぬ。
高難易度のことはよくわからないが、運ゲーのことは結構好き。これはそれにしたって本当に途中の探索が意味ゼロの運ゲーですが……。
宿泊施設が好き
ホテルに泊まりまくっていた時期がけっこうあり、宿泊施設というものがかなり満遍なく好きだ。だから島クローズドも宿泊施設の概要をこねるのを一番楽しんでいる。
あと、途中にクルーザー泊を挟むかやや迷った。話が散らかるのでやめたのだが、個人所有の小さめ(4人乗りくらい)のクルーザーに泊まりつつ進行するシナリオ、結構良さそうだなと思う。
