人格の根底におもしろが流れている

「るみなす」テストプレイ

今週末もテストプレイの続き。いい感じではないでしょうか。なにより各章短いところがいい。早い人は5時間くらいだと思う。

しかし何回やっても「これで大丈夫」という気はしないな。タイマンシナリオって大体そう。納得がいくまで回して確認することはできないので。まあ、大丈夫だと思う。

回せてよかった。テストプレイにいつも感謝。

「髪を編んだ怪物」シナリオチャート

気圧で終わっていたが、どうにか1時間作って、チャートを2000字加筆。というか、もうこれチャートとかアウトラインとかではなく単に下書きだが……。

大体まとまってきて、もう一段階下書き段階で詰めてもよく、もう本文というか本書き? に移行してもいい、という状態になってきた。

1時間ずつ進めていくつもりなら大分気持ちが楽だ。明日は日曜日で日曜日は結構忙しいのだが、1時間くらいなら作れるでしょう。体調が終わっていなければ。

しかしどう考えても鉄輪温泉がモデルである。いいのかな。すごくシリアスなホラーだと思うんだけど。鉄輪温泉はシリアスなホラーって感じでは全然ないと思いますが……。どうしていつもこうなってしまうのでしょうか。言わなきゃバレないかもしれないが……。

どんなにシリアスぶろうとしても、人格の根底におもしろが流れているのかもしれないな。

ズラン=テクにはヒッポグリフの像があるって書いてあるのでまたボルヘス『幻獣辞典』を引っ張り出してきて読んでいた。CoCのサプリメントの如く扱っているこの本、持っておいて本当に良かった。買ったわけではなく、図書館で働いてたとき処分本の中から持って帰れるイベントがあって、そのとき入手した古い版のやつなので、家の中でも異彩を放っている。