ハンドルを握りしめる

シナリオの書き方ちょっと変えてる

いま「髪を編んだ怪物」というシナリオを書いている。2時間作業時間が取れたのでちょっと頑張って進めた。今日は本文はいじってなくて、ブレインストーミングやって、ひたすらシナリオチャートを直していた。

もともと、雑然としたブレインストーミングからシナリオになりそうなところを拾ってきて書き始めたので、その後も毎日作業前に10分くらいブレインストーミングをやってシナリオにあるなし問わず書き出してから進めている。

K.M. ワイランド『アウトラインから書く小説再入門』という本を去年からちょっと読み返していて、とにかく思いつくことを話し言葉でいいし断片的でいいから書きまくりつつ始めるやり方が載っていてそれもちょっと意識していた。まあでも、そもそもシナリオにするためのブレストじゃなくて愚痴とかから派生したブレストなので、きれいにゲームシナリオの形にまとまるのかはやや不安。滑る道でハンドルを握っている感はあるが、まあ、そういうときもある。

でも7日に書いたブレストはすごくフワッとしていたのが、8日、9日と書き進めてかなり具体的になってきたので、段々固まってきてるんだと思う。

今日のブレストには「急に暗転するシーンが多いと忙しい印象になるので、控える」って書いてある。具体的だ。

チャートがまとまった

これもいつもと書き方変えてるのだが、シナリオチャートを先に書いた。いつもシナリオチャートを書かずに進めているということなんですが……。

ある程度思いつくままに、自動筆記的に描写を書いてから、「見えたものを調べていったらどうなるか」という感じで書いていることがけっこうある。それはそれで自分でシナリオを体験しているみたいな感覚でぼんやり進められて楽しいのだが、今回、前述の通りシナリオがまとまるのか不安なので、チャートをがちがちに書いてから描写に移った方がいいと思い、しっかりチャートを書いている。

そもそも去年か一昨年くらいからシナリオの書き方に若干飽きていて、いろんな形でてこ入れをしており、去年作りまくったクリックアクションのシナリオもその一環だった。マークダウンで書いてみたり、Googleスプレットシートで書いてみたり、いろいろやっている。

今回は下書きをNotionに書きまくってから、本文というか描写はいつも通り一太郎に書くという形にしようかと思っている。というわけでまだまだ下書き段階。

最近ずっと体調が悪かった。まだ本調子ではないので、いったい何が書けているのか正直よくわからないが、まあ、やってみましょう。

本文は書き始めていないとはいえ、なんだかんだで6000字くらい書いている。進捗してるしてる。