難しいのを書いてみたい

アウトラインを書きまくる日

K.M.ワイランド『アウトラインから書く小説再入門』

最近この本を参考にアウトラインを書きまくっている。良い本だった。

ずっと、ざっくりのプロットを立てたあとは、なんとなく頭の中で組み立てながら書いていたが、なにもかも全て、書ける限り全てをアウトラインに叩き込んでからシナリオを書くようにし始めた。効果は分からないけどいまのところとても楽しい。向いてるかも。

アウトラインを書いたりプロットを立てるの、とても苦手だった時期を経て、勉強してじわじわできるようになり、今はかなり好きな方だ。

すごく曖昧に「何も考えてないけど格好良いシナリオが書きたいな」「格好良いとは?」「たとえば……」みたいな感じでゴリゴリ頭の中を削り出すみたいにネタ出しをしていくのも、整理をするのも、得意な方だと思う。得意なことが見つかって嬉しい。

高難易度とは

今日は高難易度のシナリオについて色々考えて書いていた。わたしは難易度の高いシナリオを書くのが得意ではないほうで、高難易度のつもりで書いても結局結構ゆるめの難易度に落ち着くことが多い。

難しいのを書いてみたいな~と思っている。まあ難しくなくてもいいのだが、死の危機と恐怖、みたいな感じのを書きたい。きちんと怖くて、きちんと死にそうなやつを。今書いているシナリオはそういうのにしたいなと思って色々準備をした。頑張ろう。

島クローズド書いてる

島のことよく知らない

広島育ちで瀬戸内海が近いとはいえ、実家は山で、海は憧れの土地だ。つまり、よく知らない。宮島には年に1回くらい行くから全然知らないというわけではないが、戦慄の島ホラーが宮島になりすぎてもな……と思うし、宮島以外の瀬戸内海の島に最後に行ったのは多分大学の研修である。25年くらい前じゃないか。さすがにそれより近い頃に数回行っているか……。

子供の頃は夏休みによく行っていたのだが。親戚の墓地が島にあるので。

「日本の離島おすすめ」みたいなHPやブログを読みまくっている。こんなすばらしく美しい風景をインプットした上で、戦慄の島ホラーを書いてすいません、と思いながら。

いつも山村ばかり書いているし、たまには海もいいと思っただけだったのだが。頑張ります。

霧桐島殺人事件

宮島っぽい島をモチーフにしたゲームを昔作ったことがある。結構おもしろいのでオススメです。運ゲーなので本当に簡単に死ぬ。

高難易度のことはよくわからないが、運ゲーのことは結構好き。これはそれにしたって本当に途中の探索が意味ゼロの運ゲーですが……。

宿泊施設が好き

ホテルに泊まりまくっていた時期がけっこうあり、宿泊施設というものがかなり満遍なく好きだ。だから島クローズドも宿泊施設の概要をこねるのを一番楽しんでいる。

あと、途中にクルーザー泊を挟むかやや迷った。話が散らかるのでやめたのだが、個人所有の小さめ(4人乗りくらい)のクルーザーに泊まりつつ進行するシナリオ、結構良さそうだなと思う。

アドバイザー(自探索者)

『どこにもないどこかを夢に求めて』完成

一斉投稿企画「未知なる世界を旅に求めて」(リンク先X)参加予定シナリオ。

2/12~3/18

初稿が9万字くらいで上がって、その後テストプレイも3陣まで回した(回してる間に3000字増えた)ので、まあそろそろ大体完成といっていいのではないでしょうか。テストプレイはあと2陣捕まえました。みんなありがとう~。

KP向け注釈を書きましょうね

完成とはいえ、まあでも、KP剥け注釈があったほうがいいかもしれないというか、あったほうがいいだろうな……いつも注釈が足りなすぎると言われるから、絶対にあったほうがいいだろう……と思うので、5月の公開までにどうにかします。そう思うとまあなんだかんだで10万字くらいになるのだろう、きっと。

けっこう聞き込みゲーなので、現場判断で虚空を見つつ回したところもあるため、もうちょっと回し方の説明を明瞭にしておきたいけども、という感じです。

あと前提知識系(既存神話知識とか)をもうちょっと詰め込んだほうがいいのかもな~。いつも書いてる既存神話知識ってサクッとまとめてしまいがちだが、ここで初知りの人も沢山いるでしょう。そう思うと、かびやシナリオに慣れてない人にこそ回した方が、本当はいい。誰だ、その見知らぬテストプレイヤーは……。

大変だったな~

いや~しかし本当に大変だった。数えたら、プロット以前のブレインストーミングだけで1万字越えてたらしい。大難航。

プロットも3稿まで書いたし。資料を読むのはそんなに大変じゃなかったのだが(というか、読むには読んだものの、情報量をこれ以上盛り込むのがゲームバランス的にどうだろうと思い、読んだ分も削ったのだが)、とにかく、まとめるのが。

手をかけたシナリオではあるので、おもしろいと思ってもらえるといいなーと思うが、どうでしょうか。自分の実績解除的な意味ではひとつの果てを抜けたと思っていますが、自分的な実績や思い入れと、ウケやモテは別なので……。

『間違いのない墓所』完成

3/21~3/29

ログ見てたら実作業日は3日、うち執筆期間2日、とかだったらしい。体調が悪くて作業日があんまり取れなかったのだが、それを加味してもノリノリである。

ドキドキ山探索ホラーです。ギミック的には3人くらいまで増やしても別にいいと思うんだけど(ソロシの人数改変需要って結構あるよね)雰囲気的にはソロのままの方がいいかも。

ツルンと書いた

どこめて(前述の10万字)という大きなタスクから解放されてリソースが余っており、ツルンと書いてすぐ回した。現実が舞台だと……描写が軽くすんで……回すのも楽! という感動があった。

山育ちなので知っていることがいっぱい書けて気楽で良かった。何も調べていない。知っているから。

うちうちの都合

あえて何の何とかは伏せるんですが、自探索者がNPC(持ち込みのNPCなので、シナリオ本編とは8割くらい関係ない)と死別BLの関係にあり、地味に萌えていたので、「チャンスだ! 何かシナリオとかが……ロマンチックなシナリオが書けるんじゃないか!?」と思って自探索者の意見聞いて書いてたところ、気がついたら、普通に怖い、普通に寂しい、普通に汚い、普通に野蛮な、正気度がドカ減りするシナリオに、なっていた。

ロマンチックとは……。

この人(自探索者)は前もシナリオを書いてくれて、それも結構怖くて良かったので、しばらくタッグを組んで怖いシナリオを書こうかな。タッグっていうか、本当はひとりだが。わたしの脳の中のこの人が司っている野がわたしのホラー要素と繋がっているんだろうな……。

新作島シナリオを書いています

4/2~

タイトルはまだ仮なので出さないでおきます。最近いつもぼんやりしたタイトルをつけてしまい、あとで二転三転するのだが、今回も仮でつけたタイトルがぼんやりしているので、わたしはぼんやりしたタイトルって好きだがシナリオとしてはどうだろう……もっと明瞭に怖そうなタイトルの方がいいと思う。

やる気、余っています

どこめてのために頭のリソースをギチギチに解放していたので、力が有り余っている。頭がすかすかで広々としており、何でもできそうな気がするためうろうろしている。何か……なにかやりたいんだけどな。締切もちょこちょこあるのですが、そういうんじゃなくて、しばらく時間あるしのびのびと遊びたいんだけどな……。

何かやりたいとうろうろして、ネタ帳をひっくり返したり、アドバイザー(前述の自探索者)とぼんやり話し合ったり、『クトゥルフ2015』掲載のシナリオグラムを振ったり、『マレウス・モンストロルム』を全部読み返したりした結果、やりたいことありすぎて全然まとまらね~と思ってTwitterでアンケート取った。

構ってくれた方ありがとうございます。でも、わたしのこういうアンケートって「昼ごはん何食べたらいい? このアンケートは5分後に終わります」より得票数少ないことけっこうあるんだけど、みんな「自由にやりな、なんでも好きだよ(KISS)」と思ってくれているのだろう、多分……。

島クローズド

アンケートの結果、こうなりました。

  • 島クローズドか村クローズド
  • 観光旅行/移住・短期滞在(同票)
  • シナリオ内経過は3日~長くても2週間以内程度(見事にバラついた)

アンケートとってるうちに大体まとまった(本当にありがとうございました)ので、ここでアンケートは切り上げて、昨日プロットをざーっと立て終わり、今朝から書き始めました。

でもまた墓の話。いるな、アドバイザー(自探索者)が、背後に……。

シナリオグラムくん大好き

シナリオグラム大好きでめちゃくちゃ濫用しているのですが、今回ひどかった。やっぱり振る手が意思を持ってないとまとまりのあるダイスにはならないんだな。ボケッと振るとボケッとした、辻褄の合わないものが生成される。やっぱりね、あるんですよ、そういうのが……。

冗談です(あんまり真面目にこういうこと言うと陰謀論になってしまう)(かなしい時代だ……)

いろんなことがあったね

ためてしまった、日報を。シナリオが2つも書き上がってるし。全然日報ではない。次はもっとすぐ書きます。別に「今日は1000字書いたよ~」だけでも日報を書けばいいよな。日報なんだから……。

2026年3月のかびや

書いたシナリオ

公開

  • るみなす」68000字 去年の10月に書いてようやく公開

完成

10万字くらい書いてる。よく頑張った。

「間違いのない墓所」は、色々あって死別BLに萌えており、何か萌え萌えで素敵なシナリオが書けるのではないかと思って慌ててネタ出しをしたのですが、割とソリッドで静かでクールな普通のホラーシナリオができました。何故。

修正やアップデートなど

  • なし。「どこにもないどこかを夢に求めて」に振り回されて他のことをやる暇がなかったということがよくわかる……。

そのほか

  • PYXが何故か半額になっていた(多分、11月から、ずっと……)ので、思い切ってそのままミニセールをやり、告知をいろいろ打った。

早く解放されたい

セール

PYX」を2026/3/15まで、750円に下げています。

下げていますというか、正確には下がっていました。前回セールの時、戻し忘れていた模様です。せっかくなのでそのまま週末まで下げっぱなしにしているという次第です。

よろしくお願いします。まあまあの長さがある、おもしろいらしいシナリオなので……。

3月の新作公開

待っていてくださった方がちらほらいらっしゃってありがとうございました。KPCが子供になるタイマンキャンペーンです。6時間くらいで、キャンペーンとしてはコンパクトめにサクッと遊べます。

月刊かびやのシナリオとしては可愛い路線なのですが、可愛いシナリオ界においては全然怖いと思われます。可愛いのかな~と思って始めたら怖いかもしれないので気をつけて遊んでね。

5月の新作予定

書いてる! いま4万字くらいで進捗も4割くらいだと思います。

ちなみに4月は多分「花踊りの谷」を出します。ないからね、他に、ストックが……。

概要

このシナリオの話どこまでやったのかよくわからなくなってしまったので改めて。一斉投稿企画「未知なる世界を旅に求めて」(リンク先X)参加予定の、『未知なるカダスを夢に求めて』オマージュシナリオです。合間にダンセイニ卿を少し読んだのでやや関係がある内容になると思われます。

(※2026/03/15追記ですがリンク先間違えてました! 訂正しております)

10時間想定のソロキャンペーンです。間違いなく1PCしか出せない。システム的にはどこかでハックできるかもしれないが、カダス(原作)ってソロシだから……。

進捗

日報がつけられないでいるうちにシナリオがもう半分くらい書けていて、多分10万字くらいで終わるのではないかと思います。

2/12~2/21の間プロットをととのえていて、2週間くらい休んでいたのですが3/8から再開して3/13に1章3万字くらいで終わり、今日は2章を進めていて6000字くらい書けたところです。だからそろそろ実働3週間かな。

伏線回収パートはもう先の方まで書いてあるので、後ろに行くに従って早く書き終わると思うのですが、来週中に書き上がるかな~、書き上げたい気もするけどな、って感じ。

けっこう話も探索内容も重くて、大分疲れたので早く解放されたいという気持ちと、もう一回途中で手から離して冷静になるのもいいか? という気持ちが両方ある。

読んでるもの

『未知なるカダスを夢に求めて』のシナリオを書くにあたり『カダス』をちゃんと読み返したり、カダスに関係のあるシナリオ(「イデアポテオシス」「パラジェミネーション・イエロー」など)を読み返したり、ダンセイニ卿の手元にある本を読んでいました。去年末に『ヤン川の舟唄』を頂いたのと、あわせて『ペガーナの神々』を買ってあったので……。

『くるみ割り人形とねずみの王さま』を読んだけどあんまり関係ないかもな……あとこれもあんまり関係ないんだけど『不思議な薬草箱』『猫の神話』を読んだりしていました。

ちらほら読んでる本は他にもあるが、プロットが終わって本文書き始めたら腰を据えて読書どころではなくなってしまった。『深夜特急』をモチベ上げのために読んだり、『世界のおばあちゃん料理』という世界の料理の本を読んだり。

そもそも、読んだ本を生かせるかというと果たして。カダスだけで情報量が十分多いしね……。

カダスの感想

久し振りに読み返して、「望み通りの国を作る」ってよく考えるとこわいかもな……ということに頭を支配される。「自分の国を作る」って、世界を自分のために作り変えるってことなんだな~というか、自分に都合よくするってことなんだな~と思っていた。

ペガーナ神話を読んだこともあり、人間が世界を自分のために作り変えようとすることって傲慢で、神罰が下るようなことなんだよなと思ったら、これまでと読み方大分変わったかも。

と、いうようなことを考えていたので、なんだかんだでトータル5週間かかっている。終わりは見えてきたが果たして……。

2026年2月のかびや

書いたシナリオ

公開

完成

  • 花踊りの谷」34000字 完成 公開は6月予定だけど進捗次第で前倒すかも
  • るみなす」(書けたのは去年の10月のはず)最終チェック中&トレーラー外注

書きかけ

  • 「どこにもないどこかを夢に求めて」進捗10000字
  • ネタ出し色々(ドリランSAN回復、大人数ドリランシナリオなど)

「どこにもないどこかを夢に求めて」(略称:どこめて)は、一斉投稿企画「未知なる世界を旅に求めて」(リンク先X)に参加するつもりで書いている。

企画がそうなので書きたいぜ……と思って用意した、タイトル通りの『未知なるカダスを夢に求めて』オマージュシナリオなのだが、思ったより大がかりになってしまい、どうまとめるか悩んでいるうちに確定申告の時期とかぶってしまった。確定申告を進めつつ、ぼーんやりゆっくり本文以外を進めている。本文を書き始めると意識がそっちに集中してしまって他のことがおろそかになる可能性がかなり高いため、確定申告終わったらがっつり時間取ってサクッと書き上げようと思います。

修正やアップデートなど

  • 「キーザ温泉の恐怖」アップデート&中国語翻訳いただきました
  • 「スリープ・ウィズ・エイリアン」アプデ&中国語翻訳いただきました
  • 「夢を見る子ら」「最高の生贄」ココフォリア部屋素材をご提供いただきました
  • 「鵺の旅」ご提供いただいたココフォリア部屋素材と一緒に個別公開開始

そのほか

  • 「猫降り雨から」期間限定無料公開
  • BOOTHに上げているシナリオに「かびやシナリオ」のタグをつけて、検索しやすく
  • 継続で行ける自作ドリームランドシナリオの紹介画像を作った
  • PYXを読む配信をやった

ふりかえると、なんだかんだいろいろできてよかったです。

PYX(8年前のシナリオ)

PYXを読み返した

昨日、PYX(8年前に書いた自作シナリオ)を読み返す配信をやりました。アーカイブあります。シナリオを読みつつブツブツ言っているだけですが、人によってはおもしろいかもしれないので、よかったら聴いてね。

なんで読んだのかというと、ネタバレなので何も言えないのですが……。

というか、PYXには、「いまさらネタバレでもなんでもないのではないか」というネタバレがあって、いつ……公開情報にしようかな……と思いつつ、PYXってもう追加情報が違法建築になっているシナリオなので、きれいにまとめたりなんならアプデした方がいいよなと思いつつ、今に至っています。

楽しかったです。自分一人で読んでいると、古いシナリオだし黒歴史……になるが、聴きに来てくれた人は少なくともPYXが好きなはずだから……。

読み返して、しみじみと、PYXってもう書けないな~と思ったが、でもPYXを書いたときはこんなことになるなんてまさか思わず、ただただ自由に伸び伸びと書いただけだし、公開するとかしないとかもあんまりちゃんと考えてないくらいだった。そんなもんだよな~。自由に伸び伸び書いていればいいこともきっとあるだろう。

特定のシナリオを読んだり質問を募集して答えたりする配信はありなのかも。その配信内ではネタバレ解禁にできるし。PYX以外でこういうのに適したシナリオがあるかはわからないですが……。

PYXってBOOTHのスキがもう9000越えてるらしいので、10000越えたら記念おしゃべりをやってもいいですね。本当はアプデがあったほうがいいのかもしれないが、今更PYXに今のわたしが手を加えない方がみんなも幸せという気がしている。ビギナーズラックすぎる、PYXって。

シナリオ進んでない

もしかして体調が悪いのか? と思って休み気味に生活しており、シナリオは進んでない。書きたくてたまらないが、2月がもう終わるので、このじりじりとした「書きたいよ~」を抱えて3月まで過ごした方がいいのかもね……。

Xでアンケートを取りまくり、作業通話でも色々意見を聞いたが、まあ結局は自分の好きなように書くでしょう。

細長くてぬるっとしたもの

全身がプロットになっている

本当は水曜日はパソコンをつけずに過ごす、という自分との約束をきれいにスルーし、6時間散歩したり、6時間編み物をしたりを繰り返して、「どこめて」(シナリオの略称、「どこにもないどこかを夢に求めて」)のプロットがどうにか形になりつつある。6時間を基準にしか動けない方?

挙動が不審になりながらも、大まかな背景は固まった。プロットが逃げていかないように心持ち呼吸が浅いが。細長くてぬるっとしたものを探り続けているような感覚だ。息を殺してすっと掴まないと逃げる。

頭がぐらぐらし、腹と胸が痛い。まあ、こんなものだ、長いシナリオとは。

オープンシティかな~

オープンシティにするか、ある程度一本道のキャンペーンにするかで迷って、いったん4章構成のキャンペーンのあらすじ書いた。

でもみんなドリームランドでどこに行くかを自分で決めて自由にうろうろしたいのかもな~。それが旅の本質という気もする。

旅の細部と、タイミー(ってふせったーのなかで仰ってるPLさんがいらっしゃった。タイミーをお楽しみ頂きありがとうございます。シナリオ内短期バイトミニゲームの意)を普段よりがっつりめにすることで、旅をじっくり味わう感も入れつつ、オープンシティを書こうかな。『エメラルドの罅』の感じだけど、ワンプレイでルート回収できる程度のサイズ感で……。

あと、今回はKPレス版は作らないで、いつもドリランをKPレスにするために簡略化していた部分をもっとしっかり書いてもいいかもなと思う。KPレスってKP情報が書けないから大分簡素な処理にはなるのだ。

今は曖昧にそうかな~と思っているが、うーん、どうしようかな~。まあ今週は結構バタバタしているので、本文に入る暇はないと思う。ずーっとこんな感じで、高速で歩いたり編み物したり書き殴ったりして頭を回していくしかないだろう。

Notionで進捗管理

シナリオの進捗管理やプロットの整理に、今年からNotionを使いまくっているので、なにかテンプレートが公開できればいいけどなーと思っている。まあ、いずれ。

タグつけた

かびやシナリオに関する人気の同人グッズ111点を通販できる! – BOOTH

頭が煮えていて単純作業をしたほうがよかったので、BOOTHで自作シナリオにタグをつけた。二足獣企画の結井ななきそさんがやってらっしゃったので。これでスキ上位と、あと何基準なのか分からないけど人気上位がソートできる。おもしろい。

うっかり修羅場

うっかり修羅場、うっかり佳境、に入ってしまったのでお返事待たせているものがあって申し訳ない。明日やります。

「るみなす」の告知もそろそろしたいと思っている。明日……できるかな~。明日もちょっと忙しいんだよな。

週5で3時間

「花踊りの谷」初稿完成

タイトルが変わりました(旧「あたたかないのり」)。

初稿時点で3万字くらい、テストプレイで+4000字増えてるので、出す頃には4万字くらいになっているのではないでしょうか。ストック次第で4月か6月に出します。祭りの話だから6月に出せたら合う気はするが。

3/12がうちよそのよそくんの誕生日だった。11日に書き上がって12日の昼から回した。間に合って良かった。

お祝いシナリオだから「牧歌的な村祭り」を書きたいな~と思って、わたしは「明るい」シナリオを書くのがそんなに得意じゃないのだが、わりと頑張った。いうほどそんなに明るくないが……。

「村」ってかなりおもしろい。「農村」って調べがいがありすぎる。7日間くらい書いてたらしいのだが、3日間はパソコンに張り付いてググりまくっていただけだった。

穴埋め式

最近バタバタ締切に追われて書いたばかりいたので、がっちりプロットを組み立てて書いている。急いで書いているときほど、シナリオが「穴埋め式」だ。まず全体のプロットを書いて、ざっくりの探索とギミックを書いて、資料が出せそうなところをチェックして配置すべき資料を読んだりひねり出したりして、全体像を見てギミックの整頓をして、描写は最後。

早く、効率よく書けるが、プロット段階が苦しいのと、描写はゆったり書いた方がいいのに作業工程として後に回るのでゆったりどころではなく、ヒーヒー言いながらやっている。効率はいいのだが。

5月の旅企画のシナリオを書き始めた

5/16一斉投稿企画「未知なる世界を旅に求めて」(リンク先Twitter)に参加したいと思っており、次に締切が近いのがこれなので、そろそろ書き始めるか……と思って着手した。

企画タイトルが『未知なるカダスを夢に求めて』パロなので、じゃあ……カダスで何か書くのが……筋だと思うのである。自分の……何というか……立場? としては……。どの立場なのかは分からないが……。

「どこにもない国を夢に求めて」か、「どこでもないどこかを夢に求めて」か、どっちかかな。最近いわゆる「夜1(ボイスセッション2~3時間)」が続いたから、6~8時間くらいやるの書いてもいいけどな~。

というわけでプロットをぼんやり練りつつカダスを読み返している。

カダスモチーフではもう4回くらいシナリオを書いているのだが、改めてちゃんと準拠してシナリオにするか~と思って読むと、へ、へ、変な話だ。メインテーマは素敵なのだが、探索が……。探索のスピードが……。

ランドルフ・カーター(カダスの主人公)って……変わってる。一般の、我々が作ってる探索者って、こんなにドカ突撃な探索しないと思うので、このままシナリオにはならないんだよな……と思った。

週5、3時間

計算してみたら、1月はきっちり週5、平均3時間、シナリオを書いていた。いい感じである。3時間くらい書かないと書いた気しないが、これ以上書いたらメチャクチャ疲れちゃうだろうと思う。

2月になってから、8日間ぶっ通しで1日3.5時間くらい書いていて、それだけの理由ではないと思うが昨日は微熱が出て寝ていた。ので、週5で3時間を、越えない方が、いいのでしょうね……。

まあでもカダスをシナリオにするなら書き始めたらザーッと書いちゃうかもしれないが。原作準拠のシナリオって、調べること自体は少なく済むことがあるから。

地元

「あたたかないのり」19033字

大分順調。あと1万字くらい、黙々と書いたら終わると思う。

地元

書いていて急に気付いたのだが、谷のある山あいの村って、わたしの地元だ。正確には住んでいたのは村ではなく新興住宅地だったのだが、古くから住んでいる人もいるようなところだった。斜面があって谷があって川があるようなところでどういう暮らしをするか、割と知ってるぞ。

チ=ペンス、地元の村だったのではないか。

月2のレポート

大学のレポート

最近、シナリオを書いていると、「とにかくいったんドカドカ調べる」をやってしまい、結果「とにかくいったん情報がオーバーフローする」になってしまい、まとめるために苦しんでいる。

締切のことはとりあえず忘れてまとめずに伸び伸び書いてもいいのだが、どちらかというと短い期間でスパーンとまとめたもののほうが出来が良い傾向にあるよな~とも思って……いる……のだった。

締切があるからつらいとか書くのがつらいとかでは全然なく、自分の書きたいことと集まった資料、そしてまだ集めていない資料や未知の領域を本当は触ってから書いた方がいいのでは……どこまで何を読んでから踏み切るのがいい? などの、判断の難しさと、情報量に苦しんでいる。

情報が多すぎるのってつらいんだ! あんまり多くないようにするね……。

あんまり抱えず、長くても1週間以内に資料をかき集めてできるところまで読み、その時点で書けるものを書いた方がいい。でもそれって、ほとんど大学のレポートだよ。20歳くらいの頃、週に2本のレポートを書かされていたのである。

2週に1回程度発表(テストプレイ)をしており、ほとんど大学のレポートなのかもしれないな、本当に。

「あたたかないのり」9000字

というわけでまとまらず苦しんでいたが、概要と導入を抜けたら急に「書ける!!!」がやってきた。

いけるかも。書けるところまで来たかも。ここまできたら進むだけになり、頭がすっかり気持ちよくなった。楽しい~。

というか、どの資料をメインに使うかさえ決まったら、あとは駆け抜けるだけなんだよね。

プロット大好き

しかしすっかり「アウトラインの段階できっちり仕上げて、本文は楽しく穴埋めするだけ」タイプになったな~。まあでも小説はいまだに場当たり的に書いてることもかなりあるので、シナリオを書くのがこれで落ち着いただけかもしれない。

今日もシナリオ書こう

というわけで今日もシナリオ書きます。昼から卓なので、朝のうちに書けるだけ書いておきたい。やる気いっぱい! 楽しいな。

ドリームランドのこと

そういえば書こうと思ってたの思いだしたので加筆。

去年から今年にかけていろいろあったのと、政治や世界情勢に疲れていることが重なっていて、リアルな社会を書くのにかなり疲れており、しばらくドリランのシナリオばっかり書くかもな~と思う。自分としては「世界に向き合う」の一番マイルドな手段である、かつ、人間には先入観があるということ自体がだるくなるという側面もあるので……。

ファンタジーは全部が再定義だから、いったん先入観を捨ててもらう(自分も捨てられる)ので、いい、というところがある。

しかし、わたしは十代の頃かなり真剣にファンタジー文学をやりたくていろいろ勉強していて、まあ色々あってうまくいかなかったのだが、今やっていることに生かされていて、それはよかったですね、と思います。夢が叶ったのかもな、ある意味で。