2026年5月の月刊かびや

書いたシナリオ

「どこにもないどこかを夢に求めて」を直していたのもあるけど、あんまり進まなかった。

公開

完成

  • 三一夜」8万字(当月書いた分は15000字くらい)

書いてる

  • 「ガラテアの降霊会」7000字くらい
  • 「ふえるネガ」3000字くらい
  • 「湯けむりかみさまお騒がせ」正月に書きかけて放置していたシナリオ、当月書いた分は3000字くらい
  • 先月書いた「デッドエンドの晩餐(旧題:くだり島の禁忌)」をぼちぼち修正中、NPCを描いた

セール開始

今年も、月刊かびやの周年セールが始まりました。25日から毎日宣伝をしていて、6/30までやる予定。多分。

そのほか

  • アプデとかはとくにしてないはず。
  • これを書いてる時点でまだ作業できてないんですが、「間違いのない墓所」の中国語翻訳版をいただいているので随時更新予定です。
  • 一斉投稿企画「未知なる世界を旅に求めて」(リンク先X)にあわせて、過去作品の紹介をいろいろ。

雑談

全然更新とは関係ないんだけど、尾道旅行に行きました。Abikyoukan waltZのモデル都市(のひとつ)なので、そうそう、こういうイメージだった……と思いながら歩きました。AZって話が短すぎて町の雰囲気がどうこうとか書くところないので、またAZ関連の作品を書きたいな~。

いつ旅に出てもいいのだ

「どこにもないどこかを夢に求めて」公開

過去ログを遡ったら3月に9万字くらいで書き上がったと言っているので、そこからテストプレイを経て1万字増えて10万字のシナリオになりました。5000字くらいは注釈でしょう。

注釈多分もっと必要だった……というか無限に必要だと思う……のですが当社比だいぶつけたのでお許しください。これが特に注釈が必要というより、最近気をつけて多めにつけるようにしています。難しいとよく言われるので……。

どこめてをどういうつもりで書いて何を考えていたかは別途まとめたほうがいいかもしれない。

こういう長いシナリオを出すと割と反応良いので本当は時間取って長いのを書いた方がいいんだろうな~と思うのですが、長いのは疲れ方がやっぱり違うな~とも思う。

「ガラテアの降霊会」執筆中

お呼ばれしている企画に参加予定のシナリオをぼちぼち書いています。多分大きく外れることはないのではないだろうか、このまま。じりじり進めて7000字くらいになりました。

概要はせっかくだから企画の進行に合わせて出しますが、そんなに本格的な内容ではないがいちおう降霊会のシナリオということで、このシナリオを書くためにぼちぼちスピリチュアリズムの歴史を調べていて、書くより読む方を頑張ったほうがいいかもな~という気もします。

「ふえるネガ」執筆中

執筆中シナリオがあるのに別途書いてるシナリオがあるんですか? そうみたいですね……。

今年もクリックアクションKPレスが作りたいな~と思って、時間あるときにぼちぼちいじっています。「親友の自殺の真相を調べるため、深夜の駅前に来て欲しい」と頼まれる話。

クリックアクションKPレスなので、使う色を大体決めて、配置を大体決めて、概要を固めて、MAPを書いたところまで。クリックアクションKPレスを書くときは画面とシナリオ構成を先に固めて、本文はあとで書きます。

「RWY,GDN,777」をいろんな人に褒めて頂いたので、もうちょっとこういう……ヒューマンドラマホラーみたいな……怖いより寂しいような、人の心のあたたかさに触れるような話を書くか……と思っていじっているのですが、どうだろう、普通にただ怖いだけかもしれないが。

「湯けむりかみさまお騒がせ」をちょっと進めた

書きかけのシナリオが2本あるのに書きかけのシナリオを進めてるんですか? はい……。

5/16が「旅の日」ということで一斉投稿企画などもあり、すっかり旅気分になったので、1月に書き始めて時間なくて寝かせてあった別府旅行シナリオを気持ちばかり進めました。これもいま7000字くらい。というかもう7000字も書いたのにようやく別府に着いたところだが、いつ書き上がるのでしょうか。

さすがに優先順位低いので再び寝かせておきますが、また機をみて書き進めたいです。

旅行のシナリオもっと書きたかったな

旅がテーマの一斉投稿企画「未知なる世界を旅に求めて」(リンク先X)が5/16にあり、「どこにもないどこかを夢に求めて」を出しました。

今年はシナリオが1ヶ月に1本以上書けていてもホイホイ出さずにちゃんとストックをつくるという目標で頑張って我慢しているので(我慢するようなことなのかという感じですが)他に出さなかったんですが、でもいろいろ書きたかったな~。

「急に思い立って家からどこまで移動できるか」とか「旅の荷物が何故かうまく作れない」とかの小規模な(多分シナリオの規模としては大規模になるだろうけど)ものも書きたかったし、自分の考えた町があるのでそこに観光に行ってもらうシナリオも本当は書きたかった。

まあ今度書きましょう。いつ旅に出てもいいのだ。

プロデューサーを殴り倒すだけ

「Figural Echo」参加情報が開示されました

「二足獣の国々」から呼んで頂いている二足獣企画さんの最新の企画にお声かけ頂いて参加予定です。テーマは「人型の人外」。

「Figural Echo」用のプロット2本没にしてる

というか本当は3本没にしている。

声をかけて頂いた瞬間、こういうのを書けば良いだろうから請けても大丈夫! と思ってぼんやり考えたネタがあったのですが色々あってそれはやめました。

そのあと「えーどうしようかな。人型の人外と言えばやっぱりニャルラトホテプかな」と思って、「洋館で犯人当て。ひとりだけシュブ=ニグラスの化身で、あとはニャルラトホテプの化身」というシナリオを考えたのですが、「いやなんかこの豪華メンツに混ざって半笑いのネタでいく勇気ないのでもうちょっと襟を正して……」と思ってこれも没にしました。

次に、「やっぱり人外探索者かな~。人外探索者って大好きさ」と思っていろいろ考えていたのですが、こね回しているうちに「親から特殊な教育を受けて育った2人が、幼少期を過ごした孤児院に呼び出されて巡り会う秘匿2PL」になり、ふだん秘匿のシナリオを書かないのに企画参加時秘匿シナリオを書くのって違うのでは……と思ってこれも没。

迷走している。当方「PYX」で多く知って頂いていることを思うと人外探索者方面で行くのが正解だったかもしれないですが……。

継続向けシナリオを書こう

まあ、企画参加シナリオとしては没にしたとはいえ、どっちもおもしろそうではあるのでいずれ書くかもしれないですが、いったん、「あんまり奇をてらわず、継続探索者で遊びやすい短時間シナリオをまとめよう。以前企画に出した『手記の国』も『舷窓にて』も、その方向で書いて、けっこうご愛顧頂いているわけだから……」というわけで、まとめなおしました。

ギリシャ神話の「ピグマリオンとガラテア」がモチーフの、ボイセ3時間くらいの美術館クローズドになる予定です。方向性は悪くないと思うので、あとは「いや……企画の雰囲気に合わないんじゃないか?」とP(プロデューサーの自分)が出てきて言うのを殴り倒すだけ。

『神様はわりとそのへん』の翻訳データをいただきました

懐かしすぎる。2019年末に出したシナリオ集です。

アプデしたいな

懐かしくなったのでそのうち読み返してアプデを頑張るかもしれません。

特に「オフィーリア」のトレーラーがまあまあ嘘なのが気になっています。なんでこんなしっとりしたトレーラーなんだ。中身はドタバタパニックラブコメ(探索者とアンドロイドのラブコメ)です。

わたしは同人誌の表紙を作るのはまあまあうまいんだけど、トレーラーはいつまでたってもうまくならないな……と思っていたが、マシになったかもしれない、さすがに、7年作ってたら。

何もかも古いシナリオですが案外時々回して頂いているのを見かけます。ありがとうございます。出した当時も特に人気のあるシナリオというわけではなかったので、最近の方がいっそ回して頂いているかもしれません。長く置いとくもんですね。まあ、「PYX」のほうがもっと古いのですが。

来月からセールです

「Figural Echo」のシナリオがいつまでたっても固まらずドタバタしたり、来週に迫った「未知なる世界を旅に求めて」の準備をしたりしていて大変ばたばたしているのですが、今年も月刊かびやの恒例6月セールがあります。何の準備もしていないぜ。

今年も毎日何かをやる予定

セール中の賑やかしに、今回も毎日何かしらの更新物を出す予定です。

多分、去年11月にとったアンケートのデータを元に、シナリオの紹介をすると思います。が、いつも似たようなメンバー紹介になるので、どうしようかなあとも思っています。

全然関係なく、神話生物や原作の紹介を毎日やったら、関係なさ過ぎるだろうか。

さようなら、2023年

『三一夜』完成

2023年末からおよそ2年半の時を経て、完成しました!!

三一夜とは

蜜蜂竣工のまれおさんと、2020年から毎年、うちよそ記念日にシナリオを回し合っています。自作シナリオを書き下ろすときもあるし誰かのシナリオを回させて貰うこともあり、割とめちゃくちゃなシナリオをぶつけまくっているのですが、それ用に書いたシナリオです。というか、それ用のつもりで書き始めたシナリオでした。

2023年、色々あって予定していた執筆日程が取れず、書き上げるところまで行けなかったのでできたところまで回して、そのあとはサクッと1月中に書き上げて回す……みたいな想定だったのですが、そのあとなんかちょっとスランプになっていたっぽく、抜けたと思ったら嵐のように忙しい時期に突入してしまい……というわけで、2024・2025はわたしは年末になると三一夜に向き合おうとして苦しみ、進捗が出ないというのを繰り返していて、記念日がうまく祝えずにいたのでした。

という経緯で、書き上げないわけにはいかなかったのだった。大分遅れたけど、二年分の記念日を祝い、早急に回させていただきたいと思っております。

そして心機一転、2026年末こそ普通に祝おう。これがお祝いのシナリオなのは、変だから……。

うちよそシナリオを書けば良いのに

というわけで、三一夜はうちよそ相手に回すつもりで書いたのですが、全然うちよそシナリオではなく(うちよそで回ること自体は可能というだけ)、「節目」のシナリオが書きたかったみたいです。

年末の行事の豆知識が次々出てきてずーっと嘘をつかれるという、シュールギャグっぽい内容の、よくわからないテンションのシナリオです。

うちよその記念日にうちよそシナリオを書けば良いのに……。

でも、企画段階では、夜を舞台にキラキラした要素のある、「嘘」がテーマのシナリオを……って書いてあって、それだけ読むとすごくムーディーで良さそうに聞こえるけど。どうしてこうなったのだろう。

まあ、いいです。書き上がったんだから。さようなら、2023年!

流石に力尽きてる

そろそろポットラックパーティー企画のシナリオも書きたいし、それ以外にもそろそろ5月には着手して……と思っていたシナリオがあるのですが、なんか流石に力尽きている。

カレンダーを見たら、1月から4月までの間、シナリオを書いていなかった日がほとんどない。旅行とか行っていないこともあり、大体ずっと週五で2時間~5時間くらいの間、シナリオを書き続けている。疲れたかも~しれません。お休みしようかな~。

まあそれはともかくやりたいことがいろいろある。クリックアクションKPレスもそろそろ作りたいんだよね~。ホラーのシナリオももっと書きたいし。

幽霊と墓

今すごく幽霊と墓に興味があって、幽霊と墓で数本書いたんですけど、もうちょっとやれるような気がしている。アドバイザーの影響で……(参考:「アドバイザー(自探索者)」)。

クラシックな雰囲気のホラーに急に興味が出て、そうなるとこれまでにやってよかったシナリオを振り返る機会になったりしていて、良い生活を送っています。これまでホラーってよくわからないまま雰囲気でホラーを書いていたけど、急にちょっとわかるようになったというか……。

アドバイザーのために家にある本を集めた結果、『闇の展覧会』という短編集を掘り返して、今読んでいる最中で、なにもかもめちゃめちゃおもしろいので、頭が急にパカッと開いている、というのもある。

自分の知っていることの中で、これって今興味がある範囲じゃないですか? というのを引っ張ってくるフックができて嬉しい。家にある本を読むのも楽しいし、本を買うのも楽しい。『ねじの回転』を読み返して、感心したりしている。

それはそうと書きたいシナリオ

それはそうと、急に「はっと気がついたらロッカーの中に2人で詰まっていて、外はどうやらゾンビでいっぱい」というシナリオを思いついたのでパッと書きたいんですけど。うーん、疲れてなければ2日くらいでサクッと書いちゃうんだが。

2026年4月の月刊かびや

書いたシナリオ

公開

完成

書いてる

  • 三一夜」4月分に進んだ分2万字くらい

2023年末に書き始めて、そのままほぼ手つかずだったキャンペーンシナリオ、ようやく続きを書いている。ゴールデンウィーク中には書き終わりたい。

修正やアップデートなど

「ヘクストラクト」は出してから3年のあいだに何度か回して誤字脱字修正などを地味にやっていたので、手元ファイルと出ているファイルに差があるのを埋める形でアプデ。大きい変更はなし。

「RWY,GDN,777」はKP向けPDFを作ってKPが回しやすくするついでに、軽い表現修正。

こういう、古いシナリオの手入れも、ちょっとずつやっていきたいと思っている。

そのほか

  • 全然表に出る作業じゃないんですが、『マレウス・モンストロルム』のまだシナリオに出していない神格リストを作って、毎日ランダムに表示されるようにするという遊び機能を、個人的に構築して、喜んでいました。

ここにまだ書けない進捗もあって、今月は4本近く書いていたことになる。真夏が来てわけがわからなくなるまえに、気候がいいうちに……と思ってざくざく書いています。楽しいね。

NHKの壮大な歴史番組のロゴを作る才能

「間違いのない墓所」公開

毎月更新、4月の公開分。ボイセ2時間くらいの山クローズドです。

当社比、静かめの雰囲気に書けたのではないかと思う。途中で乱闘(探索者が乱闘するわけではない)があるが……。

こういうのもっと書きたいな~という気持ちになったので、今年書こうと思っていた予定をこういう方向に軌道修正するか、考え中。

トレーラーに難航

ロゴを作り、ロゴを没にした。

配置してみたら、NHKの壮大な歴史番組みたいだったから。

失敗は勉強になるなあ。多分、線が太すぎて、骨太で雄大な印象を与えているのだろう。あと線が遊びすぎで伸びやかに見えるんだな。これまでぼちぼちロゴを作っていてこんなことになったことなかったので、「わたしに、NHKの壮大な歴史番組のロゴを作る才能が!?」と思い、おもしろかった。

短時間ホラーなTRPGシナリオのロゴなので、もっと、細くて、頼りない、よるべない感じにしたらいいい……と思い、そのようにしたので、BOOTHを見て頂ければ幸いです。作る前に気づきたかったが、まあ、いいか。失敗して3時間無駄にしたため、よく覚えたから。

ロゴを作るのは嫌いではない。うまくはないしピントもずれているが、嫌いではない。が、なんとクリップスタジオ(お絵かきソフト)で作っているので、とても時間が掛かる。

「ヘクストラクト」「RWY,GDN,777」アップデート

いずれもアップデート自体は軽微なもの(本筋に関わりのない、文章表現レベルのもの)です。「RWY,GDN,777」は従来KPレス版のみでしたが、アップデートに合わせてKP向けPDFがつきました。というか、KP向けPDFのついでに読み返して直したのですが、順番としては。

ようやくヘクストラクトをアップデート

2024年にはもうアプデするといっていたはずなので、まる2年くらい待たせてしまった。中国語翻訳の校正をしてくださっているしばたひつじさんが推してくださっているNPCが出てくるシナリオなのに、待って! 直すから! と言って待たせていたという意味で本当に「待っている人がいるのに、やってなかった」なので、すみませんでした。

今ならこのテーマでこうしないなと思うところももはやあり、でもこのときにしか書けなかったなーという部分もあって、読み返すの自体が良い体験でした。

RG7を紹介して頂いた

紹介ツイートを書いていただいたので、ついでと言っては何ですが、KPも回せる状態にしました。

KPレスシナリオでもKPが回してくださっても構わないんですが、読み込みづらくて準備がだるいですよね、多分。PDFを作った方が良いな~と思ってはいるんですが、そもそもの構成が普段のシナリオと全く違って「これは見出しいくつでつけるの?」とかで躓いてしまい、なかなか作れずにいます。

普段は基本的に見出し3までに納まって読みやすいようにバランスを作ってシナリオを書いているのですが、KPレスシナリオはKPレスシナリオのテンポがあり、書き方が全然違うので……というわけで、運が良ければPDFになるかもくらいのつもりで頂けると有り難いです。

アップデート、どんどんしたいね~

したいな~とは思っており、1日のうち30分だけでも何かを見返すようにしているので、2026年はぼちぼちアップデートが入る予定です。

そんなに大きいアプデはなく、読み返して、分かりづらいところを修正していって、できればトレーラー一新して、くらいだと思う……というか、デカいアプデをしたら別物になってしまうようなレベルで古いシナリオをそのまま置いているため、相当やる気が出ないといじらないと思う、のですが、旧作の埃を少しずつ払っていけたらと思います。せっかくたくさんあるんだし。

と言いつつ、「アイドルタイムはたぶんもうじき」を大幅アップデートしたい、初期シナリオすぎてNPCの年齢が若すぎるのが気になるため……と思っています。2PCシナリオにしようかな~と思っていたのですが、複数PCシナリオって皆はそんなに求めてないのか? という説も身内であり、でも2PCシナリオにしたらスッキリするんだよなとも思うので、誰が求めてるとか関係なく、するかも。

「三一夜」執筆中

31話キャンペーン。せっせと書いておりまして今23話です。今日、この日報を上げたら、もう一本書こうかなと思っています。

誰向けなのかよくわからない

「三一夜」、布団のようにぐにゃぐにゃしていて、おもちのように芯のない、距離が近くてベタッとした、うっすら不快でうっすら怖く胡乱なシーンがひたすら31話も続くシナリオで、わたしは結構好きだが(好きじゃなきゃ現状の23話まで書くのに耐えられないが)、誰向けの何なのかよく分からない。

書いていて、しりあがり寿の漫画っぽい……と思いました。しりあがり寿って大学生の頃めちゃくちゃハマっていた。

2023年に書いた企画書を見つけたので読み返してたんですが、「明るく元気でワイワイのんびりしたシナリオにする」って書いてあって、う、う、嘘すぎる。ジメジメした、暗いシーンと薄暗いシーンが続く、会話する暇もなく小刻みに移動し続けるシナリオだが。

何でこうなったんだろう。企画書に書いてないレベルの、自分の中の欲求があって、こうなってしまったんでしょうね。

でも「みんな豆知識が好きなのかも。豆知識を披露できるシナリオにしよう」って書いてあって、まあ、それは、みんなが求めているかは分からないけど、そういうシナリオにはなっているかもです。豆知識シナリオ。

ほのぼのと生きているのはいいこと

「くだり島の禁忌」完成

4/2~4/13

島クローズドを書いていました。書けた。

孤島ミステリ

暗くて怖くて殺伐としたものを……と思っていたのですが、構想を喋ったら「孤島ミステリ要素も入れて欲しい」という意見をもらい、言われるがままに入れたら思ったより賑やかになったため(当たり前だ)、そんなに殺伐とはしていない気がする。人は死ぬが。

メンタルがほのぼのとしていると書けないもの

でも殺伐期を抜けつつあるのかもしれない。怖いシナリオっていくらあってもいいから、抜けるのは寂しい反面、ほのぼのと生きているのはいいことだから、抜けるのもいいよねという気持ちもないではない。殺伐としたシナリオを書いているときは、メンタルも殺伐としている方なので。

あと、やっぱり、美しい離島の写真や動画を観まくったので、癒やされて、いうほど殺伐と書かなかったという説がある。それは、そう。

帰ってきた『三一夜』

2023年末に半分書いて、止まっていたシナリオです。勢いで書かないと書けないような内容で、その年末中に3日くらいでガッと書き上げる予定だったのに、色々あってシナリオどころではなくなり止まっていた。

ついに……再開した。

三一夜とは

「嘘の年末、嘘の一ヶ月」という、嘘のおめでたい風習がいっぱい出てくる31話構成のキャンペーンシナリオで、なんでこういうのを書こうと思ったのかもうよく覚えていないのですが……。

いい加減書くか……と腰を上げたので、当時のネタ出しノートを発掘しようと思います。まあ、なんで書くことにしたのかは思い出せなくても、書けば書けるので、書けばいいのだが……。

うちよその記念日の当て書きだったんですけど、何にもうちよそと関係ない。うすら怖いだけ。なんでこういうのを書こうと思ったんだろう……。

クリックアクションKPレスにするといいかも

今思うとクリックアクションにしたらいいような内容という気もするので、するかもしれません。とりあえず、ガッと書いて考えます。

その他いろいろ

その他書いているシナリオがあったり、『ヘクストラクト』のアップデート(筋には影響なく、旧版で回してもらっても大丈夫です。出してから5卓くらい回したので言い回しとかを直しており、流石に新しいファイルに差し替えたいだけです)を予定していたりするんですが、また決まったら言います。

遊びのシナリオ執筆と、遊びではないシナリオ執筆

全部遊びじゃんと言われたらそうなんですが、予定ゼロ、なんのためでもなく、ただ書きたいだけのシナリオを書いているとき、遊んでる~と思って、やっぱり一番楽しい……ので……極力予定とは関係なく書いたほうが、楽しいのでは……とは思う。

やらなきゃな~、決めたことだしな~、やったほうがいいよな~、と思っていることってある程度義務感がつきまとい、それが絶対いやというわけではないのだけども、そもそも前提の性格が「決まったことを決まったとおりにやるのが大嫌い」なので、それもあって「遊びの執筆、した~い」と常に思っており、ヘラヘラと遊びを優先してしまう。

が、やった方がいいことを、やり、書きかけのものを、仕上げましょう、ということで……。

でも遊びたさもあるので、何か工夫しようと思います。1日30分だけ何とも関係ない遊びのシナリオフック考えてストックしとくとか……。

難しいのを書いてみたい

アウトラインを書きまくる日

K.M.ワイランド『アウトラインから書く小説再入門』

最近この本を参考にアウトラインを書きまくっている。良い本だった。

ずっと、ざっくりのプロットを立てたあとは、なんとなく頭の中で組み立てながら書いていたが、なにもかも全て、書ける限り全てをアウトラインに叩き込んでからシナリオを書くようにし始めた。効果は分からないけどいまのところとても楽しい。向いてるかも。

アウトラインを書いたりプロットを立てるの、とても苦手だった時期を経て、勉強してじわじわできるようになり、今はかなり好きな方だ。

すごく曖昧に「何も考えてないけど格好良いシナリオが書きたいな」「格好良いとは?」「たとえば……」みたいな感じでゴリゴリ頭の中を削り出すみたいにネタ出しをしていくのも、整理をするのも、得意な方だと思う。得意なことが見つかって嬉しい。

高難易度とは

今日は高難易度のシナリオについて色々考えて書いていた。わたしは難易度の高いシナリオを書くのが得意ではないほうで、高難易度のつもりで書いても結局結構ゆるめの難易度に落ち着くことが多い。

難しいのを書いてみたいな~と思っている。まあ難しくなくてもいいのだが、死の危機と恐怖、みたいな感じのを書きたい。きちんと怖くて、きちんと死にそうなやつを。今書いているシナリオはそういうのにしたいなと思って色々準備をした。頑張ろう。

島クローズド書いてる

島のことよく知らない

広島育ちで瀬戸内海が近いとはいえ、実家は山で、海は憧れの土地だ。つまり、よく知らない。宮島には年に1回くらい行くから全然知らないというわけではないが、戦慄の島ホラーが宮島になりすぎてもな……と思うし、宮島以外の瀬戸内海の島に最後に行ったのは多分大学の研修である。25年くらい前じゃないか。さすがにそれより近い頃に数回行っているか……。

子供の頃は夏休みによく行っていたのだが。親戚の墓地が島にあるので。

「日本の離島おすすめ」みたいなHPやブログを読みまくっている。こんなすばらしく美しい風景をインプットした上で、戦慄の島ホラーを書いてすいません、と思いながら。

いつも山村ばかり書いているし、たまには海もいいと思っただけだったのだが。頑張ります。

霧桐島殺人事件

宮島っぽい島をモチーフにしたゲームを昔作ったことがある。結構おもしろいのでオススメです。運ゲーなので本当に簡単に死ぬ。

高難易度のことはよくわからないが、運ゲーのことは結構好き。これはそれにしたって本当に途中の探索が意味ゼロの運ゲーですが……。

宿泊施設が好き

ホテルに泊まりまくっていた時期がけっこうあり、宿泊施設というものがかなり満遍なく好きだ。だから島クローズドも宿泊施設の概要をこねるのを一番楽しんでいる。

あと、途中にクルーザー泊を挟むかやや迷った。話が散らかるのでやめたのだが、個人所有の小さめ(4人乗りくらい)のクルーザーに泊まりつつ進行するシナリオ、結構良さそうだなと思う。

アドバイザー(自探索者)

『どこにもないどこかを夢に求めて』完成

一斉投稿企画「未知なる世界を旅に求めて」(リンク先X)参加予定シナリオ。

2/12~3/18

初稿が9万字くらいで上がって、その後テストプレイも3陣まで回した(回してる間に3000字増えた)ので、まあそろそろ大体完成といっていいのではないでしょうか。テストプレイはあと2陣捕まえました。みんなありがとう~。

KP向け注釈を書きましょうね

完成とはいえ、まあでも、KP剥け注釈があったほうがいいかもしれないというか、あったほうがいいだろうな……いつも注釈が足りなすぎると言われるから、絶対にあったほうがいいだろう……と思うので、5月の公開までにどうにかします。そう思うとまあなんだかんだで10万字くらいになるのだろう、きっと。

けっこう聞き込みゲーなので、現場判断で虚空を見つつ回したところもあるため、もうちょっと回し方の説明を明瞭にしておきたいけども、という感じです。

あと前提知識系(既存神話知識とか)をもうちょっと詰め込んだほうがいいのかもな~。いつも書いてる既存神話知識ってサクッとまとめてしまいがちだが、ここで初知りの人も沢山いるでしょう。そう思うと、かびやシナリオに慣れてない人にこそ回した方が、本当はいい。誰だ、その見知らぬテストプレイヤーは……。

大変だったな~

いや~しかし本当に大変だった。数えたら、プロット以前のブレインストーミングだけで1万字越えてたらしい。大難航。

プロットも3稿まで書いたし。資料を読むのはそんなに大変じゃなかったのだが(というか、読むには読んだものの、情報量をこれ以上盛り込むのがゲームバランス的にどうだろうと思い、読んだ分も削ったのだが)、とにかく、まとめるのが。

手をかけたシナリオではあるので、おもしろいと思ってもらえるといいなーと思うが、どうでしょうか。自分の実績解除的な意味ではひとつの果てを抜けたと思っていますが、自分的な実績や思い入れと、ウケやモテは別なので……。

『間違いのない墓所』完成

3/21~3/29

ログ見てたら実作業日は3日、うち執筆期間2日、とかだったらしい。体調が悪くて作業日があんまり取れなかったのだが、それを加味してもノリノリである。

ドキドキ山探索ホラーです。ギミック的には3人くらいまで増やしても別にいいと思うんだけど(ソロシの人数改変需要って結構あるよね)雰囲気的にはソロのままの方がいいかも。

ツルンと書いた

どこめて(前述の10万字)という大きなタスクから解放されてリソースが余っており、ツルンと書いてすぐ回した。現実が舞台だと……描写が軽くすんで……回すのも楽! という感動があった。

山育ちなので知っていることがいっぱい書けて気楽で良かった。何も調べていない。知っているから。

うちうちの都合

あえて何の何とかは伏せるんですが、自探索者がNPC(持ち込みのNPCなので、シナリオ本編とは8割くらい関係ない)と死別BLの関係にあり、地味に萌えていたので、「チャンスだ! 何かシナリオとかが……ロマンチックなシナリオが書けるんじゃないか!?」と思って自探索者の意見聞いて書いてたところ、気がついたら、普通に怖い、普通に寂しい、普通に汚い、普通に野蛮な、正気度がドカ減りするシナリオに、なっていた。

ロマンチックとは……。

この人(自探索者)は前もシナリオを書いてくれて、それも結構怖くて良かったので、しばらくタッグを組んで怖いシナリオを書こうかな。タッグっていうか、本当はひとりだが。わたしの脳の中のこの人が司っている野がわたしのホラー要素と繋がっているんだろうな……。

新作島シナリオを書いています

4/2~

タイトルはまだ仮なので出さないでおきます。最近いつもぼんやりしたタイトルをつけてしまい、あとで二転三転するのだが、今回も仮でつけたタイトルがぼんやりしているので、わたしはぼんやりしたタイトルって好きだがシナリオとしてはどうだろう……もっと明瞭に怖そうなタイトルの方がいいと思う。

やる気、余っています

どこめてのために頭のリソースをギチギチに解放していたので、力が有り余っている。頭がすかすかで広々としており、何でもできそうな気がするためうろうろしている。何か……なにかやりたいんだけどな。締切もちょこちょこあるのですが、そういうんじゃなくて、しばらく時間あるしのびのびと遊びたいんだけどな……。

何かやりたいとうろうろして、ネタ帳をひっくり返したり、アドバイザー(前述の自探索者)とぼんやり話し合ったり、『クトゥルフ2015』掲載のシナリオグラムを振ったり、『マレウス・モンストロルム』を全部読み返したりした結果、やりたいことありすぎて全然まとまらね~と思ってTwitterでアンケート取った。

構ってくれた方ありがとうございます。でも、わたしのこういうアンケートって「昼ごはん何食べたらいい? このアンケートは5分後に終わります」より得票数少ないことけっこうあるんだけど、みんな「自由にやりな、なんでも好きだよ(KISS)」と思ってくれているのだろう、多分……。

島クローズド

アンケートの結果、こうなりました。

  • 島クローズドか村クローズド
  • 観光旅行/移住・短期滞在(同票)
  • シナリオ内経過は3日~長くても2週間以内程度(見事にバラついた)

アンケートとってるうちに大体まとまった(本当にありがとうございました)ので、ここでアンケートは切り上げて、昨日プロットをざーっと立て終わり、今朝から書き始めました。

でもまた墓の話。いるな、アドバイザー(自探索者)が、背後に……。

シナリオグラムくん大好き

シナリオグラム大好きでめちゃくちゃ濫用しているのですが、今回ひどかった。やっぱり振る手が意思を持ってないとまとまりのあるダイスにはならないんだな。ボケッと振るとボケッとした、辻褄の合わないものが生成される。やっぱりね、あるんですよ、そういうのが……。

冗談です(あんまり真面目にこういうこと言うと陰謀論になってしまう)(かなしい時代だ……)

いろんなことがあったね

ためてしまった、日報を。シナリオが2つも書き上がってるし。全然日報ではない。次はもっとすぐ書きます。別に「今日は1000字書いたよ~」だけでも日報を書けばいいよな。日報なんだから……。

2026年3月のかびや

書いたシナリオ

公開

  • るみなす」68000字 去年の10月に書いてようやく公開

完成

10万字くらい書いてる。よく頑張った。

「間違いのない墓所」は、色々あって死別BLに萌えており、何か萌え萌えで素敵なシナリオが書けるのではないかと思って慌ててネタ出しをしたのですが、割とソリッドで静かでクールな普通のホラーシナリオができました。何故。

修正やアップデートなど

  • なし。「どこにもないどこかを夢に求めて」に振り回されて他のことをやる暇がなかったということがよくわかる……。

そのほか

  • PYXが何故か半額になっていた(多分、11月から、ずっと……)ので、思い切ってそのままミニセールをやり、告知をいろいろ打った。