カテゴリー: 日記

歯医者でリラックス

ぐっすり眠りすぎてしまい、歯医者の予約に3分遅刻してしまった。

奥歯と、抜いていない親知らずの段差部分を、上手く磨けていなくて、歯茎がよくない状態なので、しっかり磨くようにとの指示。疲れるとそこがじくじくする感じがあったがそういうことだったのか。プロには分かることだったのだ。

「近所の歯医者」が高齢で辞めてから、いろんな歯医者をうろうろと彷徨い、どれもかみ合わなくて、結局5年くらい歯医者をさぼっていたのだが、先月から猛然と行き始めた。そして5年間の負債を次々指摘されている。

5年経ってわたしが変わったからなのか、歯医者の雰囲気が良いのか、今の歯医者は嫌ではない。リラックスすらする。そもそも、スマホや手帳をいじれずにぼんやり座っているしかない時間、というものを指して「リラクゼーションタイム」だと思ってしまっているふしがある。風呂(スーパー銭湯)とか、マッサージとか。

家でも、そのように過ごす時間を、もっと設けたらどうか。


ジャケットを着たほうがいいか? 寒いんじゃないか? と思って着たが、19度は全然暑いと感じ、いらなかった。ちょっと前まで、30度なら耐えられるとか言っていたのに、人体って、認識って、すごい。


歯医者の帰り、家から5分の「すご定(仮称)」ことすごい定食屋に行く。というか、すご定に行くつもりで、歯医者の予約を早めにしたので、遅刻してしまったのだった。

家から近所過ぎるので具体的な紹介はしないが、すご定はすごい。精鋭のメンバー、穏やかで作り込まれた雰囲気の店内、手の込んだ前菜4品のプレートにスープ+どっさりの主菜、地元のお店と提携したブレンドコーヒーorセレクト紅茶、1700円、という店である。追加料金でかなり本格的なカフェメニュー、昼から飲める厳選されたお酒とそれに合うおつまみ、も出してくれる。すごいというか「楽園」と言っていい。楽定と行ってもいい。

ダイエットをしている身にはカロリーオーバーというかパンやケーキをどかどか食べるわけにはいかないので最近あんまり行っていなかったが、本当は毎日だって行きたい。

すご定は平日なのに混んでいた。すごすぎるのでもっと皆に発見されてほしいが、発見されると行けなくなるし忙しいと大変そうなので、ほどほどに知られてほしい。すごすぎるので、発見は免れないとは思うが……。

朝ごはんを食べていなかったので、ケーキまでしっかり食べて満足した。あすけんは35点とかだった。


いったん家に帰ってからまた出かけようと思っていたのに、いったんふとんにもぐったら最後3時間寝ていた。疲れてるのかな……。

頭が詰まっている感じがする。大きなタスクは倒したのだが、大きなタスクに取り組んでいる間に放置された小さいタスクがありすぎる。整頓していかなくては。

起きてからもウダウダしていたが、デュオリンゴで数学をやっていたら元気になってきた。わたしは2年生の算数から躓いていて掛け算から怪しかったのだが、最近は%の計算がまあまあできている状態まで来た。すごすぎる~。デュオリンゴありがとう。


文具女子博のTOCONUTSのブースで買った、「ビニールのブックカバー」という商品が、クリアカバー、布、板紙、という構成になっていて、この板紙(厚い紙)がすごくいい。簡易的な上製本みたいになって、持ちやすい。板紙パーツが良い商品だと思うのだが、HPには全然書いてないしブースでも何も触れられていなかった。いいですよ、とても。柄もかわいいし。


今、文具と生活と一次創作とTRPGと、マーケティングと数学が楽しくて、アニメや漫画に触れる暇がぜんぜんないなーと思う。オタクのアイデンティティのはなしですが。落ち着いたらまた絵も描きたいし動画も撮りたいし、「自分の好きなものをもっと知る」とか「知らないことを知って自分というものをより深める」みたいなこと、自分に関わることが楽しくて暇がないので、「まったく未知のこととしての、コンテンツ」に触れる暇がない。まあ、楽しいならいいか。

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今日は本質の話が多い

毎日せっせとHPをいじっているせいで、睡眠が浅い。不要不急のがんばり。アホだ。

『チュウレンジバチと薔薇』という、2016年に書いた小説を、少し修正してまとめて上げた。余談みたいなエピソードがもう少しあるのだが一旦削った。この小説は広島県広島市安佐北区と安佐南区が舞台の大半で(実は)、実体験が3割くらい入っているので、読み返すと色々懐かしかった。もうあんまり覚えていない。書いておいてよかった。


おいおい、BASE FOODのトムヤムまぜそば、かなりいいぞ。夢の中の食べ物みたいだ。

BASE FOODはどんどん美味しくなっていると思うが、その本質は「夢の中で食べたみたいにとらえどころがなく、丸め込まれているような、何かが抜けている感じ」だと思うので、そのままでいてほしい。


作業通話で福袋の話を振られて、みんながいろいろな福袋について話す。

母親が福袋大好きな人で、買ったりその後リアクションしたりを眺めて育ったため、わたしは福袋という存在に懐疑的だったのだが、色々話しているうち、「はずれ」こそが福袋の本質なのかもと思った。別に全然手に入れたくなかったものが手元にあるとウケる、みたいなことなのかもしれない。

自分では福袋を買ったことがないと思う。買ってみてもいいな。

文具女子博のおかわりをしなかったので5万浮いている。ザルの計算である。この5万で色々買ってもいい。買った方がいいものや買ってもいいものまみれだ。ベッドが欲しい。暖房も足りないと思う。


アドベントカレンダーのように、家のあちこちからひとつずつ、冬のあったかアイテムを取り出す日々。つま先が覆われているのが本当は好きじゃない。暖かさにはかえられないと思うときと、つま先を覆って生きるなんて! と思うときで揺れながら日々生きている。

我が家は3DKなのだが、暖房が全然足りない。特にキッチンが寒すぎる。用事があるときはそそくさと行って暖かい場所にすぐ帰っているので、曖昧に散らかり始めた。まずい。暖房器具を買った方がいいが、何が正解なのか分からない。

あこがれだけでオイルヒーターを眺めていた。


Canvaの有料会員である。Canvaはデザインをまじめにやるには小回りが利かないと思うが、プロが作ったテンプレートがだらだらいじれて、へぇ~という時間が発生するので、そこが良い。わたしは人の作ったものをバラしたり眺めたり自分用にカスタムしたりして「自分向きに直す」時間を持つと一番学びがあるタイプだと思うので。

単一のサービスやアプリを使い続けるより、ふらふらといろんな場所で、いろんな形に自分を流し込んで、反発や抵抗を感じ、自分の輪郭を確かめる、という手順があった方がいいタイプだと思う。

シナリオを書くのは大好きだが、とにかくエディタに飽きている気がする。今はとりあえずnotionに書いているが、notionで「ものすごい長文」を書く気にはなんとなくならない。Obsidianをいじってみたい。使っている人が周りに結構いる気がするし……。

時間を取らなくてはね。何事も。急ぎの用事はなくなったので、今週は環境の整備に費やしたっていいが。


ネット通販の本質は「履歴」だな、と、ネットスーパーの履歴を高速でぽちぽちしながら、思った。これはまだある、これがない、これがない、を、前回の履歴を見ながら買えて便利だ。

ネットじゃないスーパーは大好きだ。大好きだが大騒ぎをして買いすぎてしまい、本当に買いたかった物のことは忘れている。「人生に継続的にあった方がいいのに、買い忘れたな……」ということが人生に多すぎた。そして、履歴のおかげで、忘れなくなった。ネットスーパー、ありがとう。

今日は本質の話が多いな。


これも作業通話で言われて、自分のキャラにいがちなリストを作った。まあ、これも本質の話ですね。

  • 声がでかくて気が小さい
  • 気が弱そうで芯がある
  • 神経質で気難しい
  • 覚悟
  • 少年のような目と行動力
  • 上品・お嬢様
  • めっぽう明るく元気で芯がない
  • 生き汚い
  • 仕事ができるかわりに人格形成に難がある・胡乱
  • キモいほどの愛
  • 殴ったら勝てるなと思ってる
  • ヘラヘラしてるけど真面目
  • ヘラヘラした暴力
  • 外面に反して内面が暗い
  • ナルシスト
  • クズ
  • ハードボイルドな美少女(外見が美少女の男のこともある)

これをバラして組み立て直せば、理論上、「生き汚い」+「お嬢様」とか、「ヘラヘラした」+「キモいほどの愛」とかが作れるはずだ。バリエーションを出していこう。

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自分にとって自然

BASE FOODで毎月ドカドカ買いまくっており新作も全部食べている。最新作のラーメンがふつうに美味しかったので、これにのせる用の鶏チャーシューとか作りたいな……と思った。さすがに一般販売されている豚バラのチャーシューは合わなすぎるので。

全部食べているといいつつ、そういえばトムヤムまぜそばはまだ食べていないので、今日食べようかな。意味が分からなくてもう好きだ、トムヤムまぜそばのこと。


ここ(新裏庭)をサーチエンジンに登録し、人が遊びに来るかもしれないという事実をガソリンに、過去ログをせっせと上げまくる。祝日だからお外の世界は混んでいるかもしれないという口実もあった。

あと、ここを更新まくっているということは、上の階層にも自然、人が行くだろう……ということで、哉村哉子ポータルを整頓した。要素が多くてあまり整頓できていないが……。

11時から18時までパソコンに張り付いていた。作業しすぎて頭がガンガン痛み、自分のアホさを呪う。

ポータルがゴチャゴチャなので、TRPG関係の情報もワードプレスで整頓し直したいという欲が出てきた。今使っているワードプレステーマ(EASEL)がとにかく便利すぎるため。

あと二次創作の絵が意外とあるのだがこれどうしようかな。別に二次創作だけpixivに上げてもいいんだけど。

しかしHTMLのタグを打っているとどろどろ時間が溶けていく。やろうと思えば色々できるが、色々やっているとほんのちょっとしたことでも永遠にいじってしまう。HTMLも好きだが、ワードプレスくらい「ここ直したいけどなんだかわかんねえから、いいや」のほうが効率的ではあるんだろうな。


サーチエンジンっておもしろいという原初の感情のもと、いろんな個人サイトを見に行って喜んでいる。


どうも、一太郎(ワープロソフト)に飽きているという疑惑がある。

もう5年くらい使っていて特別不満もないというか、軽いし使いやすくて便利だと思うのだが、ただただ飽きている気がする。

今年はココフォリア(TRPGセッションで使うウェブサービス)で書いてみたり、Googleスプレッドシートで書いてみたり、ディスコード(トークアプリ)のテキストチャットで書いてみたり、とにかく滅茶苦茶な書き方をしていた。さすがに散らかっていてしょうがないので、なんとかしたい。ワードプレスやHTMLをいじっているのは、そういう観点からでもある。


過去ログを上げるだけではなく新しい小説も書いている。

『アンダーカレント』は、ぼんやりと繋がった連作群像劇にしたいと思っているが、群像部分はどうなるかわからない。人数を絞って書いた方がいいという気もする。

自分自身は恋愛をしないし、ながらく恋愛コンテンツに関しても無理解を示してきたのに、書けば書けるからという理由(他、色々な理由)でラブラブハッピーな話を書いたりしていて、まあ萌えるけどいいのか? と悩んだりもしていた。

ながらく悩んでいたので、結果として、「別に恋愛コンテンツではないです。人によっては、性愛や恋愛をしていることもある」くらいの小説を今、試しに書いてみている。おもしろいかどうかは分からないが自分の気持ちとしては快適でいい。

結構長い間、「おもしろい話を書かなくては」というプレッシャーを勝手に感じていた気がする。「自分にとって自然な話を書こう」でやってみよう。とりあえず。かなり長いこと、ろくに小説を書いていなかったのだが、自分の軸は小説だとは思う。

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クオリティとかいいから

ぼんやりHPをいじっていて一日が過ぎる。HPをいじっていると「自分の中にいる」感じがして、そこがいいなと思う。自分の中にいるべきである、人とは。

古いイラストをドカドカ置いた。並ぶとすごくいい。

わたしは実はずっと小説サイトだったので、絵をまとまった量展示するのは初めてである。わくわくする。

絵をまとまった量描くようになったのがそもそも2017年からなのだ。わたしと絵の間には複雑な関係が横たわっているのだが……。

まあともかく、ここに2017年からの絵のログがある。別に全部放り込んでいるわけではなく、まあ……置いても良いか……と思ったものを置いているのだが、それはそうとカップリング(うちよそ)や自創作の絵はクオリティとかいいから置いておきたいと思い、掘り返した。

絵は感情がすごく見えて、そこがいいと思う。


沢木耕太郎『深夜特急』をAudibleで聴いている。もう2ヶ月くらい、思いついたときにぼちぼちと。昔大好きで何回となく読んだ本なので内容は覚えているが、Audibleでは内容を覚えているくらいのものを聴くのが、いまのところ好きだ。

今はマカオ編を聴いていて、カジノにハマるくだりなので聴いていてハラハラする。間のもたせかたがよく、読んでいたときより臨場感がある。それで普通に疲れるため、なかなか聴きすすめられない。でもとても良い。

ファンタジー世界が舞台のゲームを作っていることが多いので、思ったよりヒントになる要素もある。外国はファンタジー(フィクションの世界)ではないが、ファンタジー(フィクションの世界)とは世界だから。


「窓」(風景を写して光っているもの)を捜し求めた結果、Prime Videoでドラマ『名探偵ポアロ』(1990)を見始めた。ものすごく……おもしろい。それに風景が綺麗で演技もよく、窓としては最適である。そもそもこのドラマが子供の頃好きだったのだが、内容はまったく覚えていない。

ポアロのことは大好きだが、このドラマを子供の頃観ていて好きだったのであって、原作はそこまで読んでいない。『オリエント急行』『アクロイド殺し』あとなんだったっけ、5冊くらいは読んだと思うのだが。それも本当に子供の頃の話だ。

実家は注文住宅で、なんだかよくわからないところに唐突に作り付け本棚がある家だった。階段の上とか、廊下の上とか。そういうところに隠れている本を探し出して、そのまま階段に座り込んで読んだりしていた。ポアロはそういう思い出とも結びついている。

ホームズより冒険ぽくなく、ウダウダしているところが好きだったのだと思う。今ではホームズも好きだが。あと、今思うとポアロってマレビトなので、そこもいいのかもしれないな。


歯を磨くのがいまだに不得意なままである。せめて楽をしようと思って電動歯ブラシは随分前に替えを買わなくなって放置されている。こんなことではいけないので、この日記を書き終わったら電動歯ブラシのメーカーを調べてヘッドを買おうと思う。

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読書室の季節がやってきた

育てているパキラがすごく斜めになっている。元気なら斜めでも一向に構わないが、体調は大丈夫なんだろうか。今一番愛玩しているので心配だ。色々な対処策を読んでいる。

わたしはすぐに忘我してしまうため水やりをしょっちゅう忘れるので、植物を育てるのに向いていない。しかし緑が恋しくてたまに手に入れてしまう。パキラは今年の夏くらいに百均でぼんやりしていてついつい買ってしまったものだ。生き延びてくれていて本当に嬉しい。冬を越して欲しい。春になったら良い鉢を買って植え替えるから。

わたしは不思議なほどこだわりを発揮してしまう瞬間があり、今はパキラのそばをうろうろしている他、皿を一枚愛玩していて、とにかくこれでばかり食べている。

愛着というのは不思議だ。なんで愛着しているのか、理由はあるが全然関係ないようにも思う。


急にテンポが合わなくなり、YouTubeを観るのが楽しくなくなった。というか本当はYouTubeばっかり見ていないでPrime VideoかNetflixを観た方が良いのだ、登録してるんだから。モチベーションが下がったのをこれ幸いとアマプラで2本観る。

『伊勢への道 神宮の叡智』ドキュメンタリー。風景中心かと思ったら解説中心だった。けっこうよかったが、伊勢はちょっと「国」すぎるな……とも思った。まあ、国や宗教について考えて悪いことはない。書いているものもわりとそれ系だし。

『インセプション』SF映画。設定はすごくおもしろい。映像もすばらしい。あと、マジメな話なのになんかとぼけた雰囲気というか、妙にのほほんとしていて、そこがよかった。しかし、メインのカップルが合わなすぎて閉口した。この映画に限った話ではなく、わたしは「映画の主人公みたいなカップル」が本当に嫌いすぎる。


去年も映画やドラマを観まくっていた。

この家には「読書室」があり、あるというか自分で作ったのだが、クーラーが届かないので夏はろくに入らない。しかし冬は電気ストーブが設置され、すばらしい部屋となる。もちろん本も読むが、締め切って映画を観ながら編み物をするのにぴったりで、世界が全部滅んだあと、宇宙船で放浪しているような気分になる。

読書室の季節がやってきた。


ObsidianとAffinityをいじって使えるようになりたい。いま色々楽しい時期だし、もう早めの冬休みくらいの気分でいて労働を40%削減くらいの……つもりでは……いるので(実際そうなるかは不明)、色々いじって遊びたい。でも調子に乗って夜にパソコン作業をしすぎるとまた眠れなくなるだろうな。

わたしの人生は、楽しいことを詰め込みたいということ、作業をしまくりたいということ、眠れなくなるので改善した方が良いということ、改善、楽しくなる、の繰り返しである。

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目は爛爛と輝き、髪は乱れていた

忙しい忙しい、サッとごはんを食べて出なきゃと言いながら、習慣的に黒糖オーツミルクラテを作ってしまった。諦め、腰を据えて穏やかに過ごす。別に、9時に出かければそれでよかったのだが、そわそわしているので早く着いてしまいたかったのだ。文具女子博popupin広島に行った日の記録である。

オーツミルクにハマっている。わたしは牛乳アレルギーがうっすらあり、まあ無視して飲んでいたのだが、普通に体調を崩していた。オーツミルクでは全然体調が崩れなくて嬉しい。飲み始めた頃は「なんだこの……すごく薄い豆乳っぽいものは……」と思ったのだが慣れて美味しく感じるようになった。

わたしの食生活はすぐにタンパク質過多になるので、そういう意味でも合っている。


町行く人々が皆、冬ではない格好をしている。漠然と着込んではいるがコートは着ていない、マフラーも巻いていない、でも半袖ではない、という格好である。パーカーの人が圧倒的に多い。たしかにパーカーを外で着ることって10月くらいしかないかもしれない。


文具女子博popupin広島に行った。かわいい文具を売るブースが集まるイベントである。

ギョリギョリに寒くて気圧も低くておまけに雨が降っている日だったので大変体調が悪く、移動だけで疲れてトイレで吐きそうになる。わたしはすぐ吐きそうになるのでこれは普通の状態なのだがしかし紙もののイベント会場で吐くとハチャメチャに困る。なんとか腹を落ち着かせて列に並ぶ。

目当ての商品が別段ないので列に並ぶ必要ぜーんぜんなかったのだが、「情熱」が伝わるなら何でもやりたいという気持ちが有り余っていた。広島はハンズもLoftも縮小してしまって「情熱」が余っているのだ。

屋上に連れて行かれて待機列を形成する。列をさばくスタッフさんがすごく多くて、しかも年配のスーツの、いうたらエライ雰囲気の人が多く、イベントとしての注目度の高さを感じた。それはそうと広島そごうの屋上は普段何に使っているエリアなのだろう。そもそも解放されているエリアなのだろうか。

イベントはとても楽しかった。5万円買った。周りじゅう文具の話しかしていないし、ブースにいる(多分)社員さんとも話せて嬉しかった。やはり普段使っているものがどんなに名品かを企業の中の人に言うべきなんだよな。手紙とかメールとかもっと出すべき。

でも、文具女子博は、オマケとして鏡を渡してくるのをいいかげん辞めて欲しい。使わなすぎる。文具のイベントなのになんで鏡なんだ……。きんちゃくとまで言わないから、封筒とかくれないか。買ったものやノベルティを整理するから。

11月4日まで続くので、おかわりするかどうか迷っている。行ったらまた5万円くらい買う気がするので、うーん。買ってもいいが、買った方がいいものはこの世に山のようにあるのだ。パジャマとか……。

会場を離脱し、疲れ切っていたのでスフレオムライスを食べた。明らかに薄焼き卵タイプのオムライスの方が好き(「噛み応え」というものをとにかく愛していて、少しでも硬い方がいいから)なのだが、ゆっくり舐めるような種類のものを食べた方が、精神を穏やかにする機能があるような気がしたので……。興奮していたので……。

目は爛爛と輝き、髪は乱れていたので……。

文具を買っただけなのに。

実際ゆっくりできた。二度と立てなくなるかと思った。アドレナリンが出ているうちにサッと家に帰った方が良かったのかもしれない。


(かっこ)の中に長々と注釈を書いてしまうのは海外文学にかぶれた結果だろうなと思った。文章って好きなものや愛したものの詰め合わせだな。文章に限らないが……。


毎朝YouTubeで他人の生活を観ており、YouTubeって「窓」だなと思う。しかしそもそもテレビ番組をつけるという行為が「窓」だと思うのである。

実家は山の中にあって、緑が野放図に見放題だった。子供の頃、町中まで遊びに行ったとき急に、「都会」には「見放題」の要素が少ないから、色々飾り付けたり木を植えたりすることで、擬似的に「山」を再現しているのではないか、と思ったことがある。山っていうか、自然とか、木とか、川とか、花とかのことだが。

「窓の外に山がある」というのがわたしのデフォルトなのだが今の家の窓からはろくに山が見えず、家に「窓」を作るためにYouTubeを観ているふしがあるし、せっせと観葉植物を育てているふしもある。山から逃れられない。

冬になるとテレビが欲しくなる。季節に関係なくよく光る、でかい窓が欲しいのだろう。


ふとんが全然わたしの上に掛かっていてくれない。わたしが悪いのか? 布団カバーが悪いのか?

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きつねうどんのお揚げとしてのわたし

今日は文具女子博popupin広島に行きました。でもこの日記は前日のことをまとめているため、その話は明日します。


回転寿司屋でお寿司を食べるとき、どの魚が何なのか分からなくて不安だった。知らないことがたくさん、回転寿司屋にすらあるなんて恥ずべきことだと思っていた。だから知らない食べ物は積極的に食べていた。

地面のこと、宇宙のこと、哲学のこと、知らないことばかりで恥ずかしいと思っていた。

今でも知らないことばかりだが、魚の味は分かるようになったし、知らない魚を喜んで食べる習慣がついた。大人になった。


ものすごく立派な旅館に泊まる夢。大分らしい。温泉に入り放題で2000円。夢の中では「もう何回も来ている」と思う。寝泊まりする空間はほとんど雑魚寝に近く、申し訳程度にアルミパーツで区切られており、「温泉に入った気持ちを壊すところまでがセットで、貧民を嘲笑っているのだ」と感じる。

わたしはアルミラックが嫌いで、視覚的に空間が冷えてくつろぎがない(イチャモン)と思っているのだが、その感情が夢に現れている。


「昼まで寝る」を達成。「おひるの散歩」を達成。「近所に新しいケーキ屋を発見」を達成。ゲームなら実績解除バッジがたくさん貰えた日になる。ダイエット中だが、新しくできたケーキ屋なんだから仕方ない。応援せねばなるまい。ケーキって祝祭的でいい。

しばらくドタバタと忙しく過ごしていたが、ようやく気が抜けてきて良かった。頭が覚醒した状態に体がついていけない。覚醒キャンセルのために肩が凝っているのかもしれない。覚醒し続けるのも良くないからな。


作業通話が「お題:ラーメン」で激しく盛り上がっていたが、心を鬼にしてしめた。明日は朝から文具女子博に行くのでよく寝なくてはならない。去年は4時間しか寝ずに行って爛爛とした目でTVの取材を受けてしまった。TVの取材を受けるかもしれないのだから……と思うと準備に力が入る。要らない要素だ。できれば、TVの取材は、受けたくない。

ラーメンの話になると場が盛り上がると知った。ラーメンは文化として特殊だしある程度皆知っていてある程度皆知らないからだろう。

わたしはラーメンには詳しくないが、過去二回、ラーメンに詳しい人に連れられてラーメンを食べに行ったことがある。二人とも美しくてとても痩せていてハスキーな声をしていた。だからラーメンというと美しくてハスキーな声であまり大きな声を出さない人の食べ物だと思っている節がある。個人的な見解すぎるが、人生とは、個人的な見解の集積地なので……。

ひとりになってからもしばらく作業。締め切った部屋に暖房を少しだけ入れて音楽を聴きながら作業していると、きつねうどんのお揚げになったような、じゅわーんとした気分であると感じる。あたたか~くて、隅々まで満ち足りている。

ラーメンよりきつねうどんのほうが近しい存在であると気づく。まあ、ハスキーな声じゃないからな。


冬物のパジャマが欲しい。もう何年も欲しいと思っている。本当に手に入れるために、要件を書き出さなくては。要件さえ書き出せば一瞬で買う人だ、わたしは。

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世界で一番美しい家

最近毎晩、疲れ切っていて、明日こそ13時まで寝るんだからと思いながら眠るのだが、7時か8時には目を覚ます。この家の光が美しすぎるせいだ。なんて美しい朝なんだと思いながら目を開けて、よろこびながら起き上がっている。この家は光がとても美しい。窓が多いからだろうか。

いつも作業している部屋は、集中できるよう、光量を一定に保っているため、顔を上げてキッチンや寝室を見ると光が美しくて驚く。毎日驚き続けている。

最近、自分の書いたシナリオを確認し直して宣伝用の文章を書き足しているのだが、引っ越す前は「暗い」とか「夜」に関心があった気がする。引っ越してから「光」のことばかり考えている。

「世界一美しい妻」とか「世界一美しい推し」とかのことがずっとよくわからなかった(どんなに美しいとしても客観的にいえば世界一美しいわけないため)のだが、ここは「世界一美しい家(自分内の評価で)」かもな。他の家には今は住まないのでわたしの家として世界一美しいのである。つまり、家が推し。


さよならポニーテールのニューアルバムのタイトルが『水』。かっこよすぎる。内容もよかったが、タイトルがなにより「水」である。かっこよすぎる。

今日はさよポニを聴いたので、そのまま、カラスは真っ白とか、赤い公園とか、そういうのを聴いていた。apple musicがなかったら知らなかった人たちだ。ありがとう、サブスク。


「わかめともやしの中華スープ」が飲みたい。ごま油の匂いがするやつ。ガストでよく飲んでいたやつだ。以前住んでいた家の、ほぼ向かいと言っていい距離にガストがあって、ギリギリ寝間着ではないくらいの格好でよく飛び込んでごはんにありついていた。

わたしは実家の食べ物に対してこれっぽっちも郷愁を抱かないのだが、ガストのもやしスープのことは恋しい。故郷とはかならずしも生まれ育った場所のことではない。

ガスト、うっかり気を抜いているときに行ったら、なつかしさで泣き出してしまいそうだ。あのデミグラスソースとチーズの匂い。ロボットの声。

今の家の近くには「飛び込める店」はない。居住まいを正してきちんと食べに行く店ばかりである。それはそれで豊かな暮らしだが。


先日、3COINSで買ったかみどめが本当にかわいい。よく光を反射する透明のパーツと、乳白色のパーツが重なっている。髪留めとして使ったら絶対にすぐに千切れるだろうチープな素材なので、机の上に置いて時々撫でたり握ったりしている。

こういう、どうでもいい買い物を、ながらくしていなかった気がする。別にミニマルな生活を目指しているわけではないのだから、ささやかな買い物をするのもいい。

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何もかもに興味ある

通院日。病院に行って、焼き肉食べ放題に行って、カフェで2時間仕事して、ぷらぷら散歩がてら買い物ちょっとして、マッサージに行って、フードコートでサクッと食べて帰った。

今、何もかもに興味がある状態になっている。焦りとかはないので躁とは違うと思うのだが、とにかく頭が開いていて何を見ても色々思いつく感じ。なので何を見ても楽しくわくわくして、そして疲れた。

仕事なんかしないであらゆるものを見ていればよかったかな~。まあ、そういうわけにもいかなかったのだが……。

とにかく、外出が楽しくてなにより。


notionを使うのがおもしろくなってきているので、自キャラ自創作のデータベース作ろうかなと思って色々見ていた。notionじゃなくても、たとえばNolaとか、小説ツール使ってもいいのだが。


菊地成孔にハマったり……距離を置いたり……ハマったりを繰り返していて今またハマっており、するとApple musicがドカドカオススメしてくれるため、日本現代ジャズをぼちぼち聴いているが、菊地成孔が好きなだけなのか、出会いはあるのか。


YouTubeに動画を投稿するようになって思ったが、「声あり・リアルな身体」の自分って別に「芯の自分」ではないよな。ないよなというか、ある場合も人によってはあるんだろうが……。自分の身体って自分とあまり関係のない、「維持する必要のあるアバター」という感じだし、無編集でノイズが多いなと感じる。

こういう感覚って、離人症が長かったのも関係あるのかな~。


ラヴクラフトの小説に『魔犬』という、犯罪者男二人自滅ものがあり、これに地味にずーっと萌えているので、モチーフにして何か書きたいと思っている。最近「禁断の愛」というワードについて考えていたのもある。禁忌の関係性で萌える! って、犯罪者とか(で、普通に滅ぶ)がいい。


プロット1本。

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噛みたい噛みたい

日々本当に眠いと思いながらいろんなことを考えているため、どこかで「考えるのを辞める」選択をとらなくてはまずい。


https://www.topvalu.net/items/detail/4549414666571

トップバリュの豆腐ハンバーグ、チープな味で割とうまい。わたしはチープな味とか嘘くさいとかいうことにすごく価値を置いているということが分かりますね、ここを読むと……。

偽物の飯といえば、日課のにんじんスティックをかじっていたらどうにもおいしさが感じられなかったので、バター+うどんスープのもと+味噌ちょっと+レンチン3分を急にやり、まあグラッセか? というものができてよかった。偽物だが。美味しく食べました。

寒いからもう野菜スティックじゃないのかもな~。でもダイエット中ってとにかく「噛む」が重要になる気がしている。小さなことでもいいからちょっとでも刺激が欲しいのだ。あとわたしは「噛む」系の快楽がかなり重要な方でもある。クッキーとポテトチップス。との縁をマイルドに切り、にんじんスティックを囓っている。


『パスカヴィル家の犬』ってもしかしてムチャクチャおもしろいのではないか。


小説のプロットを2本書いた。とにかく眠すぎて、起きている時間はタスクに追われ、小説にする暇がない。

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飴色

飴色。美しい言葉だ。

さてここに、ミネルバボックスという革がある。というかその革でできた手帳を持っている。ミネルバボックス(ナチュラル)は使い込むと飴色に経年変化する革である。この革の色と手触りと佇まいが今、すごく好き。

うーん。

https://brelio-shop.jp/?pid=180189209

これはミネルバボックスの手帳。

買おうかな~。なんかそろそろどこのもなくなりそうなんだよね。買おう……かな~。でも絶対に手帳じゃなくてブックカバーとか財布とか、別の用途のものを買った方が使う気がする。だって手帳はもう持ってるから……。


たしか去年GUで買った、ポリエステル100%のカーディガンを愛用している。ポリエステルってなんか……嘘みたいな……プラスティックみたいな……ゴムみたいな質感で……好きだ。


自分は、「慌ただしく生活しているけどダイエットに気は遣っている」くらいのとき、脂質が激烈に摂れていないということが、最近わかった。自炊していればコントールは簡単だし、めちゃくちゃになって外食や宅配ばかり使っているときはめちゃくちゃなのでこういうことは起こらないのだが。

朝オートミール、昼焼き芋、夜パック玄米半分、サラダ、豆腐、こんにゃく、みたいな、「大体電子レンジやオーブントースターに放り込むだけなので、自炊してるってほどしてないけど、破滅レベルには至っていない」生活をしていると、脂質って全然摂れない。

まあ外食の日は容易にオーバーするので、全体でバランス取れてればいいのかもだが。


ハロウィン直前の日曜日だったので、地元でハロウィンナイトがあり、子供が楽しそうにしていた。地元のハロウィンナイトはコスプレイベントというより「洋風のお祭り」でしかなく、一周回ってもともとの姿に戻った感があってほほえましい。


色々……考えていて……急にやる気になって、一次創作ギャラリーとして使うHPを作った。というわけでここに来た。

この話は別に記事を書くか。

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日記も書こうかな

※外マドレーヌ(旧サイト)からの転載。


n回目の「SNSなんて……」が訪れ、notion上に、人に見せない用のオンライン日記「いったんストップ日記」(略称:いス記)を作った。これで今のところ快適なのだが、ここまで閉じているとそれはそれで自家中毒を起こしそうなので、またWEB日記を書くのはどうだろうな~と、これもn回目だが思っている。

お友達やフォロワーさんの日記を読ませてもらって楽しく過ごしているというのもある。

今自分のショップがセール中なので、なんだかんだタスクが多くて頭の中が散らかっているため、せめて10月末から11月の間は日記など書いてみましょう。


背が低いのだが背の高さに合わせたデスクを手に入れようとするととたんに金がかかるので、足置きを置いて対処している。ないと集中力に直結するのでマストアイテムであり、より良い選択をすべきアイテムでもある。

以前はプラスティックのものを使っていた。が、踏み割ってしまい、その後捨てるのが大変だった。足を置いているというよりもっと体重をかけて踏みしめているので、ぺらぺらのものを使わない方がいいっぽい。というわけで、捨てやすさと堅牢さを考慮して、木製のものを使っている。今使っているもの、検索したがもう売っていないようだ。

木製なので触った感じは満足なのだがいかんせん、形が、鋭角で……。

鋭角は言いすぎだがとにかくおにぎり程度の三角形で尖っているので、もっとフラットに足が置きたいと思うときもある。オットマンみたいなふかふかのもので丁度良い高さのものが見つかればそれにこしたことはないようにも思う。が、一般に売っているオットマンって、もうちょっと高さあるよな。

インテリアというかこういう細部のアプデをもっと頑張りたい。ずっと家にいるんだから……。


Twitterが好きとかSNSが好きというより、「狭い枠の中に書き込んでいくのが好き」なのかもしれない。

今年は、ココフォリア(TRPGセッションツール)に直に書き込むのにハマっていて、今週はついにスプレッドシートをエディタ代わりにするのにハマっていたのだが、あきらかに「狭い枠に書き込むのがおもしろく」なった結果と思われる。広くないことに意味を見いだしている。

まあでもスプレッドシートをエディタ代わりにするのは絶対変……と思うので、「狭く書いて並べたり繋げたりするのが楽しい」という観点で色々考えていくといいかもしれないね。

というか手帳が好きなのも大体これだよな。どんなに広い紙面でもページ単位で区切らざるを得ないから。広い意味で「ページというフォーマットがある書き物」「区切りのある書き物」にはなるものね。

フォーマットが好き。そうかも。


うす家 http://usuya.co.jp/ の冷凍うどんがうまい。麺が丸く、舌当たりが気持ちよい。調べていたら、包丁で切るんじゃなくて手延べ麺だかららしい。小豆島、気になる場所だ。

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