カテゴリー: 日記

ピザを手に入れた

わたし自身は恋愛をしないので、普段は、恋愛の歌を聴いてもフ~ンと思っているのだが、恋愛小説を書くなど、恋愛コンテンツに密接な立場で暮らしている時期は急に「わかるわかるわかる!」が来る。

今、来ているため、恋愛系のプレイリストを聞きまくっている。back numberとかを聴いている。今聴かないとback numberを聴いて分かるときってないから。

恋愛の実体験はないので、恋愛小説はある程度理詰めで書いているのだが、その最中に恋愛の歌を聴いてわかる~と思うということは、恋愛的精神状態は理詰めで「作れる」のだろう。

感情とかエモーショナルな状態って、ある程度学習だよな、とも思う。

それはそうと、「別に特に恋愛とかじゃない歌」って、増えたよな。助かる~。


引き続き、忙しく過ごす。というか、惰性で忙しくしてしまった、というか。

今この瞬間やらなくてはならないわけではないが、やったほうがいいタスクを倒し始め、楽しくなってしまって、食卓でゆっくりごはんとか、キウイヨーグルト作っておやつにするとか、ハーブティー淹れるとか、そういうのをすべて飛ばし、ほとんどの時間をデスクに張り付いて過ごしてしまった。

「もっと働いたらもっと楽しい」の方に意識が固定されてしまっている。よくない傾向だ。


「ヒーローで客体」ということにずっと興味がある。人を救ったり憧れられたりする存在がまなざされて成立する、という感じのこと。

チュウレンジバチと薔薇」の「彼」くん(名探偵くん)はそれで書いたんだと思うが、「アンダーカレント」の白城もそうだな。


寂しい寂しい寂しい! が来る。

そもそもなんだか眠い日だなと思っており、映画をたくさん観たりして疲れているなとも思っており、政治と国際情勢の不安もあり、複合的にダメ寄りだったので、別にぼんやり過ごしても良かった日でもあったのだが、最近忙しかったせいで「労働癖」がついていて、ばりばりやってしまった。

日中は眠がりつつもそれで楽しく過ごしたのだが、19時くらいにピタッと何もできなくなり、ひっくり返っていた。

まずい気がして、風呂にゆっくり入って21時には布団に入った。しかしうろうろとスマホを眺めるのを辞められなくなり、次第に寂しく、かなしく、つらくなってくる。

結果、ピザを頼んだ。

ピザが食べたかったというより、「ピザを頼むと、ピザ屋さんの意識がいったん、自分の方に向く」という事実を利用して、寂しさを倒した。SNSの通知を眺めたり届いたメールを読んだりしても寂しいというのは、自分の方を向いてくれる・くれた人々がいるということは確認できているわけで、それでもなお寂しいなら、友達にヘルプを出したから治るとかではない。自分はいろんな人に尊重されているのだと思い出せれば治るとかでもない。もっと言うと、家族や恋人がいればこうならないとかでも別にない。

世界に他者が生きている具体性を失っているから寂しいのだ。「自分」になりすぎている。

相対性理論に「小学館」という曲があり、宇宙をひとりで彷徨いながら漫画の続きを読みたがるという歌詞で、自分以外の要素がない世界の寂しさを描いていると思う。現在孤独であるとか問題なのではなくて、「今この瞬間、繋がりの確認方法を見失っている」が、寂しさ。多分。

わたしはピザ屋を呼ぶためにピザを精査し、ピザ屋はわたしのためにピザを焼いて夜の遅い時間に配達してくれ、わたしはありがたく金を払い、ピザを手に入れた。具体的な繋がりが存在していて、ありがとう。今夜ピザ屋はわたしのヒーローだった。

2切れ食べて残りは冷凍し、穏やかに22時就寝。

ピザ屋なき世界になったら困るな。ピザは例だが。


SNSに投稿するかわりに手元の手帳やオンライン日記に何もかも書いている。このオンライン日記を「いったんストップ日記」と呼んでいる。「その書き込み、SNSに公開する前に、いったんストップ! ここに下書きして!」というニュアンスだ。今読んでいただいているこの日記はいったんストップ日記の要約(の、見せて問題ないところ)である。

いったんストップを心がけるようになってから、生活の質が上がったと思う。長く苦しまず、深く悩まず、分析して判断して動けるようになった。SNSに書き込みながら考えるのが好きだったが、通知の反応を見ながら書いていたので、振り回されてもいたと思う。まあ、それはそれで寂しくなくて良かったとは言えるが。

ニュースは入ってこなくなったが、ドデカいのはSNSに張り付いていなくても、一日に2回くらいチラッと見るだけでも、自動的に入ってくるので、困らない。というか、そんなドデカいニュースがない世界がいいに決まっているのだが……。


エジプト展に行きたいとずっと言っているが、果たして無事行けるでしょうか。体調が良かったら明日行きたいです。

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輪郭が溶け合うほどに

ながらく米を炊いていない。買った米が放置されている。別に毎食米を食べているわけではなく、週にパックご飯が3つあれば事足りるため、気づけば2ヶ月くらいパックご飯で済ませていた。それが悪いわけではないのだが玄米が5キロくらい余っている。

近々久しぶりに米を炊きたい。炊きたての米って美味しいから。

今度「ふだん食べているごはん」もまとめたい。


忙しかった。ゆっくり食卓につく暇も惜しんで、ベースブレッドを囓りながら一日を過ごす。ベースブレッドはこういうときのために買っているので、リベイクしたり調理したり、しない、わたしは。限界の時に口に入れるためのものだと思って買っている。

頑張ったおかげで、23時にすべてがきちんと終わる。ながらくリソースを割いていたTRPGセッションが終わったり、アンダーカレント(書いている小説)が大分まとまってきていたりすることもあって、開放感に包まれ、その後3時間も遊びほうけてしまう。早く寝たほうがよかったが、しかし夜更かしって楽しい。

夜の作業通話でしか話せない人もいるので、ワイワイと楽しく過ごす。


自分のTwitterを読み返していた。10月、なんだか楽しそうに暮らしていて羨ましい。まあ11月は忙しくても仕方ないのだが……。でも、インターネットには楽しい部分を残しているといえばそうなので、あとから読んだら「楽しそうな11月」かもしれない。

ここを始める直前までTwitterにダラダラ書いていたことを、この日記でも別のところでもいいけど、まとめておきたいなーと思う。2025年に買って良かったものとか、フリーランスになって10年経つのでそのまとめとか。フリーランスについては、実際は2026年で10年になるので、来年まとめたほうがキリがいいかもだが。


ハンモックが部屋にあるという事実にわずか4日ですっかり慣れた。わたしはいざ買うまで相当悩むが、手に入れたものに対して人見知りを全然しない。自分の内側に入ってきたものと自分の輪郭が溶け合うほどに自分のものにする。使いこなしていてエライとも思うし、人間相手にこうならないのは本当に良かったですねとも思う。まあ、支配だ。

ハンモックがなかったことがあるなんてもうよくわからなくなった。馴染んで、一日に何回もひっくり返っている。

今の家、空間が余っていたので、広すぎたかなとやや思っていたが、ハンモックを入れたことで余り感がなくなって完全になった。これだけの広さがないとハンモックの扶養はできなかった。ハンモックのために越してきたとも思える。


アンダーカレントの登場人物はオタクじゃないのでオタクワードでは喋らないし、わたしも別にオタクワードを使うタイプのオタクではないのだが、でもこれって「任意のオタクワード」で表現できるタイプの巨大感情とか執着だよな、と思いながら書いている。周りのみんなが使っている言葉って、自分は使わなくても、語彙なんだな。

でも普段から使っているわけではないので、「任意のオタクワード」とは具体的に何かと言われても、パッとは出てこない程度の語彙だが。


アンダーカレントを本にするときの装丁を考えて遊んでいる。するとしても大分先だと思うけど。

光沢系の紙をベタ面多めで印刷して、「流れ」のところだけキラキラになるようにしたら大分いいのではないだろうかと思う。

アンダーカレント、装丁を練ることができる程度に、終わる目処が立った。よかった。でも、目処は立ったけど20話では終わらないと思う。30話にはならないと思うけど、どうだろうな。あまり急いで終わらせず、軟着陸させたいとは思う。

今更だが、こんな案外ややこしい話を、ろくなプロットも用意せず、場当たり的に、毎日次の展開を考えながら書いているのは、変だ。まあでも、仕方ない。今更やめられない。


今週は誕生日が来るので、手帳の1週間分を、とっておきのシールやお気に入りのハンコで飾り、かわいくした。

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定型的ピリオドの正しい打ち方

3時間半しか眠れずに起きる。

多分というか絶対タローマンを観て興奮しているせいだ。

なんてわかりやすい興奮の仕方なんだ。

もう一回観たくなり、今日の回も席を取った。


冬の蝿が飛び回っている。明らかに弱っていてぼんやり飛んだり、少しでも温かいところに止まろうと電気ポットに寄ってきたりする。邪魔は邪魔だしまあ不衛生なのだが、まあでも冬の蝿だしなあと思ってそのまま、一緒に暮らしている。衛生面のことはともかく、蝿はそもそもかなり好きな部類の虫だ。足の動きがかわいい。


黄色いジャージを着て過ごす。このジャージは刺繍がかわいい。にんじん柄と迷ったのだが、黄色いジャージが着たくてレモン柄にした。色々攻めた刺繍があるなかレモンって守りに入っていたな……と思わなくもないが、黄色いという点においては間違いなく黄色いので気に入っている。まあ、レモンってずっとやっているうちよその色なのでつい選んでしまう、というのもある。

今年はジャージばかり買っていて普通の服は全然買っていない。わたしはジャージを着て外に出るタイプでは基本ないので、外に着ていく服も買って欲しいが……。

祖母の介護をしていた頃はジャージで外に出ていたとふと思い出す。祖母はボケる前、散歩が好きだったので、ボケてからもちょくちょく外に出たがった。勝手に外に出るのを防ぐため、わたしはずっと玄関に座ってパソコンを抱え、手すさびに趣味の長編小説を書いて、祖母の要望に従って30分に1回5分ずつくらい散歩に出ていた、という頃の話だ。

もうやってらんないと思ってジャージで外に出たりしており、それはそれで「自分はジャージで外に出る『側』になったのだ」と解放された気分になったが、介護が終わったら、外に出るときはジャージを脱ぐようになった。そんなに似合わないというか、「疲れた女教師コスプレ風」になるから。

でもジャージってかわいい。


ハンモックで過ごしていると、時々、後ろ髪がくしゃくしゃになってしまうことがある。いつもなるわけではないので気にしなくていいというか、寝方が悪かったのかもしれないが。しかし、もしかして、これは……ナイトキャップを……かぶるといいのではないか。シルクとかの……。

物欲が呼ぶ物欲。


家長むぎ「知らない小道」というWeb連載を偶然見かけて読み始める。VTuberさんらしい。存じ上げなかった方だが挿絵がはしゃさんだ。はしゃさんは大好きで、漫画の既刊は多分全部持っている。素朴で可愛らしくて背景作画がすばらしい。

家長さんの文章ももちろんよくて楽しく読む。今後も追いたい。わたしは配信というものの「間」が会わないと感じることが多く、あまり聴かないので、VTuberさんに関しては歌ってみたや朗読を少し聴いているくらいで、本人に関わるようなコンテンツはほとんど触れていない。どこからどう追ったらいいのかいまだに分からないままだった。きっかけが得られてうれしい。


本当に忙しく、黙々と働く。さすがに3時間半睡眠では無理なので、プラス2時間の仮眠も取る。

19時を過ぎてもなおばたばた過ごし、なんとかタスクをなだめてぎりぎりの時間に家を飛び出す。タローマンをもう一回観るんだってば。

夕食を食べる時間がなかったので、道すがらのパン屋に飛び込んでパンを爆買いした。これから映画を観る人とは思えない大荷物になってしまい、ああ、おなかがすいて、疲れて、焦って、判断を間違えている……と思った。思いながら、通りすがったガチャポンコーナーで300円分回す。おいおい、わけがわからなくなっているぞ。パンを抱え、ガチャポンを握りしめ、映画館へ。

手元にパンがあるにも関わらず、映画館併設の喫茶でピザトーストを食べる。温かいものを食べて、ようやく人心地がつく。

その後も、出すものはないのにトイレに行きたい気がして10分に1回行くなどの乱れがあったが、無事映画が始まり、楽しく過ごした。


誕生日が近い。誕生日ケーキが買いたいと思っているが、本当は別にケーキが食べたいわけではないと思う。ケーキは好きだが、日常のささやかな喜びとして食べた方が嬉しい気がしてきている。あと、生クリームのケーキが年々食べられなくなってきている。

でもそういう問題ではなく、祝祭が買いたいのである。生クリームとイチゴのケーキという、定型の祝祭を用意することによって、生活にピリオドをひとつ打ちたいのだ。

いや、今年はもう、祝祭は散々買っただろう……とも思うのだが。今年の誕生日の名目で、掃除機とマットレスとハンモックを買った。ハンモックが手に入ったんだから十分なピリオドではないか?

甘いものが食べたいわけでも贅沢がしたいわけでもなく、「自分は一年間とてもよくがんばったのだ」と自分を認める儀式であり納得感の問題なので、自分と話し合うしかない。というか、「不要なもの」、「役に立たないもの」じゃないと納得できないのかもしれないな。花かな~。

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人生をもっとコントロールしてくれ

これは……寒さ。と思ったので、暖房を2度上げる。快適になる。でも袖はまくっているが。どうして袖をまくってしまうのだろう。

起きてトイレに立って薬を飲んだとき、キッチンの野菜がしなびかかっているのが目についた。いつもそこにいて徐々にしなびかかっていたのに、気づけなくてゴメン、と思いながら全部蒸し野菜にした。蒸し野菜というか、鍋に少量の水を張ってそのまま放り込んでいるだけなのだが、せいろとか使ったほうがより美味しいのだろうか。ホットプレートのスチーマーパーツは持ってるんだけど。出すかー。

旧居は一口コンロだったため、ないと回らなかった、BRUNOのコンパクトホットプレートなのだが、現居ではどこに置いたらいいのか正解が分からず死蔵されているのだ。

このホットプレートはとても便利だが、鍋をやっているとき視覚的な情緒がないので、鍋奉行TRPGというゲームを作っているものとしては、そろそろ土鍋を買うのもいいよなとながらく思っている。そういえば。


頭がギチギチに詰まっていて体が固まっている。朝のことをやったあとは、ハンモックとベランダと風呂をうろうろし、ぼんやり過ごす。本も読んだ。

ご飯を食べる気にもなれなかったのだが、15時までぶらぶらしていてようやく空腹感が顕在化した。

ある程度はすっきりし、やるか~という気持ちになり働く。しばらく詰まっていたことが2つ進んでよかった。思い切ってどかっと休んだ方がいいことって本当に多い。というか、休んでなさすぎなんだろう。

ハンモックが来て2日目だが、「身を預ける訓練」だなと思う。力を抜く訓練、体を放り出す訓練。自分の人生にとって重要なことという気がする。


謎に体重が落ちている。謎にもなにも1ヶ月くらいダイエット食だったので減って当然といえばそうなのだが、3日前から食に対して投げやりになり唐揚げとか食べてるのに、今? ダイエットしてるので、減ること自体は嬉しいが、今?

明日からまたまともな食生活に戻す。ジム行けてないので行かないと。ジムに行けてない期間が続くと、忙しいんだな……疲れて判断能力が落ちてるな……と思う。自分で産みだした、ほぼ内的要因による忙しさなので自業自得すぎる。我ながら、人生をもっとコントロールしてくれ、と思う。


映画『大長編タローマン 万博大爆発』を観に行った。感想は多分別途書くと思う。

作業通話で、映画を観に行きたいと話し、なんとなく検索してなんとなくサロンシネマ(広島のいわゆるミニシアター系の映画館)のHPを眺めていたら、タローマンがレイトショーでかかると気づく。慌てて席を予約した。

タローマン、観たかったのだが、天神川(の映画館、バルト11)まで行くのか……と思うと微妙にハードルが高かった。わたしは映画館で映画を観たあと錯乱してしまうことがすごく多いのだが、天神川まで行くには乗り継がなくてはならないのだ。錯乱して乗り継ぎをしくって大変なことになるのではないか、具体的には乗る電車を間違えてめちゃくちゃなところまで乗ってしまうとか……体調の良い時を見計らって……とか考えている内に終わっていた。

サロンシネマなら八丁堀だ。行くのは簡単だし、めちゃくちゃなことになってもまあ適当に歩いていればいずれ帰り着く距離ではある。レイトショーなんだからめちゃくちゃになったらおとなしくタクシーに乗ったほうがいいけど。


以下、映画館の思い出話。

サロンシネマに着いて、トイレどこだ? と思ったときに気づいたのだが、わたしは、サロンシネマが八丁堀に移転してから、ここで映画を観たことが、なかった……! 

サロンシネマは2014年まで鷹野橋にあった。わたしは2005年くらいから足繁く通い詰めていたのだが、2008年に発作を起こして以来、色々不安なので映画をろくに見なくなっていた。行かないでいるうちに、サロンシネマは八丁堀に移転した。

わたしは、今の(八丁堀の)サロンシネマに併設されているカフェ「純喫茶パール」のピザトーストが好きで、映画関係なく、八丁堀に寄ったときはよく行って食べていた。

でも、ここで映画を観たことは、記憶する限り1回もなかった。

こんなに来ているのに、ピザトーストをかじりながら映画を見に来た人々を眺めたりアナウンスを聴いたりしていただけだったのだ。

記憶がごちゃごちゃすぎて本当に驚いたが、とにかく、サロンシネマでまた映画が観られてよかった。サロンシネマって大好きだ。映画と自分が1:1のように思える、映画の方も「観られにまいりました」という自覚的な態度でこっちを向いている気がする映画館と思う。ほっとする。改めて、こういう場所が維持されていることに大きな感謝がある。

しかし、今更だけどもう鷹野橋にサロンシネマないんだな。今更すぎる述懐だ。頭の中ではずっと、サロンシネマといえば、というか映画を観るといえば、市電でとことこ乗っていくところからセットだった。昔は乗り換えがどうとか全然思わなかったな。

病気もだいぶよくなっているようなので、もっとフットワーク軽く映画を観に行きたい。

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不要不急の修羅場

いまだにアイスコーヒーを飲んでいる。ラテはホットが好きでブラックはアイスが好き。が、どこかの時点で耐えられなくなって全部ホットにするはずだと思う。本当はもうそうしたほうがいいのかもしれない、と毎日思いながら、まだ冷たいコーヒーを飲んでいるし、まだ7分袖だ。


VOCALOID(ないし、人工音声)の声を聴いているときに、世界の有限さ、限界、を感じることがあって、これは良い気持ちなので、わたしは「限りがある」ということがけっこう好きなのだと思う。人間の声には細かいニュアンスがあって解釈が深められるが、そうではない、解釈が無限ではない方が嬉しいというか、ピッタリくるときがある。

最近好きな曲。


そんなつもりではなかったのだがアンダーカレント(書いてる小説)にハマっている。もっと書きたいしプロットを精査したいが、労働日だ。

人混みが嫌いなので、人が休んでいる日に働くのがいいと思っている。なので、火・水を週休日にして、木曜日から月曜日まで働いている。実際は全然1日も休んでいない週もあるのだが、まあ、一応そういうことにしている。

という前提で、今は、年内締切のある作業がほぼ終わっているので、実は11月からもう、冬休みっちゃ冬休み。まあ休んでいるわけではなく、「急がなくていいけど年内にやっておいてほしいとは思っていること」の消化期間なのだが。労働っちゃ労働だし、お楽しみっちゃお楽しみだし、家事っちゃ家事だし、ということがたくさんある。整頓して片づけていかなくてはならない。

頭を切り替え、忙しく過ごす。

そんなつもりではなかったのだがアンダーカレントにハマっているせいで、マイルドに修羅場っぽくなりつつある。頭の中が忙しく、その影響で家が荒廃していくのが、修羅場であると思う。何の締切もないのに、不要不急の修羅場をやっている。まあ不要不急なので、修羅場の練習というか、こういうときこうしたら対処できる、の訓練と思うのもアリ。

傷みそうになっている野菜をざくざく調理し、時間を取って掃除をする。ゆっくり歯磨きをする。小さな事から立て直していこう。

まあ、冬休みっちゃ冬休みなので、破滅してもいいっちゃいいのだが。いや、破滅は、しないほうがいいな。


すばらしいもの、無事に手に入れ、無事に組み立てた。ハンモックを買った。

いまのところ、乗り込むのは簡単だが降りるのが大変。頑張って慣れたい。

写真上でハンモックを堪能しているのはIKEAのクマのぬいぐるみ。

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健康な欲望

YouTubeも更新したいと思うものの、YouTubeで喋れることがいまないかもな~とも思う。精神の位置が、自分の内側すぎる。一般的な雑談ができない。文具女子博popupで買ったものを紹介したいと思っていたはずだが……。

買ったものたちは、さも生まれながらにしてここにいたかのように、家におさまってしまいました。だから、買ったばかりの感動とかはもうない。もう馴染んでいる。

TwitterとBlueskyとYouTubeとここ(個人サイト)で、表現する精神の位置が違うな、と思うようになったのは、面白い。あと、作業などの大人数通話と、ふたりで話してるときの通話と、対面で喋ってるときと。

「長話をしてしまったな……」と反省して落ち込むことが多かったのだが、長話がダメなんじゃなくて、「精神の位置にとって適切な場所を選べていなかったな……」だったかも。


昨日外食したら食欲が爆発してしまった。一ヶ月くらい、おとなしくダイエット食を食べていたのに……。

いったんダイエット食のことは忘れ、昼は卵焼き豚汁定食、夜はからあげ定食、にした。

にした、と冷静そうに書いているが、Uber EATSを「からあげ」で検索するところまで行った。しかし、唐揚げの接写を眺めているうちに、冷蔵庫に鍋用の鶏肉があることに気付き、決意を込めてキッチンに赴き、決然と、にんにくしょうがで、漬けた。

空腹で寒くて悲しかったが、唐揚げを食べて治った。健康な欲望だ。

揚げ油があるので、明日はささみ天を作る。じんわりとダイエットに戻していこう。


アンダーカレントに合う気がしてスピッツを聞いているが、そうかな……。

聴きながら、キャラクターシートを作る。創作キャラクターについてまとめる用のシートを作ろうと思っていたので作って、それに書き込んだ。あとでデータを置くかも。「お役立ち」を置く用のページを作った方がいいな。

キャラシを埋めるのにめちゃくちゃ時間がかかる。1枚1時間かかる。アンカレはメインキャラクターが5人いる小説なのだがまだ2人。小説本文を書くよりキャラシを書く方が時間かかっている。いつ終わるのだろう……と思うが、まあ、10人いるとかじゃないんだからいずれ終わるだろう。

シートを書いたらすっきりして、小説本文も進んだ。よかったよかった。

しかしいよいよ小説に精気を吸われている、気がする。あんまりこればっかりしてられないがという気持ちもあるが、自分の創作小説にきちんとした愛着が持てたことあんまりないんだから大事に育てたほうがいいとも思う。


今回しているTRPGシナリオがうまく頭に入らない。以前読んだときは理解できたと思い、思ったから回す約束をしたはずなので、今の自分の頭がゲームのモードじゃないんだろうと思う。五回くらい読んだが不安なまま、ヒーヒー言いながらなんとか回し、ここ合ってる? とプレイヤーさんに言ってもらったりしながら進めた。みんなありがとう。卓は皆で作るものです。

自分のシナリオも、難しすぎるときがあるかもしれない。反省する。自分は「ゲームとしてめちゃくちゃ面白い」ものが作れるタイプではないので、せめて、快適なゲームを作りたい。


最近、今の自分にとって重要なのは「自分自身を見つめて、問題解決し、より快適な方へ進む」ということだろうなと思った。シナリオも小説も、そういう方向で書いていくとまとまるのではないか。自分の関心がそこにあるから。

自分は「未解決」にずっと関心があったけど、「問題を解決する」に関心がシフトしたのは、メンタル面で良い傾向と思う。性格が明るくなったからね。


TRPGセッションが終わったあと、みんなで賑やかにおしゃべりしながら、新裏庭のギャラリーに、2018年のイラストを放り込んだ。絵は2018年以降のものを置いておく予定なので、2019年~2020年の絵を上げていきたい。

絵は2017年11月から描いている。8年だ。このへんもいちどまとめておきたい気もするな。このHPには、創作物をまとめてるので、ここにも、創作物について書くのがいいだろう。


買ったものは明日届くらしい。

うきうきしている。

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性格が明るくなったからね

ながらく万年筆ユーザーだったのだが、10年くらい前、突然SARASAにハマって、ボールペンもたくさん使うようになった。その後、ユニボールワンPにハマり、今はジェットストリームにハマっている。ジェットストリームの芯を使い切ったので、おお……ハマっている……と思った。替え芯を買うという行為、いかにもヘビーユーザーでございますと思えるため、格好良くて好きだ。


ごはんを食べる気にあんまりなれず、ベースブレッドを囓って過ごす。こういうときのために買ってある。が、そのあと外食したら、つむじ風のような速さで食べまくってしまった。食べたくなくてもしっかり食べてから出かけた方が良かった。全体的にはすごく食べた日。

どうもキッチンやダイニングに長居をする気になれない。寒いのもあるが、もっと明るくした方がいいのかもしれない。やわらかな光で陰影のある食事を……とか言っている場合ではないのでは。読書室が不必要に明るいから、今度時間を作って、ライトを入れ替えよう。


素敵な生活ですねとか素敵な人生ですねとか言われたとき、いや~でも全然部屋散らかってるんですよ、とか言わないようにしたほうがいいんだよな……と、ちょっと前に反省して、最近は言わないようにしている。向こうは、素敵ですねと思ったから言ってくれたのであって、いや~ダメダメですよという答えを引っ張り出したくて言ったわけじゃない。と思う。

素敵に生きています。でも、もっとたくさんジムに行ったほうが素敵なので、いいかげんルーティーンに組み込むよう考えて欲しい、思い出した日に行ってるだけだから。


通院日。

具合が良いので、先月、睡眠薬を一錠減らした。とたん、性格が明るくなりすべてがどんどん捗ってなんなら頭も良くなった気がするのだが、元気すぎるため、周囲の人からは恐れられている。そんなに元気なのは落ち込みの前兆かもしれないから医者にちゃんと言え、と言われたので伝えたのだが、医者は「でも減らしたの睡眠薬ですからね」と笑っていた。

減薬とは全然関係なく、ただ急に性格が明るくなった人かもしれない。とか、プラシーボとか。減らしたときもプラシーボって言うんだろうか。

医者が言うには、「喧嘩と買い物に気をつけて」とのことだ。喧嘩はゼロ。

トータル20万くらい買い物をしたのはそうなのだが、これはもう何ヶ月も前から「誕生日が近づいたら20万くらい買い物を、するぞ!!!」と思って貯めてあった分なので、計画的消費なのだ。もう死んでるマットレスを買い換えるとか、この家にないのはありえなくて早く買った方が良かった掃除機を買うとか、そういうのだし。浪費というより、判断をぐだぐだ保留にしていたものの判断がついたと言った方がいい。性格が明るくなったから……。

おたのしみにもお金は使ったけどね。


ずっと真夜中でいいのに。のライブパフォーマンス(YouTubeにたくさん上がっているもの)をまた観る。ものすごく面白いのでDVDなりなんなりの全編が手元に欲しいと思っているのだが、なかなか買えていない。買った方がいいものは、人生に、あまりにも多い。


日記を書くのって、頭の中から記憶や情報を引っ張り出してきているわけじゃなく、うろうろ生きている内に自分にぺたぺた貼り付けられた付箋を引っぺがしていく作業、と、思う。自分で貼り付けたのかもしれないが、とにかく、大事な事も大事でない事も、ベタベタに張り付いてきて頭の中がうるさいので、剥がすためにメモを取っている。

そのなかの、きれいそうなものを、ここに書いて、人に見せている。

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手に入ったもの

一次創作の小説を書いていると良いことがいろいろあるので、このままのんびり書けたらいいよな~と思う。

わたしの今の主だった創作物はクトゥルフ神話TRPGのシナリオで、まあまあ評価されている方だと思うし頑張ってもいるし世論の流れにチューニングを合わせるのもそんなに無理ではないという状態で楽しく続けている。

そして小説では「そう」うまくはいかない気がする。良くも悪くも、クトゥルフ神話TRPGに関してはたいしてプライドがないので上手くいき、小説は上手くやるにはプライドが邪魔、という気がする。そして、それくらいの方が心を守れるというか、誰のためでもなく自分のために小説を書いて楽しく過ごせる、とも思う。良くも悪くも、TRPGシナリオって別に「自分のために書いてる」わけではない。

しかし、クオリティとか頑張れるかとかはともかく、小説を書くと、とにかくジャンルレスにいろんな人が読んでくれる。というか、読んでくれなくてもよくて、「小説とか書いてるんだ~」と思ってもらえる。

TRPGのシナリオはTRPGをやらない人にはほぼ関係のないものだが、小説は小説を読まない人にも「あ~、小説とか書いてるんだ~」と、思われる存在、という感触がある。かつ、二次創作の小説だと「知らないジャンルだな……」とかのワンクッションが挟まるが、一次創作の小説は本当に「へえ~、小説書いてるんだ~」で、完全に伝わったという、感じが、する。

「関わっている」感じがして、それがいいな……と思っている。ながらく、小説を、孤絶した環境で書きすぎたのかもしれない。

やや語弊があるが、「通りのよい説明可能な職業に就いたので、親が安心した感触がある」に近いものを感じる。それがちょっと面白い。これが、一次創作の小説を書いて良いことのひとつだ。

書きたいものはいろいろあるし、二次創作だってプロットだけ立てて書いていないものがたくさんあるのだが、人生の方向としては、このまま一次創作を書いたらそれで合ってる気がしている。


哉村哉子が今日買ったすばらしいもの、な~んだ。

という、バカの水平思考ゲームを、作業通話で出して、無事当ててもらった。浮かれている。

解答は、また後日。


広島にエジプト展が来ているのをすっかり忘れていて、慌ててスケジュールを立てた。クトゥルフ神話はエジプトや砂漠が舞台ということが割とあるので絶対に見ておかないとまずい。

広島県立美術館は本当に、本当に広いので、行くときは覚悟が要る。が、常設展も見たいな。本当に、本当に広い常設展だが。


部屋掃除をしながらAudibleで『ドリトル先生アフリカゆき』を聴いていた。Audibleでは、既読のものを探してきて聴いている。

「オシツオサレツ(『ドリトル先生』シリーズに出てくる架空生物)は、今では根絶しています」のところで急に泣く。

ドリトル先生シリーズは、基本的にもう過ぎ去った話という設定なので、ここで行われたすべての善意は世界から失われたのだ……と思って急に泣いてしまうことがある。


作業通話が盛り上がり、いろんな話をした。ガンダムは女も、女児も、大好き。子供の頃の習い事。子供って木があると登ってしまって危ない。などなど、基本的には子供の頃の話をしていたように思う。

子供の頃のわたしは「箱集め屋さん」だった。

箱と見るとすべて集め、箱の中に箱をきっちり詰めて、箱の塊を作るのが大好きだった。お菓子の箱やオモチャの箱は思い出が詰まっているから、見ると良い気分になってよかったような覚えもあるが、四角いという共通点があるものを工夫して整頓するよろこびもあったかもしれない。リアルテトリスだ。かさばるしゴミなので親は困っていた。

自分の持ち物、自分の記憶、自分の手の中にあるもの、に対する愛着の強い子供で、そのまま大人になった。子供の頃は消しゴムや鉛筆を擬人化して遊ぶのも好きで、宿題の途中、寸劇をやっていた。手に入れたいものがどうしてもあるというより、手に入ったもので遊んでいるかもな。ずっと。

手に入ったもので遊んでいるし、手に入れたものを自分の生活に馴染ませるのが得意だ。


パシーマ(ガーゼキルトケット)を愛用している。洗って干した日のパシーマは特に心地が良い。

幸せに眠る。

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「ちゃんと」の魔法

忙しい一日になる予定だったのでコンビニでごはんを買う。

好きな商品は大体ファミリーマートに多いし、雰囲気やラインナップが好きなのはローソンなのだが、セブンイレブンには「ソーセージおにぎり」がある。わたしはソーセージおにぎりが好きすぎて、ついに、セブンイレブンに行ったら最後2個買ってしまうようになってしまった。別にすぐ2個食べるわけじゃないんだけど好きすぎるという感情が溢れすぎているし別に2個くらい買える大人になってしまったので。そういう力を持ってしまったので。スガシカオの「楽園の月」みたいに。全然違うか……。

記憶が確かなら、最初にソーセージおにぎりを食べたのは16歳くらいの頃だと思う。

四半世紀のつきあい。

というわけで、昼ご飯と夕ご飯はソーセージおにぎりだった。ソーセージおにぎりはたくさんマヨネーズが挟まっていて健康にいい食べ物ではないが、それ以外のものでどうにか調整したので、あすけんは79点。


県知事選の投票、自分が回すTRPGのセッション、セールの宣伝×2、手帳のウィークリーセットアップをして、小説を書いた。充実しているが忙しい一日。

朝イチで選挙に行った。「ちゃんと」しようと思い、襟のあるシャツと、くるみボタンのカーディガンを着た。結果的に一日に「ちゃんと」の魔法がかかり、何もかもうまく回った気がする。

3年くらい前に「制服」にハマり、襟のあるシャツをたくさん買いそろえた。最近ずるずる「制服」を着ないでインド綿のワンピースとかだったが、戻してもいいな。インド綿のワンピースが悪いわけでは全然ないが。

まあそもそも、インド綿のワンピースを着る季節じゃないだろう。


作業通話で「小説をPDFとか紙で欲しい、オフライン環境で読みたいので……」と言われ、わかるな~と思う。オフライン環境もそうだし、HTML形式のWEB小説って、どこまで読んだかわからなくなると思う。自分としても。

その流れで、本にするなら文学フリマに……という話題になる。話題を振ってきた友人は、他の友人と連れだって、5月の東京文フリに出たいと思っているそうだ。わたしが前回文学フリマに出たのは2013年である。ちょうどそのとき出した本を読み返していたところだった。

東京って年に1回くらいは行きたいと思う。いろんな人に会えるから。

それはともかく、本にすると思ったとたん夢がわらわらと押し寄せて、ココナラでデザイナーさんやイラストレーターさんを検索して色々眺めたあと、「いや、自分でやるか……」といったん落ち着いた。この流れ、やりたいことが思いついてココナラで検索して落ち着いて自分でやるか~と思う流れ、人生で幾度となく繰り返している。人に依頼をするのって大変だし難しい。が、お願いしてみたくもある。

まあでも、自分で全部やった本を作るのもいいよな。絵が描けるようになったんだし。


ハンモックがあると嬉しいのではないかという思いに取り付かれてしまった。パジャマを買うんじゃなかったのか。値段は1ハンモック=1高級パジャマ。まあパジャマに関しては、非高級パジャマでとりあえず凌いだっていいが……。

マットレスをえいやと買ったせいで、頭の中の購買意欲の底が抜けている気がする。危ない危ない。

いや、わたしは、購買に対する自罰意識が強すぎて、買おうと思ったときに買わないと、本当に何も買わずに生活してしまうので、買いたいと思ったときにエイッと買った方があとあと助かるし、生活は豊かなのだが……。

この「感じ」、この頭の中の感じ、この検索履歴の感じは、買う「感じ」だし。まあ、メリットデメリットちゃんと考えて、お金と折り合って、困らないなら買ってもいいんだ、何だって。

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分かってウケる

眠りが浅かった。朝のことを済ませてから猛然と布団に帰り、打ち上げられた丸太のように寝くたれていた。わたしの布団、本当に、寝心地が悪すぎる! と思い、猛然と、マットレス選びの道へと進む。

買いました。

十年前に買った、ニトリの、薄ーい3つ折りマットレス、絶対にもう死んでいると気づいていたが見ないふりをしていたので……。


誕生日プレゼントにブックカバーを頂いた。嬉しい。何を入れようかな……と本棚を見ていて、小説技法書の棚に吸い寄せられ、3冊くらいピックアップした。小説を書いているときに小説技法書を読むと、分かってウケるから。

スマホを持たずにベランダに出て、1時間本を読む。『冲方式ストーリー創作塾』、20年も前の本でノリはそんな感じだけどおもしろい本。

熱いお茶を飲みつつベランダでゆっくり本読むのってかなりいい。室内から椅子を持ち出しているが、据え置きのテーブルセットが欲しいような気もするし、いや、ハンモックもいいな……と思っている。ハンモックだと据え置きはしないと思うけど。

すっかり楽しくなり、小説を3000字書く。小説を書くのっておもしろすぎる!

しばらく、またスマホにしがみついていたが、やっぱりちょっと脱スマホ気味にした方が体調は良い気がする。せめて、寝室ノースマホ運動を再開するか。

手が常に痛くて困るのに書きまくるのをやめられない、みたいな時期がなんとか過ぎ去って、通常運行になったように思う。よかったよかった。ずっとそんなことしてられないから。その期間に書いたログの整理をしよう。


Apple musicで現代日本ジャズを聴きまくっていたら、チャイニーズ・オルタナティブというのを勧められて聴いている。かっこいい。

音楽のジャンルがある程度分かるようになったのは、TRPGのセッションで使うためにDOVAを検索しまくった結果である。TRPGのおかげで覚えたことはたくさんある。「必要で調べたこと」は覚えるから。

どうもここ数日疲れが取れずぐったりしていて、ごはんなんかいいよもうという気分だったが、音楽を聴いて建て直し、ごはんを食べて風呂に入った。

「リケンのノンオイル セレクティ あめ色玉ねぎ」というドレッシングがとろとろで美味しい。

夏からサラダを食べるようになって、ドレッシングを買うのが楽しみになり、特にノンオイル玉ねぎドレッシングが好きでいろいろ試した。これはかなり好き。温野菜サラダにはこういう、具が入ったとろとろ系のドレッシングの方が合う気がする。


10月末から11月にかけて、TRPGのショップの宣伝を毎日やり、日記を毎日書いている。11月3日からはこれにアンダーカレントの更新が加わった。合間に長いシナリオを準備して回している。なんで疲れが取れないんだろうなとかではないなと思うが……。でも、今「分かってウケている」状態なので、小説をもっと書きたい。何にも影響がないのでそこを削るのは簡単だが、しかし、書きたいのだ。分かっているから……。

やりたいこと、やったほうがいいこと、たくさんあるのだが、どう調整していくか悩む。「やりたいけど11月中は諦めるしかないこと」や「2025年はもう無理なこと」もあるだろうな。

プラネタリウムのリーフレットを眺めている。行きたい。映画よりプラネタリウムを求めているのかもしれない。当然ながらプラネタリウムって「窓」(外を見るために、風景を投影するもの)だ。

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可食部は芯以外

12時まで寝ていた。そのまま一日、眠たがって過ごす。

認めたくないが、疲れている。

小説の書きすぎだと思う。書きすぎというか、書いてる時間自体は別に長くもないのだが、話が盛り上がってきていて同時に重くなっており、脳のリソースを奪われている。あと、けっこうちゃんと萌えている。

萌えるって疲れるんだよね。

でも、ちょっと前には存在すらしていなかった人たちなのに、自分の感情と密接な存在になっていて、そのことが嬉しい。自分の芯は小説だよなと久しぶりに思った。それ以外にできることがたくさんあってそっちで食えているということと、芯が小説であるということは、両立し得るんだな。

要するに「可食部は芯以外」だ。偽果ですね。

たぶんあったはずと思いつつ家の本棚を調べ、2007年以前くらいの創作小説をごそっと発掘する。色々あって何もかも捨ててしまったので、紙のメモも、データも、もうないのだが、奇跡的に残っていたものもあった。まあ、データがあったとて、べた貼りできるような内容ではない。抽象的すぎる。彫りかけの彫刻。でも彫りたいものがあったのはわかる。

彫りかけの彫刻だなと冷静に思えるようになったのも、でも自分にとってとても大事なことを一生懸命書いていてそれが今読めることも、どっちも、よかったな。


ホットプレートを設置して、鍋がやりたい。鍋をすると空間が温まるし、視覚的にも温まる。

しかしそのためには、いったんダイニングを整頓して、なんならちょっと模様替えして、どう電源を引くか考えなくては。色々考えて、ダイニングに丸テーブルを置いたのだが、思いのほか「机に限らず家具というのは全て、電源のある壁にぴったりくっつけるべき」と思うタイミングが多い。

まあ、いいよ。どうにかするから。


とにかくタスクがありすぎるので、今日もタスク整理。「急いでやること」を列挙してなお何が急ぎなのか分からなかったので、ジャンルごと、家事とか、仕事とかに一旦分け直して、その中でやるべきことを決定する。

家事とか仕事とかというか、厳密には「どの場所でやることか」に紐付いているかもなと思う。デスクでやることなら急ぎじゃなくてもデスクにいる限りどんどん片付いていくが、キッチンでやることはキッチンに立つ時間を作らないと片付かない。そして今、キッチンでやるべきことを、マイルドに無視し続けている。

何故なら、キッチンは寒いから……。どうにかしよう、早急に。


そういえば、この日記だけ読んでいる人は、コイツ、妙に広い家に住んでいるな、とお思いかも知れませんが、広島の家賃が安いところで3DKを借りています。一人暮らしです。

このへんに関しては他のところにも書いたのですが今度こっちにもまとめよう。


家の話をパラパラと続けるが、ベランダが本当に広いので、整備したい。テラス席が2席作れるくらい、小さめのテントなら張れるくらい、広いので……。たまにベランダに椅子を出して遊ぶことはあるが、やっぱり手帳をつけられるようにしたい。外で書き物をするよろこびというものがあるから。

全然急ぎじゃない、ベッドを買う方が先だが、ずーっと「ベランダにテーブルセットをさあ……」と思っているので、全然急ぎじゃないけど唐突に買おうかな……。今なら、まだ、暖かい日はあるものね。

そういえば、イオンモール広島府中にIKEAが来たらしい。よく見ていたらROWYAもある。今度遊びに行こう。IKEAの冷凍食品の扱いはあるのかな。


夏、生活が壊滅していてもりもり太ったという自覚があったので、ログを遡って夏のふり返りをやった。とにかくUber EATSを、とにかく、とにかくやめろという結論が出た。

Uber EATS自体は、労働条件などのいろんな問題点を含んでいるとは思うものの、まあ悪くない、1食分のファーストフードを届けてもらうとかはいいと思うのだが、わたしは精神状態が限界な時に頼むせいで、「せっかく頼むならしばらくの間食べられるようにしよう」と思ってとにかく本当にドカ買いしてしまう。結果、食べ終わるまで全ての食事がちょっとずつ多くてそれがダメだと、思う。

しかし、わたしはUber EATSを割とやりこんでいたので、アプリを消すには、好きな(そして一人では行かない)店が多すぎる。隅𠮷とか、少将とか、近所すぎるベトナム料理屋とか、近所すぎるカレー屋とか。リンクを張るために検索していたら頼みたくなってきてまずい。

Uber EATSのおかげで、店でごはんを食べるのが嫌いだ……ということに気づいた。カフェは好きなのだがご飯屋さんに入るのが基本、嫌いだ。音が嫌なんだと思う。なので、家で食べられるのってすごく有り難い。

注文しすぎなければ、もっと言うと、注文してもいいけど食べ過ぎさえしなければいいと思うんですが。Uber EATSとわたしは、かなり良い関係にあると思うんですが……。


まあ、ネットスーパーを、こんな頻度で? と若干引くくらいのペースで頼みまくるのが正解かもしれない。年々、スーパーから荷物を持って帰るのが重くて辛いと感じるようになっていて、実店舗で買い物をしたくなくなっている。運んでもらえるってありがたい。

わたしは車を持っていないので、ネットスーパーと、宅配と、タクシーを駆使して生きる。


こんにゃくを食べるとあすけんが急に5点くれることがある。5点ってでかくないか。

無みたいな顔をしているのに栄養価が高い食べ物、こんにゃく、小松菜、もやし。全部好きな食べ物だが、意識しないと食べない。今後とも仲良くしていこう。

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ここに着くのか

頭の中がギチギチに詰まっている感じがするので、2時間かけてGTDをやり、丁寧にタスクをほぐしたが、ほぐし切れていない気がする。notionにはタスク管理用のテンプレートがいっぱいあるので、何か試してみるか……。

ここを更新して、デイリーをつけて、タスクをほぐしたら午前中が終わった。


『名探偵ポアロ』2話にアジアンキャバクラみたいなのが出てきておもしろかったのだが、検索キーワードが分からなくて、詳細が不明。まあ、時代背景や人種の関係性などを考えると、おもしろいとかではないが……。

ポアロはおもしろい。芯があってばりばり働いている女が結構出てくるのもいい。ミス・レモン(ポアロの秘書)がデータベースを構築していて大喜びした。


3時間、がむしゃらに散歩していたら、プラネタリウムに出た。こう歩くと着くのか~。

今年のWishリストに「プラネタリウムに行く」と書いてあって、しかしなんでそうしたかったのかもう忘れたので、モチベーションは特にないWishとなっていた。今年になってからプラネタリウムに縁ができて再度行きたくなった。で、たどりついた。

なんだけど眼鏡をかけてくるのを忘れたのでプログラムは観なかった。たどり着けただけ。でもこう歩くと来られるということがわかったので、また来ましょう。

わたしは目がそんなに良くないのだが、眼鏡を全然かけずに暮らしているので、こういうことがよくある。かけてないときも持っていて欲しい。何があるか分からないから。散歩の途中で急に映画館に飛び込むかもしれないし。

プラネタリウムは今度のお楽しみとし、散歩の帰りに、古本を三冊買った。


タスクが一段落したというか、難しいタスクは詰め込めない時間が発生したので、パジャマについて調べた。どうも「二重or三重ガーゼ」のパジャマがいいような気がする。そう言われると三重ガーゼというやつが気になってきて、調べていて、24000円の世界に辿り着く。

か、か、買うか。

9000円のパジャマをちょっと妥協して買うより、24000円のすごくよさそうなパジャマを買った方がいいんじゃないかと思ってしまう。正しいのだろうか。まあ、5万浮いてる(浮いてない)しな……。


もやしのこと忘れそうになっていて、慌てて調理する。もやしは足が速いから買ってきてすぐに調理しないなら冷凍するよう肝に銘じる。

もやしとわかめのスープが作りたかったのだ。美味しくできたが、わかめは後入れしないと、ぐずぐずになっちゃうな。

もやしにはカルシウムが含まれていてエライ。こんなに「無い」みたいな顔をしているのに。


散歩してたら急に、連載している小説『アンダーカレント』の、先の目処が立った。というか、先の目処が立ちかけてきたので猛然と追いかけていたら3時間散歩していたというか……。

この話はもともと、「リハビリ感覚で、思いつくことをボケッと書いていくか。なんとなく設定共通、くらいの感じで……」程度のゆるい気持ちで書き始めたのだが、どう考えても明確に上から繋がった話になってきたので、通し番号をつけておいたほうがいいかもね。

プロットを練って書き始めたとかではなく、ボケーッと書けるものを書いていたら、「あれ? こうなるのか」がぱたぱた見えてきた感じなので、今後もあんまり練らずにボーッと書き進めるかもしれないが、まあそれでいいことにする。プロットを練るのも好きだけど、TRPGシナリオを書きすぎていることもあり、ちょっと「書くこと自体の楽しみ」から遠ざかっていた気がするので。

おもしろいのかはよく分からないが、自分のお楽しみとしてはかなり楽しいので、引き続きやっていこうと思う。

しかし、今、「TRPGのセールの宣伝」を毎日やり、アンカレを毎日書き、この日記を毎日書いているので、毎日更新しているものが3つあり、どれも別に大変なことはないのだが、3つもやると、もしかして……疲れるのでは。疲れているのではないだろうか。

ほどほどにやります。

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