カテゴリー: 日記

もう魂は宿っている

ブルーベリーにハマって毎朝お茶碗いっぱい盛り、ヨーグルトをかけて食べている。子供の頃は嫌いだった食べ物のひとつだ。わたしはつぶつぶしたものが全体的に全部嫌いだったのである。

ブルーベリーって「木の実」の概念みたいな食べ物でおもしろい。あと、混ぜているとめちゃくちゃ色が出て楽しい。

わたしはこういうときまだらに混ざっている方がおもしろいし味に揺らぎがあって楽しいと思う方だが、友人は均一になるまで混ぜると言っていた。いろんな人がいる。


突然全てが停止して、何も進まなくなる。数日前から手こずっているプロットだけの話ではなくて、手帳をつけるのにも時間が掛かったし、朝ごはんもダラダラ食べているし、それ以外の諸々も全てうまく回らない。機能が停止した。バッテリー切れだ。

そもそも出かける用事があったので何もできないくらいのほうが、後ろ髪を引かれつつ出かける感じにならなくていいとも思う。頭からプロットをいったん洗い流そう。


出かける先でうろうろ散歩でもして過ごそうかと思いつつGoogleマップを眺めていたら、近くにスーパー銭湯があると気づき、寄ることにした。

結局4時間いた。スーパー銭湯に入館して2時間くらいは本当にぼんやりしているだけだったが、次第に元気になって、最後には漫画を片っ端から1巻ずつ読みまくり、結局閉館近くまでいた。

23時すぎに帰路につくと、東京とか、旅行から帰ったみたいだなと思うが、実際はスーパー銭湯でごろごろしただけなので、旅行気分だけを味わえてよかった。


吟鳥子『きみを死なせないための物語』という漫画、たしかまだ連載中にちょっとだけ読んだことがあって気になっていたのが、スーパー銭湯に全巻揃っていたので少し読んだ。ボニータ(掲載誌)は買ってたことがあるのでそれで読んだのだと思う。おもしろいのでまた読みに来てもいいし手元に揃えてもいいな。天文学的な巻数とかではないし……。

話がおもしろく絵がきれいで漫画としてもすごくいいしキャラクターも皆好感が持てる。の、うえで、わたしの好きな「明るく元気でヒロイックな好青年で、報われない」というキャラクターがメインキャラとして登場し、おいおい、早く言ってくださいよ、と思った。

ストーリーがあって背景が描き込んであるタイプの漫画(エッセイ漫画ではなく)、久し振りに読んだが、絵が……沢山描いてあって……途方もないな。漫画をほとんど買わなくなって大分経っていたが、きれいな絵を眺めるだけでも楽しいということを思いだした。


編みかけのショールをトートバッグに入れて持ち歩いて、駅や、電車や、公園や、ベンチや、スーパー銭湯や、いろんな場所に時々座り、編んだ。

ショールって、そもそも外に持ち歩くことが多く、編みかけとはいえもうショールとしての最低限の機能は備えていて膝にかけたりできるものなので、「成長中ではあるがもう魂は宿っている」感じがする。作っている途中の未完成品を連れ歩いているという無防備さを、編みかけのショールからはあまり感じない。既にもう「ショールとして生きている」と思う。というわけでショールを連れてあちこち行っている。

まあでもそろそろ結構でかいので、外で振り回すようなサイズではないのかもしれないが……。測ったら、一番長い辺はもう80cmある。160cmを目指すので、そろそろようやく折り返し。

編み物を持ち歩いてちょこちょこ編むのには「モバ編み」という通称がついていてけっこうみんなやっている。みんなは何をモバイルしているんだろう。


急にダイエットがうまくいっているが、なんでうまくいきはじめたのかよくわからないのだが、歯医者かもしれないな。口内環境をがんがんアプデしているので、「何かを噛みたい」とかを感じなくなってきたのかもしれない。その結果食べる量が減った説ある。

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頭のなかがいっぱい

いや……このプロットを……さわらずに過ごすことは……できない……と思ったので、火曜日に引き続き水曜日もプロットをいじって過ごしていた。火曜水曜定休を全然守っていない。でも、少し前に8日連勤をして熱を出したこと、忘れないようにしなくては……。何が原因の熱かよくわからなかったけど……。

プロット、一応進んでいるし、一応全容は見えてきたけど、何が正解なのか分からず、いろんな方向からちょっとずつ触っている。群盲象を評すをやっている。A地点とB地点のサイズが違いすぎて戸惑うが、ちょっとずつ触っていけば全体像が見えるさ。


他のことを考える能力がゆっくり死滅しているにもかかわらず、病院に電話をしてえらかった。薬が5錠足りないのだ。飲み過ぎてしまったわりには足りなすぎる。多分処方の際誰かが間違えたのだと思う。わたしが伝え間違えた説が濃厚。

しかし定休日に気づいたので、足りないな~と思いながら数日過ごした。朝、パッと起きて勢いよく電話をするが、朝なので繋がらなかった。仕方ない。病院って朝すごく忙しいと思うし、こんなことを聞いている場合ではないだろう。

昼過ぎにかけ直してようやく全ての話が通り、やはり5錠足りないのは足りなすぎであること、近日中に来院してほしいこと、などを伝えられる。日程も調整できたので、予約をとりつけて、ほっと一安心。

しかし外出の多い週だ。


必死で労働していてヘトヘトになってInstagramを見たら、近所の喫茶店の営業日だったことに気づく。

手帳を持って出かけ、お菓子を食べながら手帳に書きまくってしばらく追加の労働。労働の追加をしただけともいえるが、大分リフレッシュできた。

近所すぎるので何も言えないのだがすばらしい店である。広くて静かで美しい。一番いいよ。広くて静かで美しいのって。


出先で編み物しようかなと思って、ここ数日、出かける度に編みかけのショールを連れ歩いているが、実際は全然編む暇がない。まあ歩いた方がいいけどさ。体のためにもいいし、頭に酸素を送った方が深く考えられる気がするし。

しかし、何時間も歩くと、当たり前だがへとへとになる。疲れて眠すぎる。

どこかで休んだ方がいいけど、どうでしょうか。どうですかね。

別に締切が迫っているとかではなく、ただただ、頭のなかがいっぱいなので、これを進めて、解放されるところまで行きたい。

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プロットの蜃気楼

「まとまりそうでまとまらない、ちょっとだけ輪郭が見えるプロット」の蜃気楼を追いかけるため、散歩に出かけた。プロットがまとまるまで帰れない旅。

散歩地点Aと散歩地点Bで迷って、B方面に進んだ。B地点に着いたとき、Blueskyを見ていたら、フォロワーさんが広島にいらっしゃっていてどうも時間を持て余しているらしいことに気づく。

これは……A地点に……いらっしゃるのではないか。

時間が余っているなら会いたい! たいした距離じゃないので。

DMをおくり、快諾して頂き、移動しながら、「散歩、今日はどこに行こう? ①A地点 ②B地点」の選択肢に失敗したことに気付き、おもしろくなった。

会えて良かった。30分くらい一緒にお茶を飲んで、メガ散歩に戻る。


しいたけスナックにハマっている。ファミリーマートの商品。うまいのもそうだが、妙に満足感があり、ちょっとおなかすいたな~と思ったときに3個くらい食べるとそれで済んでしまう。

ここに、「謎に2キロ痩せた」といつも書いていたが、実はその2キロは曖昧に戻り続けていた。-4+2+1……くらいのの地点をずーっと繰り返していたのである。しかし! しいたけスナックとドカ散歩の影響で、ようやく、一番多かったときから-5kgの地点まで到達した。

嬉しいが、お菓子のおかげでこんなことになっていいのだろうか。まあ、お菓子以外の他のものを全然食べてないわけじゃないから、いいか。


とにかく必死で歩き回り、考えて過ごしている。光明が差すといいですね。

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時間遡行じゃなくて

熱が下がって本当に元気になった。朝からキッチンの掃除をし、作業通話で印刷所の情報を求めていた人のためにいろいろ調べ、諸々済ませて、散歩に行きいろんなことを考え、セーターの袖を編み始め、TRPGのセッションをやって、編み物をしつつTRPGシナリオのプロットを組み立てた。

本当に……本当に元気。このペースで大丈夫? この間までひっくり返っていて暇だったので反動が来ているが、またひっくり返らないよう気をつけたい。


ティーコジーとポットマットを手に入れたティーポットが全然さめない。2時間くらいは熱々のままを維持できるようになった。飲み終わる最後までちゃんと熱い。これまでそんなに放熱していたのか……と、そのことに驚く。

内側からの放熱を受けているウールっていいということがわかったので、ペットボトルカバーを編みたい。出先で、黒豆茶やほうじ茶などの、小さいペットボトルを買うことが多い。


掃除に対するモチベーションが高い状態で目を覚まし、そのままガーッと頑張れた。久しぶりにまとまった量の掃除が出てきてスッキリ。これ、『ふやすミニマリスト』をAudibleで聞いている効果だと思う。

1日1個の道具を手に入れられるというルールで100日過ごした記録とその分析に関する本で、記録パートは聞き終わった。こういう本にしてはあっさりした筆致で、明るくていい。とてもおもしろい。オススメの本です。

捨てるのは嫌いではない。というか気持ちよくなって捨てすぎて、あとで後悔したことが多々ある。編み物の道具も引っ越しのタイミングで大分捨てているし……。だから、捨てるのの気持ちよさに酔っ払ってしまっている感じの本は、「わかって」しまうので関わりたくない。この本は「ふやす」なので、そこがよかったのかもしれない。


外に出かけたくてたまらなくなり1時間散歩した。散歩をしていていろんなことを考えたが、全体的にネガティブなことだったので、メモは取らずに放流し、大部分忘れた。忘れた方がいい考えもある。

自分の幼少期にあったこと、起こった出来事、そういうことを考えていた気がする。あまりいいことはなく、よかったものもたくさん失われて、自分の人生における素敵な思い出はもっと近くの時間に起こったものが多い。別に、子供だったころに帰りたくないな~。最悪だったとも思わないが、よくもなかった。というか、割とかなり、自分にとっては居心地が悪いことが多く、よくなかった。

きらめきのような記憶が少しずつあって、「取り戻したい」じゃなく、「ずっときらめいていてほしい」だな、と思う。上書きされて美化された記憶の、美化に意味がある。


というようなことを考えていたのは、『未知なるカダスを夢に求めて』を読んでいるからだ。『カダス』には、幼少期の思い出の輝き、みたいな記載があり、そのことを最近ずっと考えている。

でもランドルフ・カーター(『カダス』の主人公)も、きらめく過去に帰ったのではなく、進んでいったわけだしな。したいのは、時間遡行じゃなくて、きらめきを見つめ続ける精神力を維持すること。


セーターの続きをぼちぼち編んでいるが、そろそろ、編みあがったところで一瞬たりとも着ないかもしれない、という感じになってきた。ちんたら編んでいるから2月中に終わるかわからないし……。来週編みあがるっていうんなら着るかもしれないけど、3月になっちゃったらもう着ないんじゃないのか。

いいけど、別に。去年も、4月までダラダラ編んでたセーターを、11月になってから再開して、12月から1月にかけて着まくっていたし。そんな感じでいいのではないか。


元気すぎて、コンビニでアイスを買って帰る。ファミマは最近、通年チョコミントアイスを売っている。ありがとう!

でもさすがに、いつ食べる気なのかは不明。冷凍庫に眠っている。

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楽しくしたい

冬物セールを見ていた。この家にはストーブがもっとたくさんあるべきなのだ。しかしどうも決め手に欠けてウダウダしていてふと思い立ったのだが、食洗機がほしい。というか食洗機、さっさと買うべきだ。暖かくなる前に。

タスクリストの上の方に、ずーっと「流しリセット」がPOPしつづけているのだ。いろいろ改善をして「皿を洗うの、楽しい!」になること自体はあるのだが、いずれその感動もなくなって、また「昨日の皿、まだ残っている」が発生する。皿を洗うの、楽しくない。楽しくしたい。

1年半ほどこの家に住んで、また魔法が解けてしまい、皿をためるようになっている。11年間、あらゆる工夫をした。でもだめだったのだ。食洗機を買うべきだ。置けると思うし……。

1人用の食洗機ってそもそも別にそんなに気合いを入れて買うほどの額ではない。2.5万円~4万円とかである。そんなに高くなくていいと思う。皿が6枚くらい入るような小さいので構わないと思う。

予算と相談して近々買いましょう。

まあそれはそうとしてストーブはもうちょっと値下がりしないか見張っておきたい。家の構造上、風呂が寒い。それでもどうしても困るのは真冬の数日だけなのだが、それでもその数日に寒すぎて心臓発作とかになっても困るから。


具合が良くなってきたので編み物を解禁し、具合が悪い期間を跨いで作っていたポットマットがようやく完成した。

Sunburst Pot Holder pattern by Purl Soho

2/7から編んでたらしい。9日もかかっている。具合が悪い期間に編んでいたせいなのか妙に時間が掛かってしまったが、おもしろいつくりだし可愛くて気に入った。キッチン用にアクリルで作ってもいいな~。そもそももともとはキッチン用のものっぽい。鍋つかみだと思う。


ブランケットを編みはじめたので、昔途中までやったブランケットを出してきた。忘れていて、残りをボンネットにしようと思って編んでいたのだが、うーん、ほどいてこっちを仕上げるか~。ブランケットっていい気がしてきたので。


疲れて横たわり、時間を持て余していたのでTwitterでくだを巻いてしまった。反省する。百害あって一利なし。

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かつては紙の本しか読んでいなかった

相変わらず、ぎりぎり発熱、と、普通に平熱、の間をゆるーく行き来していた。ストレッチ発熱じゃないのかなあ、と疑っている。肩こりがやばすぎてストレッチをしすぎたのだ。ストレッチの紹介ページにも「効きすぎることがあるので気をつけて」と書いてあった。何を気をつけるのだろうと思っていたが、そういうことではないだろうか。

まあどっちにしろ自業自得には違いない。


でもほとんど平熱だったので、いいやと思い、大体普通通りに過ごした。確定申告の作業を開始し、タスクを整理して、諸々進めてから、TRPGシナリオを書き、夜は自作のシナリオを読み返したり『未知なるカダスを夢に求めて』の続きを読んだりしていた。ちょっとだるくて食欲がない以外は普通の一日。食欲、普段割と過剰気味だから、あんまりないくらいでいいと思う。

Uber EATSで大戸屋から届けてもらったごはんでお茶漬けを食べていた。大戸屋って白米も美味しい。


確定申告を始めた。収入を入力し、家賃(家で働いているので一部経費)を入力し、3月くらいまでのレシートを片づけた。

もう10回くらいやっているはずなのに毎回全然手順がフニャフニャだ。いくらなんでもどうですか? と思って、マニュアルを作成しながら進めてみているが、絶対に提出したあと開放感に包まれてマニュアルを仕上げないだろうな……と思う。

収入がそんなにあるわけじゃないんだし、入力して計算したら前年より減ってたし(2024年に働き過ぎていて多かっただけで、去年くらいが普通だと思うが)、税金が減ってほしい。祈りながら入力している。

だるいな~と思っているから終わらないのであって、やってしまえば3日くらいしかかからないのだ。3日は言い過ぎかも。いずれにせよ、さくさく進めて来週には終わらせたい。


2月は「確定申告が終わらない可能性」に怯えているのだが、終わらないことはない、別に。そして2月は怯えているのでタスクを極限まで絞っており、結果いつもけっこう暇である。まあ……これくらいでいいのかもしれないよな。別に。

タスクにゆとりをもたせているからってゆとりをもって生活をしているかと言われたら、ご覧の通りだし……。

体がだるくなくなったら、曖昧に荒廃した家を片づけなくてはならない、と思う。美しい家なんだから美しいままに維持してほしい。難しいことだが。


眼精疲労と肩こりがすごく、そもそも眼精疲労と肩こり由来の発熱だろうと思われるので、余暇の編み物を禁じているが、改めてしみじみと家って娯楽が多いなと感じる。

体がだるいのでひっくり返って本をパラパラしたり音楽を聴いたりAudibleを聴いたりしているだけだが、充分楽しく過ごせる。家に一人でいるだけで楽しく過ごせすぎではないか。

この感じを大事に、読書習慣を維持し、取り戻したい。他にもやりたいことはいろいろあるが、とりあえずね。

紙の本を読んだ方がいい。いっぱいあるから。かつては紙の本しか読んでいなかった、スマホもなければ電書もなかったというのが、最早よくわからない。


19時に寝て3時に起きたりしていたが、ようやく22時にまで起きていられた。

入ったら最後出られない違法カフェで悪と戦う夢を見た。

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「夜更かし」という魔法

8時間くらいしか起きていなかった。11日くらいからよく寝ているので腰が痛い。ずっと寝るのも大変だ。病気で動けない人はそれだけで大変だろうな。

起きている間は大体、横たわって本を読んでいた。

Kindle oasis第10世代を愛用している。現行モデルでは廃されたのだが、この頃のKindle oasisには物理ボタンがあって、この物理ボタンを愛しているので、壊れたら困るだろうな……。物理ボタンでページ送りができると、利き手じゃなくても片手でページがめくれるのだ。右手で歯磨きをしていても左手で本が読める。紙の本よりスマホより読みやすい。というか専用機なんだから紙の本よりスマホより読みやすくないと意味がない。

以前からこの日記で、数行程度読むならスマホで読んでいる、とよく言っているが、まとまった量の電書を読むならこのoasisをぽちぽちしていている。体調が悪くて体があまり動かしたくないときなどにも便利だ。まあもう生産されていないので勧めても仕方ないんだけど……。


ラヴクラフト『未知なるカダスを夢に求めて』を改めて読み直すか~と思って丁寧に読み返している。わたしはこの小説周りをモデルにしたTRPGシナリオを書きまくっているので、大分覚えているのだが、それでも色々忘れていたことや読み落としていたことがあっておもしろい。

架空地名が多いのと、他のラヴクラフト作品からの引用が多いので、把握していないと多分意味分からないところがすごく多いのだが、もうこれを読み始めてから8年くらいになるので、流石にさくさく読める。とにかく勢いがすごいところがいい。


熱で横たわっていたのでまあいいか……と思い、Uber EATSで大戸屋を宅配してもらった。生姜焼き定食。大盛り届けてもらったごはんをちょっとずつ食べて過ごす。

Uber EATSとの距離感、好きな個人店が2軒くらいと、あとは大体大戸屋、で、落ち着いている。


ベッドで思いついたことを書けるようにと思い、久しぶりに手帳をいじっていた。手帳、全然使ってないわけじゃないのだが、「いつも開くページしか見てない」くらいの感じだった、しばらく。

結局ベッドでもそんなに使わなかったが、はずみがついたのでまた手帳ももう少し使おうかと思う。


寝たり起きたり寝たり起きたりしていて、0時半くらいにパッと起きる。

ながらく、0時半って単なる「残業」だったりしたが、寝て起きた0時半は「夜更かし」という魔法がかかっている感じがした。さびしく、自由で、ぼんやりしている。

3時くらいにまた寝る。

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「世界」や「概念」や「心」

睡眠時間がバグっていて3時半に起きた。ちなみにこれを書いている今日も3時半に起きた。3時半に起きるのは流石にいくらなんでも早すぎる。朝じゃなくて深夜だ。そのあと寝たり起きたり寝たり起きたりしているのでいいっちゃいいのだが。

微熱があったりなかったり。上がったり下がったり。気にするほどの熱じゃないのだが、気にならないほどの熱じゃないという、微妙な感じだ。熱が出るのは珍しい。感染症が気になってググりまくるが、多分普通に軽い過労。

しばらくは寝転がって本でも読んで過ごします。

食べ物について考えるリソースがなかったのでBASEやきそばばかり食べていたら1キロ痩せた。食べると痩せるっていうか、量が減ると痩せる+栄養はまあとれてるはずという安心を買ってる、って感じだ。


「村」のTRPGシナリオを書いた。いわゆるホラー文脈の「因習の村」ではなく、「村」。農業をゴリゴリにやっており、外食はあんまりせず地元でとれたものを食べ、第一次産業を担っている、「村」。

ホラージャンルに来て長いので、ホラー文脈がある程度体に染みついているのだが、よく考えたら「因習の村」を書く前に「村」に関心を持った方が良かったよな……と今更反省した。まったく関心がなかったというわけではないが、なんとなく文脈依存でものをとらえていた気がする。まあそもそも「因習の村」もそろそろあまり使わない方がいい言葉だと思う。

世話になった祖母は農村の出身だったし、実家ももともと農村だったところを開発した団地である。縁がないというほどなくはなく、関心がないってわけではないのだが、どこかできちんと繋がっていなかったような気がするな。というか、今回書いていて、バーッとつながっていった感じがした。

「旅」ってそもそもが「国」だし、とかもそうだと思う。「旅」を書きたいなら「国」のことを考えた方がいい。

それって「世界」だな……。世界ってソースブックなんだ。すごいことだ。

異世界ファンタジーが書きたかった。『ゲド戦記』や『指輪物語』に憧れていた。が、「世界」や「概念」や「心」に関心があるのであって、戦ったり勝ったり政治的なやりとりをすることに全然興味がないのでどうだろうな……と思っていた。もちろん戦ったり勝ったりするのがファンタジーの全てではないが。

TRPGシナリオを書きまくることによってようやく、「世界」に関心を持って自分の作品に取り込めるようになってきたような気がする。人生の伏線回収だ。


わたしが一番影響を受けたファンタジー文学は梨木香歩『裏庭』で、このHPのタイトル『新裏庭』はそこから取られている。


何日からだったのか明確にはわからないのだが、2016年2月くらいからぼやっと、フリーランスになったらしい。なんとなくブログに広告を貼って広告収入を得始めたくらい、の頃から、多分このへんから……と思っているというだけなのだが。

うーん。10年か~。

何か区切りになるようなことがしたいが、ダイヤの指輪を買うとかは40歳の誕生日にやっちゃったし(別に何度やってもいいが)、それくらいインパクトのあるお祝いって何だろうな。別に10年になったからボーナスが出るでなし。

フリーランスになって10周年だが、そういえばTRPGシナリオ投稿を始めてからは来年で10年ではないか。そして2029年には「10年連続月間更新」が来る。なんか……どれか1個でいいから、ちゃんと祝った方がいいんではないか。

ちゃんと祝う、って何だろうな~。考えておこう。

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痛みに鈍い

ムチャクチャ眠いな、どうしてだろう、と思いながらデスクでうとうとしていた。ふと、これって頭痛か? 額が熱い気もするな……と思い、熱を測ったら37.1度だった。普段36.7度とかなので少し発熱している。喉は痛くないし鼻水も出ていないのに熱だけ出ているのは珍しかった。多分、疲れ。編み物のしすぎ。編み熱。

14時に寝て、起きたら下がっていた。よかったよかった。

しかし頭痛が頭痛だと全然気づかなかった。痛みに鈍い。こうやって気づかないまま大変なことになる気がする、いつか。


という日だったのだが、何故14時まで気づかなかったかというと、10時から14時までTRPGシナリオを書いていたのだ。お昼ごはんも食べずに。だから、TRPGシナリオ書き熱でもあると思われる。

まとまっているのかどうなのかわからないが、とりあえず書けるところまで書いたので、書けたということにする。

諸々やって、19時にはもう寝た。この日は10時間しか起きていなかった。麦茶を飲み、シナリオを書いていただけの一日。


うちの郷土料理:農林水産省

農林水産省のページで郷土料理を読むのが好きだ。読んでいると、当然だが日本には農村と漁村がめちゃくちゃ多いということが実感できる。みんな工夫して色々食べ、色々祝いのごはんを作ってきたのだ、と思う。

農林水産省のHPは他も読み応えがあるが、ちょいちょいリンク切れしているのが気になる。

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本当にストレッチをしなくてはならないとき

肉まんをたくさん買って冷凍したので、毎日1つずつレンチンして食べている。肉まんって美味しい。でも酢醤油と和からしをつけるのは中国地方以南のローカルらしい。実家では酢醤油ですらなく、ポン酢で食べていた。

もともとは黒酢だろうな。黒酢でももちろん美味しいだろうな~。そういえばこの家には今黒酢があるのだった。何を作るために買ったのかはもう覚えていない。そろそろ使い切った方がいい。黒酢と肉まんが揃っているので、次は黒酢で食べましょう。

肉まんが日本で普及したのは大正時代頃らしい。大正時代って結構何でもあるのだ。その後戦争が来て戦後が来るから「いったんなかったこと」になってしまったことがいろいろあるのだろうな。


体調不良のその1なのだが肩こりがすごい。すごいとしか言いようがない。寒さとかシナリオを書いているからとかもあるが、80%くらいは編み物のせいである。自業自得。さすがに編み物、数日は控えようと思う。

去年一年間やらなかった、「ストレッチ」というやつを、ついに、やった。なぜ去年1年間やらなかったか知っているかというと、WISHリスト100の埋まらなかった項目だからだ。今年も項目に入れていたが2月早々に埋まってよかった。

本当にストレッチをしなくてはならないとき、人は、する、ということが分かった。本当にストレッチをしなくてはならないときなんて来ない方がいいのだが……。


体調不良その2だが、なんとなく二日酔いっぽい不快感がある。吐き気、胸焼け、など。

酒は一切飲んでいない。カフェイン中毒ではないかと思う。二日酔いと同じく、カフェインを取り直すと落ち着くと思うが、二日酔いと同じく、だんだん悪くなるだけだとも思うので、ノンカフェインに徹する。

飲む機会を逸していた良いハーブティー、自動販売機で黒豆茶、濃くいれた麦茶で麦茶オレ、を飲んで過ごした。最近はノンカフェインの選択肢も多くて嬉しい。

昔、精神科に通い始めたばかりの頃、カフェイン酔いが強くなって困った。当時はちょっと洒落た店でもノンカフェインのお茶って置いてなくて、でもちょっと洒落た店に誘われる機会自体は今より多かった。1杯だけ紅茶とかコーヒーとかを頼んでおいて飲まないでいる、しかなかった。

今はけっこうノンカフェインティーを置いている店が増えたと思う。そういう意味では良くなった。良くなったところもある、社会は。


昨日は気圧がめちゃくちゃだったこともあり、このほかにもいろいろな体調不良たちとダンスしていた。それなのに外出日だったので、いけるか!? いけるか!? とぎりぎりを模索しつつ進んでいった一日だった。

出汁茶漬け えんで晩ご飯を食べて帰り、夕方から3時間寝た。

疲れていると、お肉、お肉、と思うが、この「お肉」というのが何のことなのかいまだに明らかではない。焼き肉とかのことではないと思うのだが。ステーキってあんまり好きじゃないし。焼き鳥かな。

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人生色々やね

眼精疲労とか肩こりとかは過集中かもね、過集中の原因はカフェインの取りすぎかも……と思った。紅茶の大袋を買ったので沢山飲んでいた。コーヒー飲んでなくて紅茶だけだからいいだろう、とかではないな、と思ったので、ハーブティーばかり飲んで過ごす。ハーブティーもいっぱい持っているのだから早く飲んだ方がいい。

結果、けっこう具合良い気がする。

年始から、薬膳系の手帳を使っていて、フォーマットが気に入って使っているので薬膳に関してはホンマか? くらいの気分なのだが、まあおかしを食べて塩分と糖分が過多になるより言いに決まっていることがいっぱい書いてあるので、おもしろいという意味ではおもしろく、実行したっていいよなと思う。


ブランケットを編み始めた。

Spice of Life Blanket pattern by Sandra Paul

まつざきしおり『あめばあむほど好きになる』を再読していて、編みかけの糸が糸始末前でビロビロしているところまで全部かわいく描いてあるということに気付き、急に感動して、わたしも編むか、ブランケットを、と思う。この本のクライマックスがブランケットを編む話なのである。

そもそも、数日前に友人に、いずれあなたは余り糸のブランケットを編み始めるでしょう……と予言されていた。この人の予言はよく当たる。予言っていうか、わたしのニッターとしての傾向の話だが。

編むか~と思って整理してみて気づいたが、いうほど余り糸がない。そう、いつも言っているが、うちには、いうほどの糸はないのだ。長らく、糸を使い切れるタイプの編み物ばかりしていたから、大体の糸は編みきってしまったのだ。

まあでも、ブランケットを編んでいるという口実を得たから、100円とか500円とかの糸を出先で見かけたときお土産気分でホイッと買ったっていいね。Spice of Lifeというのは「人生色々やね」くらいのニュアンスらしい。あれの余りを編んだり、あのときのお土産を編んだり、するといいだろう。


作業通話で急に、1%分幸福であると感じるときってどんなとき、という議題を持ち出され、うーん、難しかった。1%って意識もしていないレベルだと思うのだ。

最近、湯沸かしポットでお湯を沸かしたとき、ベースやきそばと急須にお湯を注ぎ切れたら幸せだと感じる。でもこれってけっこう大きめの幸せかもな……。

ちょうど、Audibleで聴いていた、藤岡みなみ『ふやすミニマリスト 所持品ゼロから、1日1つだけモノをふやす生活』という本で、「便利、日用品があってうれしい、とかは、小さな幸せとかではなく、すっごく幸せになる」みたいな文脈のところがあって(本が手元にないので正確な引用ではないです)、そうなんだよな、なんか、小さいことなんだけど、小さい幸せかと言われると、そうでもないな。


みんなに灌漑の話を聞いてもらい、熱弁する。盛り上がりすぎている、灌漑のことで。急に関心事が増えておもしろすぎる。人生色々やね。楽しい。

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歴史があり文脈がある

麦藁手仕事に使う「麦藁の種類」|Forest Chimney 麦わら手仕事教室

急に調べて、いいな~と思っていた。

いま、農村のあらゆることを調べまくっているので、副産物的に色々見つかる。というか、自分自身が山間部の団地の生まれで、農村は身近な存在だったので、調べるのが簡単というか。よく知っていることなので検索ワードがいくらでもずるずる出てくるというか……。

きりがないのでいいかげんにしたいが、この路線についてしばらくの間突き詰めるのはかなりありだなと思う。いつも、そんなに難しくない専門書を読みたいと思っていて、読むものを求めているので。


以前もここに書いたかもしれないが、SNSを見るのをやめて、専門書を読んでいる。そんなに難しくない、新書とか学術文庫とかになってるようなやつ。色々読んでいたのだが、歴史、文化史、民俗学に関係する本は読了できることが多いので、関心の偏りが感じられる。「存在して当然だと思っていたものにも一個一個ちゃんと歴史があり文脈がある」ということを知るのが好きだ。

SNSの代わりなので数行ずつなんとなく読んでいる。ちょっとずつ読むため話の筋は頭に入らないので、物語はほぼ読まない。そもそもわたしは、SNSで言及すると揉める元になりそうなものははなから読まないことにしているので、流行っている漫画とか話題の小説とかは最近はもうよほどのことがない限り読まない。この禁を破ったのは『プロジェクト・ヘイル・メアリー』くらいである(出てすぐくらいに買ってあってようやく最近読んだ)。

流行っていることは何も知らず、歴史についてちょっとずつ知っていく人生。まあ中年らしくていいのではないか。

難点は、SNSの代わりと思って読んでいるとやはりスマホで読むので、紙の未読本が減らないことだ。この理屈で紙の本も読み進める時間が取れないか、いつも悩んでいる。


選挙だった。昼からは予定があったしそもそも色々やりたいこともあったので、朝イチの7時に、雪の中出かけた。近所なので、分厚い三角ショールを羽織って出たのだが、ここまで寒いと防寒の意味ではあまり意味がなかった。ちゃんと、首、手首、足首をがっつり防護すべきだった。近所だからとか言ってないで。

しかし、歴史に残る最悪の選挙だったな。なによりも寒すぎる。わたしは選挙事務の仕事をしていたことがあるので、現場は本当に最悪だっただろうなと容易に察される。もっと雪が厳しいところは投票まで出かけるのも大変なことだっただろうし。

歴史に残る最悪な選挙をやった人たちなのだということだけでもはっきり覚えておきたい。


寒すぎて、サッポロ一番を食べ、うどんを食べ、パスタを食べ、熱いお茶をがばがば飲んだ。それはそうと、空気の乾燥に耐えられず、ヨーグルトを少しずつ食べていた。ヨーグルトは冷たい。

加湿器があったほうがいいのだが、買い物が色々追いついていないままだ。


編み物のしすぎでついにまぶたが根をあげた。痙攣が止まらなくなったので諦める。人は瞼の痙攣が止まらなくなったとき手先の作業をすべきではない。Audibleを聞きながらひっくり返ってぼんやりしていたが、全然何も聞き取れなくなってしまったので、聴くのは諦めてぼんやり本を眺めていた。そう……編み物の……レシピ本を。

うーん。どうかしているかもしれない。取り憑かれている。

まあ普通に働いているのに平均6時間編み物をしているのはおかしいかもな……。

明日は編み物をしないようにと思いながら寝たが、今(これを書いている翌日時点)、全然普通に新しいものを編み始めたことを告白しておきます。

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