カテゴリー: 日記

大河すら静まりかえり

やるか、集中できる空間作りって奴を。と思い、デスクから目鼻のついたものを一掃する。フィギュアとか、アクスタとか、ぬいぐるみとか。デスクにあると視界に入って嬉しいためとりあえずここに置くのだが、デスクがゴチャゴチャしていると集中力が疎外されるので、いずれ一掃される運命にある、みんな。

読書室に置きましょうね。読書室の飾り棚は読んでる最中一切視界に入らないので、何の邪魔にもならないから。読書室に商売繁盛の札が置いてあるのもやや変だが。札には目鼻はついてないんだから残してもいいのかもしれないが……。


掃除なんて1箇所20分くらいで済むのだから、どんどんやるべきだな、と毎日思っている。

寝室も散らかっている……汚れているものやゴミはないが、とにかく曖昧にものが置かれている。着替えと、その他置き場のないものが流れ込んでいるのだ。

配置上仕方ないから寝室が6畳もあり、寝室だけの機能としては広すぎるのだが、だからといって寝室が物置になっていいわけではない。あるいは、物置にするならするで、なんかあるのではないか、やりようが。

曖昧に広くても困るものだな。というか意思が必要、散らかさないという。


4月の準備を前倒しにやって、大体落ち着いた。だから3月はもう何もしないでぼんやりしていてもいいくらい。

気がついたら夏が始まっていて、10月まで夏で、6月と11月は忙しくて……という生活を数年送り、無理だと思ったので、今年は夏を警戒し、夏が終わったらぐったりすることに専念すべく秋から冬の忙しさをそもそも緩和してゆるく過ごすという形にしようと思っている。

だから4月5月のうちにあれもこれもやっておきたい。少しでも気候が良いうちに。

しかしそれよりもまず、「少しでも気候が良い季節を、少しでも機嫌良く過ごす」が最優先である、とも思う。この国には、「季節を謳歌できる」時間が、あまりにも少ない。

さてどうなることやら。無理なくこなしていこう。

4月になったらと言わず今日でも、お花見に行きたい。そろそろ咲いているらしいがこのへんはいったいどこに桜の木があるのか、2年以上経つのにいまだに把握していない。


そう、引っ越してきてから2年が経過し、更新した。もう2年くらいは家賃が払える気でいるらしいと思うと不思議な気もするが、どうにかなるだろう。なることを祈りたい。

一人で暮らすにはオーバースペックな広さの、築40年のマンションに住んでいる。ファミリー物件だと思うが、でもどうも今は、高齢者の一人暮らし、とか、高齢者の二人暮らし、とかが多い物件のようだ。子育てを始める頃に借りはじめ、子供を育てつつ何人かで住んでいて、子供はみんな出ていったのではないかと思う。

大都市や高速道路に向かう大きな道沿いに立っているので、日中は大河のように車が流れていく音がひっきりなしに聞こえるが、それ以外はとても静かだ。


朝3時に起きると、大河すら静まりかえり、すべてが眠ったなかで、ひとりパソコンを叩く音だけが聞こえていて、それはそれで結構豊かだと感じる。

生まれ育った場所は、深夜に書き物をしているとホトトギスが鳴くようなところだった。ホトトギスも山も川もないようなところで暮らせるだろうかと思っていて、旧居は窓から木が見える家を選んだ。鳩、カラス、ムクドリ、の見える借景とともに住んでいた。

新居(今の家)はまわりじゅう、自然と呼べるものは特に何もないが、慣れるものだ。目に緑を入れたくて公園を探し歩いて散歩してはいるものの。

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新しい風

最近、Twitterに写真を貼っていないので、日記にくらい貼るか。

干しサワラ、キャベツとハムのオイル蒸し、鶏団子汁、玄米。お茶はほうじ茶。上手にごはんがつくれて嬉しかったので写真を撮った。美味しかった。

汁を沢山作ったのでしばらく食べられる。汁が沢山あると、ちょっと何か……というときに汁がすすれていい。常に沢山あるべきだ。頑張ろう。

スマホでTwitterをやらないようにしている。ブラウザでは見えなくしているオススメ欄が見えるからだ。オススメ欄を心から憎んでいる。しかし写真はスマホで撮るので、Twitterに写真を上げていたらスマホのTwitterを開いてしまうのである。……という理由で、Twitterに写真を上げないように気をつけている。


これは昼ごはんで、朝ははちみつマーガリンをつくってトーストに塗って食べた。

はちみつマーガリンは色がきれいだ。乳白色でキラキラしている。子供の頃好きだった食べ物のひとつである。本当はトーストではなく生のパンに塗る方が好きなので、パンを買った日にやろう。

パンは初日以降全部冷凍してしまうので、生のパンは貴重食材。


あまりにも眠い。睡眠薬を減薬している影響もあるが、そもそも元から、自分の好き嫌いだけで寝ていると21時とかには寝ていた。なかなか自分の好き嫌いだけでは寝られないが。

いっそ、好きな時間に寝て好きな時間に起き、起きた瞬間から働き始め、眠くなったらいつでも寝たらいいのではないか。夜に用事があるなら、夕方寝ればいいのだ。ずっと家にいるんだし、ひとりなんだから、それで構わないのでは?

というルーティーンを組み立てた。起床した時間(大体2時から4時くらい)から朝6時くらいまでせっせとしっかり働いて、あとは寝たり、残りの事務とか家事とかをやったり、残務があるなら2時間くらい追加でやったり、ぼんやりしたり、散歩に行ったり、遊んだりするというスタイルである。日の出まで働いて日が出たらぼんやり過ごすということで朝型だか夜型だかよくわからないが……。

まだ1日やってみただけなのでよくわからないが、快適ではある。進捗が悪いんだよな、とか一日中思っていないでいられるのは大分いい。なぜなら、朝6時にはもう、ある意味で退勤しているから、進捗がよかろうが悪かろうが、手の届かないところにあり、関係ないので……。これが維持できたらけっこういいかも。ずっと過労だったため。


うまくいく、いかないはともかく、新しいルーティーンで新しい風を取り入れるのが大事だ。春だし。


夢の中で、架空のバンドを熱心に考えて、絵に描こうとしていたが、夢の中ではどうしても線が引けず、断念した。線が引けない、文字が書けなかったり絵が描けなかったりして書類が進まず試験が受けられなくて困る夢、しょっちゅう見る。

今回はバンドマンが描けないだけで、まあ、実害はなかった。


かなりうまくいった、すばらしい一日だったのだが、コンビニでポテトチップスを買ってきて一気食いしてしまい、うーん、それもまたすばらしさのひとつか。眠かったんだと思うが。

最近、ポテトチップス欲が強くてよくない。ポテトチップスは油の塊なのに油らしさがあまりなく、油を摂取しているというありがたみが薄い。もっと他の形でありがたく摂りたい。

ポテトチップス欲はある程度、野菜スティックで解消されると知っている。にんじんや大根を買わなくては。

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不安だから祝祭が欲しい

ずっと真夜中でいいのに。のアルバム『形藻土』を一日中聴いていた。とてもよい。

『形』という曲が好きだった。


細々とした予定がいったん落ち着き、急いでやるべきことがなくなったし、週休日でもあったので、睡眠薬の減薬を再開した。結果、12時間近く寝、夜は19時半に床についた。7時間くらいしか起きていなかった。どうも今回の減薬、ぐっすり眠れなくて過眠傾向になってしまうのである。

減薬って体に影響することなんだから、ある程度は「病気の治療」というか、風邪引いてる時くらいの感じでいいのかもな、とも思う。病気の治療中としては元気な方ともいえる。

あとまあ、眠れないよりいい。


減薬のこともあるが、最近とにかく夜眠すぎる。19時には眠い。

頑張って起きていたが、頑張って起きていなくてもいいのかもしれない。1時に起きたら1時に、3時に起きたら3時に、朝を始めればいいのではないか。もはや。

あんまり朝早く起きると朝食をいつ食べるのがいいのかよくわからないのだが、朝食も、もう、朝2回食べたっていいのではないか。あるいは朝食を分割して2回に分けて食べるとか。朝1がホットミルクで、朝2がトースト、みたいな。

と、思い、思い切った構成のデイリールーティーンを組み立てた。夜は眠いかもしれないが、いったん、夜眠いということを受け入れよう。TRPGをやっていると夜の予定が多く入ることがけっこうあるのだが、幸いにもしばらく、夜の予定は月に10回もないので、夜の予定の日は昼寝をたくさんすればよいと思う。


手帳をゆっくりつけていて、思考が徐々に安定し始め、「理想の自分、理想の人生」というテーマでまとまりはじめた。その結果、掃除に手をつけて、ぼちぼち進めている。ひとまず読書室をざっくりきれいにし終わり、その後はデスク回りを改善中。

自分の人生は「考える」部分が重要で、「ゆっくり、じっくり、自分の頭で考える」ことができなければ何もかも全然うまく回らないと思う。そういうのって、家がきれいとか、使っている道具がよいとか、いろんなデスクで作業ができるとか、そういうことが馬鹿にならない。

今は幸い、いろんなデスクが使えるようにつくったいい家に住んでいるのだから、そこがきれいに使えるようにきれいに掃除するのも「ゆっくり考える」のサポートだな……と改めて思った。というか、ようやくそこに思索が辿り着いたというか。

人生をうまく回すために掃除が必要なのだ。

1日20分、できれば30分、でいいので、毎日やりたいですね。


「不安と祝祭」について色々考えていたが、これってかなり「パンとサーカス」だな。

ノーマネー生活をやっていた間、なにゆえにものが欲しくなるのか、いろいろ考えていたのだが、不足して必要とか豊かにしたくて必要とかはもちろんあるけど、大部分が「不安だから祝祭が欲しい」のだと思った。大した不安ではないのだが、働いた成果が出るのか不安とか、社会に取り残されてないか不安とか。働いた成果が出るはずと自分に言い聞かせるためにたとえば「自分へのごほうび」的買い物があって、社会に取り残されていないという確認のためにたとえば外食をしてせめてお店の人と話す、みたいな感じ。

それが悪いわけではないが、問題は「それで不安は解消されるのか?」ということだよなと思う。されないのだ、たいして。多少明るい気持ちになるだけなのだ。じゃあ、あんまり意味ないのではないか。

素敵で豊かだから外食をする、欲しいものを手に入れて便利に幸せに暮らすために買い物をする、とかではないなら、不安だから買う、は、あんまり意味ないので極力しない方がよい、と思った。

しかしたいして意味ないとはいえ、その瞬間は効力を発揮すると思うと、対処療法的な意味はあるわけで、というか対処療法的な意味のある他のことを導入しないなら不安なままになっちゃうわけで、そこをどうにか考えて欲しいですね。

不安っていうか焦りかもな。わたしの人生の敵のひとつだ。焦りは。

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すごく清らかなことを描いた本

ネギ焼きをつくる。今日は豪華版。

小麦粉をお茶碗に1/3入れて、出汁で味をつけて溶く。大きいフライパンに油をしいて、卵と、溶いた小麦粉半分を焼く。小口に切ったネギを小麦粉の上に振りかけて、小麦粉の残りの半分を上からかける。手頃なところでひっくり返して、卵と合体させて、ソースで食べる。

卵も出汁もなしの、ソリッドなネギ焼きも好きだが、卵を入れるなら出汁も入れた方が味にまとまりが出ると思う。そして、わたしは、タンパク質を摂った方が良いのだ。鬱っぽいし……。

米を炊くのがまた面倒臭くなっており、しかし曖昧に寒いのであたたかいものが食べたくて、ネギ焼きばっかり食べている。美味しいし簡単。もう切ってあるネギを買ってくれば包丁も使わない。切ってないネギでもはさみで切れば良いと思う。手軽だ。ハマっている。


昔働いていた店で、毎日ネギを切るのが業務に入っていた。そしてわたしはネギを切るのが苦手で、しょっちゅう仕事中に指を切り、その辺にあるものでぐるぐるまきにして仕事を続行していた。

ネギは機械に切ってもらうに限る。


なんかどうも調子が変だなとは思っていた。火曜日で週休日だったので、ノートと万年筆を持って読書室に篭もり、ダラダラ色々書いていたら、B5のノートに15ページも書いてしまう。たまっていた。

頭の中が詰まっていて色々思考が散らかり、スッキリしない、楽しい気持ちがちゃんと持続せず夜寝る頃には疲れて落ち込んでいる、と思っていたが、普通に鬱である可能性が浮上する。まあ……それは……仕方ないといえばそう。鬱にもなるでしょうな、という理由はさまざまに思いつく。そもそもが躁鬱なのである。

でも、少なくとも自分では気づかなかったな。作業自体はざくざくこなしていたし、言動にも多分出ていなかったと思うので、こんなの分からないよ。「しかし警部、これから自殺するような人間が、TRPGセッションの予定を3つも4つも未来に抱えるでしょうか?」だ。別に現状自殺の予定はないが、でも、するときは、未来の予定とか関係なく、フッとするんだろうな~と思う。そういう病気である。

こじれないように対処しましょう。


すごく清らかなことを描いた本を読み、守られている感覚を取り戻すといいかもしれませんね、と思って色々本棚を漁り、結果としてホラーや幽霊の本を出してきて並べた。何も清らかではないが、ホラーって「怖い」というひとつの感情に向かって話が進むので、ミニマルで、雑念がないと感じることがけっこうある。

守れている感覚とかでは全然ない、なさすぎるが、いいのだろうか、とは思う。


ここしばらくNotionで進捗管理をしていて快適だったが、紙のノートや手帳をいじっていないと鬱になったとき把握できないということがわかってしまったので、どうしようかな。ノートに書きまくると散らかるという根本的な問題がある。書き散らかしたことをまとめ直す時間を持てば良いんだけど。まあ、そう、持てば良いですね。

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効率がよくないこと

力尽きている。何をやってもスッキリせず、ずーっと眠い。

1月からずっとシナリオを書いていた。それも、結構、まとめづらくて難しいのを、立て続けにいくつも書いていた。書くべきだったと思うし、書かないと落ち着かなかったと思うのだが、書いたところでスッキリはしていないな……というのが現状である。スッキリするだけの体力がない、そういう感じもする。

体がだるいとか、明確な不調があるとかではないのだが単に本当に眠い。別に寝ててもいいっちゃいいのだが、結果、変な時間に寝たり起きたりしていて、それがまずい。決まった時間に寝起きしたい。あと、あんまり早く起きても、作業通話を開けないので、人と話す機会が減っていく。

困るな~。しっかり運動するとかがいいのかな。いいのかなっていうか、常識かもしれないが。でもわたし、体調によっては、しっかり運動しても頭がのぼせるばかりで眠れないときがある。


ピザ屋からクーポンが届いていたので、思い切ってピザを頼むか、かなり悩んだ。

いや、おなかが空いているだけか……と思い、蕎麦を一把茹でて食べて、なおピザのことを考えており、いや、もしかして寒いだけか……と思って布団に潜り込み……そして、次に起きたのは21時だった。微妙な時刻すぎる。こういうのを繰り返している。

寒いから寝ているのだろうか。春になったと思い込んでセーターとか着ていないのが悪いのだろうか。でも春になったと思うが……。

翌朝になった今でも、ピザを頼むかやや悩んでいる。でもピザ本体がムチャクチャ好きというわけではないのだ。宅配ピザという祝祭が好きなのだ。


ピザ寝(ピザを買うか悩んだ結果のとりあえずピザをとる代わりに行った睡眠)から目覚めてから、家にある食べ物を猛然と整理し、買い出しした方が良いものを考えた。

3月はゆるノーマネー生活をやっていた。実際のノーマネー期間は8日くらいで終了し、あとはちょこちょこ買っていたのだが、なんとなく「まあ、でも、あんまり買わない」みたいな雰囲気で過ごしていた。結果、色々足りなくなっている。

自分の人生に、どうしてもあってほしいもの、が明確になってよかった。毎月ノーマネー期間を設けた方が生活が豊かかもしれない。

自分の生活に、いっときたりとも欠けず常にどうしてもあってほしいもの、それは、美味しいポン酢と、美味しい海苔。


スッキリしないのでフィードバックでもやるか、と思い、ちょっと早いが3月のフィードバックを簡単にまとめ、そのまま1月~3月分のフィードバックもやった。

シナリオ、3ヶ月で20万字近く書いているらしい。量的に多いと考えるかどうかは人によると思うが、この20万字は相当きつかった。頑張っていた、ということは、他のことが全部おろそかになっているということなのである。

「まっすぐ、どんどん進む」ことばかりやっていて大丈夫だろうか、とずっと思っていて、だからスッキリしないのかもしれない。技術的に、あるいは能力的に、進んだ地点まで、自分の精神がおいついていない感じがずっとしている。まあ、だから、フィードバックをしまくるのがいいんだろうな。自分に今がなにができて今何者になろうとしているのか、ちゃんと分析した方が良いんだろう。

今年になってから作業効率化をすごく頑張っていて、前より大分環境が整頓されたと思う。効率もかなりよくなっているはず。と、同時に、手帳をいじって遊ぶ時間がすごく減った。大事なんだと思う、効率がよくないことをやるのも。

頭の中がギチギチに詰まっているからスッキリしないのかもしれない。少しずつほぐしていこう。

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嘘なので居心地が悪く

そろそろ3月も終わりそうだし、WISHリストを見返してなにか埋めるか……と思い、「好きなものの分析」をやることにした。という、マインドマップ。

好きなことはいろいろあるけど、いまの生活って、読書と編みものとシナリオ執筆で大体占められている。「ひとりでやっていて十分楽しい」ということと、「社会との接点がほんの少しは残っている」ということが大事なのかも、と思った。

わたしは曖昧でふわっとしたものが好きだけど、曖昧でふわっとしている、ということに、信念を持っているのだな、ということもわかって、おもしろかった。

マインドマップをつくるのはおもしろいしもっと色々分析した方がいい。が、すごく疲れる。


マインドマップをこれ含めて2枚作り終わったらすごく疲れて眠くなってしまい、ハンモックに転がり込んで寝ていたら3時間眠っていた。起きて晩ご飯を食べてもう3時間追加で寝て、6時間も寝たらもう普通の睡眠だ。

夜にハンモックで寝るようになる日も遠くないだろうな。

ハンモックで寝るようになるまで知らなかったがハンモックは寝返りが打てない。打てなくて困るということはなく快適なのだが、事実関係として、乗ったら基本身動きが取れない。あぐらを組むくらいはできるんだけど。不自由を楽しむものだ。


最近、忙しくて、作業通話をあんまりしていなかった。たまには……と思ってあけて人と5分くらい喋り、ものすごく眠くなって早々に解散した。せわしなくてすまなかった。


ネギ焼きにハマった。小麦粉をお茶碗半分くらい、水でどろどろにして、熱したフライパンに流し、上に小口ネギをどさっと載せて焼くだけ。酢とかソースとかで食べる。

美味しいし簡単だしいいのだが、タンパク質が全然とれていない。

メチャクチャ眠かったのは、タンパク質不足である可能性がある。最近、タンパク質というと豆腐しか食べてなかったから。なんとなく曖昧に買い出し不足気味のまま、ぼんやりと暮らしている。肉を買おう、魚を焼こう。


はちみつがなくなってコンビニに買いに行ったついでに、朝ごはんをなにか……と思っていたのだが、朝8時とかで、通勤の方々(あるいは、休日の朝食を求める方々)がせわしなくおにぎりとか買っているところで、空気に当てられてお弁当を買ってしまう。タルタルからあげ丼。急にハイカロリーなものを買ってしまった。

いつも、人がいない時間を狙って生活しているので、世界のどこもかしこも人がいないのがデフォルトなのだが、休日のファミレスや祝日の公園などに行くと、人が沢山いて驚く。その世界ではわたしも「祝日をのんびり謳歌している、平日忙しくて時間が取れない人」に見える、かもしれない。嘘なので居心地が悪く、祝日や休日はなんとなく肩身が狭い。

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サクッと気軽に書けそう

3/18に長いシナリオを一本書き上げて、20日からぼちぼち新しいシナリオを書いている。

過ぎすぎだろう、喉元を。

書き上がったものに拘泥せず、次々新しいことをやるのは、わたしの長所であり特技だ。pixivに小説を投稿するようになったとき、数字に一喜一憂するのをやめたくて、投稿した瞬間次の作品の準備を始めるようにしていたのが、糧となっている。

3月はのこり1週間あるので今月中にもう一本書けるのではないかと思う。とにかく直前に書いていたものが難産だったので、サクッと気軽に書けそうで楽しみだ。この発言が死亡フラグにならないことを祈る。


子供の頃、創作を始めた時から、ひとつの長い話をじっくり練るのではなく、単発の短いアイデアをとにかく沢山考える傾向にあった。周囲の創作をやる人は皆自分の長い話の世界に耽溺していて、うらやましくて長い話を考えたりもしていたが、基本的にはアイデアメーカー寄りだと思う。

良くも悪くも一定以上には煮詰まらずサラッとしているのがわたしの創作の特徴で、それはTRPGシナリオを書く上ではよく働いていると思っている。サラッとしてない方がモテるかもしれないが、サラッとしてることで得られる評価もある、というか……。

子供の頃考えていてノートに書きまくっていたアイデアは、病気が悪くなったときに部屋に紙が多いのがイヤになって捨ててしまった。頭の中に残っているものを、たまに取り出して眺めて、なにかの足しにしたりする。

ずっと紙の束を持っては生きられないと思うと、捨ててよかったのかもしれない。記憶の中にある方が輝くこともあるだろう。まあ子供の考えることで、たわいはなかったと思う。


昼と夜にそれぞれTRPGセッションをやった。卓が沢山できてうれしかった!

気が合う人と無防備にじっくり話すことは、それだけで十分なもてなしとなる……と思う。もてなしてもらった。よい時間だった。

しばらく孤独に作業をしていたので、人が沁みる。卓のあとおしゃべりしてそれも楽しかったな。

あと、どちらもなじみ深い題材を扱ったセッションだったので、故郷に帰ったようでよかった。わたしは遊ぶものも単発気味だが、TRPGにはすごく長い話を遊んだり同一世界観のファンタジーを遊びまくったりする人もいて、それは安心できる、家に帰るような気持ちがあるのだろうな。


卓ができてすっかりリフレッシュし、掃除が捗る。

段ボール箱がたまっていたのを潰したり、皿がたまっていたのを洗ったり、家中を回ってゴミを集めたり、気になっているけど手がつけられなくなっていたことをひとつひとつやっていった。

原稿が大詰めのあいだ、修羅場になって、めちゃくちゃな暮らしをしていた。でも以前よりは大分マシだ。一週間一歩も外に出ないとかではないので。いや、レベル低すぎか……。

まあ、自炊はしてたし、浴槽にも浸かっていたし、散歩もまあまあ行っていたし、最悪の状態ではなかったが、段ボール箱は潰していなかった。潰しました。


すごく久し振りに牛乳を買って帰ったら、ミルクティーをつくって高速で飲みきってしまった。牛乳が飲みたすぎた模様。また買ってこよう。

どうも食べすぎで、ミルクティーで紛らわせられないかとも思ったのだが、ミルクティーも飲み、蕎麦を2束食べる、ただの食いしん坊になってしまった。蕎麦なだけいいか……。

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枝葉の、枝葉部分

よく寝た。ごはんを色々作って食べ、散歩に出かける。あちこちうろうろしてからスーパーに寄ったら、改装中だった。

仕方ないので散歩ルートを追加し、ドラッグストアでいろいろ買う。牛乳とヨーグルトとソーセージくらいなら買えるので。豆腐も安かったので買った。3パック93円。

しばらくこのスーパーは使えないので、別のスーパー方面に散歩をしなくては。スーパーに囲まれているけど全部遠いという場所に住んでいる。

日常の存在が急に休みになると驚く。


公園でお昼ごはんを食べて、そのまま散歩。川辺で編みものをして、食料品を買って帰る。

でもスマホの充電が40%しかないのにバッテリーも持たずに出かけてしまって、短め散歩となった。スマホが古いのでバッテリーがあまり保たない。たいして使っていないのでそれで困らないのだが、でも40%から20%になる程度には散歩をしたので、もっとのびのびしたかったらフル充電してないとダメだな。まあスマホの充電が切れたから何とも思うが、今歩数をスマホでカウントしているしな~。


わさびじょうゆの里芋マヨサラダのレシピ・つくり方 | キッコーマン | ホームクッキング

里芋があるので何か……と思って、検索して出てきたこれが材料揃っていたので作った。美味しかった。

冷凍野菜の里芋とレンコンを買っておくと結構便利だ。自炊してる~という気持ちも高まる。味も落ちるとかなく普通だし。の、里芋を使った。

疲れにより、食欲が爆発しているので、色々、簡単なものを作っては食べている。外食をしまくっているとかじゃないなら爆発しててもいいか。この朝は納豆ご飯も食べたし、餃子の残りを使って作った曖昧お好み焼きも食べた。炭水化物すぎるが、まあ、ヤバイ! というほどの内容でもない。野菜も食べてるし。


とにかくぼんやりしており、ベッドで4時間二度寝して、ハンモックで2時間寝て、夜も読書室で横たわって本を読んでいた。散歩を2時間くらいした以外は大体ひっくり返っていた。

ぼんやりうだうだしつつも、次のシナリオ何書こうかな……と考えている。ホテルとか、家とか、そういうのがいいな……というところまで見えていて、なんとなくがさがさと家の中にある資料やネット検索を始めたところ。

書き上がったばかりなのに取り憑かれてる……と思うが、いや、書き上がったばかりだからこそかな……。仕上がったものから落とした枝葉の、枝葉部分を拾い直して、改めて何か書きたいのだろう。


ウダウダしているだけの一日と思っていたが、本が3冊読めていたので、元気だったのかもしれない。

軽くて読みやすい本をサラッと読んでいく期間が必要だろうな。シナリオを本腰いれて書き始めると重い本を読む可能性が上がるので。

と、言いつつ、ぼんやり次のシナリオの構想を練っているわけだが。軽い本がさくさく読める期間なんて、儚いのかもしれないが……。

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青い鳥みたいな話

彼方から | マンガPark(マンガパーク)

ひかわきょうこ『彼方から』がアニメ化するというので喜んでいる。上記のアドレスでどうも全話読めるようである(全部無料なのかは未確認)。名作少女漫画だ。

わたしは2021年に再燃して、文庫版で全巻買っていたので、今手元にある。さっそく2巻まで読み返した。とんでもなくおもしろい。結構ややこしい政治の話が絡むしアクション漫画でもあるのだが、主人公たちのかわいさで難しく感じず、ぐいぐい読めてしまう。改めて読むととんでもない。

美男美女以外のキャラクターも沢山出てきて皆素敵なところもいい。というか、広く、どんな姿の人でも美しく描かれている。絵が本当にうまい。

バラゴが好きだ。

あと、異世界転移もので、言葉が全然通じないところから始まるのも、当時としてすら新鮮だった。語学学習のエピソードを織り交ぜて書くの大変だと思うのだが、その要素があるおかげで「単なる平凡な女の子」ではないという納得感になり、応援できてよい。「学習を頑張っている女の子」なわけなので……。


前日まで、TRPGシナリオを書きまくっていて、記録を見たら13日間毎日シナリオを書いていた。1時間だけちょこっと触った日とかも混ざっているが。

書き上がったのだが流石に虚脱している。

風呂に入り、漫画を読み、ボケーッと過ごす。洗濯だけちゃんとやった。


餃子の餡が余ったのを冷凍してあった。

いずれ餃子にしようと思っていたのだが、何か気軽に美味しいものが食べたい……と思い、結局この餡を使ってお好み焼きを焼いた。お好み焼きというか、チヂミというか、小麦粉クレープ具入り焼きというか。まあ、材料は餃子と同じだ。

簡単で美味しかった。黒酢で食べた。


天気がよくて嬉しい。しばらく雨が続いていたから。雨の日も散歩したっていいのだが、大きい傘がなくて晴雨兼用の折りたたみ傘しかないので、曖昧に濡れてしまうのだ。

夏に歩くときも完全におおわれる大きさのが欲しい。うろうろするとき用の晴雨兼用傘が欲しいとずっと思っている。今年こそ買わないとな。晴雨兼用傘って結構高いので迷ってしまうのだが……。

そろそろ散歩を再開しよう。


すべてが終わった真っ昼間に昼風呂に入っていると、自分の家が好きになる。自分の家で入る風呂が結局いい、青い鳥みたいな話だが。

お茶を持って入ったっていいし、本も漫画も読めるし、日記だってつけられるし、全裸で家に戻って何かやってから風呂に戻ったっていい。自由。

まあ色々やってしまうから休まらないという意味ではそうなので、家が一番いいと言っておいてなんだが、温泉行きたいな~。疲れてしまった、とにかく。力を使いすぎた。


書いていたシナリオ、国際関係、戦争、歴史、抑圧、植民地……とか思いながら書いたが、あんまり重くて思想や理念、みたいになるのもどうだろうと思っていた。自分は、ゲームシナリオはゲーム体験に付随するツールであって、厳密には作品ではない、派なので、メッセージを込めるにしてもプレイヤーの体験の邪魔にならない程度、という気持ちでいる。で、重いことを考えつつもあっさりめに書くために大分体力を使っていた。

途中まで遊んでもらったのだが、いまのところさっぱり遊べてよかったみたいなので、よかったです。

作品を通じて反戦を叫ぶみたいなのはあんまりやりたくないと言っているのだから、ちゃんと自分の口でくらい反戦の話をした方がいい、とも、思った。

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つらさが喉元を過ぎている

書きかけの長編シナリオ、3/17のうちに2章まで書き終わっていた。続きが書きたくてそわそわしており、モーニングルーティーンも手につかない状態だったので、もうこれから1日シナリオを書いて過ごそうと決意する。

10時から17時までシナリオを書いて、いったん書き上がり、人を呼んで21時からは書けたばかりのシナリオを回していた。だから大体シナリオに関わって時間を過ごしており、他のことをやっていた時間がほとんどない。

3日で3万5千字書いたらしい。自分を使い切った感じがある。頭の中がからっぽで、引っ張り出せるものがなにもなくなった。あんなに書きたいことが詰まっていて1日何時間も書いていたのに不思議だ。

書き切ったのかな~。書き切ったという爽快感はなく、もうちょっと書いた方がいいけど何を書いたらいいのかよくわからないって感じ、書き足すところはめちゃくちゃあると思うがもう頭も手も動かないので完成ということで……という、妥協の感じ、もある。

しっかり寝てまたがんばりましょう。


終わって、お寿司が食べたいな……と思った。海苔と「すしのこ」(粉末すし酢)とごはんがあれば手巻き寿司ができる。

よれよれとコンビニまで行き、納豆とツナ缶とカニカマを買ってきて、よしとする。

ついに米を食べきった。冬の間なにもかもが面倒臭くて全然炊いてなくて、玄米がずっと余っていた。米を炊く気になれなかったということが、自分にとっての冬のやばさを示しているな……と思う。何を食べていたんだろう。冬はオートミール(の、グラノーラ)も食べなかったし。

海苔もなくなった。米と海苔を買いましょう。買っておくと、寿司ができるから。


書いてる終盤、通話どころか、音楽もなーんにも聴けなくなり、無音で作業していた。終わってから音楽を聴いたら沁みた。ノー音楽生活を通じてわかる音楽のありがたみ。

しかしTRPGシナリオのセッションでは大抵音楽を何かかけるので、なにをかけたらいいのか全然わからなくなっているままぼんやりとこのシナリオを回せることになったので、うーん、何をかけよう、とうろうろ迷う。

暫定でかけているが、もっとテーマに即したピシッと合ったテーマ曲がある気がするのだが。


眠る元気もなくてぼんやり、ベッドに座ったまま、何もしていなかった。虚空を見つめているうちに何時間も過ぎていく。

この日記を書き始めて以降、大きいシナリオを書いていなかったので、ズタボロになっていく姿をはじめて書き残した気がするが、ズタボロになっておりました。

でも大きいシナリオっていいな~。いろんなことが書けるので。また次も長いの書きたいな~と思っている。つらさが喉元を過ぎている、もう、完全に。虚空は見ていますが。

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書きたくて書きたくて仕方ない

シナリオが書きたくて書きたくて仕方ない。

火曜日と水曜日はパソコンをいじらない、趣味性が高いものも含めていじらないということにしているはずなのだがそんな場合ではない。そんな場合ではないとしょっちゅう言っているが。一ヶ月の間頭の中で煮込まれて圧縮された情報がどかどかとエディタに入力されていく。今(3/18)もモーニングルーティーンをおろそかにして書きまくっていた。

16日は1万5千字、17日は1万字書いた。18日中には終わる目処が経つだろう。いつも終盤は高速で書き上がる。

「ここ」が執筆中の作業としては一番楽しいのだからもっとゆっくりやっても良い気がするが、ゆっくりやったら手に入らない楽しさかもしれない。ジェットコースターと同じで、速度も大事、という気もする。


それはそうと17日は用事があって5時間外出していた。シナリオを書いている最中に中座して出かけた、というか、外出があるので早起きしてシナリオを書く時間を作ったと言った方が正しいか。

トラブル混じりではあったがなんとか高速で用事を済ませたあと、肉を食べねば……という使命感に駆られて焼き肉食べ放題に行く。可愛がっている自探索者の誕生日も近かったし。

思えば3月、肉と呼べるほどの肉を全然食べていなかった。別になんとでもなるな……とも思う。まあ世の中にはベジタリアンで体調的に平気な人もけっこういるんだしな。自分も体調的には比較的そちら側だとは思う。

でも、一日何時間も原稿をして疲れていると、肉を……と思う。疲労感からアミノ酸を欲しているという説がある。あと、焼き肉食べ放題は、匂いがいい。湯気と匂いのために金を払っている。

『ドリトル先生』シリーズに、ジップという、頭脳明晰運動神経抜群友情に篤く特殊才能に特化しているというイケメンの権化みたいな犬が出てくるが(でも口は大分悪い)、ジップが香水屋にインタビューを受けたとき、好きな匂いは……と聞かれて「焼き肉の匂いですね! どうして焼き肉の匂いの香水を作らないんですか?」と答え、所詮畜生か……みたいな空気になるところがあるのだが、焼き肉の匂いというとジップを思い出す。いいよな。わたしも好き。

湯気と匂い、といえばしゃぶしゃぶも好きなんだけど行動圏内からなくなってしまった。今の原稿が終わったらわざわざ行こうかな、しゃぶしゃぶ屋を探して。甘いものをあまり食べなくなったので、ご馳走というと肉か寿司だ。

ともあれ、焼き肉食べ放題でいろんな肉を食べ、満足した。いろんな肉を食べたかったら肉以外は食べない、という誓いを、ようやく守れるようになってきた。チヂミとか食べない。肉を食べる。


いつもは出かけたついでに毛糸や文房具をひやかしたり3COINSやニトリなどに寄ってちょっとした生活用品を買ったり、いつもとは違う町をぶらついたりするが、とにかくまっすぐに帰り、シナリオの続きを書いた。

しかし、この、月に数回必要に応じて外出しているタイミングで「ちょっとした買い物」のすべてをこなしているため、シナリオ都合で買い物ができなかったのを、どこかで取り戻した方がよくなるかもしれない。当座、なくて困っているものはないっちゃないが、人生には余分が必要なので……。


トータル6時間半シナリオを書き、すっかり疲れて、キッチンの床にべったり座ってアイスをかじるなどの奇行に走ったが、本を読んで回復した。


井辻朱美監修『お姫さま大全』という本を読んだ。古本で買ったのだがどうももう古本しかなさそうである。とてもよかった。

お姫さまというか実在・架空・新古問わず高貴な女性100人をまとめた本で、もちろん美しいエピソード(わたしが好きな美しいエピソードは、『野の白鳥』のエリサとか、『小栗判官』の照手姫とか)も沢山載っているのだが、かなりがっつり浮気、妊娠、復讐、殺人などを扱っている(サロメとか、妲己とか、いわゆる「名だたる悪女」も載っている)善悪二元論的ではない意欲的な本だが総ルビである。小2くらいでも、やる気があれば全然読めちゃうだろう。攻めている。あと、『あんみつ姫』とか『十二国記』も載っていた。

この本は、前から行きたいと思ってチェックしていたカフェ「パーラーモノクロ」の前を偶然通りかかったとき、広島の有名な古本屋「アカデミイ書店」の棚を期間限定で置いていますと入り口に書いてあってオッと思って入って、そのときに買った。

美しいカフェの中で買った思い出にふさわしい本だった。と、いうか、美しいカフェの中に棚を置くならこれだな、という選書意図がすごくいい。


日記を書いていると、大部分が食べ物の話だな……と思う。あんまり食べ物の話でもどうだろう、生命維持以外の事にも興味を持って過ごそう、と振り返れるので、日記を書いていてよかった。

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ほとんど向こう側にいる

とにかく一日中、文字通り寝ても覚めても、なにをやっている最中も、書きかけのシナリオのことを考えている。どんな小さなスキマ時間でも一太郎(ワープロソフト)や書き出したPDFを開いてチェックしてはメモを取っている。

一番楽しい時間だが、一番もっと早く終わって欲しい時間でもある。頭の芯がずーっと熱を帯びている気がする。これは比喩だが。他のことが全然手につかなくなっているので、生活が崩壊しきるまえに仕留めたい。

これを書いている今も、早く起きられたので、9時半くらいまでひとしきり書く予定。


頭が煮え煮えの割に、風呂に湯を張って入浴してえらかったが、入浴している間もずーっと考えていたので、休まっているのかは不明。入らないよりいいか。


減薬をいったん諦めた。眠すぎる。ほとんど1日中寝ていた。睡眠薬を減らしたことで熟睡できていなくて、薄ーく一日中寝ている、ということじゃないかと思われる、おそらく。

薬の量を元に戻して寝たら本当に熟睡できて驚いた。うーん、快適。とはいえ飲まなくなったうえで睡眠が安定すればもっと快適だろう。来週はまたチャレンジし直そうとは思うものの、いったん、原稿が佳境なのでしばらく戻すことを許されたい。

別に自分の体調なんだから、健康を害さない範囲で好きに飲めばいいっちゃそうなのだが。医者も、あんまり眠れないようなら飲んでくださいと言っていたし。

いや、眠れないんじゃなくて、眠すぎるのだが……。眠っているというか、意識は落ちているのだが。ままならないな。

原稿なんかやってるからいけないのかもしれない。夢の話だし。


あたたかくなってきたので、寒い間とても食べていられないと思っていたものが次々生活に戻ってきている。カニカマサラダのことを思いだして久し振りに食べた。

去年の夏、サラダにハマっていた。といってもコンビニの袋サラダを買ってきて適当にトッピングして食べるというだけなのだが。トッピングを色々試した結果、カニカマで安定し、カニカマオニオンサラダを食べまくっていた。毎日やっていると案外お金が掛かってコスパは悪いのだが……。

サラダってしかし、自分でやると結構大変だ。水切りが大事だから。コンビニのサラダは1人分の一食のサブに回して食べるには量が多く、半量とか余っても困るとずっと思っていたが、これをメインにして一食で全量食べるようになったので、解決した。

BAKEDオーツ(オートミールのグラノーラ)も冬の間食べていなかった。牛乳が冷たいので。そろそろまた戻してもいい。


しかし原稿が佳境だと食べているものだけがかろうじて生活だな……。

ほとんど向こう側にいる。口に何かを入れるときだけ、こっち側に戻ってきている。


じゃあ3時間くらいシナリオを書いてきます。

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