カテゴリー: 日記

生活のパズル

ネットスーパーを頼んだ際、よろこびを求め、からあげも注文する。しかし食べ物でよろこびを求めるのはあまり良くない兆候である。

疲れている。ぼんやり過ごした方がいい。

と、思いつつ、連絡すべき連絡をすべて行い、粛々と働く。


じめっとした天気だし気圧が低いから眠い、という要素もある。気圧が低いと体調が悪くなるというのはよく考えると不思議だ。目に見えないものに影響を受けて生きている。

天候を操る能力者は気圧を上下させて体調を崩させるといいんじゃないか。コロニーで圧政を敷くのも簡単そう。

眠すぎて作業を諦め、来月行く旅行先の県鳥、郷土料理、コワーキングスペースの充実度など、旅行とは直接関係のないことを微細に調べた。すっかり気分が良くなる。

旅先のコワーキングスペースの充実度、つい調べてしまうが、実際はギチギチに遊んでいるので別に寄る時間はないのだ。単純な憧れだけでワーケーションについて調べている。そもそも今ここで暮らしている自分自身の生活がワーケーションじみているのではないかとは思わなくもない。


今年はキャベツとか白菜とかが、ここ数年に比べて安め? か? と思う。

というわけで、小林童蟲『めしにしましょう』に登場する料理「大水炊き展』を作った。詳しくはググるか漫画を参照。白菜、鶏もも肉、塩のみで、ものすごく濃い味になって美味しい。柚子胡椒を足すのが好きだが今切らしていた。

漫画の中ではこれは病人食として出てくるのだが、病人が食べる濃さではないような気がするのだが、病気の時でも濃い味がいいという方がもしかしたら本質なのかもしれない。『めしにしましょう』には尋常ではない料理がたくさん出てくるが、これは比較的尋常な方の料理。

うっかり煮すぎて肉がパサパサになったが、その分汁が濃くなったという解釈で食べる。美味しい。

でも、届いたからあげとともに、鶏肉まみれの食卓になってしまった。まあ、いいか。


12月からのルーティーンを改めて考えていた。自分の人生には選択肢として「4時起き」~「9時起き」があり、4時起きのことは大好きだが、人と旅行をしたりすることを思うともうちょっとマイルドな時間に起きる習慣にしておいたほうがいいのではないだろうか。TRPGのセッションの予定もある。まあ6時起きくらいかな、早くしたとしても。

ジムが全然習慣にならず行きたいときにぼんやり行っている。ぼんやりでも行くならいいのだが、ぼんやりしていると、行かないときは全然行かない。いっそ「毎日行く前提にしておく」ほうがいいような気がしている。わたしは、「基本毎日やる」だとかなりきっちりやるのだが、一日おきだととたんにやらない傾向がある。

実際はジムに行かないにしても散歩するとか、映画とかプラネタリウムとか美術館とか、行くといいだろう。

その他に、セール中「本当はこんなことやこんなことをやりたいな。セールとミリも関係ないが……」と思っていたことをやりたいような気がしている。こういう感じのしょうもない絵にコラムをつけて放流するとか。

水色の魚風の、二足歩行のキャラクター。アンケート調査をしている。

それはそうと小説もまた書きたいと思っており……。

つまり、日々の生活、毎日のルーティーンに

  • 日記(これ)
  • 小説
  • イラスト+コラム
  • ジム/散歩

を入れたいと思っている。もちろんごはんを食べて風呂に入り、労働もするし、家事もやるし、ハンモックにひっくり返る時間があり、読書があり、睡眠がある。

の、パズルを、一生懸命やっていた。まあ、いったんいろいろやってみよう。いったんね。

10月から11月にかけて紙の作業や手帳から離れていたが、ようやく、やや戻りつつある。


次に書く小説の構想をぼんやり練っているのだが、また年の差BLで、また姉のいる弟で、これをいわゆる「性癖(執着し愛好している要素)」と呼ぶのか、「手癖(好きかどうかはともかくなんとなく書いてしまう要素)」と呼ぶのか、どっちが適切なのかもよく分からない。どうして毎度こうなるのか、自分でも不明。

そろそろ書きはじめたいと思いつつパソコンにむかっていたが、おそろしく眠くなり、22時に就寝。

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「癒やされ」の世界

外出日が続く。早めに出ようと思って支度をして階下に降りたところで、玄関ポストに荷物が来ていると気づく。誕生日プレゼントだ。おもむろに部屋に戻り、荷物を開けて、喜ぶ。

誕生日プレゼントには、デスクの上に置く棚、本革のブックカバー、ロール付箋、メモ、かどまる(紙の角を丸く落とすための専用の道具)、手帳カバー、お茶、コーヒー、本をいろいろ、あとギフト券、を頂いた。ありがとうございます。本を買いまくる祭りをしなくては。

もらった手帳カバーがかわいいが、セットアップしている暇はさすがにない。どこかでいじれないかなーと思いつつ鞄に入れて持って出た。いじる暇はなかったたので、カバーに旅をさせただけ。


バスの中は書き物が捗る。

広島はバス文化である。幼稚園からずっとバス通学だった。毎日何時間もバスに乗ってきたので、バスの中でいろんなことをした。スマホを手に入れてからは小説もたくさん書いた。バスの中で過ごすのには慣れている。

慣れているはずなのだが、冬のバスの暑さには毎度新鮮に閉口する。バスは好きだが、冬はあまり乗りたくないのも、そう。


友達が、買った文具を見せると言っていたのを思いだし、間に合うように帰った。

ディスコードで手元動画を見せてくれ、最近買ったというには随分多い文具を次々見せてくれる。こういう遊びを我々は時々やる。楽しく眺めながら自分の手帳をつけた。

最近、色々な理由が重なり、勝手に重ねたところもあり、とても立て込んでいて、手帳がおろそかになっている。わたしは手帳をかなり仕事で使っているため、触って癒やされるとかは、皆が言うほどないと思っていたが、ここまで立て込んでいると、たとえ仕事の週報を書いているんであっても「紙に書くと癒やされる」の世界ではあるなと思った。

11月は忙しくない、もう冬休みだとか言っていたのは何だったのか。

忙しすぎて食生活も乱れているし、メンタルの具合も良くないように思うので、気をつけて「癒やされ」たい。


個人サイトを回って遊んでいて、一次創作の小説サイトには「サッと読める、すごく短い短編小説」があったほうが、様子が分かってとっかかりになるな……と思い、探してくる。2011年と2016年の小説で、古すぎるが、一応あったので置いておく。まあ、わたしの書く「少し長い小説」って大体一万字くらいなので、それだって別に長くはないといえば、そうだ。

ついでにデータの整理をしていて、二次創作のデータがたくさん出てくるが、これをどうしたものやら……。二次創作のHPも作るべきなのか? うーむ。


作業通話で若い友達が「最近、サカナクションが好き、今更かもしれないが」と告白するので、そんなことはない、いつだって遅くはないしそもそもサカナクションに今ハマるのは割といいのではないか、という話をし、ついでに各々が「今」の話をした。結果、森山直太朗の新しいアルバムの情報を得た。聴いてる。いいですね。

サカナクションは15年くらい前に、当時のジャンルの友人が、「かなむらのイメソン」として挙げてくださって以降好きだ。そのとき挙げてくださったのは「ナイトフィッシングイズグッド」だった。その人とはどこかでぼんやりと縁が切れてしまった(と思う)が、音楽のことはずっと覚えている。

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41歳

誕生日を迎え、41歳になった。

わたしは結婚せず恋愛せず就職せず同居人なく、もっと言うとさほどの成功もなく出世もなく上京もせず、比較的やりたいことのみをやって暮らしており、人生のいわゆるモデルケースでない40代になったので、そういう人生のモデルがあって助かると言われることがある。ということで、積極的に年齢の話をするようにしている。

一人で40代をやっても別にいい。ある程度はハードモードかもしれないが、でも、結婚も恋愛も就職も育児も同居もやっている人には人のハードさがあると思う。


誕生日なので、行ったことのないところでも行ってリフレッシュするかーと思った。

kuru vol.7ヤマヤマミタni kuru ふゆ(リンク先Instagram)というイベントに行くことにする。ご飯やワークショップやお買い物が楽しめる、小さいフェスみたいな感じらしい。最近通うようになったカフェでチラシを見かけ、「おでん」が目について、外でおでんを食べるのは楽しかろうと思った。

昼過ぎ、出かける段になって気づいたのだが……もしかしてこういうイベントは、現金があったほうがいいのではないだろうか。

土曜日だが近所の郵便局は昼まで空いている。

急いで突撃したが、目の前で閉まった。

引っ込みがつかなくなり、少し遠くの大きい郵便局まで歩く。15分くらい。普通に「これ自体がお出かけ」になってしまった。この日、朝ごはんを食べそびれていて、会場で食べようとそのまま食べずにいたのだが、15分歩く途中で急に限界が来て、コンビニで梅おにぎりを買って食べた。

お金は首尾良く下ろせたが、どうも今日は腰の調子が悪いなと思い、もうこれ以上歩かずにバスを乗り継いで会場へ。最近腰が不調だ。何か対策をした方がいいだろうな……と思っているだけなのだが。

イベントはとても良かった。各々の顔がよく見える、いい空間だった。野外で食べるごはんは美味しい。お皿も買った。

細かいものを日々売って暮らしている。自信がなくなることもあるが、同じように(まあ大枠では同じように)細かいものを売っているひとたちを見ることで得られる元気があるなと思った。細かいものを売るというのは日常に密接なことだし、そのぶん人が喜ぶ顔や嬉しい言葉と近接だよなとも思った。


梅おにぎりって子供の頃は嫌いだったが、同人誌即売会に出るようになって、コンビニで買えるバテ防止を色々模索した結果、食べるようになった。

習い事のときに持たされた梅おにぎり、友達から分けてもらって梅干しの味が違うことに衝撃を受けた梅おにぎり、イベント会場でぺちゃんこにしてしまってしみじみ食べた梅おにぎり、そして今日のようなせわしないときに急いで食べた梅おにぎりと、思い出が色々ある。

いいこともそうでもないことも色々あった一日だったが、良い思い出になるだろう。これが41歳の誕生日。


わたしの誕生日にはTRPGのセッションを是非やってほしいとねだり散らかし、実現し続けている。いつからやってるんだったかな……。嬉しいことだ。夜遅くまで喋って、たのしく寝る。

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進捗を持ち寄るとドラマティックになる

誕生日です。でも以下は昨日の日記。


ノースマホハンモックタイムをつくり、本を読んでいる。横たわるのには慣れたが、本をどういう向きでどう読むかはまだ悩ましい。

最近古本屋で本を買いまくってしまった。全部面白そうなので買っても構わないのだが、でもわたしは誕生日にはいつも本を買いまくる予定なのである。本まみれの家。

買ったばかりの本があると、うれしくてデスクに置きっぱなしにしてしまう。片づけなくては、デスクが手狭になってきた。


旅行ってめちゃくちゃお金が掛かる気がする! と思ってちゃんと計算した。別に普通の額だった。一万円で行き放題とかではもちろんないが、移動に二万宿泊に三万って感じだから、まあ普通だ。よかった。

こういうのは、事前に「二十万くらい掛かっちゃったらどうしよう!」と思っておくと逆に安心するな。

楽しみだ。


デスク横のゴミ箱はプラゴミと可燃ゴミのはずなのだが、どっちが可燃ゴミ? とわからなくなりよく見たら両方にプラゴミが入っていた。1週間くらいこの状態だったらしい。たまたま可燃ゴミがデスクで出なかったから気づかなかった。混乱が見受けられる。


朝の作業通話をばりばりやって、夕方からも作業通話をばりばりやる。半分くらいのメンツは朝も夕方も来てくれた。

朝の作業通話の終わり頃、つまり昼頃、ラーメン、柚子胡椒、ポテトサラダ、コロッケ、などの話題になり、全員が猛烈に「何か」を食べたくなって解散した。その後集合した面々が次々と、朝に話したあれを昼に……と告白し始め、伏線回収感があった。それぞれが進捗を持ち寄るとドラマティックになる。ドラマは皆で作ろう。

わたしも例に漏れず、柚子胡椒をたくさん入れるホルモンうどんを食べにいった。この店ではホルモンうどんばかり食べているが他のものも美味しそうなのだ。平日の真っ昼間から呑んでいる人も複数いた。

ジムに昼から行っちゃおうと思い出かけて、しかし先におなかを作っておこうと思って、しかし食べたらおなかいっぱいになってしまいジムにすぐにはいけず、カフェに入ってコーヒー休憩を作る。まあ、結果的に豊かな時間だったかもしれない。

カフェのテラス席がまだいけるのではないかと果敢に挑む。さすがにちょっと寒かった。


ジムで猛然と限界に挑んでいたら、急に具合が悪くなった。多分、コーヒーを飲んでゆっくりしてなお、胃がこなれていなかったのだろう。

わたしは運動していて急に具合が悪くなりがちである。自分の判断でやっている運動は、すみやかに辞められて、そこがよい。あと、プールと違って、離脱が簡単だ。水泳が好きなのだが色々難しく、ジョギングも嫌いじゃないけどなかなか続かず、今はジムで筋トレをしている。

かといって別にジムがきちんと続いているかというと月に2回くらいしか行っていなかったりする(トレーナーからは初回、せめて週1と言われた)のだが、なんだかんだで1年通いはした。

そんなペースだからめざましい体型の変化とかはないのだが、行くと太腿の使い方を思い出し、姿勢が良くなり、結果、デスクワークが断然楽になる。

あと、せめてジムくらい行くか……という外出のきっかけになる。近くにカフェや図書館があるので、ジムのあと遊ぶあてもいろいろあり、のんびり過ごす口実になっていて、運動以外の点においても、いい影響をもたらしている。来年はもう少し頻繁に行こう。

  • ジム動機備忘録 通い始めたときに書いた記事。これのふり返りも書いた方がいい気がする。

スーパーマーケットに半年ぶりくらいに行った。

家のそばにスーパーマーケットがない。全部のスーパーマーケットから10分以上離れていて、10分くらいいいだろ別にと思っていたのだが、これが全然、だるい。米、小麦粉、油、白菜、トイレットペーパー、どれも運ぶ気になれず、もっぱらネットスーパーを使っていた。

でもスーパーマーケットって大好きだ。半年ぶりくらいに行ってものすごく興奮し、うろうろした。

ただわけもなく興奮するために行くのもいいなと思う。


急に「すべての労働、だるすぎ!」という気分になってくさくさしたが、もしかして……小説を書き上げてしまったせいではないだろうか。またなんか……ちょっと長めのを……抱えた方がいいのかも。

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地方の小さくてすばらしい店

小説が書き上がったことを言祝ぎたかったので、毎朝食べているBAKEDオーツの他にピザも食べ、更にゆで卵も作って食べる。残りは味玉にしようと思う。ゆで卵って別に全然好きでも何でもないのだが、祭りの彩りと思うとなにもかもを用意し何もかもが喜ばしい。

が、このゆで卵、結局味玉にされずに一日放置されていた。ちょっと冷ましてから全部剥こうと思っていただけだったのに……。

でも、夜に、冷凍ロマネスコをレンチンして、ゆで卵と和えて食べたら美味しかったので、結果オーライ。

朝にタンパク質を摂った方が良いと思うのだが、BAKEDオーツに合うタンパク質のおかずを探しあぐねている。ゆで卵のサラダはいいかも。


昼から美容院の予約をしていた。2時間美容院に行き、それから散歩でもしてどっか寄れそうなら寄って帰ろうかな、と思っていた。思いながらおもむろに働き始めて、朝ぎっちり働き、時間がなくなってベースブレッドを詰め込んで出た。ベースブレッドを食べている間も食べていることに飽きてほかのことをしていたりして、気ぜわしい。

美容院と散歩の最中もなんだかんだでやりとりなどあって忙しく、帰ってきてからも遅くまで働いていた。

最近、すべてを無視して21時とかまで働いていることが多い。良くない傾向である。労働癖がついている。


美容院でヘッドスパとカットをやってもらう。髪がつるつるになりすごい。

髪はもう伸び伸びに伸びていて肩をとうに越えていた。前回切ったときボブだったとはいえ。ながらくショートだったのだが前回ちょっと伸びていたのためしにあまり切らなかった。そこからぼんやりしていて、気がついたら伸びまくっていた。

伸びまくった結果、カットの最中「平安の女」だった。カラーも抜けていて黒髪だったし、前髪も伸びていたし、カットの最中は真ん中分けにするせいだ。

そもそも、顔立ちもけっこう平安っぽいのである。眉をもう少し平安に寄せたらもっと平安にいそうな女になるなと思いながら鏡を眺めているうちに、どんどん切られて令和の女になった。髪型の与える印象ってすごい。

ヘッドスパは大変良かったが、首に蒸しタオルをひっきりなしに当てられまくるのが一番良かった気がする。もっと、家にいるときも、首や肩を温めよう。

しかし今の美容院は、「予約が入ったときから、どんな髪型をご提案しようか考えてたんですよ」と言ってくれたり、これまでに話したエピソードに合わせて話題を振ってくれたりと、話が通じている感がすごい。「この客は旅行の話」とか一辺倒でもなく、ちゃんと細かいところまで覚えていて、普通の雑談ができる。8ヶ月ぶりに行ったのに。

なんでこんなに感動しているかというと、ここの前に通っていた美容院は本当に話が通じなかったのだ。具体的には前回喋ったエピソードを完全に忘れていて常にリセットされ「会社員じゃないし、一人暮らしなのである(ので、髪型は自由である)」というデータから都度再インストールしなくてはならず、かなりストレスだった。ちょっと間違えると「普通の人生」に回収されて全然違う人になってしまい、訂正するタイミングも難しいし……。

髪を切るのが仕事だからそれ以外のトーク部分はおまけだし、まあ仕方ないのかと思っていたが、エピソードが引き継がれて助かると感じているので、重要な要素なんだな。

今通っている美容院はすごく繁盛していて、2ヶ月くらい前から気をつけていないと予約がうまく取れないのだが、そりゃそうだ。わたしももう離れたくない。


近所にすばらしいカフェを見つけた。この町はすばらしい店がかなり多い。どの駅からもちょこっとだけ離れていて、何かの本社とかがあるような町、というところがいいのかもしれない。

地方の小さくてすばらしい店に三回くらい行くと、すばらしいがゆえに普通に顔覚えられるが、まあ、いい。常連扱いが辛いとかも、最近はなくなってきたので。上記の通り、エピソードが継続する感動も、あると、気づいたので……。

すばらしいカフェですばらしい時間を過ごして帰宅。


昔のJポップって、「輝いている君と、それを見ている私」ばっかりだったような気がする。「すばらしい君と、憧れている私」とか。なんか違うなとずっと思っていたのだ。もちろん全部が全部そうだったことはないと思うが。

「すばらしい私と、それを見てくれている君」のことも、同じ量だけあるはずだと思っていた。

理芽「フロム天国」を聴いていて、思いだした。「フロム天国」は「すばらしい私」だと思う。


温泉地に旅行に行く計画を立てている。せっかく温泉地に行くのだから、温泉地っぽい温泉宿に泊まりたい、と申し出て、そのようになる。

旅先では、いかにも観光っぽいことの他に、当地では常識に近いようなことを知っておいて「これかあ」と思いたいほうだ。何か自分の気を引くような「常識」がないか、検索に力がこもる。

そんなことをしていたので、休憩時間もバタバタして過ごす。なんならカフェでもずっと検索していて、カフェというものを余すことなく楽しむ感じにはならなかった。

楽しみがあるのはいいが、スマホをいじっていない時間が必要である。


二日前くらいに「書きたいことってなくなったかも」と言ったが、そんなこと全然ないな。


明日誕生日なので、giftee https://giftee.com/u/bkyd とAmazon欲しいものリスト https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/3CZKAS397GFKH?ref_=wl_share を置かせてください。

Amazon欲しいものリストって好きでめちゃくちゃ使い込んでいたが、昨今、Amazonでの買い物もイマイチ躊躇われるが、と思いつつも置いておきます。眺め、自分の欲しいものを見つけ、別のところで買うのもいいと思う。リストって面白いから。

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結論が夢の中で

夢の中で、小説の終わり方が分かった。起きて急いで書きはじめ、他のことはほとんどやらずに8000字書いて、終わらせる。

考えていたことの結論が夢の中で出ること、よくある。


ハンモックにひっくり返って、熟睡していた。ついにハンモック睡眠の実績を解除した。ハンモックで寝る方が体が軽い気がするし、ダラダラしていても肩や腰が痛くならなくていい。

とはいえマットレスも買ったばかりなのだ。新しいマットレスで寝ていると温かくて驚く。暖かさというのは上方向、掛け布団由来で発生するものだと思っていた。ずっと、実家から連れてきた敷き布団で寝ていたので、とうのむかしに死んでいたのかもしれない。30年か40年くらい使っていただろう、この敷き布団。

大型ゴミの予約をしなくては。


アンダーカレント」が完結となりました。

10/30に1話を上げて、10/3からは毎日更新していた。だから大体20日くらい。自分としてはゆっくり書いた方だけど、別にじっくり時間をかけて練ったとかではなく毎日「今日どうしようかな~」と思いつつ書いていたので、駆け足のところがあると思う。というか絶対にある。というわけであとでいろいろ直したり加筆しますが、とりあえずね……。

というか全部上げずにためといて直しつつ出そうとか思ってたのに、勢いで全部上げてしまった。

わたしは同人活動を中学生の頃に始め、小説を書くということが締切と密接になって長かったので、忘れていたが、別に締切がなくても書くんだな。もっと言うと、頭の中が小説でいっぱいになってしまうと、締切がなくてもリソースがつぎ込まれて他のことがおろそかになるんだな……。

「大変なことになってしまうのは締切に追い立てられているからでは?」とか、もっと言うと「コーヒーを飲みすぎだから情緒がふにゃふにゃになるだけでは?」と思っていたが、最後の方はろくにコーヒーも飲まなかった、淹れる暇すらなかったから。

あと、「萌えてられる期間が有限だから急いで萌えていて修羅場が生まれるのでは?」とかも、別に無限に萌えてていいのにこうだったから、別に関係ないのだな。

人は無から修羅場が生み出せる。締切も、外的萌えも、カフェインもなくても。

しかし、今日終わらなくてはならない理由はなく、今日終わることも昨日までわかっていなかったのに、終わったのでびっくりした。頭の中で大騒ぎしていた人たちがぞろぞろと出ていってしまい、とても静かになった。呼んだら会えると思うが、でも、あんなにずっと一緒にいたのに。


Apple Musicでラブソングを聴きまくっていたが、書き上がって呆然としているとき、クリープハイプ「憂、燦々」が流れて、ブチ上がる。わたしが書いていたものは「憂、燦々」だったのではないか。


というわけで、あるものを漫然と口に入れていた。ピザに感謝。どんなに曖昧になっていても、ピザとなれば「食べた~い」と思う。実際にものすごく好きな食べ物というわけでは実は別にないのだが、習慣というか情報的な食欲。

あとは、ゼンブヌードルにパスタソースかけて食べた。これにブロッコリーとか足すとよかったなとあとで気づいたので今度からそうする。ゼンブヌードルって普通にうまいし、やっちゃうぞ~と思って2束食べるとかしてもおなかいっぱいになるばかりで全然眠くならなくて助かる。わたしの人生はとにかく「食べて眠くならない」との戦いである。そういう意味ではピザなんか食べてる場合じゃない。

タンパク質が不足している気がしたので、魚肉ソーセージの残っていた最後のひとつを食べて、帳尻を合わせる。そろそろ買い物に行かないと食べるものがなくなってきた。タンパク質と呼べるものが、冷凍のささみしかない。ささみは好きだが、限界はいずれ来るだろう。

あすけんはもう5日くらい無視している。小説が書き上がったので再開したい。


古賀及子『後れ毛で風を切れ』を読んでいる。大分前に買って「ためて」あった。おもしろい~。

疲れてくるとエッセイをよく読む。人の生活を流し込んで軌道修正したいのかもしれない。

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特に書くことがない

ベッドで11時間寝て、少し働いて、ハンモックで3時間寝たり本を読んだりした。出かけようと思っていたのだが。気持ちを、夕方コンビニに出かけることでいったんおさめる。こういうとき何も考えず、バッとジムに行けるようにウェアをまとめておかないと……。

コンビニでもつ鍋を買って帰って、キャベツを半玉足して食べる。


部屋掃除をしまくった。

構造上、家中のどこに行くにもダイニングを通るので、自然、ダイニングテーブルが散らかりやすい。引っ越す前にインテリアの本を何冊か熟読してそのよう書かれていたので、いや~ひとりだし関係ないでしょと思っていたが、全然普通にダイニングが散らかる。不思議だ。

片づけたのですっきりした。が、ほかにも散らかっているところはあちこちあるので、もっと掃除をしてもいい。掃除をする度そう思う。始めると楽しい。


久しぶりに、頭の中に何も詰まっていない日だった。だから特に書くことがない。

ここ一ヶ月くらい、頭の中にギチギチにいろんな言葉が詰まっていて、放出するのに苦労し、あらゆる時間を使って書きまくっていたが、落ち着いたのかもしれない。

でもこれ、疲れていて頭が回らないという可能性もあるな。疲れている可能性は高い。昨日も寂しくなって大騒ぎをしてしまったし。ダイエットにも飽きて曖昧に食べているし……。

疲れているという可能性もあるし、働き過ぎという可能性もあるが、「アンダーカレント」がいよいよ終わりそうなのでリソースが奪われているという説が有力。

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ピザを手に入れた

わたし自身は恋愛をしないので、普段は、恋愛の歌を聴いてもフ~ンと思っているのだが、恋愛小説を書くなど、恋愛コンテンツに密接な立場で暮らしている時期は急に「わかるわかるわかる!」が来る。

今、来ているため、恋愛系のプレイリストを聞きまくっている。back numberとかを聴いている。今聴かないとback numberを聴いて分かるときってないから。

恋愛の実体験はないので、恋愛小説はある程度理詰めで書いているのだが、その最中に恋愛の歌を聴いてわかる~と思うということは、恋愛的精神状態は理詰めで「作れる」のだろう。

感情とかエモーショナルな状態って、ある程度学習だよな、とも思う。

それはそうと、「別に特に恋愛とかじゃない歌」って、増えたよな。助かる~。


引き続き、忙しく過ごす。というか、惰性で忙しくしてしまった、というか。

今この瞬間やらなくてはならないわけではないが、やったほうがいいタスクを倒し始め、楽しくなってしまって、食卓でゆっくりごはんとか、キウイヨーグルト作っておやつにするとか、ハーブティー淹れるとか、そういうのをすべて飛ばし、ほとんどの時間をデスクに張り付いて過ごしてしまった。

「もっと働いたらもっと楽しい」の方に意識が固定されてしまっている。よくない傾向だ。


「ヒーローで客体」ということにずっと興味がある。人を救ったり憧れられたりする存在がまなざされて成立する、という感じのこと。

チュウレンジバチと薔薇」の「彼」くん(名探偵くん)はそれで書いたんだと思うが、「アンダーカレント」の白城もそうだな。


寂しい寂しい寂しい! が来る。

そもそもなんだか眠い日だなと思っており、映画をたくさん観たりして疲れているなとも思っており、政治と国際情勢の不安もあり、複合的にダメ寄りだったので、別にぼんやり過ごしても良かった日でもあったのだが、最近忙しかったせいで「労働癖」がついていて、ばりばりやってしまった。

日中は眠がりつつもそれで楽しく過ごしたのだが、19時くらいにピタッと何もできなくなり、ひっくり返っていた。

まずい気がして、風呂にゆっくり入って21時には布団に入った。しかしうろうろとスマホを眺めるのを辞められなくなり、次第に寂しく、かなしく、つらくなってくる。

結果、ピザを頼んだ。

ピザが食べたかったというより、「ピザを頼むと、ピザ屋さんの意識がいったん、自分の方に向く」という事実を利用して、寂しさを倒した。SNSの通知を眺めたり届いたメールを読んだりしても寂しいというのは、自分の方を向いてくれる・くれた人々がいるということは確認できているわけで、それでもなお寂しいなら、友達にヘルプを出したから治るとかではない。自分はいろんな人に尊重されているのだと思い出せれば治るとかでもない。もっと言うと、家族や恋人がいればこうならないとかでも別にない。

世界に他者が生きている具体性を失っているから寂しいのだ。「自分」になりすぎている。

相対性理論に「小学館」という曲があり、宇宙をひとりで彷徨いながら漫画の続きを読みたがるという歌詞で、自分以外の要素がない世界の寂しさを描いていると思う。現在孤独であるとか問題なのではなくて、「今この瞬間、繋がりの確認方法を見失っている」が、寂しさ。多分。

わたしはピザ屋を呼ぶためにピザを精査し、ピザ屋はわたしのためにピザを焼いて夜の遅い時間に配達してくれ、わたしはありがたく金を払い、ピザを手に入れた。具体的な繋がりが存在していて、ありがとう。今夜ピザ屋はわたしのヒーローだった。

2切れ食べて残りは冷凍し、穏やかに22時就寝。

ピザ屋なき世界になったら困るな。ピザは例だが。


SNSに投稿するかわりに手元の手帳やオンライン日記に何もかも書いている。このオンライン日記を「いったんストップ日記」と呼んでいる。「その書き込み、SNSに公開する前に、いったんストップ! ここに下書きして!」というニュアンスだ。今読んでいただいているこの日記はいったんストップ日記の要約(の、見せて問題ないところ)である。

いったんストップを心がけるようになってから、生活の質が上がったと思う。長く苦しまず、深く悩まず、分析して判断して動けるようになった。SNSに書き込みながら考えるのが好きだったが、通知の反応を見ながら書いていたので、振り回されてもいたと思う。まあ、それはそれで寂しくなくて良かったとは言えるが。

ニュースは入ってこなくなったが、ドデカいのはSNSに張り付いていなくても、一日に2回くらいチラッと見るだけでも、自動的に入ってくるので、困らない。というか、そんなドデカいニュースがない世界がいいに決まっているのだが……。


エジプト展に行きたいとずっと言っているが、果たして無事行けるでしょうか。体調が良かったら明日行きたいです。

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輪郭が溶け合うほどに

ながらく米を炊いていない。買った米が放置されている。別に毎食米を食べているわけではなく、週にパックご飯が3つあれば事足りるため、気づけば2ヶ月くらいパックご飯で済ませていた。それが悪いわけではないのだが玄米が5キロくらい余っている。

近々久しぶりに米を炊きたい。炊きたての米って美味しいから。

今度「ふだん食べているごはん」もまとめたい。


忙しかった。ゆっくり食卓につく暇も惜しんで、ベースブレッドを囓りながら一日を過ごす。ベースブレッドはこういうときのために買っているので、リベイクしたり調理したり、しない、わたしは。限界の時に口に入れるためのものだと思って買っている。

頑張ったおかげで、23時にすべてがきちんと終わる。ながらくリソースを割いていたTRPGセッションが終わったり、アンダーカレント(書いている小説)が大分まとまってきていたりすることもあって、開放感に包まれ、その後3時間も遊びほうけてしまう。早く寝たほうがよかったが、しかし夜更かしって楽しい。

夜の作業通話でしか話せない人もいるので、ワイワイと楽しく過ごす。


自分のTwitterを読み返していた。10月、なんだか楽しそうに暮らしていて羨ましい。まあ11月は忙しくても仕方ないのだが……。でも、インターネットには楽しい部分を残しているといえばそうなので、あとから読んだら「楽しそうな11月」かもしれない。

ここを始める直前までTwitterにダラダラ書いていたことを、この日記でも別のところでもいいけど、まとめておきたいなーと思う。2025年に買って良かったものとか、フリーランスになって10年経つのでそのまとめとか。フリーランスについては、実際は2026年で10年になるので、来年まとめたほうがキリがいいかもだが。


ハンモックが部屋にあるという事実にわずか4日ですっかり慣れた。わたしはいざ買うまで相当悩むが、手に入れたものに対して人見知りを全然しない。自分の内側に入ってきたものと自分の輪郭が溶け合うほどに自分のものにする。使いこなしていてエライとも思うし、人間相手にこうならないのは本当に良かったですねとも思う。まあ、支配だ。

ハンモックがなかったことがあるなんてもうよくわからなくなった。馴染んで、一日に何回もひっくり返っている。

今の家、空間が余っていたので、広すぎたかなとやや思っていたが、ハンモックを入れたことで余り感がなくなって完全になった。これだけの広さがないとハンモックの扶養はできなかった。ハンモックのために越してきたとも思える。


アンダーカレントの登場人物はオタクじゃないのでオタクワードでは喋らないし、わたしも別にオタクワードを使うタイプのオタクではないのだが、でもこれって「任意のオタクワード」で表現できるタイプの巨大感情とか執着だよな、と思いながら書いている。周りのみんなが使っている言葉って、自分は使わなくても、語彙なんだな。

でも普段から使っているわけではないので、「任意のオタクワード」とは具体的に何かと言われても、パッとは出てこない程度の語彙だが。


アンダーカレントを本にするときの装丁を考えて遊んでいる。するとしても大分先だと思うけど。

光沢系の紙をベタ面多めで印刷して、「流れ」のところだけキラキラになるようにしたら大分いいのではないだろうかと思う。

アンダーカレント、装丁を練ることができる程度に、終わる目処が立った。よかった。でも、目処は立ったけど20話では終わらないと思う。30話にはならないと思うけど、どうだろうな。あまり急いで終わらせず、軟着陸させたいとは思う。

今更だが、こんな案外ややこしい話を、ろくなプロットも用意せず、場当たり的に、毎日次の展開を考えながら書いているのは、変だ。まあでも、仕方ない。今更やめられない。


今週は誕生日が来るので、手帳の1週間分を、とっておきのシールやお気に入りのハンコで飾り、かわいくした。

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定型的ピリオドの正しい打ち方

3時間半しか眠れずに起きる。

多分というか絶対タローマンを観て興奮しているせいだ。

なんてわかりやすい興奮の仕方なんだ。

もう一回観たくなり、今日の回も席を取った。


冬の蝿が飛び回っている。明らかに弱っていてぼんやり飛んだり、少しでも温かいところに止まろうと電気ポットに寄ってきたりする。邪魔は邪魔だしまあ不衛生なのだが、まあでも冬の蝿だしなあと思ってそのまま、一緒に暮らしている。衛生面のことはともかく、蝿はそもそもかなり好きな部類の虫だ。足の動きがかわいい。


黄色いジャージを着て過ごす。このジャージは刺繍がかわいい。にんじん柄と迷ったのだが、黄色いジャージが着たくてレモン柄にした。色々攻めた刺繍があるなかレモンって守りに入っていたな……と思わなくもないが、黄色いという点においては間違いなく黄色いので気に入っている。まあ、レモンってずっとやっているうちよその色なのでつい選んでしまう、というのもある。

今年はジャージばかり買っていて普通の服は全然買っていない。わたしはジャージを着て外に出るタイプでは基本ないので、外に着ていく服も買って欲しいが……。

祖母の介護をしていた頃はジャージで外に出ていたとふと思い出す。祖母はボケる前、散歩が好きだったので、ボケてからもちょくちょく外に出たがった。勝手に外に出るのを防ぐため、わたしはずっと玄関に座ってパソコンを抱え、手すさびに趣味の長編小説を書いて、祖母の要望に従って30分に1回5分ずつくらい散歩に出ていた、という頃の話だ。

もうやってらんないと思ってジャージで外に出たりしており、それはそれで「自分はジャージで外に出る『側』になったのだ」と解放された気分になったが、介護が終わったら、外に出るときはジャージを脱ぐようになった。そんなに似合わないというか、「疲れた女教師コスプレ風」になるから。

でもジャージってかわいい。


ハンモックで過ごしていると、時々、後ろ髪がくしゃくしゃになってしまうことがある。いつもなるわけではないので気にしなくていいというか、寝方が悪かったのかもしれないが。しかし、もしかして、これは……ナイトキャップを……かぶるといいのではないか。シルクとかの……。

物欲が呼ぶ物欲。


家長むぎ「知らない小道」というWeb連載を偶然見かけて読み始める。VTuberさんらしい。存じ上げなかった方だが挿絵がはしゃさんだ。はしゃさんは大好きで、漫画の既刊は多分全部持っている。素朴で可愛らしくて背景作画がすばらしい。

家長さんの文章ももちろんよくて楽しく読む。今後も追いたい。わたしは配信というものの「間」が会わないと感じることが多く、あまり聴かないので、VTuberさんに関しては歌ってみたや朗読を少し聴いているくらいで、本人に関わるようなコンテンツはほとんど触れていない。どこからどう追ったらいいのかいまだに分からないままだった。きっかけが得られてうれしい。


本当に忙しく、黙々と働く。さすがに3時間半睡眠では無理なので、プラス2時間の仮眠も取る。

19時を過ぎてもなおばたばた過ごし、なんとかタスクをなだめてぎりぎりの時間に家を飛び出す。タローマンをもう一回観るんだってば。

夕食を食べる時間がなかったので、道すがらのパン屋に飛び込んでパンを爆買いした。これから映画を観る人とは思えない大荷物になってしまい、ああ、おなかがすいて、疲れて、焦って、判断を間違えている……と思った。思いながら、通りすがったガチャポンコーナーで300円分回す。おいおい、わけがわからなくなっているぞ。パンを抱え、ガチャポンを握りしめ、映画館へ。

手元にパンがあるにも関わらず、映画館併設の喫茶でピザトーストを食べる。温かいものを食べて、ようやく人心地がつく。

その後も、出すものはないのにトイレに行きたい気がして10分に1回行くなどの乱れがあったが、無事映画が始まり、楽しく過ごした。


誕生日が近い。誕生日ケーキが買いたいと思っているが、本当は別にケーキが食べたいわけではないと思う。ケーキは好きだが、日常のささやかな喜びとして食べた方が嬉しい気がしてきている。あと、生クリームのケーキが年々食べられなくなってきている。

でもそういう問題ではなく、祝祭が買いたいのである。生クリームとイチゴのケーキという、定型の祝祭を用意することによって、生活にピリオドをひとつ打ちたいのだ。

いや、今年はもう、祝祭は散々買っただろう……とも思うのだが。今年の誕生日の名目で、掃除機とマットレスとハンモックを買った。ハンモックが手に入ったんだから十分なピリオドではないか?

甘いものが食べたいわけでも贅沢がしたいわけでもなく、「自分は一年間とてもよくがんばったのだ」と自分を認める儀式であり納得感の問題なので、自分と話し合うしかない。というか、「不要なもの」、「役に立たないもの」じゃないと納得できないのかもしれないな。花かな~。

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人生をもっとコントロールしてくれ

これは……寒さ。と思ったので、暖房を2度上げる。快適になる。でも袖はまくっているが。どうして袖をまくってしまうのだろう。

起きてトイレに立って薬を飲んだとき、キッチンの野菜がしなびかかっているのが目についた。いつもそこにいて徐々にしなびかかっていたのに、気づけなくてゴメン、と思いながら全部蒸し野菜にした。蒸し野菜というか、鍋に少量の水を張ってそのまま放り込んでいるだけなのだが、せいろとか使ったほうがより美味しいのだろうか。ホットプレートのスチーマーパーツは持ってるんだけど。出すかー。

旧居は一口コンロだったため、ないと回らなかった、BRUNOのコンパクトホットプレートなのだが、現居ではどこに置いたらいいのか正解が分からず死蔵されているのだ。

このホットプレートはとても便利だが、鍋をやっているとき視覚的な情緒がないので、鍋奉行TRPGというゲームを作っているものとしては、そろそろ土鍋を買うのもいいよなとながらく思っている。そういえば。


頭がギチギチに詰まっていて体が固まっている。朝のことをやったあとは、ハンモックとベランダと風呂をうろうろし、ぼんやり過ごす。本も読んだ。

ご飯を食べる気にもなれなかったのだが、15時までぶらぶらしていてようやく空腹感が顕在化した。

ある程度はすっきりし、やるか~という気持ちになり働く。しばらく詰まっていたことが2つ進んでよかった。思い切ってどかっと休んだ方がいいことって本当に多い。というか、休んでなさすぎなんだろう。

ハンモックが来て2日目だが、「身を預ける訓練」だなと思う。力を抜く訓練、体を放り出す訓練。自分の人生にとって重要なことという気がする。


謎に体重が落ちている。謎にもなにも1ヶ月くらいダイエット食だったので減って当然といえばそうなのだが、3日前から食に対して投げやりになり唐揚げとか食べてるのに、今? ダイエットしてるので、減ること自体は嬉しいが、今?

明日からまたまともな食生活に戻す。ジム行けてないので行かないと。ジムに行けてない期間が続くと、忙しいんだな……疲れて判断能力が落ちてるな……と思う。自分で産みだした、ほぼ内的要因による忙しさなので自業自得すぎる。我ながら、人生をもっとコントロールしてくれ、と思う。


映画『大長編タローマン 万博大爆発』を観に行った。感想は多分別途書くと思う。

作業通話で、映画を観に行きたいと話し、なんとなく検索してなんとなくサロンシネマ(広島のいわゆるミニシアター系の映画館)のHPを眺めていたら、タローマンがレイトショーでかかると気づく。慌てて席を予約した。

タローマン、観たかったのだが、天神川(の映画館、バルト11)まで行くのか……と思うと微妙にハードルが高かった。わたしは映画館で映画を観たあと錯乱してしまうことがすごく多いのだが、天神川まで行くには乗り継がなくてはならないのだ。錯乱して乗り継ぎをしくって大変なことになるのではないか、具体的には乗る電車を間違えてめちゃくちゃなところまで乗ってしまうとか……体調の良い時を見計らって……とか考えている内に終わっていた。

サロンシネマなら八丁堀だ。行くのは簡単だし、めちゃくちゃなことになってもまあ適当に歩いていればいずれ帰り着く距離ではある。レイトショーなんだからめちゃくちゃになったらおとなしくタクシーに乗ったほうがいいけど。


以下、映画館の思い出話。

サロンシネマに着いて、トイレどこだ? と思ったときに気づいたのだが、わたしは、サロンシネマが八丁堀に移転してから、ここで映画を観たことが、なかった……! 

サロンシネマは2014年まで鷹野橋にあった。わたしは2005年くらいから足繁く通い詰めていたのだが、2008年に発作を起こして以来、色々不安なので映画をろくに見なくなっていた。行かないでいるうちに、サロンシネマは八丁堀に移転した。

わたしは、今の(八丁堀の)サロンシネマに併設されているカフェ「純喫茶パール」のピザトーストが好きで、映画関係なく、八丁堀に寄ったときはよく行って食べていた。

でも、ここで映画を観たことは、記憶する限り1回もなかった。

こんなに来ているのに、ピザトーストをかじりながら映画を見に来た人々を眺めたりアナウンスを聴いたりしていただけだったのだ。

記憶がごちゃごちゃすぎて本当に驚いたが、とにかく、サロンシネマでまた映画が観られてよかった。サロンシネマって大好きだ。映画と自分が1:1のように思える、映画の方も「観られにまいりました」という自覚的な態度でこっちを向いている気がする映画館と思う。ほっとする。改めて、こういう場所が維持されていることに大きな感謝がある。

しかし、今更だけどもう鷹野橋にサロンシネマないんだな。今更すぎる述懐だ。頭の中ではずっと、サロンシネマといえば、というか映画を観るといえば、市電でとことこ乗っていくところからセットだった。昔は乗り換えがどうとか全然思わなかったな。

病気もだいぶよくなっているようなので、もっとフットワーク軽く映画を観に行きたい。

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不要不急の修羅場

いまだにアイスコーヒーを飲んでいる。ラテはホットが好きでブラックはアイスが好き。が、どこかの時点で耐えられなくなって全部ホットにするはずだと思う。本当はもうそうしたほうがいいのかもしれない、と毎日思いながら、まだ冷たいコーヒーを飲んでいるし、まだ7分袖だ。


VOCALOID(ないし、人工音声)の声を聴いているときに、世界の有限さ、限界、を感じることがあって、これは良い気持ちなので、わたしは「限りがある」ということがけっこう好きなのだと思う。人間の声には細かいニュアンスがあって解釈が深められるが、そうではない、解釈が無限ではない方が嬉しいというか、ピッタリくるときがある。

最近好きな曲。


そんなつもりではなかったのだがアンダーカレント(書いてる小説)にハマっている。もっと書きたいしプロットを精査したいが、労働日だ。

人混みが嫌いなので、人が休んでいる日に働くのがいいと思っている。なので、火・水を週休日にして、木曜日から月曜日まで働いている。実際は全然1日も休んでいない週もあるのだが、まあ、一応そういうことにしている。

という前提で、今は、年内締切のある作業がほぼ終わっているので、実は11月からもう、冬休みっちゃ冬休み。まあ休んでいるわけではなく、「急がなくていいけど年内にやっておいてほしいとは思っていること」の消化期間なのだが。労働っちゃ労働だし、お楽しみっちゃお楽しみだし、家事っちゃ家事だし、ということがたくさんある。整頓して片づけていかなくてはならない。

頭を切り替え、忙しく過ごす。

そんなつもりではなかったのだがアンダーカレントにハマっているせいで、マイルドに修羅場っぽくなりつつある。頭の中が忙しく、その影響で家が荒廃していくのが、修羅場であると思う。何の締切もないのに、不要不急の修羅場をやっている。まあ不要不急なので、修羅場の練習というか、こういうときこうしたら対処できる、の訓練と思うのもアリ。

傷みそうになっている野菜をざくざく調理し、時間を取って掃除をする。ゆっくり歯磨きをする。小さな事から立て直していこう。

まあ、冬休みっちゃ冬休みなので、破滅してもいいっちゃいいのだが。いや、破滅は、しないほうがいいな。


すばらしいもの、無事に手に入れ、無事に組み立てた。ハンモックを買った。

いまのところ、乗り込むのは簡単だが降りるのが大変。頑張って慣れたい。

写真上でハンモックを堪能しているのはIKEAのクマのぬいぐるみ。

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