ぼんやりHPをいじっていて一日が過ぎる。HPをいじっていると「自分の中にいる」感じがして、そこがいいなと思う。自分の中にいるべきである、人とは。
古いイラストをドカドカ置いた。並ぶとすごくいい。
わたしは実はずっと小説サイトだったので、絵をまとまった量展示するのは初めてである。わくわくする。
絵をまとまった量描くようになったのがそもそも2017年からなのだ。わたしと絵の間には複雑な関係が横たわっているのだが……。
まあともかく、ここに2017年からの絵のログがある。別に全部放り込んでいるわけではなく、まあ……置いても良いか……と思ったものを置いているのだが、それはそうとカップリング(うちよそ)や自創作の絵はクオリティとかいいから置いておきたいと思い、掘り返した。
絵は感情がすごく見えて、そこがいいと思う。
沢木耕太郎『深夜特急』をAudibleで聴いている。もう2ヶ月くらい、思いついたときにぼちぼちと。昔大好きで何回となく読んだ本なので内容は覚えているが、Audibleでは内容を覚えているくらいのものを聴くのが、いまのところ好きだ。
今はマカオ編を聴いていて、カジノにハマるくだりなので聴いていてハラハラする。間のもたせかたがよく、読んでいたときより臨場感がある。それで普通に疲れるため、なかなか聴きすすめられない。でもとても良い。
ファンタジー世界が舞台のゲームを作っていることが多いので、思ったよりヒントになる要素もある。外国はファンタジー(フィクションの世界)ではないが、ファンタジー(フィクションの世界)とは世界だから。
「窓」(風景を写して光っているもの)を捜し求めた結果、Prime Videoでドラマ『名探偵ポアロ』(1990)を見始めた。ものすごく……おもしろい。それに風景が綺麗で演技もよく、窓としては最適である。そもそもこのドラマが子供の頃好きだったのだが、内容はまったく覚えていない。
ポアロのことは大好きだが、このドラマを子供の頃観ていて好きだったのであって、原作はそこまで読んでいない。『オリエント急行』『アクロイド殺し』あとなんだったっけ、5冊くらいは読んだと思うのだが。それも本当に子供の頃の話だ。
実家は注文住宅で、なんだかよくわからないところに唐突に作り付け本棚がある家だった。階段の上とか、廊下の上とか。そういうところに隠れている本を探し出して、そのまま階段に座り込んで読んだりしていた。ポアロはそういう思い出とも結びついている。
ホームズより冒険ぽくなく、ウダウダしているところが好きだったのだと思う。今ではホームズも好きだが。あと、今思うとポアロってマレビトなので、そこもいいのかもしれないな。
歯を磨くのがいまだに不得意なままである。せめて楽をしようと思って電動歯ブラシは随分前に替えを買わなくなって放置されている。こんなことではいけないので、この日記を書き終わったら電動歯ブラシのメーカーを調べてヘッドを買おうと思う。

※コメントは最大140文字、5回まで送信できます