麦藁手仕事に使う「麦藁の種類」|Forest Chimney 麦わら手仕事教室
急に調べて、いいな~と思っていた。
いま、農村のあらゆることを調べまくっているので、副産物的に色々見つかる。というか、自分自身が山間部の団地の生まれで、農村は身近な存在だったので、調べるのが簡単というか。よく知っていることなので検索ワードがいくらでもずるずる出てくるというか……。
きりがないのでいいかげんにしたいが、この路線についてしばらくの間突き詰めるのはかなりありだなと思う。いつも、そんなに難しくない専門書を読みたいと思っていて、読むものを求めているので。
以前もここに書いたかもしれないが、SNSを見るのをやめて、専門書を読んでいる。そんなに難しくない、新書とか学術文庫とかになってるようなやつ。色々読んでいたのだが、歴史、文化史、民俗学に関係する本は読了できることが多いので、関心の偏りが感じられる。「存在して当然だと思っていたものにも一個一個ちゃんと歴史があり文脈がある」ということを知るのが好きだ。
SNSの代わりなので数行ずつなんとなく読んでいる。ちょっとずつ読むため話の筋は頭に入らないので、物語はほぼ読まない。そもそもわたしは、SNSで言及すると揉める元になりそうなものははなから読まないことにしているので、流行っている漫画とか話題の小説とかは最近はもうよほどのことがない限り読まない。この禁を破ったのは『プロジェクト・ヘイル・メアリー』くらいである(出てすぐくらいに買ってあってようやく最近読んだ)。
流行っていることは何も知らず、歴史についてちょっとずつ知っていく人生。まあ中年らしくていいのではないか。
難点は、SNSの代わりと思って読んでいるとやはりスマホで読むので、紙の未読本が減らないことだ。この理屈で紙の本も読み進める時間が取れないか、いつも悩んでいる。
選挙だった。昼からは予定があったしそもそも色々やりたいこともあったので、朝イチの7時に、雪の中出かけた。近所なので、分厚い三角ショールを羽織って出たのだが、ここまで寒いと防寒の意味ではあまり意味がなかった。ちゃんと、首、手首、足首をがっつり防護すべきだった。近所だからとか言ってないで。
しかし、歴史に残る最悪の選挙だったな。なによりも寒すぎる。わたしは選挙事務の仕事をしていたことがあるので、現場は本当に最悪だっただろうなと容易に察される。もっと雪が厳しいところは投票まで出かけるのも大変なことだっただろうし。
歴史に残る最悪な選挙をやった人たちなのだということだけでもはっきり覚えておきたい。
寒すぎて、サッポロ一番を食べ、うどんを食べ、パスタを食べ、熱いお茶をがばがば飲んだ。それはそうと、空気の乾燥に耐えられず、ヨーグルトを少しずつ食べていた。ヨーグルトは冷たい。
加湿器があったほうがいいのだが、買い物が色々追いついていないままだ。
編み物のしすぎでついにまぶたが根をあげた。痙攣が止まらなくなったので諦める。人は瞼の痙攣が止まらなくなったとき手先の作業をすべきではない。Audibleを聞きながらひっくり返ってぼんやりしていたが、全然何も聞き取れなくなってしまったので、聴くのは諦めてぼんやり本を眺めていた。そう……編み物の……レシピ本を。
うーん。どうかしているかもしれない。取り憑かれている。
まあ普通に働いているのに平均6時間編み物をしているのはおかしいかもな……。
明日は編み物をしないようにと思いながら寝たが、今(これを書いている翌日時点)、全然普通に新しいものを編み始めたことを告白しておきます。

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