毎週、マットレスをひっくり返さなくてはならないのですよ、とマットレスの取扱説明書に書いてあったので、気をつけてひっくり返すようにしているのだが、忙しいと飛ばしてしまいがちだ。今週はちゃんとひっくり返してから干した。
使っているキルトケットも毎週洗った方がいいらしいのだが、雪がちらついている日々が続いたのでしばらく迷いが生じ、洗えていない。マットレスをひっくり返すのと同じタイミングで寝具関係一斉リセットということにしたほうがいいんだろうな、本当は。
急にティーコゼーを編んだ。

雑然とした写真ですみませんが。
「煙突のある家」風のデザインのティーコゼー。三國万里子『アラン、ロンドン、フェアアイル 編み物修学旅行』から。デスクに家が出現して嬉しい。
ポットの注ぎ口が突き出すように編むタイプだったのだが、うちのが注ぎ口突き出してないので、どうだろうな~と思いつつ、乗せるんじゃなく着せるタイプのティーコゼーがほしかったので……。まあでも、いまのところ濡らしたり零したりすることもなく1時間くらいはあったかく使えておりいい感じである。でもこれ、下方向の放熱を守るマットも編んでいいかもね。
紺色の糸は、去年ドードー柄のベストを編んだときの残りで、ゴールド(という色名だった)の糸はモチーフ繋ぎのショールを編んだ残りで帽子を編んだそのまた残り。ポットマットを編んだら今度こそ紺色の糸はなくなると思う。気持ちよく使い切り。
5時間くらいかかってるので別にサクッと編めるとかではないと思うが、小物を集中してサクッと仕上げると気分はよくなる。
あと、放熱するウールは触っていて幸福な気持ちになるとわかった。ほぼ羊と言っていい存在だものな。湯たんぽカバーも作りたくなった。小さいペットボトル用のカバーもいいかも。出先でよくほうじ茶を買うので。
今年になって編み上がったものがだんだん増えてきたので、「編み物」カテゴリに編んだもののログをまとめ直した方がいいだろうなと思うのだが、いつもちゃんとした写真を撮ってないのでやる気になれないでいる。ちゃんとした写真じゃなくてもいいから書くか~。
バーミヤンでお茶を飲んでから、ティーポットに再燃し、仕舞ってあったものを出してきて使っている。というわけでティーコゼーを編んだのだった。
ずっと常温のお湯を飲んでいたのだが、もう最近は常温っていうか冷水になってしまっていた。が、魔法瓶でお湯を持ってきてデスクに置いておくと、それはそれで熱すぎる。ティーポットが冷えないように工夫しつつ一時間くらいかけて冷ましつつ飲むのは理に適っているのだな……と思った。
ティーポットっていうかハリオの「茶茶・なつめ」という名前の急須である。これは全然こぼれないのでいい。バカでかいところもいい。オススメ。
一日中がんばって働き、頭がのぼせてしまい、肉が食べたい肉が食べたい、と思いながらコンビニに行った。ソーセージとカット野菜とサッポロ一番味噌ラーメンを買って帰った。肉が食べたいという欲望に即した買い物だったかは定かでないが、温かいものを食べられてよかったのではないか。
しばらく物入りで曖昧に金欠なのだが、曖昧に金欠だからといってスーパーで買う買い物の量を減らしていると結局コンビニで買ってしまう。肉くらい買っておいた方がいい。
仕事に疲れると肉が食べたい肉が食べたいになりがちだ。これに対する最適解がよくわからない。肉とは具体的に何を示している欲望なのか、いまだ解明されていない。
サッポロ一番って子供の頃は食べたことなかった。一人暮らしを始めてから食べるようになったと思う。思い出補正的な側面がないので様々な選択肢の中のひとつにすぎないが、なんとなく「インターネットのみんなが好きな食べ物」という、ものすごく薄い帰属意識によって食べているところがある。塩味も好き。

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