救済のおかゆ

シナリオが書き上がり、時間ができたので、TRPGシナリオをDLして読んだり、ティラノビルダーの使い方を覚えたり、Notionの使い方を改めて読み進めたり、前からやろうと思っていたことを色々やった。

ノベルゲームの冒頭でひとまず「チュートリアル親友」が出てくるのは、UIの説明として理に適っているのだな……と思った。

ゲーム作りたいなあ。とりあえず「親友」が出てきて喋るようなゲームを作ろうかな。「親友」って好きだから……。


もう終わってしまったのであれだが(昨日の日記に書けば良かったな)ミスタードーナツの創業祭で、売上が一部寄附されるというので、口実を得てミスドを買った。

作業通話のみんなで、ミスドでは何が好きとか、子供の頃は何が好きだったとか、そういう話で盛り上がる。みんなミスドが子供の頃から大好きだったのだ。

自分が子供の頃、ミスドを買ってもらえたかどうかはあまり覚えていない。そういうのを買ってもらえなさそうな家なのだが、ミスドのあの大きい箱の記憶はあり、改竄された記憶なのか実際にあったことなのか、親ではなく祖母が買っていたのか、どうだろう。まあ、そもそも過去の記憶が明瞭な質ではない。

はっきり覚えていることとしては、以前の職場の近くにミスドがあって、わたしは当時夜遅くまで小説を書いてはよれよれと出勤していたので、朝食をミスドのおかゆに頼っていた、ということ。当時はミスドの飲茶メニューにおかゆがあったのである。

とにかくミスドまで辿り着けばおかゆが食べられると思っていた。救済のおかゆ。生涯で最もおかゆを食べていた時期だ。


また咳と鼻水が始まってしまった。調べると、19日と23日に鼻水、と言っている。どうも鼻水が出ていると判断能力が下がるか満腹中枢が変になるかするらしく、19日も23日も食べすぎているし、また食べすぎた。どの日も小麦粉由来の食べすぎだ。まだ3日分のサンプルだが傾向が見えておもしろいな。

体調記録をつけていると色々思い当たることがあるが、おもしろがっていないで治療をしなくては。


シナリオを書いていて止まっていた「自分サイズのセーター」を再開した。本当に必死で書いているときは、編み物をするための体力も残っていない、ということがわかった。

今月中に切りよく完成とかは無理だろうが、もうあとはざくざく編んでたらいずれ終わるので、ちんたら進めたい。

編み物以外のことがいろいろできるようになったのはいいことだ。わたしにとっては、編み物の捗りは、鬱っぽさを表す要素でもあるので。

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