リソース解放

朝3時半に起きて、諸々済ませて5時に書き始め、仮眠を挟んで13時まで、大体5時間くらい、TRPGシナリオを書いた。そうしたら、書きかけていたシナリオが、書き上がり、びっくりした。

なんにつけ、準備をしている期間が長く、着手するとすぐ終わる方である。出かけるのも時間が掛かるし、手帳をつけている時間も長いし。

に、したって、このシナリオを書くために28日まではかかるだろうと思っていたので、拍子抜けする。

シナリオを書くために使っていたリソースがごっそり解放され、急にいろいろなことが考えられるようになったのだが、あまりいろんなことを急に始めないように気をつけなくては。


というわけでこの日は、午前中シナリオを書いて、午後からはゆっくりして、夕方からぼちぼち少し働き、夜からは書けたシナリオのテストプレイを緊急でやっていた。充実していた。

「午後ゆっくり過ごす」があると生活の満足度が全然違うので、最近はどうにか午後に2時間くらいのんびりできるよう、時間配分を頑張っている。しかしそうすると、始業時間なり作業開始時間なりを早くするしかない。どんどん朝型になっていく。まあ3時とかに起きるのはやりすぎだが。

でも、ここ半年くらい? かな? かなり自在に入眠時間を調整できるようになった。起きようと思えば3時4時に起きておまえを片づけることができるんだからな、と作業に対して圧をかけられるようになり、かなりいい。

焦らない人生を送りたいと思っている。それって自分の人生をコントロールすることだ。やろうと思えば朝3時に起きて、全てを片づける。


極寒のお風呂場にせめて電気ストーブを……と思って計画を練っているのだが、そういえばこの家の洗面所のコンセントは全然足りないのだった。そうだった。キッチン側から引っ張ってくるしかない。去年はここで挫折した気がする。今年こそ頑張ってやり遂げよう。

賃貸でインテリアをやると、コンセントをどう使うかの計算がシビアだ。結局自由配置にはならず、コンセントに沿って生きている。


すごく久しぶりにお餅を買った。10年ぶりくらいかも。修羅場飯に丁度良いのでははないかと思ったのだ。丁度良くはあるのだが、なんだかすごく喉が渇く気がする。醤油をつけて食べているからだろうか。

というわけで、せっせとスープを作って飲んでいる。白湯も飲み、ハーブティーも飲む。まあ、そもそも時期を考えると、そうしたほうがいい。お餅とは関係なく、冬で寒くて乾燥しているから喉が渇くだけかもしれない。

ここ数日頭の中が忙しく、スーパーマーケットに寄っても雑な買い物になっていて、野菜が足りない。キッチン栽培の水菜と春菊を千切ってスープにした。

野菜スープを飲むと喉が潤うような気がする。頭のリソースが解放されたのだから、そろそろ色々買わなくては。


『トムは真夜中の庭で』が書きたいのかもしれないな。

異世界ファンタジーを書いているのだが異世界ファンタジーが好きかというとそうでもなく、何か別のことを表現したいのだと思うのだけど、その中のひとつが『トムは真夜中の庭で』かもなと思った。

自分がいる、自分にとって抑圧された空間から、逃げ出すことを夢見る話。そして、夢を通じてしか接続できなかった人と出会って、先入観なく話をすること。

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