日常を支配している

この日(1月25日)はいわゆる修羅場をやる予定だったので、お茶が色々あると嬉しかろうと思い、梅昆布茶とゆず茶を買ったつもりだった。しょっぱいのと甘いのがあると捗るだろうと思ったのだ。

ゆず茶を淹れて、飲んでみると、思った味ではない。というか、全然甘くないのである。よく見ると、柚子昆布茶だった。柚子の香りの昆布茶。美味しいが、思ったものとは違った。

まあ……でも本当は、甘い飲物なんか飲んじゃいけないのだ、病気のことを思うと。持病の神様が……私の深層心理に働きかけ……柚子昆布茶を手に取らせて、甘いものが飲みたいなという気持ちだけを満足させたのかもしれない。持病の神様とか……昆布茶の神様とかが。

勢いがついて、昆布について調べる。昆布は2年かけて分厚くなることや、収穫時の昆布はハンパなくデカいということなどを知った。修羅場で疲れていて何もしたくなかったので、いい休憩になった。


2025年に編んだもののリストに、ショールをいれるのを忘れていた。あとでいれておきますが、ブロッキング(編んだもの特にショールを引っ張ってきれいにととのえること)をしていないからもじゃもじゃのままなんだよな。写真映えする状態では全然ないので、そもそも撮っていない。

去年、すごく大きな三角ショールを編んだ。便利でよく使っている。

朝起きたらまず、換気のため窓を開ける。窓が開いている間寒いので、ショールを羽織っておくのがちょうどいい。このショールは余り糸で適当に編んだのでビジュは正直微妙だが、まあでもかわいいし、家で使うには手頃でよい。

「家で使う手頃なもの」を編みつづけていても上手くならないのではないかと思い、外でも着られるものを作るようにと、なんだかんだでここ10年がんばっているが、それはそうと家で使うバカでかい三角ショールってその辺では売ってないから、自分で作ると便利だ。

一周回って、今、部屋着とか、ワンマイルウェアとか、そういうのがアツい。普段着るものを作れると、日常を支配している、管理下に置いている感じがする。それって豊かかも。


『港の世界史』という本を読んでいる。基本的には港が誰の管理下に置かれていたかという話題が多い本で、管理下、ということを、よく考えている、最近。


修羅場をやっていた。2時間書いて2時間寝て、2時間書いて1時間寝て、3時間書いた。これ以上書いても意味ないかもというくらい疲れたので、やめる。

昔はこのまま2時3時まで寝る-書くサイクルを繰り返していたが、体力的に無理になってきたというか、無理なような難しい内容を書くようになったというか。

前日にスーパーで買ってあったおにぎりを囓ったりしつつ、よく頑張った。が、炊いたまま放置されている玄米が一膳分あるので、それをちゃんと食べましょう。


以前情報を省いて「お茶漬けを食べた」と書いたことがあると思うが、正しくはお茶漬けではない。フリーズドライの鶏飯(奄美大島の郷土食で、豪華出汁茶漬け的なもの)である。鶏飯が好きで、常備している。

鹿児島に行ったとき食べて、美味しさに感動した。が、家で完全再現するのは、まあまあ難易度が高い。特別なお漬物が要るんだったと思う。まあでもフリーズドライでもかなり美味しい。

フリーズドライの味噌汁もよく買うが、「いや、でも味噌汁くらい作れよ……」と、自分の中にそういう思いがないでもないので、なんとなくコソコソ食べている。実際自分で作った方が美味しいこともあるし自由に好きに作れるしゴミも少ない。

その点フリーズドライの鶏飯は、家で完全再現は無理だなと割り切って買っているものなので、堂々と食べられる。そういう点もいい。美味しいし。限界作業残り物飯なのに、ご馳走みたいだし。


さて今日(1/26)も修羅場の続きをやります。3時半に起きてしまった。書きたい気持ちが眠気を越えているうちに頑張ろう。

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