感傷は感傷

メンタルが明るいときは散歩が楽しい。色々視界に入るものを、いちいち受信する能力がある状態、と思う。干してある洗濯物とか、咲いている花とか。楽しく散歩ができているので、元気なのだろう。


散歩のついでにダイソーに行った。近所にダイソーとSeriaがあるのが、今の家の良いところだ。しかし、最近は、百均で買うものが特にない。というか、実際は買った方がいいものがたくさんあると思うのだが、行くと全然覚えていないのだった。

もうずっと、ずーっと、流しの下を整備するために色々揃えなくてはならないと思っているが。でも、きちんと計って何を買おうと思ってから行かないとダメか……。

編み物コーナーをひやかそうと思っていたのだけ覚えていて、綴じ針とマーカーを買った。


百均で買うものがないのは、手帳にシールを沢山貼るブームがいったん落ち着き、シールが沢山欲しいなあと思わなくなった、というのもある。百均というのはシールが沢山売られている場所である。

紙の手帳を長らくやりこんでいたのに、最近どんどんデジタル化を進めていて、楽しい反面寂しさもある。しかし寂しいというだけの理由で紙の手帳を使い続けるのも何か違うような。いや、寂しいから習慣を残しておこうというのもまた悪くない選択なのかな。

感傷は感傷として、毎日、Notionの整備をしまくっている。ハマっていて、回っている感じがする。そもそもが飽きっぽく、定期的に改善をしたほうがいい。改善の結果全部変わってしまうなら、それはそれでいいと思う。


げっぷが出て困る。胃腸が弱っていると思う。ハムとキャベツのスープを作った。

スープを作るときは野菜をまず蒸す、というのは、有賀薫さんの本から教わった。

レシピ自体は簡略版で、千切りキャベツを軽く蒸してからハムを千切っていれて、塩を振った。美味しくできた。デスクに連れていき、お茶を飲むみたいにスープを啜りながら作業して過ごす。


『自分サイズのセーターを編む』という本を少し前に買った。これの実践をついにやるべく、手持ちの服の長さを測りまくった。測って、着て、ここはもう少し長くあってほしいとか、ここはもっと小さくていいとか、いろいろメモをして、大騒ぎをした。

「自分サイズのセーター」とはなんぞやというところをとにかく把握した。自分サイズのセーターを編むためには、まず自分サイズのセーターとは何かを知らねばならない。

長らく、ゲージを測らず、編み図を守らず、指定を無視して、何もかもを、ごくごく不真面目に編んできた。ここらでひとつ真面目にやってみよう。改善!

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