前日、部屋の襖を取り払って、広くした。夏は冷房ができるだけ広く回った方がいい、という都合もあり。広く明るくなって快適だったが、寝室のゴチャゴチャが仕事部屋から丸見えになる。
というわけで寝室をきれいにした。解決。洗濯ものを床にとりあえず置くのを、これを機に辞めたいと思います。逆に言うと寝室にはベッドと洗濯ものと、ブレックファストヌック(と言い張っている空間)と、あとほかに置く場所がない掃除機以外ないので、洗濯ものの管理さえきっちりやれば散らかる要素はないのだ。
寝室が殺風景だよな~と思って色々工夫していたのだが、少し前に、ブレックファストヌックとされる空間を作ったことで、いちおう殺風景感は脱した。というか殺風景を恐れる必要はないのだと思う。部屋にものがないことを恐れるな。散らかっていないだけだ、それは。
ブレックファストヌックというには開放的だしキッチンのそばにもなく、ただ朝ごはんを食べるための机に過ぎないので、定義を全然満たしていない気がするのだが、一応そういう、朝ごはんを食べるための机がある。そういうのが好きで、旧居(4畳半)の頃ですらキッチンの隅に小さく席を用意してそこで食べたりしていた。
いろんな場所に机と椅子がある状態が好きだし、いろんな机と椅子をうろうろ回遊しながら暮らすのを心地よいと感じる。実家ではトイレや風呂や階段で作業したりしていた。今思うと邪魔で申し訳ない。
今の家も、各部屋になんらかの机と椅子があるほか、玄関にもスツールがあってそこでも読書や作業ができるようになっている。
本当は屋外用の机と椅子買ってベランダに置きたいのだが、他に買うものが色々あり続けているため後回しにされている。そろそろ買わないと今年も設置しそびれるだろうな。
家に、麻婆豆腐の材料が、豆腐以外全部揃っていた。急にぴーんとひらめき、麻婆大根で検索すると、実在するレシピだった。喜んで作る。美味しい。
こういう、急なインスピレーションが、どこから来るのかよくわからない。既存の情報をつなぎ合わせているのだと思うが。
大根料理を作ると、むいた皮を刻んでポン酢に漬ける。これも好物。美味しい。
NotionやObsidianは本の感想や映画の感想をストックするために使っている人も多いらしい。
わたしは本の感想をストックするのが苦手で、憧れているのでたまにやろうとしては挫折を繰り返している。手帳のたぐいに挫折も何もないだろう、好きな時につければいいだろうと思っているのだが、読書記録に関してはまごうことなき挫折と言うしかない状況が続いている。
読んだはしからさらさらと忘れて行く方なので記録を取った方がいいのだが。
他のことはこんなに毎日書きまくっているのに。そして、本だって読みまくっているのに。どうしてできないんだろうな。何か理由があるんだと思うが。
わたしにできるのは、SNSで強い言葉を使って、読むべき人に伝えるテキストを書き殴り、バズることだけだ。誰かに宣伝しようと思わないと感想を書かない。しかしSNSでバズってもいいことないからな。

※コメントは最大1000文字、5回まで送信できます