明るい話を読んだ方がいいのか?

けっこう忙しかったのに、創作BLのセットアップを始めたら夢中になってしまい、3時間くらい溶けていた。最近、集中してハマれて「完全に収入と関係ないこと」(いわゆる、業務外のことであり、いわゆる、趣味)というのがなく、入眠前に暗くなっていた。入眠前に暗くなっても意味ないのでおもしろいことを考えながら寝た方がいい。

睡眠薬の減薬中で、睡眠薬を飲んでいるときより入眠が遅いので、なおさら困っていた。しばらくこの人達に遊んでもらいましょう。

近々書き始めたい。


ちょうど去年の今頃、「ひよりと胡蝶」を書き始めたらしい。

そのまえに二次創作のBLを、毎日、画像形式でBlueskyに投稿していて、二次創作って文脈の共有が面倒だなと思っていた。わたしのTLは昔から、同じジャンルじゃない人の方が多いので、二次創作を書いても同じジャンルじゃない人の方がよく読んでいる状態が発生しがちである。

毎日書いて画像形式でTLに放流して読んでもらうなら、オリジナルでいいかというか、オリジナルのほうがいいか……と思った。

結果書いたのが「ひよりと胡蝶」で、完全に続いた話にしたせいで途中から話が転がらなくなったので、きりのいいところで止めてある。また書いたっていいのだが。

毎日TLに置くことを目的にするならはっきりした筋がないほうがいいんだろうな。まあ「アンダーカレント」も毎日更新はしていたか……。アンダーカレントははっきりした筋がありすぎたので画像にはしなかったのかも。群像劇だし。

また小説を書きたい。というか、途中で止まっている話もありそれもいじりたいが、いや~時勢がどんどん悪くなっていて今更暗すぎる話は書けないかもしれない。書いておくべきだった、去年のうちに。来年にはもっと悪くなっているかもしれないと思うと、せめて今のうちに書いておくべきになるのかもしれないが。


冷凍食品を買いにコンビニに行って、ついでに、広島風つけめんを買って帰る。そうだった、暑くなると、冷やし中華と広島風つけめんばっかり買ってしまうのだった……ということを思い出す。

空気がぬるくて嬉しい。シャツ一枚で外に出ても全然寒くない。セーターの季節は完全に終わったな。


ホフマン『ブランビラ王女』を読み終わった。基本的にずーっと煙に巻かれる話なのだがその割にびっくりするくらい長くて(とはいえ一冊の文庫本に入る程度ではあるが)、こんな長さ煙に巻かれていたらメチャクチャになっちゃうんじゃないかと思ったが、オチがあざやかに終わっていて、すごくよかった。いやーめちゃくちゃよかった。

『くるみ割り人形とねずみの王さま』と『ブランビラ王女』が入った光文社古典新訳文庫版で、両方よかったが、『ブランビラ王女』は明確に男女間の恋愛もので(くるみ割りもまあそうではある)、明るくてラブラブな恋愛ものでしかも男女というと自分はやや苦手意識があり、こんなによくなれるとは思わず、びっくりした。内容がメチャクチャなので何がよかったのかはよくわからないのだが……。

いや、でも、「本当に狭い場所で、イマジネーションが花開く」という筋だと思うと、好きなのは当然か。

ホフマンってはじめてちゃんと読んだがかなり好きかも。もっと読もうかな~。


読んでる本が、いつも、何もかも、暗すぎる。ホラーを書いているので当然といえばそうなのだが。

『ブランビラ王女』は明るい話だったので、もしかして、もっと、明るい話を読んだ方がいいのか? と思った。

最近本が読めていて嬉しい。集中力が持続するようになった。

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