青い鳥みたいな話

彼方から | マンガPark(マンガパーク)

ひかわきょうこ『彼方から』がアニメ化するというので喜んでいる。上記のアドレスでどうも全話読めるようである(全部無料なのかは未確認)。名作少女漫画だ。

わたしは2021年に再燃して、文庫版で全巻買っていたので、今手元にある。さっそく2巻まで読み返した。とんでもなくおもしろい。結構ややこしい政治の話が絡むしアクション漫画でもあるのだが、主人公たちのかわいさで難しく感じず、ぐいぐい読めてしまう。改めて読むととんでもない。

美男美女以外のキャラクターも沢山出てきて皆素敵なところもいい。というか、広く、どんな姿の人でも美しく描かれている。絵が本当にうまい。

バラゴが好きだ。

あと、異世界転移もので、言葉が全然通じないところから始まるのも、当時としてすら新鮮だった。語学学習のエピソードを織り交ぜて書くの大変だと思うのだが、その要素があるおかげで「単なる平凡な女の子」ではないという納得感になり、応援できてよい。「学習を頑張っている女の子」なわけなので……。


前日まで、TRPGシナリオを書きまくっていて、記録を見たら13日間毎日シナリオを書いていた。1時間だけちょこっと触った日とかも混ざっているが。

書き上がったのだが流石に虚脱している。

風呂に入り、漫画を読み、ボケーッと過ごす。洗濯だけちゃんとやった。


餃子の餡が余ったのを冷凍してあった。

いずれ餃子にしようと思っていたのだが、何か気軽に美味しいものが食べたい……と思い、結局この餡を使ってお好み焼きを焼いた。お好み焼きというか、チヂミというか、小麦粉クレープ具入り焼きというか。まあ、材料は餃子と同じだ。

簡単で美味しかった。黒酢で食べた。


天気がよくて嬉しい。しばらく雨が続いていたから。雨の日も散歩したっていいのだが、大きい傘がなくて晴雨兼用の折りたたみ傘しかないので、曖昧に濡れてしまうのだ。

夏に歩くときも完全におおわれる大きさのが欲しい。うろうろするとき用の晴雨兼用傘が欲しいとずっと思っている。今年こそ買わないとな。晴雨兼用傘って結構高いので迷ってしまうのだが……。

そろそろ散歩を再開しよう。


すべてが終わった真っ昼間に昼風呂に入っていると、自分の家が好きになる。自分の家で入る風呂が結局いい、青い鳥みたいな話だが。

お茶を持って入ったっていいし、本も漫画も読めるし、日記だってつけられるし、全裸で家に戻って何かやってから風呂に戻ったっていい。自由。

まあ色々やってしまうから休まらないという意味ではそうなので、家が一番いいと言っておいてなんだが、温泉行きたいな~。疲れてしまった、とにかく。力を使いすぎた。


書いていたシナリオ、国際関係、戦争、歴史、抑圧、植民地……とか思いながら書いたが、あんまり重くて思想や理念、みたいになるのもどうだろうと思っていた。自分は、ゲームシナリオはゲーム体験に付随するツールであって、厳密には作品ではない、派なので、メッセージを込めるにしてもプレイヤーの体験の邪魔にならない程度、という気持ちでいる。で、重いことを考えつつもあっさりめに書くために大分体力を使っていた。

途中まで遊んでもらったのだが、いまのところさっぱり遊べてよかったみたいなので、よかったです。

作品を通じて反戦を叫ぶみたいなのはあんまりやりたくないと言っているのだから、ちゃんと自分の口でくらい反戦の話をした方がいい、とも、思った。

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