つらさが喉元を過ぎている

書きかけの長編シナリオ、3/17のうちに2章まで書き終わっていた。続きが書きたくてそわそわしており、モーニングルーティーンも手につかない状態だったので、もうこれから1日シナリオを書いて過ごそうと決意する。

10時から17時までシナリオを書いて、いったん書き上がり、人を呼んで21時からは書けたばかりのシナリオを回していた。だから大体シナリオに関わって時間を過ごしており、他のことをやっていた時間がほとんどない。

3日で3万5千字書いたらしい。自分を使い切った感じがある。頭の中がからっぽで、引っ張り出せるものがなにもなくなった。あんなに書きたいことが詰まっていて1日何時間も書いていたのに不思議だ。

書き切ったのかな~。書き切ったという爽快感はなく、もうちょっと書いた方がいいけど何を書いたらいいのかよくわからないって感じ、書き足すところはめちゃくちゃあると思うがもう頭も手も動かないので完成ということで……という、妥協の感じ、もある。

しっかり寝てまたがんばりましょう。


終わって、お寿司が食べたいな……と思った。海苔と「すしのこ」(粉末すし酢)とごはんがあれば手巻き寿司ができる。

よれよれとコンビニまで行き、納豆とツナ缶とカニカマを買ってきて、よしとする。

ついに米を食べきった。冬の間なにもかもが面倒臭くて全然炊いてなくて、玄米がずっと余っていた。米を炊く気になれなかったということが、自分にとっての冬のやばさを示しているな……と思う。何を食べていたんだろう。冬はオートミール(の、グラノーラ)も食べなかったし。

海苔もなくなった。米と海苔を買いましょう。買っておくと、寿司ができるから。


書いてる終盤、通話どころか、音楽もなーんにも聴けなくなり、無音で作業していた。終わってから音楽を聴いたら沁みた。ノー音楽生活を通じてわかる音楽のありがたみ。

しかしTRPGシナリオのセッションでは大抵音楽を何かかけるので、なにをかけたらいいのか全然わからなくなっているままぼんやりとこのシナリオを回せることになったので、うーん、何をかけよう、とうろうろ迷う。

暫定でかけているが、もっとテーマに即したピシッと合ったテーマ曲がある気がするのだが。


眠る元気もなくてぼんやり、ベッドに座ったまま、何もしていなかった。虚空を見つめているうちに何時間も過ぎていく。

この日記を書き始めて以降、大きいシナリオを書いていなかったので、ズタボロになっていく姿をはじめて書き残した気がするが、ズタボロになっておりました。

でも大きいシナリオっていいな~。いろんなことが書けるので。また次も長いの書きたいな~と思っている。つらさが喉元を過ぎている、もう、完全に。虚空は見ていますが。

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