昼ごはんを食べる予定と、夕方からTRPGセッションの予定があり、バタバタしていた。でもその割にいろいろできてよかった。入浴、家事、執筆、読書、絵も描いた。元気かもな~。
減薬2日目で、自分が元気かどうかにかなり強い関心がある。薬を減らすと色々な事が変わるから。体調とか、メンタルの具合とか。
いつも出先には文庫本を持っていくが、読む時間があることはあまりない。あっても、数ページペラペラめくるくらいだ。
しかしこの日は、わたしが待ち合わせ時間を勘違いしていたので50分くらい時間が空き、カフェに入って本を読んだ。うしろに勘違いしたのではなくてよかった。
いつもとちがう照明の下で、いつもとちがうざわめきの中で、いつもと違う味のコーヒーを飲みながら本を読むというだけでずいぶんリフレッシュする。気分がスッキリしてよかった。
『ペガーナの神々』をもう1周読んでいるが、これが読み終わったら持ち歩き用の文庫本は何にしようかな。何か旅行にかかわる本が読みたいけど。
持ち歩き用の文庫本、家でゆっくり読む用の単行本、お風呂とか歯磨きとかのついでに読むKindle、を平行している。
家をパッと出る、というのが、元来苦手である。子供の頃から苦手で、苦手なまま大人になった。家を出るまでぐずぐず色々なことをやったり、荷物をまとめられなかったりする。わかっているので、出発の一時間前までに身支度をととのえるようにはしている。
でも3月になってから大分ましになり、パッと家を出られているので、明るいとか暖かいとかも大事な要素なのだなと思う。あたりまえといえばそうなのだが。
散歩のための荷物をこの間考えたのも効いているかもしれない。自分の町歩きには本が必要。出先で本が読みたいというだけではなく、個人経営の店に入るとき「配膳が遅くなってもぜーんぜん構わないんですよ。私、本を、読んでいるのでね……」というポーズに役立つ、と、思っている。一人客が待ち時間にスマホをいじっていると、なんとなく、「待たせてるな……」って雰囲気になるような気がしている、経験的に。
お昼、楽しく過ごしたつもりだったが、帰りに箱のパルム(アイスクリーム)を衝動買いしたので、疲れてはいたのだろう。
人生が全体的に「食べすぎ」傾向にあった。最近「減らす」にハマっている。昔ほど飢餓感を抱かなくなったから減らしてもおもしろいだけ、という、切迫感がないからできているのだが。なんであんなにおなかが空いていたのだろうな……。薬の副作用とか病気の兼ね合いとかもありそうだけど。
結果、朝お茶碗半分のお茶漬けとか、夜肉野菜を蒸して終わりとか、やってみるようになった。おなかはいっぱいにならないが、ならなくても別に困らない、という地点にようやく辿り着いたのである。
朝と夜はおなかいっぱいじゃない方がむしろいいのかもなとも思う。急に食べるとおなかがびっくりするし、夜はもう寝るんだからおなかがごそごそしていないほうがいい。常識か? もしかして。
まあ基本的には食べたいときに食べたいものを食べるのだが。餃子だって食べまくっているし。パルムも食べてるし。でも、相変わらず散歩をしまくり、食事の量を減らしたら、すとーんと体重が落ちて、体感的にも肉の量があきらかに減っており、おもしろい。あたりまえすぎることではあるが……。常識かもな。
去年、年内に-10kgと思っていて、結局減ったり増えたりして増えもしなかったが減りもしなかった。改めて今年も同じ減量を掲げていて、いま-2kgくらいなので、このまま落としていきたい。
