3月7日の朝、11時に起床した。やばい。
13時からTRPGのセッションを予定していた。わたしは朝のデイリールーティーンをこなすのに2時間かかる。つまり、ごはんを食べている暇がない。
それなのにSNSを開き、ちんたら遊んでいて、なおさら時間がなくなる。デイリーをこなしながらトーストを食べ、TRPGセッションの準備をしながらBASEブレッドを食べる。足りなくなり、セッション中に、冷凍のバナナパンケーキを温めた。
無事終わってよかった。楽しい卓だった。すっかりいい気持ちになる。
わたしはもう何年も、「ラヴクラフトの幻夢境」という、異世界ファンタジーの世界にハマっている。ここ数年で幻夢境シナリオを書いている人は増えたのだが、あまりテンションが一致しないなとは感じる。まあそれは仕方ないが、友達が同じテンション感でシナリオを書いてくれて嬉しい。
この体験を10年囓って生きよう。
ゆるノーマネー生活7日目。欲しいものはとくにない。もうじきコーヒーが切れるし、もうじきポン酢も切れるのだが、まあ切れたら切れたでどうにでもするだろう。
ゆるノーマネー生活に慣れて買い物に対する感覚が鈍くなっているのもあるが、何時何時までこれを保たせなくてはとか思わずじゃんじゃん、持っているものを使いまくっているのも大きいと思う。この日はツナときゅうりでちらし寿司を作った。
「今、ここにあるもの」で回さなくてはね、という緊張感はあまりなく、この家、いろんなものがあるな~という、探索というか、冒険心じみた気持ちで暮らしている。自分で揃えたものなのだが。
まあでもこれで、ひとつしかなかったツナ缶も使ってしまった。
サバ缶は2つあるが、どうしようかな、サバ缶ではこのハンバーグをもっぱら作っていたのだが。
【簡単!!】サバ缶と豆腐のハンバーグ | 山本ゆりオフィシャルブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」Powered by Ameba
豆腐がないのである。豆腐以外はすべてあるので、ぬきで成り立つかやってみてもいいけど。
読書室を、名前通り読書のために使っている。どかどか本を読んでいる。5冊くらい平行している。良い感じだ。こういうときこそ、読書してる~って感じがする。
この家の部屋の名前をつけたのは当然ながらわたしなので、読書室、として、図書室、にしなかったのは、図書館に色々な複雑な思いがあるからだ。間違ったこともしたし、変なこともあった。かつての職場でもあったし、学習のために通い詰めたし、友達と待ち合わせもした。人生の一部分すぎるし、トラウマだった時期もある。比喩でなく、図書館に入るとパニック障害の発作が起こって倒れかける時期もあった。
読書室の本棚は低くL字に作ってあり、いずれこの高さじゃ入りきらなくなるのかもしれないが、図書室というよりも、子供が絵本を開くような空間としてインテリアを組んだ。圧迫感はないが、守られている感じがする。おだやかに本が読める、いい部屋である。
この部屋では本を読むより手芸をしていた時間の方が多いのだが、今は立派に読書室として機能している。しかし、本を何冊も並べてあれこれと読み比べていると、在りし日、まだわたしと図書館の間に蜜月が成立していた十代から二十代の頃を、なつかしく思い出す。
時が経って、発作は起きなくなった。図書館は近いのでまた行こう。
いい卓といい読書を経て、シナリオが書きたくなり、2週間ほど塩漬けにしていたシナリオに着手したので、忙しくなるかもしれない。無理のないように進めたい。ゆるノーマネー生活が支えになるといいと思う。無理しても、反動のドカ買いは、今はありませんからね。
