これまで読んでいなかったのが変な感じ

月末なのでバタバタ過ごす。でもひとつひとつのタスクが小さいので、休憩も取りやすかった。

長いタスクをずーっとやっている時期は昼食を忘れがち、あるいは昼食をデスクでとりがちだ。タスクが小さいと、ちゃんとダイニングテーブルに行くし、食後に本を読んだりする。

友達が、最近昼食後に本を読んでいて、捗っているというので、真似して始めた。ダンセイニ『ペガーナの神々』を読み終わる。荒俣宏訳のハヤカワ文庫FTから出ている本に収録された、前半部分。とてもよかった、というか、これまで読んでなかったのが変な感じだった。

これまで読んでいなかったのが変な感じの本ってある。


仙人みたいな暮らしをしているのだが、実際は霞以外も食べているし、お金もかかる。いつまでこんな暮らしができるんだろうなとたまに思う。特に、確定申告のために一年を振り返っているときに、そう思う。

できなくなったら何かバイトを探すしかないだろう、でも、早朝に起きられるようになったから、できる仕事は昔より増えたし……などと考えている。他人の人生のように、来年の自分の人生を考える。

まあそれもあって、手元にあって出していないデータをちゃんと売り始めたりした。今できることをきちんとやりましょう。


今、ねずみに興味がある。ねずみの歴史はだいぶ猫の歴史と被っている。というわけで、家にある猫の歴史の本を読み返している。昔猫についてずいぶん色々調べたことがあり、本が手元にあるのだ。

その他、インターネット上で読めるものはざっくり読んでいたところ、アポロンがねずみの神と言われていることに気づく。アポロンはいろんなものの神と呼ばれていてそのひとつ。アポロンは疫病の神でもあるから、そのへんで関係があるのだろう。ねずみと言えば古くから疫病だ。

アポロンに関係あるシナリオをいくつか遊んだことがあって、色々ちょこっとずつ知っていることがあるのだが、全然知らないこともまだまだあるんだな、と思う。

もう少し何か読みたい気がするがきっかけがない。図書館に行った方がいい。本棚を眺めないとわからないことがある。


働きすぎ、というか、人生の効率をよくしすぎ、で、体調が悪いような気がしている。高速でいろいろやらないほうがよくて、手帳を使ったりアナログなことをしたりしたほうが体にいいのではないかとうっすら思っている。

のだが、忙しくて切り替えるタイミングがなく、いったん3月のダッシュボードも2月同様Notion上に作った。先月の使い心地を踏まえてダッシュボードを1から組み立て直しており、それは楽しくていいし、アナログでやっていてうまくいっていなかったところがうまくまわっていて心地よいのだが……。

だが、効率がよすぎるような気もする。うーん。ままならないですね。まあ、効率よく生きて、余暇をもっと作って、遊んで暮らすのが、一番良いのかもしれないが。生まれた自由時間に他の労働を詰め込んでしまったら『モモ』のディストピアパートになってしまう。

自分の人生ってだいぶ『モモ』のディストピアパートかもしれない。気をつけなくては。


自宅の風呂に入っているとうつらうつら眠ってしまうことがあるがあれは何なのだろう。解明されていそうな気もするが……。スーパー銭湯とかお外の風呂ではそうなったことがない。広さに由来している気がする。

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