いったん区切る

いろいろあって大変バタバタしていた。ちょっと無理だな……と思い、いったん区切って、読書室に入る。4畳半の、本で囲まれた空間に、扉を閉めて閉じこもると、守られている気分になり、落ち着く。ご安全時間。

読書室はこの家で、日常的に必要のない部屋なのだが、重要な部屋でもある。日常それ自体ではない空間があるということで救われている部分もあると思う。

3月は殺伐としていることが決定してしまったのだが、読書室と散歩とジムを上手く使いこなして、極力ほのぼのとしたメンタルを維持しようと思う。


セーターが編みあがったので水通しをした。ちゃんとやるのははじめてだった。今回工業残糸(工場で編む既製品のニット用の糸)を使ったので、油臭いため、ちゃんとおしゃれ着用洗剤で洗わなくてはならない。

予洗いをして、洗剤でつけ置きをして、平干しネットの上に整形して置いた。めんどくさいなーと思っていたが、やってみるとけっこうわくわくする。

セーターはあまり洗剤で洗わなくていいとはいわれるものの、冬が終わるし、そろそろ全員洗剤で洗いたい。順番に洗っていこう。

しかしセーターを編み上げてしまい、編みかけがいよいよ減ってしまった。棒針で編んでいるものは、あと、ショールだけになった。セーターが編みたいけどな~。でも今編み始めても着るのは来年だな。何か編み始めるか、春になるんだから編み物はぼんやり片づけ方面に進んで編む量減らすか、迷う。

切れ目があるならいったん区切るのもあり。本を読んだ方がいいから。


小説を読み終わった。『未知なるカダスを夢に求めて』と、『くるみ割り人形とねずみの王さま』。

『カダス』は熱が出ていたときに読み始めて、結局10日くらい読んでいた。何回読み返したともつかない作品だが、とにかく目まぐるしくいろんなことが起こるので、発見が多い。

『くるみ割り人形』は、さいきんずっとねずみのことを考えているので読んだ。ねずみ族の恨みの集大成、7つの頭を持ったねずみの王さま。迫力がある割に退場はあっさりしていた。ねずみ文学をもっと探したい気もするが、何があるだろうな。

編み物が一段落したので本をもっと読みたいと思っている。


2月が終わってしまう。2月のうちにやっておきたいな~と思っていたことがいろいろあったのだが、結局全然進んでいない。

と、思ってはいるものの、やったことをまとめたらきっと十分な量になっていることだろう。明日月報を書くので、振り返るのが楽しみだ。

あと2月はずーっと体調を崩していて、微熱が出たりしていたので、まあ、できてないことがあっても仕方ないな。同時に、ずーっと微熱が出るような生活を改めないとなあ。


ブルーベリーって冷凍果物として完成しすぎている気がするが、これはわたしが生のブルーベリーを食べたことがないからそう思うのだろうか。食べてみたい。

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