もう「ずーっと忙しい」に耐えられない

ALKOO by NAVITIME

このアプリでここ数日遊んでいる。散歩ルートを提案して貰えるアプリで他にも色々できるっぽい。なんとなく曖昧に歩いていた道が「ルート」になると、急に攻略したくなるから不思議だ。

それで、前から気になっていた八百屋に、ようやく行けた。

品揃えはまあ普通って感じだったが、三つ葉が3束で88円だった。そう、八百屋って三つ葉とか芹とか投げ売りになるんだった……と思いながら嬉しく買う。うどんにわさわさ載せて、あとはおひたしにしよう。


前日に引き続き、週休日だった。本棚を整頓して読みかけの本を発掘し、1冊読み切り、読書室を掃除した。

10月くらいから3月くらいまで、ずーっと忙しかった。12月に大きめの休みを取ったのだが休みを取っている間「本気の修学旅行」をセッティングしたせいで毎日調べ物をしまくっていて、あんまり休まらなかったな……。

もう「ずーっと忙しい」に耐えられないのだな、年齢的に……と、微熱を出しまくりながら思う。日本の夏はもう過酷すぎるので、夏にのびのび自由な時間を作ろうと思うと、秋から春にかけて頑張るしかないのはそうなのだが。

年間計画を見直して、減らせるものは減らす。休めるときは休む、を、気をつけないとな。


週休日に何をして過ごしたらいいのかずっとわからず悩んでいた。

編み物をしていればいいかなと思っていたのだが、編み物のしすぎで眼精疲労がすごいのと、編み物を仕事の合間にやりすぎて「頭を回転させるための装置」にしすぎてしまったため、成果物で収入を得ているわけではなくても30%くらいは仕事の時間だ、もう。

散歩も同様の事情である。もっと言うと掃除もそうだ。数%、数十%、仕事を含有している。やってたって休まらないのではないか。

と思っていたのだが、友人に「仕事濃度を0にするのは、その感じだと最早不可能ではないか」と言ってもらい、そうなのかもな……と思って、仕事濃度表を作った。

ガチガチにどう考えても仕事、以外のことをやる日が休日、ということでいいんだろうと思う。それはそうと仕事濃度50%くらい(仕事用の読書や勉強だけど進捗には直接関係ないとか)のことがどっちつかずなので、「50%の日」を作った方がいいという説も浮上した。


スパッと切り替えて休む、みたいなの向いてないのだろう。

一田憲子『もやもやしたら、習慣かえてみたら?』を読み終わった。いろんな人の習慣が軽くまとめられたさっぱりしたエッセイ。著者のポッドキャストが好きだったので本も買ってみた、というか、買ってあった(本の山に埋もれていた)。いろんな人の事例が載っているのでAさんとBさんでは矛盾することもあって、その中の自分にとって重要なところだけ受け取る感じは占いの本に似ていた。

決してやめない、という覚悟を決める、始めるのではなくやめないという習慣もある、というところが心に残った。自分にとっても今、それが大事なのだろうな。


セーターの袖が全部編みあがった! 明日組み立てて、できれば襟まで編めるといいな~。

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