かつては紙の本しか読んでいなかった

相変わらず、ぎりぎり発熱、と、普通に平熱、の間をゆるーく行き来していた。ストレッチ発熱じゃないのかなあ、と疑っている。肩こりがやばすぎてストレッチをしすぎたのだ。ストレッチの紹介ページにも「効きすぎることがあるので気をつけて」と書いてあった。何を気をつけるのだろうと思っていたが、そういうことではないだろうか。

まあどっちにしろ自業自得には違いない。


でもほとんど平熱だったので、いいやと思い、大体普通通りに過ごした。確定申告の作業を開始し、タスクを整理して、諸々進めてから、TRPGシナリオを書き、夜は自作のシナリオを読み返したり『未知なるカダスを夢に求めて』の続きを読んだりしていた。ちょっとだるくて食欲がない以外は普通の一日。食欲、普段割と過剰気味だから、あんまりないくらいでいいと思う。

Uber EATSで大戸屋から届けてもらったごはんでお茶漬けを食べていた。大戸屋って白米も美味しい。


確定申告を始めた。収入を入力し、家賃(家で働いているので一部経費)を入力し、3月くらいまでのレシートを片づけた。

もう10回くらいやっているはずなのに毎回全然手順がフニャフニャだ。いくらなんでもどうですか? と思って、マニュアルを作成しながら進めてみているが、絶対に提出したあと開放感に包まれてマニュアルを仕上げないだろうな……と思う。

収入がそんなにあるわけじゃないんだし、入力して計算したら前年より減ってたし(2024年に働き過ぎていて多かっただけで、去年くらいが普通だと思うが)、税金が減ってほしい。祈りながら入力している。

だるいな~と思っているから終わらないのであって、やってしまえば3日くらいしかかからないのだ。3日は言い過ぎかも。いずれにせよ、さくさく進めて来週には終わらせたい。


2月は「確定申告が終わらない可能性」に怯えているのだが、終わらないことはない、別に。そして2月は怯えているのでタスクを極限まで絞っており、結果いつもけっこう暇である。まあ……これくらいでいいのかもしれないよな。別に。

タスクにゆとりをもたせているからってゆとりをもって生活をしているかと言われたら、ご覧の通りだし……。

体がだるくなくなったら、曖昧に荒廃した家を片づけなくてはならない、と思う。美しい家なんだから美しいままに維持してほしい。難しいことだが。


眼精疲労と肩こりがすごく、そもそも眼精疲労と肩こり由来の発熱だろうと思われるので、余暇の編み物を禁じているが、改めてしみじみと家って娯楽が多いなと感じる。

体がだるいのでひっくり返って本をパラパラしたり音楽を聴いたりAudibleを聴いたりしているだけだが、充分楽しく過ごせる。家に一人でいるだけで楽しく過ごせすぎではないか。

この感じを大事に、読書習慣を維持し、取り戻したい。他にもやりたいことはいろいろあるが、とりあえずね。

紙の本を読んだ方がいい。いっぱいあるから。かつては紙の本しか読んでいなかった、スマホもなければ電書もなかったというのが、最早よくわからない。


19時に寝て3時に起きたりしていたが、ようやく22時にまで起きていられた。

入ったら最後出られない違法カフェで悪と戦う夢を見た。

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