睡眠時間がバグっていて3時半に起きた。ちなみにこれを書いている今日も3時半に起きた。3時半に起きるのは流石にいくらなんでも早すぎる。朝じゃなくて深夜だ。そのあと寝たり起きたり寝たり起きたりしているのでいいっちゃいいのだが。
微熱があったりなかったり。上がったり下がったり。気にするほどの熱じゃないのだが、気にならないほどの熱じゃないという、微妙な感じだ。熱が出るのは珍しい。感染症が気になってググりまくるが、多分普通に軽い過労。
しばらくは寝転がって本でも読んで過ごします。
食べ物について考えるリソースがなかったのでBASEやきそばばかり食べていたら1キロ痩せた。食べると痩せるっていうか、量が減ると痩せる+栄養はまあとれてるはずという安心を買ってる、って感じだ。
「村」のTRPGシナリオを書いた。いわゆるホラー文脈の「因習の村」ではなく、「村」。農業をゴリゴリにやっており、外食はあんまりせず地元でとれたものを食べ、第一次産業を担っている、「村」。
ホラージャンルに来て長いので、ホラー文脈がある程度体に染みついているのだが、よく考えたら「因習の村」を書く前に「村」に関心を持った方が良かったよな……と今更反省した。まったく関心がなかったというわけではないが、なんとなく文脈依存でものをとらえていた気がする。まあそもそも「因習の村」もそろそろあまり使わない方がいい言葉だと思う。
世話になった祖母は農村の出身だったし、実家ももともと農村だったところを開発した団地である。縁がないというほどなくはなく、関心がないってわけではないのだが、どこかできちんと繋がっていなかったような気がするな。というか、今回書いていて、バーッとつながっていった感じがした。
「旅」ってそもそもが「国」だし、とかもそうだと思う。「旅」を書きたいなら「国」のことを考えた方がいい。
それって「世界」だな……。世界ってソースブックなんだ。すごいことだ。
異世界ファンタジーが書きたかった。『ゲド戦記』や『指輪物語』に憧れていた。が、「世界」や「概念」や「心」に関心があるのであって、戦ったり勝ったり政治的なやりとりをすることに全然興味がないのでどうだろうな……と思っていた。もちろん戦ったり勝ったりするのがファンタジーの全てではないが。
TRPGシナリオを書きまくることによってようやく、「世界」に関心を持って自分の作品に取り込めるようになってきたような気がする。人生の伏線回収だ。
わたしが一番影響を受けたファンタジー文学は梨木香歩『裏庭』で、このHPのタイトル『新裏庭』はそこから取られている。
何日からだったのか明確にはわからないのだが、2016年2月くらいからぼやっと、フリーランスになったらしい。なんとなくブログに広告を貼って広告収入を得始めたくらい、の頃から、多分このへんから……と思っているというだけなのだが。
うーん。10年か~。
何か区切りになるようなことがしたいが、ダイヤの指輪を買うとかは40歳の誕生日にやっちゃったし(別に何度やってもいいが)、それくらいインパクトのあるお祝いって何だろうな。別に10年になったからボーナスが出るでなし。
フリーランスになって10周年だが、そういえばTRPGシナリオ投稿を始めてからは来年で10年ではないか。そして2029年には「10年連続月間更新」が来る。なんか……どれか1個でいいから、ちゃんと祝った方がいいんではないか。
ちゃんと祝う、って何だろうな~。考えておこう。

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