月: 2026年1月

自分一人のルール

些細なことだが積もり積もって、すっかりメンタルが落ち込んでしまった。一個一個はささやかなことだったのだが。晩ご飯に卵の殻が入っていたのが決定打となり、グニャグニャする。好きな人はいないと思うが、食べ物がジャリジャリしているのが子供の頃から本当に苦手だ。が、落ち込むほどのことではないはずだが。

この感じだと完全復活したわけではないらしい。あまり無理はしないこと。早く寝た。


とはいえもちろんいいこともいろいろあった。お弁当を持って公園ランチ、を実行した。

ほうれん草オムレツ、里芋の煮っ転がし、大根とニンジンのきんぴら、塩サバ、ゆかりとおかかのおにぎり。上手にできた。ちんたら作っても30分くらい、まとめて作ったので作り置きも発生した。いい感じだ。

お弁当は、学生の頃も、勤め人だった頃も、まばらに作っていた。学生の頃はパンも買えたが、勤め人だった頃は持っていかないと食べるものはゼロだったので、頑張っていた。でも当時よく作っていたのは「おからのグラタン」だった。簡単だし腹持ちがいいのである。でもあまり「よころびがある」食べ物ではない気がする。

働いている最中に変によろこびなんかあってもな……と思っていたのかもしれない。そういう傾向は今でもある。気が散ると集中が妨げられるというか。

公園でお弁当を食べ、日差しと緑のなかゆっくりできて、楽しく、よかったが、この日は全く集中できなかった。やはり……よろこびを挟むと……集中できないのだろうか。集中なんか別にいいから、よろこびつつ生きた方がいいのだろうか。


やりかけの作業がまったく捗っていない。先週の月曜もそうだったな。

毎週火曜と水曜に休むことにしているのだが、先週も、進捗が微妙だからといって火曜日、休日返上で作業をしたのである。

うーん。今週も、火曜だけど働く、をやるか、迷うところだ。進捗がないわけではないが、あるとも言いきれない段階なので、進めたいような、でも出かけたほうがいいような。というか、休んだ方がいいような。

家でぼんやりいつも通りに働いていた方が疲れないというのはあり、出かけたほうが疲れはするのだが。どうしようかな。まあ、進捗がいまいち出ないな……とずっと考えていない方がいいのはそう。実際は進捗がないわけではないので。

火曜日も働くことは全然可能なのだが、どちらかというと「決めたことを守っていない罪悪感」のほうが、あるかもしれないな。自分で決めた、自分一人のルールではあるのだが。


胃腸の具合も微妙な気がするので、カフェインを少し減らしたいと思い、粉の麦茶を買った。溶かして飲むタイプのものをお湯で作って飲んでいる。

飲みながら思ったが、夏の残りの麦茶、普通の、パックの麦茶が、まだ……お茶置き場にあったような気もするな。お茶置き場を整頓しましょう。

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勤め人のコスプレ

最近続けて見ているVlogで、お弁当を作っている。なんとなく感化され、作るまではいかないがコンビニでおにぎりを買って公園で食べた。

公園までプラプラ出歩き、食べて、プラプラ30分くらい散歩して帰る、というのは、とてもいいのではないだろうか、もしかして。

散歩、ひいては外出全般、が全然続かないのだが、もう、昼ごはんは家で食べないと決めたほうがいいのではないか。

朝、焦って泣きながら用意するわけではないお弁当は楽しいかもしれないな……とも思った。そもそもお弁当というもの自体は好きでレシピ本も持っている。作るか。お弁当を。おひるの楽しみに。

ひとりで、家で働いて、家で暮らしている。幸福な暮らしだが低きに流れやすく、流れないように気をつけようとするとやはり「いわゆる一般的な勤め人の人生」のコスプレ、みたいになる。日記や日報を書いてインターネットに報告することで生活の句読点を打つのもそのひとつだ。

わざわざお弁当を作って、昼ごはんをわざわざ公園で食べるのもいいかもしれないな。勤め人のコスプレ。

フリーランスになってから朝が好きになった。人に命令されて起きるわけではない朝は自分の人生に良い影響をもたらしている。必要だった。そんなわけで毎朝とてもやる気があり、いろんなことを朝にやっているので、お弁当作りを割り込ませることができるかはちょっと微妙だが、まあ、やってみたっていい。弁当箱もスープジャーも持ってるし。


ちょっとした散歩でも、ちょっとでも化粧、ちょっとアクセサリーつけて、出かけるとうれしいな。うれしいなと思える日は、やるか~。

何しろ人に会わずに暮らしているので、アクセサリーをつける機会を作らないと、ないのである。つけると嬉しい。好きで買ってるものだから。


『自分サイズのセーターを編む』(タイトル通りのことができる本)を攻略した。と思う。多分。正確には、この算出した通りの内容で編んでみて実際に自分サイズだったら、攻略できた、といえるのだが。

嬉しすぎる!

嬉しすぎるポイントその1は、なにしろ数字が苦手だったのに、さくさく計算できたことである。いや、実際に計算してくれたのはGoogleスプレッドシートなのだが、思考停止せずに数式を打ち込んだのはわたしだから。デュオリンゴのおかげで、数字への苦手意識がなくなっている。嬉しい。

わたしは小学校2年生の時にはもう算数に躓いていた。分数どころではなく掛け算くらいからだと思う。結果、様々な苦労をして生きてきた。

30年以上できなかったことができるようになったのだ。ただ自分サイズのセーターが編めるというだけのことではなく、革命である。

そしてポイントその2は、とはいえ自分がこの本なしでやっていた計算は大体合っていたということがわかったことだった。勘でやっていたのだが勘は正しかったし、勘のままやってもそう破綻はしないということなので計算も肌に馴染むだろう。嬉しい。間違っていなかったと立証できるのって嬉しいな。

テンションが激しくなり、今すぐ編み始めたかったが、そんなことを始めたら6時間くらい編み続けてしまうような気がしたので、編み針は持たずに夜を過ごした。


暖かかったので春になったような明るさで暮らしたが、全然春とかではなく、じきに当地にも「最高気温2度、最低-1度」の日がやってくるらしい。恐ろしくて震えつつ、一瞬の春(春じゃない)を噛みしめて、生きる。

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感傷は感傷

メンタルが明るいときは散歩が楽しい。色々視界に入るものを、いちいち受信する能力がある状態、と思う。干してある洗濯物とか、咲いている花とか。楽しく散歩ができているので、元気なのだろう。


散歩のついでにダイソーに行った。近所にダイソーとSeriaがあるのが、今の家の良いところだ。しかし、最近は、百均で買うものが特にない。というか、実際は買った方がいいものがたくさんあると思うのだが、行くと全然覚えていないのだった。

もうずっと、ずーっと、流しの下を整備するために色々揃えなくてはならないと思っているが。でも、きちんと計って何を買おうと思ってから行かないとダメか……。

編み物コーナーをひやかそうと思っていたのだけ覚えていて、綴じ針とマーカーを買った。


百均で買うものがないのは、手帳にシールを沢山貼るブームがいったん落ち着き、シールが沢山欲しいなあと思わなくなった、というのもある。百均というのはシールが沢山売られている場所である。

紙の手帳を長らくやりこんでいたのに、最近どんどんデジタル化を進めていて、楽しい反面寂しさもある。しかし寂しいというだけの理由で紙の手帳を使い続けるのも何か違うような。いや、寂しいから習慣を残しておこうというのもまた悪くない選択なのかな。

感傷は感傷として、毎日、Notionの整備をしまくっている。ハマっていて、回っている感じがする。そもそもが飽きっぽく、定期的に改善をしたほうがいい。改善の結果全部変わってしまうなら、それはそれでいいと思う。


げっぷが出て困る。胃腸が弱っていると思う。ハムとキャベツのスープを作った。

スープを作るときは野菜をまず蒸す、というのは、有賀薫さんの本から教わった。

レシピ自体は簡略版で、千切りキャベツを軽く蒸してからハムを千切っていれて、塩を振った。美味しくできた。デスクに連れていき、お茶を飲むみたいにスープを啜りながら作業して過ごす。


『自分サイズのセーターを編む』という本を少し前に買った。これの実践をついにやるべく、手持ちの服の長さを測りまくった。測って、着て、ここはもう少し長くあってほしいとか、ここはもっと小さくていいとか、いろいろメモをして、大騒ぎをした。

「自分サイズのセーター」とはなんぞやというところをとにかく把握した。自分サイズのセーターを編むためには、まず自分サイズのセーターとは何かを知らねばならない。

長らく、ゲージを測らず、編み図を守らず、指定を無視して、何もかもを、ごくごく不真面目に編んできた。ここらでひとつ真面目にやってみよう。改善!

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伏線回収

ポータルのリンクミスご連絡頂いた方ありがとうございます~。直しました。


色々あって、ここ最近、通話でずっとホットサンドメーカーの話をしていた。継続したトークテーマだった。話しすぎて食べたくなり、急にコンビニに行って材料を買い集める。

急に買ったのでパンは6枚切りで、本当は8枚切りか、10枚切りがあったほうがいいということは知っているのだが、まあ、いいか、と思って作って食べ、おなかいっぱいになる。そりゃそうだ。実質3枚切りのパンなんだから。間に具が詰まっているし。

塩サバと千切りキャベツとチーズとマヨネーズにした。サバは大人になって大好きになった食べ物のひとつだ。香りが良い。

コンビニって塩サバを売っていてすごい。美味しい。

ホットサンドは好きで一時期作りまくっていた。ベースブレッドを買うようになり、ベースブレッドはホットサンドメーカーに放り込むには小さすぎるので全然やらなくなった。ベースブレッド以外に買う食パンは近所のカフェで買っており、これも小さいのでホットサンドメーカーに挟む感じではない。普通の食パンサイズの食パンというものを最近全然買っていない。

でもやると楽しいな。また、薄く切ったパンが手に入ったら、ぜひやろう。

というか、買ったパンはあと4枚あるので、あと2回できる。


TRPGシナリオのテストプレイを楽しくやったあと、グダッと疲れて、ハンモックにひっくり返り、そのまま2時間ぐっすり寝ていた。

11月に我が家に来たハンモックだが、ここでぐっすり寝るのもずいぶん板についてきた。今はここで夜を過ごす設備もないし(ハンモックを冬に暖かく使うためには別途追加パーツを買ったほうがいいとのこと)、風邪を引くと困るので夜を徹して寝てはいないが、夏はずっとハンモックで寝るかもしれないな。そもそもクーラーの効く場所に設置しているし。

ハンモックで過ごすと体がリラックスして頭の芯から力が抜ける感じがして助かる。頭の芯、いつも力が入っている。


何の糸をどう買おうかさっぱり分からなくなっていた時に買った福袋が届いた。グレーの糸と黒の糸。ケの糸という感じがしてほっとして、ケの服を編もうと思う。

ここ最近、ずっと『自分サイズのセーターを編む』という本を熟読している。ざっくりとはわかったのだが細かい計算はやってみないと……という感じなので、これに沿っていったん、普通の、極めてシンプルなクルーネックセーターを編みたい。シンプルなというのは形のことで、柄はある程度何かやるかもしれないが……。

というか、リブだけ色を変えようとか、ワンポイントでカタツムリの模様を入れようとか、もう計画しているのだが。

まずはどういうサイズに編みたいかを整理するところから。

デュオリンゴ(語学アプリ)におまけのようについている数学コースをもう何ヶ月もやっていて、数式への苦手意識がだいぶんなくなった。このため、自分サイズのセーターを編むため、だったんですね。伏線回収。

細かいものはいろいろ編んでいて、編むものには困っていないのだが、一度セーターを編むことを覚えると、「大きいプロジェクトが手元にある安心感」がまた欲しくなる。


Notionを、どうも、2022年頃から使っているらしい。細かな機能はあんまりちゃんと把握せず、時々人の作ったテンプレートをいじっては「へえ~こんなのできるんだ」というのをもうかれこれ3年以上続けていた。

そろそろいいんじゃないのか、公式発表の機能紹介を全部読んでも。

と思ったので、頭から読んでいる。

ゆくゆくは自作テンプレートが発表できるといいよな……と思う。何につけ、テンプレートを作るの、好きだから。

しかし、夜の遅い時間にNotionの機能を読んでいたら、やりたいことで頭がいっぱいになってしまった。眠れなくなり、3時頃まで起きていた。最近睡眠が壊れつつあるので、直さなくては。

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生存に適した毛皮

紙の手帳をつかんで出かけて、カフェで書き物をしていた。久しぶりに紙の手帳がいっぱい使えて嬉しかった。

手触り、もっというと指先の感覚に強い執着があると思う。万年筆、本革の手帳や財布、毛糸。指先の感覚が快適だと嬉しい。指先の感覚が快適になるもの、を、もっとよくしていくといいんだろうな。肌とか、髪とか。キーボードとか。


紙の手帳でNotionの使い方の分析をする。Notionを使いながらNotionの分析はやりづらい。それはそうと、ちょっと、ちぐはぐでおもしろい。


編み上がったセーターを着ていそいそと散歩に出かけた。反射面にチラチラ映る自分を見て、やっぱり色がいいな、首回りはこれで良かったのかイマイチわからないけどちょっと冒険してみたかったからまあいいか、丈は直したのだがもうちょい長くてもありだったな、など、普段服を着ているときには考えないことを色々思い楽しい。

「自分で作った服」は改善が簡単だから改善案を考えるのが楽しい。おもしろい事実だ。直せるもののストレスはおもしろいのだ。


人間の皮膚の延長線上に直接あるものが服で、つまり、毛皮なんだな、ということを考えていた。自分にとって適切な、自分の生存に最適な毛皮をみんな選んでいるのだ。そういうの考えたことがなかった。

自分の怠慢だけとは言いきれないいろいろ家庭環境的な事情もあり、子供の頃から太っていた。それで外見にコンプレックスがあったし、単純に着られる服も限られたので、服屋で服を選んで入らなくて着られない、という一連の流れが苦痛で、服はほとんど買わなくなった。まあ、そういう人って多いと思う。体調が悪いと顔がげっそりしていて何着ても似合わない、とかもある。

ずっと、生存に適さない毛皮で生きていた。

手編みのセーターで活路を見出している。自分で編んだ服は似合う。少なくとも、好きな色なので。


編み物の話が続くが、糸を買い足したくないというより、どうも「手元に残ったありものの糸で作った服が欲しい」と思っているな……ということに気づく。ランダムに集まってきたバラバラのものをかき集めるという行為自体が好きなのだった。

節約したいとかやりくりしたいとかではなく、「あるものでやる」という行為が好きで憧れがある。

しかしそれは上級者の行為だろうから、やっぱり、合う糸を買い足して編みましょう。憧れというのは、鍛錬しないとなかなか叶わないものだ。


眠い日なりに楽しく過ごす。が、眠すぎた。どうも黄砂や花粉がそろそろらしいのでその影響だろうと思う。それはそうと、数日間、時間を見つけては根を詰めてTRPGシナリオを書いていたので、それもあるかも。1日1時間とかだが、1時間根を詰めてシナリオを書き続けるって、終わったら急速に眠くなるようなことなのかもしれないな、そもそも。

水と酸っぱいものがすごくほしくなった。喉がイガイガしているのだと思う。

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寝坊していい日

ぼんやりお昼過ぎに起きて、うわー寝坊したと思ったが、そもそも休日にしようと思っていた日だったので、何時に起きてもいいのだった。働いていないと休みだか休みじゃないんだか、何の日なのか不明瞭に過ぎていく。ここのところ真面目に働いていたし、作業の切れ目だし、そもそも水曜日は休みたいとずっと言っているのだった。休日だ!

この日にできたこと。やろうと思っていたことが色々できてよかった。

  • 養生手帳をつけて生活習慣を見直す
  • デスク掃除して壁もリセットし、気分良くなる
  • この間作ったセーターの丈が短い気がするので直す
  • ジム行った!
  • 自炊できた!
  • 洗濯した!
  • 三角ショールの進捗、折り返した

今年は『養生手帳』を使おうと思っていた。もう10月くらいには買ってあったはずだ。薬膳の観点から生活習慣を整えることを主眼とした手帳である。

もう長い間、デイリーログとして温度・天気・気圧・睡眠時間・体調をつけていた。これをもっと一覧しやすくしたいと思った。養生手帳はこれらの項目がリストとして用意されている手帳なのでぴったりだ。ついでに薬膳コラムも読める。

が、年始から体調を崩しまくっていたので、手をつけられずにいた。

体調も労働もいったん落ち着いたので、メモしてあったのを見ながら2週間分一気につけた。やっぱりいい感じだ。鬱の間は睡眠時間が乱れていることや、コンビニにしか行っていなかったことがわかった。歩くことと眠ることがそもそも基本だなと思う。

体調管理は長年うまくいっていないので、手帳片手に頑張りたい。


でもそもそも今年は、というか最近、というか、あんまり手帳を使っていない。Notionにハマりまくっている。というか、手帳をやりまくったことによって、Notionをアナログっぽく使えばやりたいことができるのだと気づいたのである。

すごく楽しく運用しているが、手帳がたくさんあるのに……とは思う。

まあ、どうせいずれ使うことだろう。Notionだって、最初にいじってから2年か3年くらい放置していたのだ。


ようやくジムに行けた。実に三週間ぶりくらいのような気がする。二週間くらい鬱で倒れていて、一週間くらい忙殺されていたので。行けてよかった。

ジムって行ったら楽しいばかりなのだが、行くまでがだるい。というより、わたしは、どこにでかけるにせよ、行くまでがだるいのである。行くのがだるいという状況自体をどうにかしたい。これも、直したい生活習慣のひとつだ。

遠くに旅行に行くのも、すぐそこのジムまで行くのも、関係なく、満遍なくだるく、家が好きだ。好きでもいいが、出かけた方がいいぞ。


編み上がったセーターが短い気がしたのでがんばってほどき、直した。この糸はとにかくほどくのが難しく、だるかったが、まあ、直すべきだったので……。

直し終わったらめちゃくちゃ嬉しくなってしまい、嬉しすぎて眠れなくなって、結局4時まで起きていた。

生活を直すって言っているんだから直してほしい。

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帰るべき場所がある

食べすぎだ。

どうも鬱を抜けたらしく、食欲があるのがうれしくて、あれもこれも食べている。悪い理由ではなく、過食ってほど病的なものでもないので、別に良いのだが、シンプルに食べすぎである。マカロニグラタンを食べたりしている。別にマカロニグラタンが悪いわけではないのだが、普段の食生活からするとありえないレベルで炭水化物すぎる。

浮かれてないで元に戻したい。


1/7に書き始めたシナリオが書き上がった。書き上がったのはいいのだが、いまいち何を書いたのか把握し切れていないので、本当は寝かせたほうがいい。タイトルが決まらないというのは、何の話を書いたのかよくわからなくなっている証拠だと思う。

まあ、鬱が底のときに、どうにかして鬱から抜け出す糸口が欲しくて書いただけだから、別によくわからなくても伝わらなくても、これをきっかけに抜け出せたというだけで書いた意味はあったのは、そうだ。

でも、わたしはクトゥルフ神話TRPG6版シナリオの毎月更新を目指しており、もう82ヶ月更新しているらしいのだ。やめどきを完全に見失ったままにすぎず、いつやめたっていいのだが、それはそうと今月も更新したいと思っており、そう思うと寝かせる暇なんてないのではないか。

うーん。書けているものはあるが、あれもこれも寝かせたい。困ったな。このまま、何を書いても寝かせるしかない期間に入るのかな。


ようやく白菜を煮た。

うちはトイレに行くためにキッチンを横切るつくりになっている。廊下があるとかではなくキッチンを普通に突っ切るので、キッチンにある者が都度見える。半割で買った白菜が、真ん中からにょきにょき育っているな……と思いながら年末年始を過ごしていた。白菜を煮られるコンディションじゃなかったので。

増えた分も含め、鶏肉とヒラタケで煮て、美味しく食べた。

ずっと、家庭料理向きのきのこの中でのベストは、自分的にはマイタケだと思っていたが、最近はヒラタケにハマっている。ぷりぷりさくさくしている。

マッシュルームも好きなのだが、買って即食べないといけないという圧を感じており、それが正しいのかはわからないが折り目正しく向き合わねばならず、いつも食べるというわけにはいかない。岡山の安くて美味しいマッシュルームが沢山出回る土地なので、ハードル自体は低いのだが。

鬱が抜けたみたいなので家事を頑張りたい。鬱だった間に、家はけっこう……大変なことになっている。


金属の編み針を買った。

YouTubeで編み物雑談をしている人がたくさんいる。編んでいる手元を映しながら喋ってくださるのだが、手元がやたら速いので感心していた。どうも速い人は金属針のようだし、商品説明にも速く編めると書いてあるので、買ってみたのである。わたしじしんはずっと竹針を使っていた。クロバーの、どこでも買えるやつだ。

そしたらこれがまあ……速く編めるのである。

本当すぎてウケながら編んでいる。

新しいセーターかカーディガンを編みたくてあれこれ準備している。針も新しくなったことだしがんがん編みたい。

しかしまあ、前々から言っているとおり糸の量が微妙だし、別にお金がないわけではないのだが使いすぎな気がしてなかなか糸をドカッと買い足せない。あるものでなんとかならないかな~と思うが、あるものでなんとかしたんだな……という仕上がりになるくらいなら買った方がいいよな~。うーん。で、まだ悩んでいる。

買い物はあんまり得意ではない。買い物スイッチが入っているときにまとめて10万くらい買って、それから半年スーパーマーケットとコンビニでしか買い物をしていないことがざらにある。捨てるのは割と得意で、楽しくなって捨てすぎることがあるのであまりスイッチを入れないようにしている。


小説でもシナリオでも編み物でもなんでもいいが、大きいプロジェクトを抱えているとき特有の、「今これに集中していいのだ」とか「自分には今、帰るべき場所が、所属している場所があるのだ」みたいな精神状態に安心を感じる。守られている気がする。帰るべき場所っていうか、自分で設定した目標のために自分一人で抱えている個人的なプロジェクトにすぎないのだが。

だから大きいのを抱えたいのだが、ままならない。更新に追われているし、糸は足りないし。

まあでも、こういうのって若い頃はなかったな。若い頃は何もかもさっさと仕上げたかったしみんなに早く見てほしかった。不安だったのもあるかも。

大きいプロジェクトを持つことを好きになれるくらい落ち着いたということかもしれない。

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人間の生活や文化

先月末から編んでいたセーターが編み上がった。まあ2週間くらいかな。2週間くらいでできるものなんだ、セーターって。

鬱が酷かった時期に朦朧とした状態で編んでいたので色々変なのだが、編み上がって着てみると、ほっこりかわいい、ゆるい雰囲気である。鬱で苦悩と絶望のさなかに編んでいたとは到底思われない。

わたしは色々思い悩みながら生きているしメンタルの病院にも長らく通っているのだが、仕上がった者がほっこりかわいくゆるいことがよくある。全然ほっこりかわいくゆるい人生じゃないので乖離を感じるが、まあ、そんな感じの方が、いいのだろう。

でも、ショートめの丈で仕上げた方がかわいいかなと思ってそうして、たしかにかわいいのだが構造上動いていると引っ張られて背中が出る。もうちょっと長く直した方がいいかも。

まあ、とりあえず、しばらくこれで着て、他に直せるところがないか考えたりしよう。今回、ある程度は色々参考にしつつオリジナルデザインを考えて編んだので、改善点は色々あると思う。


気圧が低すぎてぼんやりしており、集中できない。頭痛はなかったがとにかくぼんやりしていて、眠かった。冷凍庫から肉まんを発掘し、ベース焼きそばを食べて、家で静かに、細かいタスクをこなす。

気圧のせいで集中できないので全く何も悩まない。むしろ。

作業の合間合間、ハンモックにひっくり返って過ごす。ハンモックで熟睡するのもすっかり上手になった。寒さ対策が万全ではないのでそう長く寝てはいられないが、夏はもうここで寝るかも。そういう人って多いらしい。

風呂とハンモックで生き長らえた日。


読みかけの本や読みたい本を整理した。

全然系統立った読書とかはしておらず、その瞬間の気分で読んでいるのだが、傾向はあるな。

SNSを見たり書いたりするのを今縮小しており、だからこの日記を書いているのだが、そもそもここ数年ゆるく減らしていた。SNSを見たいと思った瞬間本を読むように気をつけて切り替えていた。だから、読みきることが目的ではなくて、その瞬間見たいと思うものをチラッと眺める、程度の読書をしている。気分に合わせて読めるように色々平行して読んでいる。

書いていて思ったが、意識を散らすために編み物のプロジェクトをいくつも平行で持つのと、同じことをしているな。

話を戻すと、「一瞬チラッと眺めたり、10分から1時間くらいの間ボーッと読んだりする」のに、小説はあんまり向いていない、筋があるから。学術系の新書が自分には一番合っていた。結果、小説より「○○の文化史/歴史」みたいな本ばかり読んでいる。

歴史に興味があるらしいのだが、政治家とか大きな事件にはさほど強い関心がなくて、だから歴史に興味があると知らずに生きてきた。人間の生活や文化について知るのが好きで、それがどういう文脈で成り立っているのかを知るのも好き、だから、歴史が好きらしい。知らなかったな。

それはそうと読みたい小説がたまっている。集中して読む時間を作りたい。


おしゃれで服に詳しい友達がオススメしてくれた編み物本を2冊買った。すごくよく、感心した。

編み物の本を作っている人は基本的に技術の専門家だと思うので、技術をどう生かして服に仕立てるかに関心がある人が多いと思う。わたしも技術は好きなのでいいのだが、それはともかく、こんなの……着ないよ。と思うことも割とある。技術の側面が強すぎて。

これは着る着る着る!! というものがいっぱい載っていると嬉しい。セーター1着終わったし新しいの編みたいな~。糸の都合をつけなくては編めないのだが……。

というかわたしは「服の歴史」とか、そういうところから調べるべきなのかもしれない。服とは何なのか、興味が出てきた。


鬱っぽくなくなってきてから振り返ると、ここしばらく、現実、社会、文化、思想、政治、そういうことを考えすぎていたのが原因かもしれない。

考えなくてはと思っていたが多分過負荷である、と思い、ファンタジーを書いている。ファンタジーは1枚オブラートが挟まった世界でものが見られて楽である、こともある。急に、何の留保もなく見つめてしまうこともあるが。


寝室で横たわっていると、猛烈に味噌汁が飲みたくなる。それで起きて飲んでいるうち夜更かししたりちょっと食べたり……ということを繰り返していた。

本当は味噌汁が飲みたいのではなく寒いだけだと思う。

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泥のような作業、踊るような作業

しばらく過眠傾向にあったのだが久しぶりに5時間で起きた。頭がのぼせている。どう考えても、遅い時間までシナリオを書いていたせいで覚醒しているのだ。まあ、頭がのぼせるくらい作業ができて、元気でなによりだが……。

しばらく「18時以降は極力ゆっくり」で運用していたが、やはりそれで正しいらしい。どんなに進めたくても、作業がたった1時間だけでも、夜にはいじらないこと。

何度やっても同じ事実に辿り着く。ループものみたいだ。この人生、ループしている。


コーヒーを切らしている。しかし紅茶はいっぱいある。紅茶のアドベントカレンダーをアドベント期間中に飲まずに飾りっぱなしだったので、今、飲み放題である。

いい匂いのする紅茶を沢山飲んで良い気分になる。

ファミレスドリンクバー的な運用ができて良いので、いろんな種類の紅茶は常備した方がいいかもしれないな。それと、小さい紙パックの牛乳や豆乳。

長らく、紅茶は「ミルクティーにオススメ」と書いてあるようなこってりした香りのものがいい、と思っていた。アッサムとか、ウバとか。しかし、最近コーヒーもブラックで飲むことが増えたし、紅茶もスッキリしたのが好きになっているかもしれない。紅茶アドベントカレンダーはそういうことにも気づかせてくれる。


昨日編み始めた三角ショールが順調に育っている。今150段くらい。

いっぽう、先月末から編んでいるセーターは今ざっくり数えて90段くらい。このセーター、一番多かったときで1段296目あった。今も1段210目の世界にいる。別にそんなに大変とかではないが編んでも編んでも先がまだ長いというのは実にそう。

今編んでいるショールは3目から始めて82目を目指して増やしていく指定。82目よりもっと大きくするつもりだが、それにしたって、210目の世界から来ると光の速さでことが進んでいく。

編み物の世界には重さと軽さ、速さと遅さ、簡単さと困難さがあり、それが、編んでいる最中の頭に特有の質感を作る。泥を捏ねるようにセーターを編み、軽く踊るようにショールを編んでいる。

ものごとは大体そうだよな。思考を遅くする、泥のような作業でしか得られない、得てしまう、思考がある。今の季節は、雪かきの話が話題に上りがちだが。それとは別に、思考を速くする作業もまた、ある。

透かし編みのネックウェアやショールをさらっと軽く編むの、重すぎず、速すぎもせず、思考が深くなりすぎず、いいかもしれないな。透かし編みの三角ショールのレシピがもっと欲しいな~。しかし、これまで興味を持っていなかった方向にずるずると興味が広がっており、わたしは本を買うのが好きなのでつい買ってしまい、を、繰り返している。


近代食文化研究会『新しいカレーの歴史 下』が出たので喜んで読んでいる。近代食文化研究会さんはいわゆる戦前(明治~昭和初期)の食文化を扱って研究をなさっていてこれまでに何冊も出ているが、どれもすごくおもしろい。料理の歴史にそんなに興味がない人も、ミステリドラマみたいな感じで楽しく読めると思う。真実の探求を続けていく内容なので。

それはともかくカレーが猛烈に食べたくなり、深夜にレトルトカレーを温めてしまった。


本をいくらなんでも買いすぎだ、でも。

本を買いたいと思うというのは興味が出た証拠なので、興味が出たということ自体が嬉しくて買ってしまうのだ。わたしは今すごーくゆるく断捨離をしている最中なのだが、本と文具はとりまいいだろみたいなガバガバスタイルなので、全然減らないというのは、まあ、そう。服とかを減らしている。

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頭がフレッシュに忙しい状態

鬱とは多分関係なく、低気圧でおわっていた。思い悩んだりとかはとくになく、体が重くて眠くて眠くて仕方なかった。急に少し暖かかったのも眠さに関係し、よく寝た。あと、よく食べた。

精神科医にもう20年くらいかかっている。いつも、眠れていて食べれているかと聞かれる。眠りすぎるのも食べすぎるのも困るが、眠れなくなって食べなくなると死が近いのだろうと思う。眠れていて食べれているので、まあ困るけど、一応、大丈夫。


バタートースト、最後の1枚。

この家に引っ越してきてから「行きつけの店」がいくらかできた。チェーン店はいくら行っても行きつけ感はとくにないが、個人経営の店は毎月行っていると雑談もするし、行きつけらしくなっていく。

その店のひとつで、モーニングに出すパンを店で焼いていて、買って帰ることもできる。モーニングのパンだからトースト用だ。買うとき、トーストして食べた方が美味しい、トースト用のパンだから、と説明を受けた。

三浦哲哉『自炊者になるための26週』に、トーストの本質は湯気、あと湯気から立ち上る香りである、ということが書いてあって、トーストを焼いて存在を忘れへなへなにすることがなくなった。トーストというのはカリッとしたところの内側で熱された湯気、と思うと、調理している感が急に出ておもしろい。この本はとてもおもしろいです。

わたしはこの店でだけ食パンを買い、この店の帰りにだけバターを買い、ジャムとかはつけずにバターだけで食べる。やがてパンが先になくなりバターが残る。その、余ったバターでしばらく料理をしていて、いずれバターもなくなり、次にモーニングを食べに行くときまでバターは買わない、という生活を繰り返している。


だいぶ元気になったとはいえ、夜が近づくとどうもメンタルが落ちていき、余計なことを考えるので、余計なことを考えないために三角ショールを編み始めた。ネッカチーフみたいな感じで軽くくるくるっと巻けたらいいなと思って色々みていたのだが、結局10年前に買った『楽しい編み地のえりまき』から編み始める。

編みはじめてしばらくはいつも間違えまくる。いつも通り間違えまくったが、まあ巻いたらわかんないだろうと思ってほどかなかった。もっと先に進んで「わかんないだろうなことはないな……」と思うのかもしれないが、まあ、そのときはじっくり後悔しよう。

新しいことを次から次に始めることによって落ち込みを回避している。頭がフレッシュに忙しい状態を維持したい。結果途中のプロジェクトまみれだが、いいよ、わたしは、片づけるから、いずれ。プロジェクトを片づけるの、得意だから。


TRPGシナリオを高速で書きまくっている。

鬱がある、というのは絶望が日常である、という状態で、絶望に溺れずきちんと見据えられるようになると、沢山書き物ができる。書けたものが良いかどうかはわからないが、絶望していた時に書いたものを評価されることは多い。深く、考えているのだと思う。考えすぎでもあると思うが。

十年前のこと、八年前のこと、五年前のこと、その当時から比べるとずいぶん風化した。時々思いだして怒り直したり絶望し直したりするけど、でも大分忘れた。忘れて良かった。

絶望したら良いものが書けるとしたら絶望も悪くはないが、書いたことによって忘れられるなら忘れるにこしたことはない。書く能力があってよかった。

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進捗を出した

タイマーを買った。15分、20分、30分、60分しか計れないやつ。前から欲しかった。

持病の都合で起床後30分計らねばならない。風呂を張るのに10~15分くらいかかる。あと、ポモドーロがやりたい。というわけでタイマーで結構いろいろ計りながら生活しているのだが、1分単位で細かく設定できる必要はなかった。4択でいっこうに構わない。

ポモドーロをやるなら45分とか50分が欲しいとか、そういうのはないではないが、別に60分でも支障はない。わたしは集中できないからポモドーロをやっているわけではなく、過集中防止なので。

便利に使い、がんがん進捗を出した。

元気になった。多分。


ここしばらく鬱っぽくて困っていた。振り返ると、なんかどうもクリスマスくらいからずっと具合が悪く、鬱になったりちょっと持ち直して躁っぽくなったりするのを繰り返している。

だから元気になったわけではなく躁っぽいだけの可能性は残っているのだが、まあとにかく元気に過ごした。ばりばりタスク整理をし、ばりばりタスクをこなしていく。いろいろ溜まっていた。

疲れ切って頭がのぼせるくらいまで頑張れたの自体が久しぶりで、すっかり嬉しくなる。くたくたに疲れてお風呂に入り、漫画を読んだ。わたしはけっこう「漫画を読む」のハードルが高い方で、なかなか読めないので、読めるコンディションだったということだ。


作業の休憩に、鞄が編みたくなり、編み始めた。しかし、糸が「ランブイエウールコットン」という、かなりいい糸で、編んでみたら手触りがよすぎた。こんなの……鞄にするのは……変だよ。と思い、首回りのものが編みたくてそこからあらゆる本を引っ張り出してきてうんうん悩む。でも、1玉ずつ2玉しかないんだよね……。バラで買うのを本当にやめてほしいのだが……。

まあ、鞄がすべすべで悪いことは何もないけどさ。

つけ襟、ショール、うーん。悩んでひとまず置き。明日改めて何か考えよう。

でもランブイエウールコットンは編みやすくて手触りもよくて良い糸だ。今日はサンプルを編んだということで。春物のベストとか編んだらいいだろう。この国に春や秋がまだ本当に存在するのかは、謎だが。


2025年は4時起き21時就寝にハマっていた。結果、夜めちゃくちゃ眠くなり、困った。19時にはもう眠かった。別に眠いなら寝れば良いのだが、TRPGのセッションの多くは21時くらいから始まるので、21時に寝る生活は困るのだ。

と、思って、長期の夜卓があるときは夜も起きてるように調整していたのだが、この睡眠時間調整が積もり積もって体調を崩す遠因になったのではないかと思う。それだけではもちろんないが、要素として大きかったのではないか。

卓がない日は23時に寝て7時に起きる、というあたりが落とし所かなと思い、いったんそれでやってみている。

それと、朝早く起きていると夜はうっすら機嫌が悪いので、機嫌良く過ごすように意識しないとな。それこそ編み物をするとか、ぼんやり楽しく過ごしたほうがいい。


いったん体調を崩したあと元気だと沁みる。回復には風呂と散歩と香水が必要だったが、風呂と散歩と香水がセーフな程度の体調不良でまだよかった。

引き続き元気であることを祈る。

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色選びができるタイプ

しばらく具合の悪さを嘆いていましたが今日は多分元気。持ち直したかな、多分。でもこれは昨日の分なので、まだやや不元気な日記。


クーポンを期間内に使えたことがほとんどない。

ネット通販で、自動的にサジェストされるものではなく、紙のクーポンを、ああこれ持ってますと言って引っ張り出せたことは、ほとんどないと思う。同じ話だと思うが、ポイントをためるのも苦手だ。

ここに、ユザワヤの40パーセントオフクーポンがあって、いまドカドカ毛糸を買う時期なんだから使った方がいいと思うのだが、まあ、つまり、使えずに期限が切れる気がする。明日行けなかったらもう諦めてもいいのかもな。もらった瞬間店を回り直して買えばよかった。


一昨日編み始めたトートバッグ、糸が尽きてしまった。糸が尽きる前に次の糸を手配する元気もなかったので、ありものの糸を無理矢理合わせてみるが、色が合わないものは合わないという事実が分かったのみだった。ほどくか……。

色選びは得意な方だ。子供の頃、絵画教室に通っていて、色が濁っていたり色合わせが悪かったりすると先生から「色が変だから直しなさい」ではなく「こんな色を使うなんて体調が悪いんじゃないか」とまず言われていた。だから、絵というかデッサンをとるのは下手だが(下手だった)基本的な判断能力のなかで色選びができるタイプではある、と思うようになった。先生もつまりそう思っていたのだろう。アイデンティティの確立。

色だけ塗りたかったがデッサンをやらされ、絵を早く仕上げるように急かされるし、机の拭き方が雑だと他の子と比べられ、絵画教室は苦手だったが、色で体調をはかる習慣だけは残った。

デッサンは今でも下手だ。色合わせは、ダメかもだがワンチャンかな~と思って合わせると大抵ダメで、まあ間違いないだろうと思ったことは、まあ間違いがない。


セブンイレブンで「フルーツケーキ」を買った。どっしりねっとりしていてスパイスとドライフルーツが入っていて、煮たリンゴやジャム、ホイップクリームが載っている。「焼き菓子屋さんのケーキ」という感じ。

こういうタイプのケーキを出す美味しい店が近所にあるのでセブンイレブンで買う必要は一切ないのだが、「なんか逆に、こういうほうが『気が利いて思える』な……」ということを、セブンイレブンも知っているんだな……と思い、なんとなくおもしろくて買った。美味しかった。

こっちに引っ越してきてから、個人経営のカフェによく行く。ファミレスやチェーン店が全然なくて個人経営のカフェはたくさんある土地なのである。

個人経営のカフェはこういう「焼き菓子系」のケーキを置いていることが多いと思う。店主が業務の合間に焼いているのだろう。業務の合間に焼いているから日持ちがしてそこまで厳密な作業ではないものを置いているという順序だと思うが、逆説的に「パウンドケーキのほうが、むしろ、よく気の利く個人経営のカフェみたいである」と感じるようになっていた、自分は。

セブンイレブンのフルーツケーキは良い匂いがして美味しかった。大きいピースが2個も入っていて、まあ、ひとりで食べるものではなかったが。余りはいったん冷凍した。


フルーツケーキをつつきながらコーヒーを飲み、しっかり作業が捗ってよかった。楽しくなって、久しぶりに22時までやっていた。

具合、もしかして、良くなったか? 良くなったと言い切るにはちょっと不安定な気がするが……。

最近、鬱というか、鬱と躁を繰り返している感じの日々が続いているので、躁に切り替わっただけなのではないかとやや不安ではある。が、いったん鬱を抜けたこと自体はよかった。とにかく苦痛だし、人に迷惑をかけるので。躁で人に迷惑をかけたことはたぶんあまりない……と……思う。心配をかけることはあると思うが……。

あと、鬱だと体がいつもより冷える気がする。体の動きを無意識に省コストにしているんじゃないだろうか。


どうにか作業を切りあげたあと、毛糸をネット通販した。

憂鬱な気分を抜けたとはいえ、まだ体調に不安があり、色合わせがうまくできる自信がなくて、運を天に任せ、福袋を買う。この世には毛糸の福袋というものがある。来たものを見て考えようと思う。

体調が悪いと、色が合わせられないタイプ。

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