Javaの勉強をはじめたのだがそもそもJavaでいいのか? と人に尋ねたら、ティラノビルダーをいじったらどうかと言われたので、どっかで時間作って触り始めようと思う。ありがとう、作業通話……。
最近、かなりの量の作業が、パソコンの画面内で完結しつつある。アナログの作業もあるっちゃあるのだが、画面を見つつやっていることが多い。ちょっとした隙間の休憩要素を何か作りたくて、Kindle書籍をパソコンからサッと読めるようにセッティングした。
作業の合間にSNSを見るとメンタルが引っ張られることがあるので見たくないのである。YouTubeは「見るものを探す」というワンクッションが挟まるので更に時間が取られるため作業の休憩には向いていない。
というわけでパソコンからKindleを読んでいる。いまのところ快適。編み物をしている最中も同じ形で読みつつやっている。編み物をしている最中に動画見てると、ちょこっと巻き戻すことがけっこうあるので、結局「動かない画(文字)」のほうが快適かもしれないと思い始めた。聴覚情報に絞るのもいいのだが、どうせ読まなきゃいけない本がいっぱいあるんだし……。
パソコンで電子書籍を読むと、両手が空くので、別の作業をしつつチラチラ読めるということがわかった。便利だ。なんなら文章を書きつつ嫌になったら視線をずらして二行くらい読むみたいなスタイルがとれる。
今は高見 玄一郎『港の世界史』を読んでいる。楽しい本。
まあそもそも、紙の本をこれ以上持ってこられない程度に、デスクがやばい。
編み物の本、TRPGのルールブックとサプリメント、参考資料、参考資料、参考資料、編んでいる最中の糸のラベル、手帳、魔法瓶、1リットルの水を入れる用のボトル、そして、確定申告用レシート。文房具オタクなのに文房具を手に取るのがおぼつかないほどでミチミチになっている。
作業と作業がかぶっていることと、編み物をデスクでやってしまっていることと、確定申告にも着手したことが、破滅を生んでいる。
まあしかし、編み物の本のほとんどは、今この瞬間の作業には関係ないものだ。眺めると楽しいだけだ。今関係ない本は片づけないとな……。編み物の本って紙で買った方が便利だし嬉しいと思い込んでいたが、パソコンで見るなら電子書籍でもいいっちゃいい。デスクでやるならという前提だけど。
多少は片づけた方がいいが、でもしばらくはこのままいくしかないだろう。デスクで編み物をし、TRPGの本および資料を引きまくってシナリオを書き、確定申告の準備をして、同時並行でデスクを使っている限り。
KindleのことをTwitterだと思っている。
Twitterがまだ公式にTwitterという名前で、機能としても今ほど壊滅していなかった昔、すでに「Twitterを見るとなんとなく具合が悪くなる」がけっこうあり、まあいろんな理由が含まれているのだが、SNSが悪いとかではなくわたしのコンディションの問題だった気がする。
Kindleはその頃に使い込みはじめた。それまではKindleでしか買えない本をしぶしぶ買うために使っていたのだが、「スマホの1画面におさまるのものを読みたいという欲求は、Kindleで何かチラッと読むことと代替え可能なのではないか」と思い始めたのだ。実際そうだった。
身を入れてしっかり読んでいるわけではないので内容はたいして覚えていないし、全体に一本の筋のあるもの(要するに長編小説)は全然読めないのだが、簡単めの学術書は結構読むようになった。簡単めの学術書こそ、チラッと読んで、そうなんだ~と思い、その数行を反芻しながら本を置く、くらいの読み方の方が読み進められるような気がするので、合っていた。
というわけでSNSが見たくなったら歴史書とか学術文庫とか新書とかをKindleで読んでいる。そもそもSNSに求めていたものってそういう部分が多くあるし。
SNSに求めている別の側面、赤の他人のミニエッセイ的な部分は、今はBlueskyをやっているので、そこそこ充実している。Blueskyは赤の他人というかフォロー関係にないけどまあ嫌いではなさそうな相手の断片的な文章をチラッと見られるフィードが充実していてよい。
それはそうと、エッセイ本もKindleで買ったらTwitter代わりになっていいと思うし、買ったっていいが。
近代食文化研究会さんの『新しいカレーの歴史 下』を楽しく読み進めている。読んでいるととにかくカレーが食べたくなるのでココイチに行った。クリームコロッケも頼んだ。クリームコロッケも近代食文化研究会さんの本で読んで好きになった食べ物だ。
近代食文化研究会さんに支配された食事。
書きたいことが色々あったが、2000字を越えてしまったし、今日はこんなところにしよう。わたしは、この日は書きたいことがいろいろあったということを覚えておいて、書くことがない日は2026/01/23のログから引っ張ってくるとよいでしょう。

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