祈りながら万策考える

いろいろあって、10年くらい前のことを思い返していた。まあ当時それなりにゴチャゴチャあったのだが、生きている限りみんな一様に大人になったのだな……ということに感慨深くなる。もちろんわたしも大人になった。カッとなって人に八つ当たりしたりしなくなったし、ネチネチ嫌味を言ったりもしなくなった。多分。

嫌味を言ったり八つ当たりしたりしていたな~。

いつまでも嫌味を言う人もいるとは思うものの、若気の至りであるという可能性もある。嫌味を言うのをやめられないでいる20代~30代くらいの人は参考になれば幸いです。


急に出かける用事が発生した。急に発生したんでよかった、急じゃなかったら火曜日は出かけずに家にいたことだろう。というわけで昨日は労働返上で休み、休みというか呼び出され、外をうろうろしていた。

外気温0度なのに!

今(翌朝)まんまと鼻水が出ている。暖かいものばかり飲んでどうにか風邪をひかずに済ませたい。忙しいので。

というわけで0度なのに13000歩を叩き出した。今週はよく歩いたな~。このまま習慣にしたくはある。外に出ない習慣より出る習慣の方がいいに決まっている。


あまりにも寒いので用事が済んでも帰る気になれず、バーミヤンに入った。最近はバーミヤンのドリンクバーがすごく充実していると友人が言っていたのを思いだしたので。

中国茶のティーバッグが6種類くらいあって他のお茶もあり、ティーポットが使える。もちろんコーヒーやジュースも飲める。すばらしい。全てのドリンクバーがこうであってほしい。あとティーポットが全然冷めなくてずっと熱いお茶が飲めた。感動してポット3杯も飲んでしまった。

バーミヤンのドリンクバー、いい。また来よう。HPのメニューを見ていたら台湾カステラがデザートメニューにあるので、次はこれを狙いたい。

この日記で再三書いている気がするがすかいらーくグループにすごく感情がある。


イオンモールに立ち寄ったら暖房が全然きいていなくて、0度じゃ仕方ないのかもしれないな……と思った。イオンモールって都市だから、都市全体を温めるには限界があるのだろうか。まあ外よりは暖かい。

みんなコートを着たままうろうろしていた。


今年から『養生手帳』という薬膳系のスケジュール手帳を使い、日々の体調を記録するようになった。続けていてぼんやり思うのだが、薬膳が効くかどうかはよくわからないけど一日体調を良く過ごしたいと祈りながら万策考えること自体がいいのかもな。

下痢しちゃったな~とかじゃなくて、これくらい温度が下がると大抵下痢してるからお湯入れた水筒持っていこうとかホットほうじ茶のペットボトルを駅で買おうとか、そういう、傾向と対策を立てる訓練をしている感じがする。ちょっと下痢するくらい別にいいよとかじゃなくて、もっとよくするためにできる行動は? という、改善のきっかけのひとつ、と感じている、いまのところ。

いつごろからかわからないが、傾向と対策を考えるのが得意になった。若い頃は全然できなかったことのひとつだ。


また毛糸を買ったがいい加減にしたい。どうせ今月はもうあちこち出かける用事はないので、一期一会糸のおかわりを決意しない限り大丈夫のはずだ。

でもアプリから20パーセントオフクーポンが出ていて、買い過ぎちゃったな~と思いつつレジに行ったのに「もうちょっと買ってよかったな~」と思いながらレジを離脱した。よかったね。

ピンク色の毛糸を買った。

ここ数年、「ピンク色の朗らかな魔女」になるならそれでいいだろ、と開き直っている。ピンク色の服を着てニコニコしているといかにものんびり豊かに暮らしている有閑マダム(死語か?)風なのだが、まあ有閑マダムのことをあからさまにあしざまに扱う人はそんなにいないような気もするし、いや、人間は誰しもあしざまに扱われてはいけないのだが。それはとうと、全然有閑マダムじゃないが……とか気にせずに、有閑マダム風でもいいか……と思うようになった。


バーミヤンで時間を潰しすぎ、あわてて、日暮れ前に帰ろうとしたら、通学ラッシュに巻き込まれてしまった。大量の学生がほぼ全員喋っているとき特有の、少し高いざわめきが、子供の頃は苦手だったなと思う。今は、毎日触れるものではないので、興味深く、懐かしく聞いた。

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