棚から降りてきた

旅行気分が抜けず、YouTubeでパッキング動画を観まくっている。

いつも、冬の旅行には、キャミソールワンピースを持っていっている。下着と下着の隙間がない方が好きで、腰が冷えないしもたつかないので。浴衣がはだけても困らないし、しかし流石にかさばるな……と思う。パッキングが上手な人たちは、とにかく薄手の、とにかくかさばらないものを選んで買っている。そうするか~。

ワンピースタイプのエアリズムとか、まあユニクロで買うかどうかはともかくそういう系のものにしたらまだマシだろうと思う。でも、ユニクロって何でもあるな~。

頭が旅行のうちに、旅行の荷物を見直したい。「遠征」のときと「旅行」の時では違う部分も多い。遠征は人と会いに行っているのでおしゃれがしたいが、別におしゃれはしなくてもいいときの、軽い手荷物を作りたい。


鴨鍋(正確には、鴨出汁鶏鍋)にかぼす七味を合わせたら、とても美味しくなった。かぼす七味、はっきりかぼすの匂いが立って美味しい。

旅先で買った調味料、かなりしっかり使う方なので、今度から、大きめの瓶でも、恐れず買って帰るか、やはり……と思う。持ち帰り方を検討したほうがいいだろうな。ジップロックを持っていくとか。安心して持ち帰れるなら持ち歩くのも怖くないから。


以前から精神的に乱れていることがあって(最近のことではない、というか、このHPの日記を書き始めて以降のことではない)セールが終わり、旅行も終わったので、そろそろ「いいですか?」と、棚から降りてきた感がある。他にやることがいろいろあるのだが、感情的になってしまい、数時間黙々と思考整理をして過ごす。

もう少し感情の芯をとらえた方がいい気もするが、精神に向き合っていると疲弊も強い。この疲弊によって今後この件について考えなくていいなら、疲弊した方がいいのかもしれないが……。

疲れて眠くなり、21時には寝る。


今後どこに出かけたいだろうな。

「普通の人が、普通に暮らしている」ところを本当は見たい。でも、観光地ってほいほい観光客が行っても寛容に迎えて貰えるので、観光地はやはり楽だと思う。実際は観光地の暮らしは楽ではなく、先方にも思うところはあるだろうが……。

そういう意味で別府旅行は「普通の人が、普通に、観光客を迎え入れている」雰囲気で、合っていたな。2匹目のドジョウを狙ってもなと思うので、いっそすごく観光地に行くのもアリ。お伊勢参りとか。


福岡で買って帰った糸を編むための針が、持ってない太さのような気がする。「この太さは持ってない」ではなく、「これほど太い針で編んだことない」の方。でも並太程度だとも書いてあるな……。

23日に手芸店に行く用事があったので、それまでにいったん試し編みしておくべきだった。


旅行から帰ってきて勢いよくタスクリストを整備したが、しかし、全然片付かない。

年末のうちにやっておきたいことを片づけたいならすごく忙しくなるし、もうそろそろ諦めて1個2個に集中するならのんびり過ごせる。どうしようかな。

どうしようかなと言いつつ、編みかけのカーディガンが、ヤマを越えたので、年内には編み上がりそうだなと思い進めていた。これこそ、別に全然急がないのだが。

送信中です

×

※コメントは最大140文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!