貌島ミュージアムホテルの方(クリックで展開)
こんにちは! サーチエンジンから来て頂けると、ボトルメールが届いたようなうれしさがあります。ちょうどシナリオ遊んで頂いているとのことで嬉しいです~。そんなことあるんですね。シナリオもサイトも楽しんで頂ければ!
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育てているパキラがすごく斜めになっている。元気なら斜めでも一向に構わないが、体調は大丈夫なんだろうか。今一番愛玩しているので心配だ。色々な対処策を読んでいる。
わたしはすぐに忘我してしまうため水やりをしょっちゅう忘れるので、植物を育てるのに向いていない。しかし緑が恋しくてたまに手に入れてしまう。パキラは今年の夏くらいに百均でぼんやりしていてついつい買ってしまったものだ。生き延びてくれていて本当に嬉しい。冬を越して欲しい。春になったら良い鉢を買って植え替えるから。
わたしは不思議なほどこだわりを発揮してしまう瞬間があり、今はパキラのそばをうろうろしている他、皿を一枚愛玩していて、とにかくこれでばかり食べている。
愛着というのは不思議だ。なんで愛着しているのか、理由はあるが全然関係ないようにも思う。
急にテンポが合わなくなり、YouTubeを観るのが楽しくなくなった。というか本当はYouTubeばっかり見ていないでPrime VideoかNetflixを観た方が良いのだ、登録してるんだから。モチベーションが下がったのをこれ幸いとアマプラで2本観る。
『伊勢への道 神宮の叡智』ドキュメンタリー。風景中心かと思ったら解説中心だった。けっこうよかったが、伊勢はちょっと「国」すぎるな……とも思った。まあ、国や宗教について考えて悪いことはない。書いているものもわりとそれ系だし。
『インセプション』SF映画。設定はすごくおもしろい。映像もすばらしい。あと、マジメな話なのになんかとぼけた雰囲気というか、妙にのほほんとしていて、そこがよかった。しかし、メインのカップルが合わなすぎて閉口した。この映画に限った話ではなく、わたしは「映画の主人公みたいなカップル」が本当に嫌いすぎる。
去年も映画やドラマを観まくっていた。
この家には「読書室」があり、あるというか自分で作ったのだが、クーラーが届かないので夏はろくに入らない。しかし冬は電気ストーブが設置され、すばらしい部屋となる。もちろん本も読むが、締め切って映画を観ながら編み物をするのにぴったりで、世界が全部滅んだあと、宇宙船で放浪しているような気分になる。
読書室の季節がやってきた。
ObsidianとAffinityをいじって使えるようになりたい。いま色々楽しい時期だし、もう早めの冬休みくらいの気分でいて労働を40%削減くらいの……つもりでは……いるので(実際そうなるかは不明)、色々いじって遊びたい。でも調子に乗って夜にパソコン作業をしすぎるとまた眠れなくなるだろうな。
わたしの人生は、楽しいことを詰め込みたいということ、作業をしまくりたいということ、眠れなくなるので改善した方が良いということ、改善、楽しくなる、の繰り返しである。
久しぶりに個人サイトを作った……というか、正確にいうと作ってあった個人サイトに手を入れている……ので、思い出話でもしようかと思う。
個人サイトを開設したのは2002年2月のことだ。詳細は省くが二次創作の小説を展示していた。わたしは17歳、姉と共同で買ったパソコンを一緒に使い、姉と共同のHPだった。姉ととても仲が良かったのである。今でも悪いわけではないが。
以前もここに書いたが大変うらぶれた生活を送っていたので、HPを持つという形で自分の場所ができて嬉しかった。情熱が有り余っており、毎日更新をし、サーチエンジンに登録されたHPに全部目を通していた。スマホはおろか携帯電話も持っていなかったのになんでそんなことができたのか不明である。
姉と一緒に使っているので自分がパソコンを使える時間がとても限られており、その時間内で人のHPを見に行き、HTMLで何ができるのか学習し、小説を更新するのだから忙しい。小説は紙に書いて、高速で打ち直してUPしていた。
よく、インターネット黎明期(まあ黎明期だと思う)のインターネットあるあるでみんな盛り上がっているが、わたしはインターネットあるあるのことはほぼ何も知らない。サイトの更新、自ジャンルの全てのHPをざっくりでも読む、好きなHPはしっかり読む、自ジャンルとかではないがジャンルに関わる感想を書いている感想系HPをググりまくって探し出す、HTMLの使い方のサイトを読みふける、あとはたまーに夜遅くまでチャットで遊ぶ、これで手一杯だった。フラッシュも、2ちゃんねるも、全然見たことがなかった。そんな暇はなかった。
「サイト運営」にものすごくはまっていた。運営が大好きだったしあそこで学んだことは多いと思う。あとから思えば、そういうことを仕事にしていても向いていたのかもしれない。
日記を書くのが大好きだった。HTMLでその月の日記ページを作ってもいたし、サービスも使っていた。なのでブログが出てきたときはあらゆるブログサービスに登録しまくった。削除していないと思うのでいまでもどこかにある可能性がある。
詳細は省くが色々あって、実家のインターネット回線は、その後何年間か、なかった。そのあたりからわたしは暗黒に飲み込まれてメンタルがだめになり、記憶があまりないのだが、HPはあちこち移動しつつぼちぼちやっていた。
特に身を入れてやっていたのは携帯サイトで、ついに手に入れた携帯電話(ガラケー)でがしがし更新しまくっていた。とにかく使える時間全部で小説を書きまくっていて、朝と昼と夜、通勤中と昼休みを全部使って更新していた時期もあった。この頃、Twitterを知った。
2010年にpixivに小説投稿ができるようになってHPは更新しなくなり、いつのまにかTwitterばかり書き込むようになっていて、ブログは日記ではなく特別な記事を書く場所になった。
ワードプレスを使い始めたのは2015年である。というかブログにそう書いてあった。このへんの記憶も全然なく、何故ワードプレスの導入に至ったのか覚えていない。が、一応使い方はわかるので、今書いているこれもワードプレスに書いている。
サイトのトップ(https://bkyd.kill.jp/)はいちおう、HTMLで書いてFTPでアップロードしているのだが、もうこれを続けられるとは思えないので、今後ともワードプレスに世話になるだろう。
昔から、書いているものが多すぎて、管理がだるい人生だった。昔やっていたHPでは、時系列順表示と登場キャラクター準拠表示でページを分けたりしていた。
新裏庭がゴチャゴチャになってしまわないように気をつけたい。
今月は色々バタバタしていて、TRPG関係の進捗が少ない。珍しく。
どんなにバタバタしてても1本ずつくらいは撮ろうと思っていたので、撮れてよかった。
急に写真の模写にハマり、絵を7枚描いた。
4月に編みかけて暑くて止まってたセーター、9月に再開してサッと終わると思いきやあんまりいじっていない。
ここ。
急にいじり始め、急にめちゃくちゃハマり、毎日いじって遊んでいる。
あわせてブログもたくさん書いた。
手帳は20冊くらいまで減らし、代わりにnotionにハマりまくる。
図書館に行きまくっていた。
デュオリンゴぼちぼち。
あすけんを再開した。ジムももっと行かないとなー。
月餅が食べたくなりどかっと買うが、ダイエットを始めたのでいつ食べるか悩みつつ挟んでいく。
シャインマスカットと梨もたくさん食べたが、そろそろ秋の果物シーズンも終わるので、キウイに戻す。キウイはダイエットの味方。
広島駅に色々店ができたので、ピエール・マルコリーニでパフェを食べ、Soup Stock Tokyoでカレーを食べた。嬉しい。モスバーガーの月見フォカッチャも食べた。焼き肉食べ放題にも行った。
外食割としていたが、外出自体が多かったので……。家にいる日はせっせと温野菜サラダを作って食べ(生野菜サラダがきつくなったので温野菜サラダに切り替えた)、湯豆腐を食べ、マンナンごはんを食べていた。
薬膳の本を読んでいたら、おまえは赤身をとにかく食えと記載があったので、まあそうかもですね……と思い、今月は豚ヒレと鰹のたたきをよく食べた。
ジムにあんまり行けていない。ギリギリ行ってはいるが。
オーツミルクにめちゃめちゃハマり、牛乳から完全に切り替えた。
11月からまた夜卓あるからと思って9時起きくらいにしてるけど、やっぱり早いなら早いほうが体調いい気がするけどな。しかし食生活が滅茶苦茶だったからな。9時起きくらいのほうが食事は乱れにくい気がする。4時起きのあいだ、何時に何を食べたら良いのか分からなかったので……。
今月は駅のカフェで手帳つけたり、図書館にたくさん行ったり、急に思い立って空港に遊びに行ったり、文具女子博popupin広島で散財したりと、充実していた。
その影響があるのかないのかわからないが、二年間あいまいに読んでいたマーケティングの本の言っている意味が急に分かるようになり、そこから芋ずる式に「覚醒」し、以後10日間くらい、目につく全てを分析したり考えたりして過ごし、大変だった。手帳では追いつかなくなってスマホのnotionアプリ上にメモ帳を作り、30分に1記事のペースで書きまくっていた。
さすがに体に失調をきたしたので肩と首を揉んでもらいに行き、無事「覚醒」を脱した。
身体感覚を失うほど考えまくると、身体が疲れて、大変。
忙しい忙しい、サッとごはんを食べて出なきゃと言いながら、習慣的に黒糖オーツミルクラテを作ってしまった。諦め、腰を据えて穏やかに過ごす。別に、9時に出かければそれでよかったのだが、そわそわしているので早く着いてしまいたかったのだ。文具女子博popupin広島に行った日の記録である。
オーツミルクにハマっている。わたしは牛乳アレルギーがうっすらあり、まあ無視して飲んでいたのだが、普通に体調を崩していた。オーツミルクでは全然体調が崩れなくて嬉しい。飲み始めた頃は「なんだこの……すごく薄い豆乳っぽいものは……」と思ったのだが慣れて美味しく感じるようになった。
わたしの食生活はすぐにタンパク質過多になるので、そういう意味でも合っている。
町行く人々が皆、冬ではない格好をしている。漠然と着込んではいるがコートは着ていない、マフラーも巻いていない、でも半袖ではない、という格好である。パーカーの人が圧倒的に多い。たしかにパーカーを外で着ることって10月くらいしかないかもしれない。
文具女子博popupin広島に行った。かわいい文具を売るブースが集まるイベントである。
ギョリギョリに寒くて気圧も低くておまけに雨が降っている日だったので大変体調が悪く、移動だけで疲れてトイレで吐きそうになる。わたしはすぐ吐きそうになるのでこれは普通の状態なのだがしかし紙もののイベント会場で吐くとハチャメチャに困る。なんとか腹を落ち着かせて列に並ぶ。
目当ての商品が別段ないので列に並ぶ必要ぜーんぜんなかったのだが、「情熱」が伝わるなら何でもやりたいという気持ちが有り余っていた。広島はハンズもLoftも縮小してしまって「情熱」が余っているのだ。
屋上に連れて行かれて待機列を形成する。列をさばくスタッフさんがすごく多くて、しかも年配のスーツの、いうたらエライ雰囲気の人が多く、イベントとしての注目度の高さを感じた。それはそうと広島そごうの屋上は普段何に使っているエリアなのだろう。そもそも解放されているエリアなのだろうか。
イベントはとても楽しかった。5万円買った。周りじゅう文具の話しかしていないし、ブースにいる(多分)社員さんとも話せて嬉しかった。やはり普段使っているものがどんなに名品かを企業の中の人に言うべきなんだよな。手紙とかメールとかもっと出すべき。
でも、文具女子博は、オマケとして鏡を渡してくるのをいいかげん辞めて欲しい。使わなすぎる。文具のイベントなのになんで鏡なんだ……。きんちゃくとまで言わないから、封筒とかくれないか。買ったものやノベルティを整理するから。
11月4日まで続くので、おかわりするかどうか迷っている。行ったらまた5万円くらい買う気がするので、うーん。買ってもいいが、買った方がいいものはこの世に山のようにあるのだ。パジャマとか……。
会場を離脱し、疲れ切っていたのでスフレオムライスを食べた。明らかに薄焼き卵タイプのオムライスの方が好き(「噛み応え」というものをとにかく愛していて、少しでも硬い方がいいから)なのだが、ゆっくり舐めるような種類のものを食べた方が、精神を穏やかにする機能があるような気がしたので……。興奮していたので……。
目は爛爛と輝き、髪は乱れていたので……。
文具を買っただけなのに。
実際ゆっくりできた。二度と立てなくなるかと思った。アドレナリンが出ているうちにサッと家に帰った方が良かったのかもしれない。
(かっこ)の中に長々と注釈を書いてしまうのは海外文学にかぶれた結果だろうなと思った。文章って好きなものや愛したものの詰め合わせだな。文章に限らないが……。
毎朝YouTubeで他人の生活を観ており、YouTubeって「窓」だなと思う。しかしそもそもテレビ番組をつけるという行為が「窓」だと思うのである。
実家は山の中にあって、緑が野放図に見放題だった。子供の頃、町中まで遊びに行ったとき急に、「都会」には「見放題」の要素が少ないから、色々飾り付けたり木を植えたりすることで、擬似的に「山」を再現しているのではないか、と思ったことがある。山っていうか、自然とか、木とか、川とか、花とかのことだが。
「窓の外に山がある」というのがわたしのデフォルトなのだが今の家の窓からはろくに山が見えず、家に「窓」を作るためにYouTubeを観ているふしがあるし、せっせと観葉植物を育てているふしもある。山から逃れられない。
冬になるとテレビが欲しくなる。季節に関係なくよく光る、でかい窓が欲しいのだろう。
ふとんが全然わたしの上に掛かっていてくれない。わたしが悪いのか? 布団カバーが悪いのか?
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