生活のパズル

ネットスーパーを頼んだ際、よろこびを求め、からあげも注文する。しかし食べ物でよろこびを求めるのはあまり良くない兆候である。

疲れている。ぼんやり過ごした方がいい。

と、思いつつ、連絡すべき連絡をすべて行い、粛々と働く。


じめっとした天気だし気圧が低いから眠い、という要素もある。気圧が低いと体調が悪くなるというのはよく考えると不思議だ。目に見えないものに影響を受けて生きている。

天候を操る能力者は気圧を上下させて体調を崩させるといいんじゃないか。コロニーで圧政を敷くのも簡単そう。

眠すぎて作業を諦め、来月行く旅行先の県鳥、郷土料理、コワーキングスペースの充実度など、旅行とは直接関係のないことを微細に調べた。すっかり気分が良くなる。

旅先のコワーキングスペースの充実度、つい調べてしまうが、実際はギチギチに遊んでいるので別に寄る時間はないのだ。単純な憧れだけでワーケーションについて調べている。そもそも今ここで暮らしている自分自身の生活がワーケーションじみているのではないかとは思わなくもない。


今年はキャベツとか白菜とかが、ここ数年に比べて安め? か? と思う。

というわけで、小林童蟲『めしにしましょう』に登場する料理「大水炊き展』を作った。詳しくはググるか漫画を参照。白菜、鶏もも肉、塩のみで、ものすごく濃い味になって美味しい。柚子胡椒を足すのが好きだが今切らしていた。

漫画の中ではこれは病人食として出てくるのだが、病人が食べる濃さではないような気がするのだが、病気の時でも濃い味がいいという方がもしかしたら本質なのかもしれない。『めしにしましょう』には尋常ではない料理がたくさん出てくるが、これは比較的尋常な方の料理。

うっかり煮すぎて肉がパサパサになったが、その分汁が濃くなったという解釈で食べる。美味しい。

でも、届いたからあげとともに、鶏肉まみれの食卓になってしまった。まあ、いいか。


12月からのルーティーンを改めて考えていた。自分の人生には選択肢として「4時起き」~「9時起き」があり、4時起きのことは大好きだが、人と旅行をしたりすることを思うともうちょっとマイルドな時間に起きる習慣にしておいたほうがいいのではないだろうか。TRPGのセッションの予定もある。まあ6時起きくらいかな、早くしたとしても。

ジムが全然習慣にならず行きたいときにぼんやり行っている。ぼんやりでも行くならいいのだが、ぼんやりしていると、行かないときは全然行かない。いっそ「毎日行く前提にしておく」ほうがいいような気がしている。わたしは、「基本毎日やる」だとかなりきっちりやるのだが、一日おきだととたんにやらない傾向がある。

実際はジムに行かないにしても散歩するとか、映画とかプラネタリウムとか美術館とか、行くといいだろう。

その他に、セール中「本当はこんなことやこんなことをやりたいな。セールとミリも関係ないが……」と思っていたことをやりたいような気がしている。こういう感じのしょうもない絵にコラムをつけて放流するとか。

水色の魚風の、二足歩行のキャラクター。アンケート調査をしている。

それはそうと小説もまた書きたいと思っており……。

つまり、日々の生活、毎日のルーティーンに

  • 日記(これ)
  • 小説
  • イラスト+コラム
  • ジム/散歩

を入れたいと思っている。もちろんごはんを食べて風呂に入り、労働もするし、家事もやるし、ハンモックにひっくり返る時間があり、読書があり、睡眠がある。

の、パズルを、一生懸命やっていた。まあ、いったんいろいろやってみよう。いったんね。

10月から11月にかけて紙の作業や手帳から離れていたが、ようやく、やや戻りつつある。


次に書く小説の構想をぼんやり練っているのだが、また年の差BLで、また姉のいる弟で、これをいわゆる「性癖(執着し愛好している要素)」と呼ぶのか、「手癖(好きかどうかはともかくなんとなく書いてしまう要素)」と呼ぶのか、どっちが適切なのかもよく分からない。どうして毎度こうなるのか、自分でも不明。

そろそろ書きはじめたいと思いつつパソコンにむかっていたが、おそろしく眠くなり、22時に就寝。

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