外出日が続く。早めに出ようと思って支度をして階下に降りたところで、玄関ポストに荷物が来ていると気づく。誕生日プレゼントだ。おもむろに部屋に戻り、荷物を開けて、喜ぶ。
誕生日プレゼントには、デスクの上に置く棚、本革のブックカバー、ロール付箋、メモ、かどまる(紙の角を丸く落とすための専用の道具)、手帳カバー、お茶、コーヒー、本をいろいろ、あとギフト券、を頂いた。ありがとうございます。本を買いまくる祭りをしなくては。
もらった手帳カバーがかわいいが、セットアップしている暇はさすがにない。どこかでいじれないかなーと思いつつ鞄に入れて持って出た。いじる暇はなかったたので、カバーに旅をさせただけ。
バスの中は書き物が捗る。
広島はバス文化である。幼稚園からずっとバス通学だった。毎日何時間もバスに乗ってきたので、バスの中でいろんなことをした。スマホを手に入れてからは小説もたくさん書いた。バスの中で過ごすのには慣れている。
慣れているはずなのだが、冬のバスの暑さには毎度新鮮に閉口する。バスは好きだが、冬はあまり乗りたくないのも、そう。
友達が、買った文具を見せると言っていたのを思いだし、間に合うように帰った。
ディスコードで手元動画を見せてくれ、最近買ったというには随分多い文具を次々見せてくれる。こういう遊びを我々は時々やる。楽しく眺めながら自分の手帳をつけた。
最近、色々な理由が重なり、勝手に重ねたところもあり、とても立て込んでいて、手帳がおろそかになっている。わたしは手帳をかなり仕事で使っているため、触って癒やされるとかは、皆が言うほどないと思っていたが、ここまで立て込んでいると、たとえ仕事の週報を書いているんであっても「紙に書くと癒やされる」の世界ではあるなと思った。
11月は忙しくない、もう冬休みだとか言っていたのは何だったのか。
忙しすぎて食生活も乱れているし、メンタルの具合も良くないように思うので、気をつけて「癒やされ」たい。
個人サイトを回って遊んでいて、一次創作の小説サイトには「サッと読める、すごく短い短編小説」があったほうが、様子が分かってとっかかりになるな……と思い、探してくる。2011年と2016年の小説で、古すぎるが、一応あったので置いておく。まあ、わたしの書く「少し長い小説」って大体一万字くらいなので、それだって別に長くはないといえば、そうだ。
ついでにデータの整理をしていて、二次創作のデータがたくさん出てくるが、これをどうしたものやら……。二次創作のHPも作るべきなのか? うーむ。
作業通話で若い友達が「最近、サカナクションが好き、今更かもしれないが」と告白するので、そんなことはない、いつだって遅くはないしそもそもサカナクションに今ハマるのは割といいのではないか、という話をし、ついでに各々が「今」の話をした。結果、森山直太朗の新しいアルバムの情報を得た。聴いてる。いいですね。
サカナクションは15年くらい前に、当時のジャンルの友人が、「かなむらのイメソン」として挙げてくださって以降好きだ。そのとき挙げてくださったのは「ナイトフィッシングイズグッド」だった。その人とはどこかでぼんやりと縁が切れてしまった(と思う)が、音楽のことはずっと覚えている。

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