いまだにアイスコーヒーを飲んでいる。ラテはホットが好きでブラックはアイスが好き。が、どこかの時点で耐えられなくなって全部ホットにするはずだと思う。本当はもうそうしたほうがいいのかもしれない、と毎日思いながら、まだ冷たいコーヒーを飲んでいるし、まだ7分袖だ。
VOCALOID(ないし、人工音声)の声を聴いているときに、世界の有限さ、限界、を感じることがあって、これは良い気持ちなので、わたしは「限りがある」ということがけっこう好きなのだと思う。人間の声には細かいニュアンスがあって解釈が深められるが、そうではない、解釈が無限ではない方が嬉しいというか、ピッタリくるときがある。
最近好きな曲。
そんなつもりではなかったのだがアンダーカレント(書いてる小説)にハマっている。もっと書きたいしプロットを精査したいが、労働日だ。
人混みが嫌いなので、人が休んでいる日に働くのがいいと思っている。なので、火・水を週休日にして、木曜日から月曜日まで働いている。実際は全然1日も休んでいない週もあるのだが、まあ、一応そういうことにしている。
という前提で、今は、年内締切のある作業がほぼ終わっているので、実は11月からもう、冬休みっちゃ冬休み。まあ休んでいるわけではなく、「急がなくていいけど年内にやっておいてほしいとは思っていること」の消化期間なのだが。労働っちゃ労働だし、お楽しみっちゃお楽しみだし、家事っちゃ家事だし、ということがたくさんある。整頓して片づけていかなくてはならない。
頭を切り替え、忙しく過ごす。
そんなつもりではなかったのだがアンダーカレントにハマっているせいで、マイルドに修羅場っぽくなりつつある。頭の中が忙しく、その影響で家が荒廃していくのが、修羅場であると思う。何の締切もないのに、不要不急の修羅場をやっている。まあ不要不急なので、修羅場の練習というか、こういうときこうしたら対処できる、の訓練と思うのもアリ。
傷みそうになっている野菜をざくざく調理し、時間を取って掃除をする。ゆっくり歯磨きをする。小さな事から立て直していこう。
まあ、冬休みっちゃ冬休みなので、破滅してもいいっちゃいいのだが。いや、破滅は、しないほうがいいな。

すばらしいもの、無事に手に入れ、無事に組み立てた。ハンモックを買った。
いまのところ、乗り込むのは簡単だが降りるのが大変。頑張って慣れたい。
写真上でハンモックを堪能しているのはIKEAのクマのぬいぐるみ。

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