サクッと気軽に書けそう

3/18に長いシナリオを一本書き上げて、20日からぼちぼち新しいシナリオを書いている。

過ぎすぎだろう、喉元を。

書き上がったものに拘泥せず、次々新しいことをやるのは、わたしの長所であり特技だ。pixivに小説を投稿するようになったとき、数字に一喜一憂するのをやめたくて、投稿した瞬間次の作品の準備を始めるようにしていたのが、糧となっている。

3月はのこり1週間あるので今月中にもう一本書けるのではないかと思う。とにかく直前に書いていたものが難産だったので、サクッと気軽に書けそうで楽しみだ。この発言が死亡フラグにならないことを祈る。


子供の頃、創作を始めた時から、ひとつの長い話をじっくり練るのではなく、単発の短いアイデアをとにかく沢山考える傾向にあった。周囲の創作をやる人は皆自分の長い話の世界に耽溺していて、うらやましくて長い話を考えたりもしていたが、基本的にはアイデアメーカー寄りだと思う。

良くも悪くも一定以上には煮詰まらずサラッとしているのがわたしの創作の特徴で、それはTRPGシナリオを書く上ではよく働いていると思っている。サラッとしてない方がモテるかもしれないが、サラッとしてることで得られる評価もある、というか……。

子供の頃考えていてノートに書きまくっていたアイデアは、病気が悪くなったときに部屋に紙が多いのがイヤになって捨ててしまった。頭の中に残っているものを、たまに取り出して眺めて、なにかの足しにしたりする。

ずっと紙の束を持っては生きられないと思うと、捨ててよかったのかもしれない。記憶の中にある方が輝くこともあるだろう。まあ子供の考えることで、たわいはなかったと思う。


昼と夜にそれぞれTRPGセッションをやった。卓が沢山できてうれしかった!

気が合う人と無防備にじっくり話すことは、それだけで十分なもてなしとなる……と思う。もてなしてもらった。よい時間だった。

しばらく孤独に作業をしていたので、人が沁みる。卓のあとおしゃべりしてそれも楽しかったな。

あと、どちらもなじみ深い題材を扱ったセッションだったので、故郷に帰ったようでよかった。わたしは遊ぶものも単発気味だが、TRPGにはすごく長い話を遊んだり同一世界観のファンタジーを遊びまくったりする人もいて、それは安心できる、家に帰るような気持ちがあるのだろうな。


卓ができてすっかりリフレッシュし、掃除が捗る。

段ボール箱がたまっていたのを潰したり、皿がたまっていたのを洗ったり、家中を回ってゴミを集めたり、気になっているけど手がつけられなくなっていたことをひとつひとつやっていった。

原稿が大詰めのあいだ、修羅場になって、めちゃくちゃな暮らしをしていた。でも以前よりは大分マシだ。一週間一歩も外に出ないとかではないので。いや、レベル低すぎか……。

まあ、自炊はしてたし、浴槽にも浸かっていたし、散歩もまあまあ行っていたし、最悪の状態ではなかったが、段ボール箱は潰していなかった。潰しました。


すごく久し振りに牛乳を買って帰ったら、ミルクティーをつくって高速で飲みきってしまった。牛乳が飲みたすぎた模様。また買ってこよう。

どうも食べすぎで、ミルクティーで紛らわせられないかとも思ったのだが、ミルクティーも飲み、蕎麦を2束食べる、ただの食いしん坊になってしまった。蕎麦なだけいいか……。

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枝葉の、枝葉部分

よく寝た。ごはんを色々作って食べ、散歩に出かける。あちこちうろうろしてからスーパーに寄ったら、改装中だった。

仕方ないので散歩ルートを追加し、ドラッグストアでいろいろ買う。牛乳とヨーグルトとソーセージくらいなら買えるので。豆腐も安かったので買った。3パック93円。

しばらくこのスーパーは使えないので、別のスーパー方面に散歩をしなくては。スーパーに囲まれているけど全部遠いという場所に住んでいる。

日常の存在が急に休みになると驚く。


公園でお昼ごはんを食べて、そのまま散歩。川辺で編みものをして、食料品を買って帰る。

でもスマホの充電が40%しかないのにバッテリーも持たずに出かけてしまって、短め散歩となった。スマホが古いのでバッテリーがあまり保たない。たいして使っていないのでそれで困らないのだが、でも40%から20%になる程度には散歩をしたので、もっとのびのびしたかったらフル充電してないとダメだな。まあスマホの充電が切れたから何とも思うが、今歩数をスマホでカウントしているしな~。


わさびじょうゆの里芋マヨサラダのレシピ・つくり方 | キッコーマン | ホームクッキング

里芋があるので何か……と思って、検索して出てきたこれが材料揃っていたので作った。美味しかった。

冷凍野菜の里芋とレンコンを買っておくと結構便利だ。自炊してる~という気持ちも高まる。味も落ちるとかなく普通だし。の、里芋を使った。

疲れにより、食欲が爆発しているので、色々、簡単なものを作っては食べている。外食をしまくっているとかじゃないなら爆発しててもいいか。この朝は納豆ご飯も食べたし、餃子の残りを使って作った曖昧お好み焼きも食べた。炭水化物すぎるが、まあ、ヤバイ! というほどの内容でもない。野菜も食べてるし。


とにかくぼんやりしており、ベッドで4時間二度寝して、ハンモックで2時間寝て、夜も読書室で横たわって本を読んでいた。散歩を2時間くらいした以外は大体ひっくり返っていた。

ぼんやりうだうだしつつも、次のシナリオ何書こうかな……と考えている。ホテルとか、家とか、そういうのがいいな……というところまで見えていて、なんとなくがさがさと家の中にある資料やネット検索を始めたところ。

書き上がったばかりなのに取り憑かれてる……と思うが、いや、書き上がったばかりだからこそかな……。仕上がったものから落とした枝葉の、枝葉部分を拾い直して、改めて何か書きたいのだろう。


ウダウダしているだけの一日と思っていたが、本が3冊読めていたので、元気だったのかもしれない。

軽くて読みやすい本をサラッと読んでいく期間が必要だろうな。シナリオを本腰いれて書き始めると重い本を読む可能性が上がるので。

と、言いつつ、ぼんやり次のシナリオの構想を練っているわけだが。軽い本がさくさく読める期間なんて、儚いのかもしれないが……。

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青い鳥みたいな話

彼方から | マンガPark(マンガパーク)

ひかわきょうこ『彼方から』がアニメ化するというので喜んでいる。上記のアドレスでどうも全話読めるようである(全部無料なのかは未確認)。名作少女漫画だ。

わたしは2021年に再燃して、文庫版で全巻買っていたので、今手元にある。さっそく2巻まで読み返した。とんでもなくおもしろい。結構ややこしい政治の話が絡むしアクション漫画でもあるのだが、主人公たちのかわいさで難しく感じず、ぐいぐい読めてしまう。改めて読むととんでもない。

美男美女以外のキャラクターも沢山出てきて皆素敵なところもいい。というか、広く、どんな姿の人でも美しく描かれている。絵が本当にうまい。

バラゴが好きだ。

あと、異世界転移もので、言葉が全然通じないところから始まるのも、当時としてすら新鮮だった。語学学習のエピソードを織り交ぜて書くの大変だと思うのだが、その要素があるおかげで「単なる平凡な女の子」ではないという納得感になり、応援できてよい。「学習を頑張っている女の子」なわけなので……。


前日まで、TRPGシナリオを書きまくっていて、記録を見たら13日間毎日シナリオを書いていた。1時間だけちょこっと触った日とかも混ざっているが。

書き上がったのだが流石に虚脱している。

風呂に入り、漫画を読み、ボケーッと過ごす。洗濯だけちゃんとやった。


餃子の餡が余ったのを冷凍してあった。

いずれ餃子にしようと思っていたのだが、何か気軽に美味しいものが食べたい……と思い、結局この餡を使ってお好み焼きを焼いた。お好み焼きというか、チヂミというか、小麦粉クレープ具入り焼きというか。まあ、材料は餃子と同じだ。

簡単で美味しかった。黒酢で食べた。


天気がよくて嬉しい。しばらく雨が続いていたから。雨の日も散歩したっていいのだが、大きい傘がなくて晴雨兼用の折りたたみ傘しかないので、曖昧に濡れてしまうのだ。

夏に歩くときも完全におおわれる大きさのが欲しい。うろうろするとき用の晴雨兼用傘が欲しいとずっと思っている。今年こそ買わないとな。晴雨兼用傘って結構高いので迷ってしまうのだが……。

そろそろ散歩を再開しよう。


すべてが終わった真っ昼間に昼風呂に入っていると、自分の家が好きになる。自分の家で入る風呂が結局いい、青い鳥みたいな話だが。

お茶を持って入ったっていいし、本も漫画も読めるし、日記だってつけられるし、全裸で家に戻って何かやってから風呂に戻ったっていい。自由。

まあ色々やってしまうから休まらないという意味ではそうなので、家が一番いいと言っておいてなんだが、温泉行きたいな~。疲れてしまった、とにかく。力を使いすぎた。


書いていたシナリオ、国際関係、戦争、歴史、抑圧、植民地……とか思いながら書いたが、あんまり重くて思想や理念、みたいになるのもどうだろうと思っていた。自分は、ゲームシナリオはゲーム体験に付随するツールであって、厳密には作品ではない、派なので、メッセージを込めるにしてもプレイヤーの体験の邪魔にならない程度、という気持ちでいる。で、重いことを考えつつもあっさりめに書くために大分体力を使っていた。

途中まで遊んでもらったのだが、いまのところさっぱり遊べてよかったみたいなので、よかったです。

作品を通じて反戦を叫ぶみたいなのはあんまりやりたくないと言っているのだから、ちゃんと自分の口でくらい反戦の話をした方がいい、とも、思った。

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つらさが喉元を過ぎている

書きかけの長編シナリオ、3/17のうちに2章まで書き終わっていた。続きが書きたくてそわそわしており、モーニングルーティーンも手につかない状態だったので、もうこれから1日シナリオを書いて過ごそうと決意する。

10時から17時までシナリオを書いて、いったん書き上がり、人を呼んで21時からは書けたばかりのシナリオを回していた。だから大体シナリオに関わって時間を過ごしており、他のことをやっていた時間がほとんどない。

3日で3万5千字書いたらしい。自分を使い切った感じがある。頭の中がからっぽで、引っ張り出せるものがなにもなくなった。あんなに書きたいことが詰まっていて1日何時間も書いていたのに不思議だ。

書き切ったのかな~。書き切ったという爽快感はなく、もうちょっと書いた方がいいけど何を書いたらいいのかよくわからないって感じ、書き足すところはめちゃくちゃあると思うがもう頭も手も動かないので完成ということで……という、妥協の感じ、もある。

しっかり寝てまたがんばりましょう。


終わって、お寿司が食べたいな……と思った。海苔と「すしのこ」(粉末すし酢)とごはんがあれば手巻き寿司ができる。

よれよれとコンビニまで行き、納豆とツナ缶とカニカマを買ってきて、よしとする。

ついに米を食べきった。冬の間なにもかもが面倒臭くて全然炊いてなくて、玄米がずっと余っていた。米を炊く気になれなかったということが、自分にとっての冬のやばさを示しているな……と思う。何を食べていたんだろう。冬はオートミール(の、グラノーラ)も食べなかったし。

海苔もなくなった。米と海苔を買いましょう。買っておくと、寿司ができるから。


書いてる終盤、通話どころか、音楽もなーんにも聴けなくなり、無音で作業していた。終わってから音楽を聴いたら沁みた。ノー音楽生活を通じてわかる音楽のありがたみ。

しかしTRPGシナリオのセッションでは大抵音楽を何かかけるので、なにをかけたらいいのか全然わからなくなっているままぼんやりとこのシナリオを回せることになったので、うーん、何をかけよう、とうろうろ迷う。

暫定でかけているが、もっとテーマに即したピシッと合ったテーマ曲がある気がするのだが。


眠る元気もなくてぼんやり、ベッドに座ったまま、何もしていなかった。虚空を見つめているうちに何時間も過ぎていく。

この日記を書き始めて以降、大きいシナリオを書いていなかったので、ズタボロになっていく姿をはじめて書き残した気がするが、ズタボロになっておりました。

でも大きいシナリオっていいな~。いろんなことが書けるので。また次も長いの書きたいな~と思っている。つらさが喉元を過ぎている、もう、完全に。虚空は見ていますが。

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書きたくて書きたくて仕方ない

シナリオが書きたくて書きたくて仕方ない。

火曜日と水曜日はパソコンをいじらない、趣味性が高いものも含めていじらないということにしているはずなのだがそんな場合ではない。そんな場合ではないとしょっちゅう言っているが。一ヶ月の間頭の中で煮込まれて圧縮された情報がどかどかとエディタに入力されていく。今(3/18)もモーニングルーティーンをおろそかにして書きまくっていた。

16日は1万5千字、17日は1万字書いた。18日中には終わる目処が経つだろう。いつも終盤は高速で書き上がる。

「ここ」が執筆中の作業としては一番楽しいのだからもっとゆっくりやっても良い気がするが、ゆっくりやったら手に入らない楽しさかもしれない。ジェットコースターと同じで、速度も大事、という気もする。


それはそうと17日は用事があって5時間外出していた。シナリオを書いている最中に中座して出かけた、というか、外出があるので早起きしてシナリオを書く時間を作ったと言った方が正しいか。

トラブル混じりではあったがなんとか高速で用事を済ませたあと、肉を食べねば……という使命感に駆られて焼き肉食べ放題に行く。可愛がっている自探索者の誕生日も近かったし。

思えば3月、肉と呼べるほどの肉を全然食べていなかった。別になんとでもなるな……とも思う。まあ世の中にはベジタリアンで体調的に平気な人もけっこういるんだしな。自分も体調的には比較的そちら側だとは思う。

でも、一日何時間も原稿をして疲れていると、肉を……と思う。疲労感からアミノ酸を欲しているという説がある。あと、焼き肉食べ放題は、匂いがいい。湯気と匂いのために金を払っている。

『ドリトル先生』シリーズに、ジップという、頭脳明晰運動神経抜群友情に篤く特殊才能に特化しているというイケメンの権化みたいな犬が出てくるが(でも口は大分悪い)、ジップが香水屋にインタビューを受けたとき、好きな匂いは……と聞かれて「焼き肉の匂いですね! どうして焼き肉の匂いの香水を作らないんですか?」と答え、所詮畜生か……みたいな空気になるところがあるのだが、焼き肉の匂いというとジップを思い出す。いいよな。わたしも好き。

湯気と匂い、といえばしゃぶしゃぶも好きなんだけど行動圏内からなくなってしまった。今の原稿が終わったらわざわざ行こうかな、しゃぶしゃぶ屋を探して。甘いものをあまり食べなくなったので、ご馳走というと肉か寿司だ。

ともあれ、焼き肉食べ放題でいろんな肉を食べ、満足した。いろんな肉を食べたかったら肉以外は食べない、という誓いを、ようやく守れるようになってきた。チヂミとか食べない。肉を食べる。


いつもは出かけたついでに毛糸や文房具をひやかしたり3COINSやニトリなどに寄ってちょっとした生活用品を買ったり、いつもとは違う町をぶらついたりするが、とにかくまっすぐに帰り、シナリオの続きを書いた。

しかし、この、月に数回必要に応じて外出しているタイミングで「ちょっとした買い物」のすべてをこなしているため、シナリオ都合で買い物ができなかったのを、どこかで取り戻した方がよくなるかもしれない。当座、なくて困っているものはないっちゃないが、人生には余分が必要なので……。


トータル6時間半シナリオを書き、すっかり疲れて、キッチンの床にべったり座ってアイスをかじるなどの奇行に走ったが、本を読んで回復した。


井辻朱美監修『お姫さま大全』という本を読んだ。古本で買ったのだがどうももう古本しかなさそうである。とてもよかった。

お姫さまというか実在・架空・新古問わず高貴な女性100人をまとめた本で、もちろん美しいエピソード(わたしが好きな美しいエピソードは、『野の白鳥』のエリサとか、『小栗判官』の照手姫とか)も沢山載っているのだが、かなりがっつり浮気、妊娠、復讐、殺人などを扱っている(サロメとか、妲己とか、いわゆる「名だたる悪女」も載っている)善悪二元論的ではない意欲的な本だが総ルビである。小2くらいでも、やる気があれば全然読めちゃうだろう。攻めている。あと、『あんみつ姫』とか『十二国記』も載っていた。

この本は、前から行きたいと思ってチェックしていたカフェ「パーラーモノクロ」の前を偶然通りかかったとき、広島の有名な古本屋「アカデミイ書店」の棚を期間限定で置いていますと入り口に書いてあってオッと思って入って、そのときに買った。

美しいカフェの中で買った思い出にふさわしい本だった。と、いうか、美しいカフェの中に棚を置くならこれだな、という選書意図がすごくいい。


日記を書いていると、大部分が食べ物の話だな……と思う。あんまり食べ物の話でもどうだろう、生命維持以外の事にも興味を持って過ごそう、と振り返れるので、日記を書いていてよかった。

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