進捗を持ち寄るとドラマティックになる

誕生日です。でも以下は昨日の日記。


ノースマホハンモックタイムをつくり、本を読んでいる。横たわるのには慣れたが、本をどういう向きでどう読むかはまだ悩ましい。

最近古本屋で本を買いまくってしまった。全部面白そうなので買っても構わないのだが、でもわたしは誕生日にはいつも本を買いまくる予定なのである。本まみれの家。

買ったばかりの本があると、うれしくてデスクに置きっぱなしにしてしまう。片づけなくては、デスクが手狭になってきた。


旅行ってめちゃくちゃお金が掛かる気がする! と思ってちゃんと計算した。別に普通の額だった。一万円で行き放題とかではもちろんないが、移動に二万宿泊に三万って感じだから、まあ普通だ。よかった。

こういうのは、事前に「二十万くらい掛かっちゃったらどうしよう!」と思っておくと逆に安心するな。

楽しみだ。


デスク横のゴミ箱はプラゴミと可燃ゴミのはずなのだが、どっちが可燃ゴミ? とわからなくなりよく見たら両方にプラゴミが入っていた。1週間くらいこの状態だったらしい。たまたま可燃ゴミがデスクで出なかったから気づかなかった。混乱が見受けられる。


朝の作業通話をばりばりやって、夕方からも作業通話をばりばりやる。半分くらいのメンツは朝も夕方も来てくれた。

朝の作業通話の終わり頃、つまり昼頃、ラーメン、柚子胡椒、ポテトサラダ、コロッケ、などの話題になり、全員が猛烈に「何か」を食べたくなって解散した。その後集合した面々が次々と、朝に話したあれを昼に……と告白し始め、伏線回収感があった。それぞれが進捗を持ち寄るとドラマティックになる。ドラマは皆で作ろう。

わたしも例に漏れず、柚子胡椒をたくさん入れるホルモンうどんを食べにいった。この店ではホルモンうどんばかり食べているが他のものも美味しそうなのだ。平日の真っ昼間から呑んでいる人も複数いた。

ジムに昼から行っちゃおうと思い出かけて、しかし先におなかを作っておこうと思って、しかし食べたらおなかいっぱいになってしまいジムにすぐにはいけず、カフェに入ってコーヒー休憩を作る。まあ、結果的に豊かな時間だったかもしれない。

カフェのテラス席がまだいけるのではないかと果敢に挑む。さすがにちょっと寒かった。


ジムで猛然と限界に挑んでいたら、急に具合が悪くなった。多分、コーヒーを飲んでゆっくりしてなお、胃がこなれていなかったのだろう。

わたしは運動していて急に具合が悪くなりがちである。自分の判断でやっている運動は、すみやかに辞められて、そこがよい。あと、プールと違って、離脱が簡単だ。水泳が好きなのだが色々難しく、ジョギングも嫌いじゃないけどなかなか続かず、今はジムで筋トレをしている。

かといって別にジムがきちんと続いているかというと月に2回くらいしか行っていなかったりする(トレーナーからは初回、せめて週1と言われた)のだが、なんだかんだで1年通いはした。

そんなペースだからめざましい体型の変化とかはないのだが、行くと太腿の使い方を思い出し、姿勢が良くなり、結果、デスクワークが断然楽になる。

あと、せめてジムくらい行くか……という外出のきっかけになる。近くにカフェや図書館があるので、ジムのあと遊ぶあてもいろいろあり、のんびり過ごす口実になっていて、運動以外の点においても、いい影響をもたらしている。来年はもう少し頻繁に行こう。

  • ジム動機備忘録 通い始めたときに書いた記事。これのふり返りも書いた方がいい気がする。

スーパーマーケットに半年ぶりくらいに行った。

家のそばにスーパーマーケットがない。全部のスーパーマーケットから10分以上離れていて、10分くらいいいだろ別にと思っていたのだが、これが全然、だるい。米、小麦粉、油、白菜、トイレットペーパー、どれも運ぶ気になれず、もっぱらネットスーパーを使っていた。

でもスーパーマーケットって大好きだ。半年ぶりくらいに行ってものすごく興奮し、うろうろした。

ただわけもなく興奮するために行くのもいいなと思う。


急に「すべての労働、だるすぎ!」という気分になってくさくさしたが、もしかして……小説を書き上げてしまったせいではないだろうか。またなんか……ちょっと長めのを……抱えた方がいいのかも。

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地方の小さくてすばらしい店

小説が書き上がったことを言祝ぎたかったので、毎朝食べているBAKEDオーツの他にピザも食べ、更にゆで卵も作って食べる。残りは味玉にしようと思う。ゆで卵って別に全然好きでも何でもないのだが、祭りの彩りと思うとなにもかもを用意し何もかもが喜ばしい。

が、このゆで卵、結局味玉にされずに一日放置されていた。ちょっと冷ましてから全部剥こうと思っていただけだったのに……。

でも、夜に、冷凍ロマネスコをレンチンして、ゆで卵と和えて食べたら美味しかったので、結果オーライ。

朝にタンパク質を摂った方が良いと思うのだが、BAKEDオーツに合うタンパク質のおかずを探しあぐねている。ゆで卵のサラダはいいかも。


昼から美容院の予約をしていた。2時間美容院に行き、それから散歩でもしてどっか寄れそうなら寄って帰ろうかな、と思っていた。思いながらおもむろに働き始めて、朝ぎっちり働き、時間がなくなってベースブレッドを詰め込んで出た。ベースブレッドを食べている間も食べていることに飽きてほかのことをしていたりして、気ぜわしい。

美容院と散歩の最中もなんだかんだでやりとりなどあって忙しく、帰ってきてからも遅くまで働いていた。

最近、すべてを無視して21時とかまで働いていることが多い。良くない傾向である。労働癖がついている。


美容院でヘッドスパとカットをやってもらう。髪がつるつるになりすごい。

髪はもう伸び伸びに伸びていて肩をとうに越えていた。前回切ったときボブだったとはいえ。ながらくショートだったのだが前回ちょっと伸びていたのためしにあまり切らなかった。そこからぼんやりしていて、気がついたら伸びまくっていた。

伸びまくった結果、カットの最中「平安の女」だった。カラーも抜けていて黒髪だったし、前髪も伸びていたし、カットの最中は真ん中分けにするせいだ。

そもそも、顔立ちもけっこう平安っぽいのである。眉をもう少し平安に寄せたらもっと平安にいそうな女になるなと思いながら鏡を眺めているうちに、どんどん切られて令和の女になった。髪型の与える印象ってすごい。

ヘッドスパは大変良かったが、首に蒸しタオルをひっきりなしに当てられまくるのが一番良かった気がする。もっと、家にいるときも、首や肩を温めよう。

しかし今の美容院は、「予約が入ったときから、どんな髪型をご提案しようか考えてたんですよ」と言ってくれたり、これまでに話したエピソードに合わせて話題を振ってくれたりと、話が通じている感がすごい。「この客は旅行の話」とか一辺倒でもなく、ちゃんと細かいところまで覚えていて、普通の雑談ができる。8ヶ月ぶりに行ったのに。

なんでこんなに感動しているかというと、ここの前に通っていた美容院は本当に話が通じなかったのだ。具体的には前回喋ったエピソードを完全に忘れていて常にリセットされ「会社員じゃないし、一人暮らしなのである(ので、髪型は自由である)」というデータから都度再インストールしなくてはならず、かなりストレスだった。ちょっと間違えると「普通の人生」に回収されて全然違う人になってしまい、訂正するタイミングも難しいし……。

髪を切るのが仕事だからそれ以外のトーク部分はおまけだし、まあ仕方ないのかと思っていたが、エピソードが引き継がれて助かると感じているので、重要な要素なんだな。

今通っている美容院はすごく繁盛していて、2ヶ月くらい前から気をつけていないと予約がうまく取れないのだが、そりゃそうだ。わたしももう離れたくない。


近所にすばらしいカフェを見つけた。この町はすばらしい店がかなり多い。どの駅からもちょこっとだけ離れていて、何かの本社とかがあるような町、というところがいいのかもしれない。

地方の小さくてすばらしい店に三回くらい行くと、すばらしいがゆえに普通に顔覚えられるが、まあ、いい。常連扱いが辛いとかも、最近はなくなってきたので。上記の通り、エピソードが継続する感動も、あると、気づいたので……。

すばらしいカフェですばらしい時間を過ごして帰宅。


昔のJポップって、「輝いている君と、それを見ている私」ばっかりだったような気がする。「すばらしい君と、憧れている私」とか。なんか違うなとずっと思っていたのだ。もちろん全部が全部そうだったことはないと思うが。

「すばらしい私と、それを見てくれている君」のことも、同じ量だけあるはずだと思っていた。

理芽「フロム天国」を聴いていて、思いだした。「フロム天国」は「すばらしい私」だと思う。


温泉地に旅行に行く計画を立てている。せっかく温泉地に行くのだから、温泉地っぽい温泉宿に泊まりたい、と申し出て、そのようになる。

旅先では、いかにも観光っぽいことの他に、当地では常識に近いようなことを知っておいて「これかあ」と思いたいほうだ。何か自分の気を引くような「常識」がないか、検索に力がこもる。

そんなことをしていたので、休憩時間もバタバタして過ごす。なんならカフェでもずっと検索していて、カフェというものを余すことなく楽しむ感じにはならなかった。

楽しみがあるのはいいが、スマホをいじっていない時間が必要である。


二日前くらいに「書きたいことってなくなったかも」と言ったが、そんなこと全然ないな。


明日誕生日なので、giftee https://giftee.com/u/bkyd とAmazon欲しいものリスト https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/3CZKAS397GFKH?ref_=wl_share を置かせてください。

Amazon欲しいものリストって好きでめちゃくちゃ使い込んでいたが、昨今、Amazonでの買い物もイマイチ躊躇われるが、と思いつつも置いておきます。眺め、自分の欲しいものを見つけ、別のところで買うのもいいと思う。リストって面白いから。

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結論が夢の中で

夢の中で、小説の終わり方が分かった。起きて急いで書きはじめ、他のことはほとんどやらずに8000字書いて、終わらせる。

考えていたことの結論が夢の中で出ること、よくある。


ハンモックにひっくり返って、熟睡していた。ついにハンモック睡眠の実績を解除した。ハンモックで寝る方が体が軽い気がするし、ダラダラしていても肩や腰が痛くならなくていい。

とはいえマットレスも買ったばかりなのだ。新しいマットレスで寝ていると温かくて驚く。暖かさというのは上方向、掛け布団由来で発生するものだと思っていた。ずっと、実家から連れてきた敷き布団で寝ていたので、とうのむかしに死んでいたのかもしれない。30年か40年くらい使っていただろう、この敷き布団。

大型ゴミの予約をしなくては。


アンダーカレント」が完結となりました。

10/30に1話を上げて、10/3からは毎日更新していた。だから大体20日くらい。自分としてはゆっくり書いた方だけど、別にじっくり時間をかけて練ったとかではなく毎日「今日どうしようかな~」と思いつつ書いていたので、駆け足のところがあると思う。というか絶対にある。というわけであとでいろいろ直したり加筆しますが、とりあえずね……。

というか全部上げずにためといて直しつつ出そうとか思ってたのに、勢いで全部上げてしまった。

わたしは同人活動を中学生の頃に始め、小説を書くということが締切と密接になって長かったので、忘れていたが、別に締切がなくても書くんだな。もっと言うと、頭の中が小説でいっぱいになってしまうと、締切がなくてもリソースがつぎ込まれて他のことがおろそかになるんだな……。

「大変なことになってしまうのは締切に追い立てられているからでは?」とか、もっと言うと「コーヒーを飲みすぎだから情緒がふにゃふにゃになるだけでは?」と思っていたが、最後の方はろくにコーヒーも飲まなかった、淹れる暇すらなかったから。

あと、「萌えてられる期間が有限だから急いで萌えていて修羅場が生まれるのでは?」とかも、別に無限に萌えてていいのにこうだったから、別に関係ないのだな。

人は無から修羅場が生み出せる。締切も、外的萌えも、カフェインもなくても。

しかし、今日終わらなくてはならない理由はなく、今日終わることも昨日までわかっていなかったのに、終わったのでびっくりした。頭の中で大騒ぎしていた人たちがぞろぞろと出ていってしまい、とても静かになった。呼んだら会えると思うが、でも、あんなにずっと一緒にいたのに。


Apple Musicでラブソングを聴きまくっていたが、書き上がって呆然としているとき、クリープハイプ「憂、燦々」が流れて、ブチ上がる。わたしが書いていたものは「憂、燦々」だったのではないか。


というわけで、あるものを漫然と口に入れていた。ピザに感謝。どんなに曖昧になっていても、ピザとなれば「食べた~い」と思う。実際にものすごく好きな食べ物というわけでは実は別にないのだが、習慣というか情報的な食欲。

あとは、ゼンブヌードルにパスタソースかけて食べた。これにブロッコリーとか足すとよかったなとあとで気づいたので今度からそうする。ゼンブヌードルって普通にうまいし、やっちゃうぞ~と思って2束食べるとかしてもおなかいっぱいになるばかりで全然眠くならなくて助かる。わたしの人生はとにかく「食べて眠くならない」との戦いである。そういう意味ではピザなんか食べてる場合じゃない。

タンパク質が不足している気がしたので、魚肉ソーセージの残っていた最後のひとつを食べて、帳尻を合わせる。そろそろ買い物に行かないと食べるものがなくなってきた。タンパク質と呼べるものが、冷凍のささみしかない。ささみは好きだが、限界はいずれ来るだろう。

あすけんはもう5日くらい無視している。小説が書き上がったので再開したい。


古賀及子『後れ毛で風を切れ』を読んでいる。大分前に買って「ためて」あった。おもしろい~。

疲れてくるとエッセイをよく読む。人の生活を流し込んで軌道修正したいのかもしれない。

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特に書くことがない

ベッドで11時間寝て、少し働いて、ハンモックで3時間寝たり本を読んだりした。出かけようと思っていたのだが。気持ちを、夕方コンビニに出かけることでいったんおさめる。こういうとき何も考えず、バッとジムに行けるようにウェアをまとめておかないと……。

コンビニでもつ鍋を買って帰って、キャベツを半玉足して食べる。


部屋掃除をしまくった。

構造上、家中のどこに行くにもダイニングを通るので、自然、ダイニングテーブルが散らかりやすい。引っ越す前にインテリアの本を何冊か熟読してそのよう書かれていたので、いや~ひとりだし関係ないでしょと思っていたが、全然普通にダイニングが散らかる。不思議だ。

片づけたのですっきりした。が、ほかにも散らかっているところはあちこちあるので、もっと掃除をしてもいい。掃除をする度そう思う。始めると楽しい。


久しぶりに、頭の中に何も詰まっていない日だった。だから特に書くことがない。

ここ一ヶ月くらい、頭の中にギチギチにいろんな言葉が詰まっていて、放出するのに苦労し、あらゆる時間を使って書きまくっていたが、落ち着いたのかもしれない。

でもこれ、疲れていて頭が回らないという可能性もあるな。疲れている可能性は高い。昨日も寂しくなって大騒ぎをしてしまったし。ダイエットにも飽きて曖昧に食べているし……。

疲れているという可能性もあるし、働き過ぎという可能性もあるが、「アンダーカレント」がいよいよ終わりそうなのでリソースが奪われているという説が有力。

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ピザを手に入れた

わたし自身は恋愛をしないので、普段は、恋愛の歌を聴いてもフ~ンと思っているのだが、恋愛小説を書くなど、恋愛コンテンツに密接な立場で暮らしている時期は急に「わかるわかるわかる!」が来る。

今、来ているため、恋愛系のプレイリストを聞きまくっている。back numberとかを聴いている。今聴かないとback numberを聴いて分かるときってないから。

恋愛の実体験はないので、恋愛小説はある程度理詰めで書いているのだが、その最中に恋愛の歌を聴いてわかる~と思うということは、恋愛的精神状態は理詰めで「作れる」のだろう。

感情とかエモーショナルな状態って、ある程度学習だよな、とも思う。

それはそうと、「別に特に恋愛とかじゃない歌」って、増えたよな。助かる~。


引き続き、忙しく過ごす。というか、惰性で忙しくしてしまった、というか。

今この瞬間やらなくてはならないわけではないが、やったほうがいいタスクを倒し始め、楽しくなってしまって、食卓でゆっくりごはんとか、キウイヨーグルト作っておやつにするとか、ハーブティー淹れるとか、そういうのをすべて飛ばし、ほとんどの時間をデスクに張り付いて過ごしてしまった。

「もっと働いたらもっと楽しい」の方に意識が固定されてしまっている。よくない傾向だ。


「ヒーローで客体」ということにずっと興味がある。人を救ったり憧れられたりする存在がまなざされて成立する、という感じのこと。

チュウレンジバチと薔薇」の「彼」くん(名探偵くん)はそれで書いたんだと思うが、「アンダーカレント」の白城もそうだな。


寂しい寂しい寂しい! が来る。

そもそもなんだか眠い日だなと思っており、映画をたくさん観たりして疲れているなとも思っており、政治と国際情勢の不安もあり、複合的にダメ寄りだったので、別にぼんやり過ごしても良かった日でもあったのだが、最近忙しかったせいで「労働癖」がついていて、ばりばりやってしまった。

日中は眠がりつつもそれで楽しく過ごしたのだが、19時くらいにピタッと何もできなくなり、ひっくり返っていた。

まずい気がして、風呂にゆっくり入って21時には布団に入った。しかしうろうろとスマホを眺めるのを辞められなくなり、次第に寂しく、かなしく、つらくなってくる。

結果、ピザを頼んだ。

ピザが食べたかったというより、「ピザを頼むと、ピザ屋さんの意識がいったん、自分の方に向く」という事実を利用して、寂しさを倒した。SNSの通知を眺めたり届いたメールを読んだりしても寂しいというのは、自分の方を向いてくれる・くれた人々がいるということは確認できているわけで、それでもなお寂しいなら、友達にヘルプを出したから治るとかではない。自分はいろんな人に尊重されているのだと思い出せれば治るとかでもない。もっと言うと、家族や恋人がいればこうならないとかでも別にない。

世界に他者が生きている具体性を失っているから寂しいのだ。「自分」になりすぎている。

相対性理論に「小学館」という曲があり、宇宙をひとりで彷徨いながら漫画の続きを読みたがるという歌詞で、自分以外の要素がない世界の寂しさを描いていると思う。現在孤独であるとか問題なのではなくて、「今この瞬間、繋がりの確認方法を見失っている」が、寂しさ。多分。

わたしはピザ屋を呼ぶためにピザを精査し、ピザ屋はわたしのためにピザを焼いて夜の遅い時間に配達してくれ、わたしはありがたく金を払い、ピザを手に入れた。具体的な繋がりが存在していて、ありがとう。今夜ピザ屋はわたしのヒーローだった。

2切れ食べて残りは冷凍し、穏やかに22時就寝。

ピザ屋なき世界になったら困るな。ピザは例だが。


SNSに投稿するかわりに手元の手帳やオンライン日記に何もかも書いている。このオンライン日記を「いったんストップ日記」と呼んでいる。「その書き込み、SNSに公開する前に、いったんストップ! ここに下書きして!」というニュアンスだ。今読んでいただいているこの日記はいったんストップ日記の要約(の、見せて問題ないところ)である。

いったんストップを心がけるようになってから、生活の質が上がったと思う。長く苦しまず、深く悩まず、分析して判断して動けるようになった。SNSに書き込みながら考えるのが好きだったが、通知の反応を見ながら書いていたので、振り回されてもいたと思う。まあ、それはそれで寂しくなくて良かったとは言えるが。

ニュースは入ってこなくなったが、ドデカいのはSNSに張り付いていなくても、一日に2回くらいチラッと見るだけでも、自動的に入ってくるので、困らない。というか、そんなドデカいニュースがない世界がいいに決まっているのだが……。


エジプト展に行きたいとずっと言っているが、果たして無事行けるでしょうか。体調が良かったら明日行きたいです。

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