▼ニットキャップ、とても素敵です!~(クリックで展開)
コメントありがとうございます! アランニットに挑戦されるとのことで、かなり面白い技法なので楽しんでいただければ何よりです! 針の操作に慣れないとだるいところもあるかもしれないのですが、小さいものからゆっくりやっていくときっと楽しめると思います。それこそ帽子とか。
コメントありがとうございます! アランニットに挑戦されるとのことで、かなり面白い技法なので楽しんでいただければ何よりです! 針の操作に慣れないとだるいところもあるかもしれないのですが、小さいものからゆっくりやっていくときっと楽しめると思います。それこそ帽子とか。
明日からしばらく日記ない予定です。別にスマホからでも書けるのだが、多分書いている暇がないと思う。
もしかしたら過去改変して(日付をいじって)、あとから読んだらさも途切れず書いていたような体裁にするかもしれないが……。
「別府ONSENアカデミア2025」のアーカイブを観た。別府市と温泉に強く関心を寄せる人々が和やかに熱弁していて、内容もわかりやすく、嬉しい気持ちになる。なるが、わたしは一体別府市の何になろうとしているのか。
でもこれくらい肩入れしてから旅行に行くと、まるで故郷に帰ったような気分になってすごくいいだろう……。風土記だって読んだし……。
そもそも「旅先にガチると面白い」というもくろみで調べ始めたのである。全然もっと調べられる。ひとつの町を知るのって底がないし、そもそも、歴史ある・観光地で・それなりに大きな都市であるということは、底がないタイプの都市だから。温泉の泉質にも詳しくなりたいし、YouTubeでちょっと聞きかじったことの裏を取っていくことだってできる。産業や、本社がある会社や、労働形態についてももっと調べたい。
架空の町を書いて日々過ごしている。町について考えるフックの探し方がわかってよかった。
町について知りたいときは、都市の公式サイトにひととおり目を通してから、YouTubeで町歩きをしている人を探す。そして風土記があれば読む。これをやってからWikipediaや観光ガイド(あれば)を読むと、理解度が全然違う。と、いうことを学んだ。以後は、気になるキーワードで検索をかけまくると、地元の人のブログがたまに引っかかる。もっと精査したいならSNSも検索するといいと思う。ノイズが多そうだけど。
架空都市の架空風土記を書いたっていいな。


また帽子編んだ。1日で編んでしまった。
模様は『アラン模様110』から。大分間違えているが。デザインは『amuhibi KNIT BOOK』から、ボンネット。このデザイン本当にかわいいし、ちょっと小さく編んでしまった(というかわたしの頭がでかいのだが)ので別糸でもっと編みたい。amuhibiさんのデザインは編みやすくかわいくていいですよ、皆さん。
まあ言い訳をさせてほしい。
旅行のために調整しているので5時に起きている。5時に起きて作業通話をあけてもあまり人が集まらないので(全然いないわけではない、みんなありがとう)、まあ10時くらい、早くても8時くらいまでは遊んでていいと思った。
というわけで、やることがいろいろあるにせよ、3時間くらいは編んでていいだろうと思ったのである。
旅行先で編むものを何か用意しておきたかった。大枠を作ってから持っていけば、出先で編み図(※編み方を指示する図)を見てバタバタしなくて済むので、そろそろ編み始めておくか……と思った。ニットキャップを作るのに3日掛かっているということは、4時間時点くらいまで編んでおけばあとは出先で進めるだろう。そう思って、編み始めた。
結果、8時間で1つ編んでしまった。
楽しくなりすぎ、編み続けてしまった。
もちろん8時間ずっと編んでいたわけではない。旅行前に洗濯を済ませ掃除を進めておきたかったし、日曜日なので今週のフィードバックをやって来週の手帳のセットアップをしなくてはならなかったし、旅行の荷物をまとめなくてはならなかった。本だって読んでいる。
人間はその合間に8時間編めるんだな。一日って意外と長い。
8日から14日の1週間で40時間くらい編んでいたらしい。ちょうど労働時間くらいだ。
今週はちゃんと休みたいと思っていた。
仕事は一切しなかったが、これって「ちゃんと休んだ」のだろうか。
熱狂する性格である。生身の人間と関わったり、動物を飼育したりすることに、あまり興味がなくて良かったと、いつもしみじみ思う。
「編んでいると模様が出てくる」ということに、常に新鮮な喜びがある。
今回は、未知の模様を3つ試してみたので、ちょっと楽しくなりすぎた。編む手作業のよろこびのほかに、何を操作させられているのか理解するパズルっぽいよろこびも加わる。ニットキャップは本当は頭の頂点にきれいに模様が入るように整理して最初から計算しばちっと計算通りに編み上げるという、そういうよろこびもあって、まだそこまで辿り着いていない。
面白い。定型があり、遊びがあり、計算があり、学びがあり、詩情がある。短歌の仲間だ。向いていると思う。
アランニットを始めた頃マフラーとスヌードにハマって、編みまくった。だから家には、首に巻くものが一生分ある。まあ、いくらか整理したり、ブランケットに仕立て直したりしたので、一生分編んだと言いつつ普段巻いているのは3つくらいなのだが。
このままだと、一生分のニットキャップも手に入れることになる。3つもあれば十分なら、そろそろ十分になりつつある。
旅行の荷物なんて何回もまとめているし、パッキング動画を観るのも好きだ。だから旅行の荷物なんてよく知っているはずなのに、何が必要で何が要らないのか、いつでもわからない。
四苦八苦しながら整理する。心を和ませるための呪文のように「財布とスマホがあればなんとかなるから」と呟きつつ。
しばらくいろいろなヨーグルトを放浪したあと、明治ブルガリアヨーグルトをふと買った。安定したうまさに驚く。
正確には、ヨーグルトを食べまくったので、ヨーグルトの酸っぱさを美味しく感じるようになった、のかもしれない。人生に学びあり。
炭酸水を箱で買っている。毎日飲むわけではなくて、今日はちょっと素敵にしたいと思った日に飲んでいる。だいたい酒と同じだ。ただの無味無臭のラベルレス炭酸水だけど。
炭酸水ってわたしの体調のためにはそんなによくないのだが飲んでしまう。甘いものを極力減らし、酒も飲まないので、炭酸水とコーヒーくらい許されたい。コーヒーもあんまりよくはないのだが。
炭酸水を飲みながら、旅行のしおりを作っていた。22ページ。8000字。本だ。
本当は挿絵も描きたいのでもうひと頑張り、してもいいし……しなくてもいい。
もうここまで来たら風土記の原文が読みたくて、角川ソフィア文庫版を買う。漢文でよければ国立国会図書館のデータベースにあるから無料で読めるのだが、漢文でいいことは全くないので、おとなしく書き下し文で読む。書き下し文で読んでるからまあ厳密には原文で読んでるわけではないが……。
あと、1928年に『日本八景』に別府温泉が選ばれたときに高浜虚子が書いた文章は青空文庫に上がっていたのでこれも読んだ。青空文庫を「別府」で検索するという新しい遊びが考案され、色々探してくる。もちろん青空文庫外も探し始めたらたくさんあるだろう。
きりがない。ひとつの町を調べるってきりがないのだ。別府は歴史も古いし。


ニットキャップが編み上がった。大体12時間くらい。4時間ずつ編んで3日。2時間ずつ編んでても1週間かからないと思うと簡単だ。
巨大主語だが、大抵の手芸好きは、作ったものを人にあげたいと思っている。余っているからだ。しかし手編みの何かを渡すのは迷惑ではないかとも思っている。というかことわりなく渡したら迷惑だろう。
このたび、お友達に編んで欲しい~と言って頂き、うれしく編んだ。
アランニットは、技法としても好きだし編み上がりも好きだが、何より、模様に意味があるところが好きだ。詩のような要素があると思う。
これは「ロブスター」「ダイヤ」「実の生った木」「梯子」「ケーブル」を入れた。コツコツ勤労するとか身を守るため防御を固めるというイメージの人ではなく、突き進み勝ち抜くイメージの人なので、そういうのを編んだ。梯子が頭の天辺まで続くように工夫した。手段を選ばず楽々と突き進んでほしいと思う。
こういうの面白すぎるな。詩とか短歌とか短編小説を作るのに似ている。アランニットキャップもっと編みたくなり、在庫の毛糸を漁る。ちょうどというか、キャップを編める程度に微妙量残って持て余していたのがいっぱいある。
編みかけのカーディガンの続きもやりたいし、忙しい。
自分の管理するディスコードサーバーに「アピール2025」を設ける。2023年からずっとやっている。
サーバーに参加している人が、今年あったことなどを書き込んで、それにみんなが任意の絵文字をつけまくるという企画である。
みんなのアピールが読めるのが楽しみだ。
20時~21時就寝して、5時に起きる生活に整えている。旅行の初日が5時起きだから。
早起きすると、夜、スッと寝入れてよい。
新しく編み始めた帽子はアラン模様を入れているが、黒い毛糸で編み始めて、模様がぜんぜん写真に写らない。実物はけっこうかわいくできていると思うのだが。
「写真に写らない模様」って吸血鬼みたいでいいかも、でも。
昨日の時点で8時間くらい。適当に編んでいるのでいつ終わるかはよくわからないが折り返し地点には入っていると思う。まああと数時間だろう。3日くらいで編める想定。
輪編みは表目だけを編むから、模様の操作が楽でいい。
ニットキャップ、おもしろすぎる。もっと編みたいな~。
旅先に、編み物を連れていくことが多い。新幹線で暇つぶしになるし、ホテルで疲れ切っているときでもちょっと触れると落ち着くので。ただ、棒針で編む大きいものはあまり適していないし、あまり編み図を確認しなくても適当に編めるもののほうがいい。
いつもはかぎ針のショールを編んでいたのだが、今回は帽子にしようかな。まあ、アラン模様を入れたいなら、縄編み針もあったほうがいいので、出先でサッと編む系ではないかもしれないが……。縄編み針使わない縛りも、まあ、できるのだが……。
「旅行のしおり」を作り始めた。
旅行に行くにあたり、けっこうな分量の「事前学習」をしたので、いっそまとめて、いっそコンビニプリントでもして、小冊子を作って、同行者に渡すか~。と思い、作ることにした。
が、意外とやることが多く、旅行までにまとめ終われるか心配になってきた。Web資料ならリンク先参照にしておけばいいが、紙の資料にするならまとめ直しておきたいと思って改めて読み返しているから時間が掛かる。
本当は紙の本の資料をあたりに図書館に行ったりしたかったが、そんな場合でもないかもしれない。なぜ「締切のある作業」を? ただ一泊二日の旅行に行くだけなのに。
もっと早く始めるべきだったな。挿絵も入れたかったがそんな暇があるかどうか。
しかしたった一泊二日でも、これだけ調べると感情がこもり、本当に楽しみになっている。
がんばって作業をしすぎた。
ジムに行った帰りに買い出し、という完璧な計画を立てていたのだがすべて崩れた。おなかがすきすぎてそれどころではない。
コンビニに出かけて行って、「コンビニ豪遊」の日とする。いつも食べるバナナとヨーグルト、のついでに、巻き寿司、焼きイカ、サンドイッチ、などを買って帰って、たのしく食べた。お弁当を一個買った方が絶対に経済的なのだが、こういう感じでパラパラと買ってくるのがたのしくて好きだ。ちょっとした額になってびびるけど。まあ、たまにはね。
チキンカツサンドイッチを買ったのに、感情が鶏肉になっていて、ホットスナックのフライドチキンも買う。なぜ感情が鶏肉になっているのかというと理由が自明で、大分県は鶏肉消費量が多いことで知られている、という文章を書いたばかりだったからだ。わかりやすい食欲。
この家に住んで2度目の冬なのに、はじめて「風呂の湯を貯めている最中に皿を洗う」をやったらしい。皿を洗い終えて風呂の様子を見に行ったら、全然たまっていなかった。あ、一緒のところで管理しているやつか!
昭和っぽさを感じ、ややテンションが上がる。
眠い。
当地でも、最高気温が10度を切っていた。多分それが眠さの理由だと思う。一日中眠く、ベッドで寝て、ハンモックで寝て、風呂でまでちょっと寝てしまう。風呂で寝るようじゃ流石にまずいと思い、20時に寝る支度をして、21時には寝た。
23時に起きて、さて……これから一騒ぎできる時間ですが……どうしようかな……といったん思ったが、いつのまにかまた寝入っていた。
この日記はそもそも「SNSから距離を置く」という目的で始めた。
SNSに書き込む代わりに、日記の下書きを、一日中書いてためている。翌朝読み返して、日記向きのトピックスをまとめてここに書いている。
昨日、なんと「起きた」以外何も書いていなかった。
一日中、編み物をしていた。編み物をしていると手が忙しいため、メモを取る暇がない。
正確には、昼からTRPGのセッションの約束があって、短いシナリオで1時間だけ遊んだ。いつも遊んだあと雑談をはじめて18時くらいまでいろんなおしゃべりをしている。そのおしゃべりタイムの間、手元はおおむね編んでいた。だから編み物ベースで言うと、「食事+1時間の休憩があって、それ以外は編んでいた日」ということになる。
というわけでこの日記は、下書きなしで、あったことを思い出しつつ書いている。


リバーシブルニットキャップを編み上げた。くげなつみ『わたしのえりまき』から。
モデルはIKEAのクマです。
これは縦長にして首に巻くこともできるというデザインのはずだったのだが、大きさをいろいろいじっているうちに縦の長さが足りなくなり、ただリバーシブルなだけになった。久しぶりにかぎ針で丸いものを編んだので加減を忘れていて、横幅を大きくしすぎ、これで縦も長かったら大変なことになるかもなと思ってこうなった。
被った感じ悪くないので、まあ、いいか。裏地があると暖かいだろうし色々にかぶれていいと思う。
この黄色い糸はセーターの余りだが、まだ微妙に余っている。ミトンも編んでもいいかもな~。手アチアチ勢なので、ミトンってそんなに使わないが……。
カーディガンの袖も1つ仕上げた。袖のある服を編むのが2回目なので、袖を編むのは3回目で、袖って本当にこれで合ってる? と前回も思ったし今回も思っている。わたしは市販品の服の袖がめちゃくちゃ余りがちなので、ジャストサイズを狙って編むと、本に載っている通りに編めず大幅改変をすることになり、それで「合ってるのかな……」が発生する。
まあいい。細かいシルエットが多少変でも、脇の下がだぶついても別にいい。着られればいい。
それに、何着か編んでいれば、塩梅が分かってくるだろう。
そして……新たなニットキャップに着手した。友達と喋っていて、エッ、プレゼント編んでいいですか? という話になったので……。プレゼントを編んでいいなんてうれしすぎる。
いろいろ見せて提案した結果、アランニットの帽子を編むことにした。
編み物技法の中ではアランニットが一番好きである。技法としても好きだし、アランニットは模様に意味があるので、ちょっとした「詩」を仕込めるのが楽しい。イメージに合う柄を組み立てて早速編み始める。
が、黒い糸なので、模様が綺麗に出るかは、謎。プレゼントするに適した穏当な色が黒しかなかったので……。祈りながら編んでいる。まあ被ったらかわいいかもしれない。
今日は、今年よく聴いた曲リストをApple Musicがまとめてくれたので聴きながら編んでいたのだが、途中で感情の「ゾーン」に突入し、編みながら泣いていた。
前日、スーパーに寄って、チーズ入りのパンを買った。うまくチーズが溶けてパンがパリッとして、でも焦げていないラインを探って、パンをあたためたい。弱めでじりじり焼いては出してうーんもうちょっと……と際を攻める。
もうちょっと攻められたなと思いながら、まだややチーズが固かったが食べる。
旅行に行くまでの献立をがっちり決めてあったので、何の迷いもなく、今日の夕食はチーズパンとクリームシチュー、と決められてよかった。クリームシチューはレトルト。編み物をしていた日には相応しいような気もする。ハイジのごはんっぽい。
旅行の計画、もう何年も、「こことこことここに行きたいと思っている」と人に伝えて、旅程自体は人に組んでもらう、ばっかりになっている。もちろん一人旅なら自分で組むのだが、大抵はオフ会も兼ねていて、誰かには会うし、そうすると相手は地元の人であることがけっこうあるので。
組んでもらってありがとう……と同時に、要望を上げるのもうまくなった、と、思う。
行きたい場所のプランAとBはこうです、プランAのテーマはこうでBはこうなので関連して行けそうな場所があるなら加えたり変えてもいい、ここはこういう場所らしいのでこういう理由でここに行きたい、ここが優先でこっちはついでに行けたら行きたい、時間が余ったらここに行けたらいいなと思っている、疲れたらここはパスしてここで休もうと思っている、などを伝える技術が、どんどん向上している。
ルートなどを整頓してもらって、助かり、旅行の予定が無事に立った。
たいしたことはやっていない一日、と思っても、案外書くことがあったな。
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