毎日せっせとHPをいじっているせいで、睡眠が浅い。不要不急のがんばり。アホだ。
『チュウレンジバチと薔薇』という、2016年に書いた小説を、少し修正してまとめて上げた。余談みたいなエピソードがもう少しあるのだが一旦削った。この小説は広島県広島市安佐北区と安佐南区が舞台の大半で(実は)、実体験が3割くらい入っているので、読み返すと色々懐かしかった。もうあんまり覚えていない。書いておいてよかった。
おいおい、BASE FOODのトムヤムまぜそば、かなりいいぞ。夢の中の食べ物みたいだ。
BASE FOODはどんどん美味しくなっていると思うが、その本質は「夢の中で食べたみたいにとらえどころがなく、丸め込まれているような、何かが抜けている感じ」だと思うので、そのままでいてほしい。
作業通話で福袋の話を振られて、みんながいろいろな福袋について話す。
母親が福袋大好きな人で、買ったりその後リアクションしたりを眺めて育ったため、わたしは福袋という存在に懐疑的だったのだが、色々話しているうち、「はずれ」こそが福袋の本質なのかもと思った。別に全然手に入れたくなかったものが手元にあるとウケる、みたいなことなのかもしれない。
自分では福袋を買ったことがないと思う。買ってみてもいいな。
文具女子博のおかわりをしなかったので5万浮いている。ザルの計算である。この5万で色々買ってもいい。買った方がいいものや買ってもいいものまみれだ。ベッドが欲しい。暖房も足りないと思う。
アドベントカレンダーのように、家のあちこちからひとつずつ、冬のあったかアイテムを取り出す日々。つま先が覆われているのが本当は好きじゃない。暖かさにはかえられないと思うときと、つま先を覆って生きるなんて! と思うときで揺れながら日々生きている。
我が家は3DKなのだが、暖房が全然足りない。特にキッチンが寒すぎる。用事があるときはそそくさと行って暖かい場所にすぐ帰っているので、曖昧に散らかり始めた。まずい。暖房器具を買った方がいいが、何が正解なのか分からない。
あこがれだけでオイルヒーターを眺めていた。
Canvaの有料会員である。Canvaはデザインをまじめにやるには小回りが利かないと思うが、プロが作ったテンプレートがだらだらいじれて、へぇ~という時間が発生するので、そこが良い。わたしは人の作ったものをバラしたり眺めたり自分用にカスタムしたりして「自分向きに直す」時間を持つと一番学びがあるタイプだと思うので。
単一のサービスやアプリを使い続けるより、ふらふらといろんな場所で、いろんな形に自分を流し込んで、反発や抵抗を感じ、自分の輪郭を確かめる、という手順があった方がいいタイプだと思う。
シナリオを書くのは大好きだが、とにかくエディタに飽きている気がする。今はとりあえずnotionに書いているが、notionで「ものすごい長文」を書く気にはなんとなくならない。Obsidianをいじってみたい。使っている人が周りに結構いる気がするし……。
時間を取らなくてはね。何事も。急ぎの用事はなくなったので、今週は環境の整備に費やしたっていいが。
ネット通販の本質は「履歴」だな、と、ネットスーパーの履歴を高速でぽちぽちしながら、思った。これはまだある、これがない、これがない、を、前回の履歴を見ながら買えて便利だ。
ネットじゃないスーパーは大好きだ。大好きだが大騒ぎをして買いすぎてしまい、本当に買いたかった物のことは忘れている。「人生に継続的にあった方がいいのに、買い忘れたな……」ということが人生に多すぎた。そして、履歴のおかげで、忘れなくなった。ネットスーパー、ありがとう。
今日は本質の話が多いな。
これも作業通話で言われて、自分のキャラにいがちなリストを作った。まあ、これも本質の話ですね。
- 声がでかくて気が小さい
- 気が弱そうで芯がある
- 神経質で気難しい
- 覚悟
- 少年のような目と行動力
- 上品・お嬢様
- めっぽう明るく元気で芯がない
- 生き汚い
- 仕事ができるかわりに人格形成に難がある・胡乱
- キモいほどの愛
- 殴ったら勝てるなと思ってる
- ヘラヘラしてるけど真面目
- ヘラヘラした暴力
- 外面に反して内面が暗い
- ナルシスト
- クズ
- ハードボイルドな美少女(外見が美少女の男のこともある)
これをバラして組み立て直せば、理論上、「生き汚い」+「お嬢様」とか、「ヘラヘラした」+「キモいほどの愛」とかが作れるはずだ。バリエーションを出していこう。

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